
595ツーリズモリミテッドのノーマルマフラーから
新型595コンペティツォーネ用レコードモンツァに交換しました。
取り付けはディーラーさんで。
作業時間は1時間もかからないくらいですが、
自走した後のマフラーが冷えるのを待ったりモロモロで2時間くらい。
取り付け工賃は同じですが、本体は税別で鉄レコ¥15万円、SUSレコ17.2万円也。
「モロモロ」は写真を撮らせてもらったり、アルファ4Cや695ビポストに座ったり(*´ω`)と
いろいろネタはできましたので、今後アップできればしていきます。
まずはノーマルを外した状態で、ノーマルとSUSレコの持ち比べ。
あくまで体感ですが、ノーマルが10kgならレコモンは8kgってトコですかねー。
びみょーな差です。
メカさん曰く、「鉄レコとSUSレコ、重さはそう変わらないかも」だそうですw。
以下、ノーマル比で取り付け直後の感想を(自分が忘れないように)列記しときます。
アイドリング(800rpmくらい)
低音が効いてますが、音量は窓を閉めていればノーマルと変わらないかなー、程度。
ガード下の信号待ちで窓を開けてみると、「ちょっと大きくなったかな?」な印象。
ノーマルで、1,500rpmくらいからの加速にもたつき感があったのが、多少改善されたかも。
音以外の走行性能で体感できたかもしれない(「気のせい」かもしれないw)のは
とりあえずここだけでしたが、劇的に変わるモノでもないでしょうから、
これだけでも嬉しいです。
2,000rpmくらいから踏み込んで行くと、低音が響いて更に踏みたくなるイイ音がします。
デロデロ系の湿った低音ではなく(これも好きですがw)、乾いた感じの低音。
昔、RX-7でマフラーを変えて(こちらは和風な湿った低音でした)感動したのを思い出しました。
うーん、文字にするの、難しいですねー。
街中で低速走行していて、停止前に2,000~1,000rpmくらいに回転が落ちてくる時に
いい低音が聞こえてきます、グッドです、気持ちいいです。
トータルで、音量は少し上がったかも、でも微量なので、車内での会話や音楽には
影響しないと思います。たぶん、雨音の方がうるさいとオモワレマス。
後ろに2輪がついたら「ガイシャはうるさいなー」って思われるかもしれないレベルかと。
音質は低音、ボキャブラリ無いからとにかく低音。うーん、いい。変えて良かった(*´ω`)
まあ、まだディーラーさんからの帰宅で数キロ走った程度ですが最初の感想はこんな感じ。
うーん、走りたい。
Posted at 2016/03/19 17:25:23 | |
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アバルト595 | 日記