| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
HIDヘッドライトを使用していて、通常ダメになるのはバルブでしょう。
しかし、長く使っているとバルブだけでなく、バラストもダメになることはあります。
ライトが付かない…、ライトがチラつく…、などの事態が片側のみ発生した際には、左右入れ替えてみて判断する手法が定番な確認方法ですね。
これで、点灯しなかったらバルブの異常、キチンと点灯したらバラストの異常、という風に判断が出来るので!
ひとまず、不点灯のバルブを外し、反対側のヘッドライトに組み込んでみると普通に点灯。
この、ごく一般的な診断方法で判断した結果、バラスト故障と思われたのでバラストの入手手段を考えることに。
新品? 中古品?
新品は、なかなかな「お値段」です…。
「 How much?」
パーツレビューをご参照下さいませ。
https://minkara.carview.co.jp/userid/877503/car/735296/10033830/parts.aspx 2
結構な「¥」なので、新品を買う勇気が出ず…。(汗)
しかも、バラスト以外にも疑うべき部品もあり…
HIDイグナイター(バラストとバルブ間にある部品)
コチラもなかなかな「お値段」です…。
まぁ、どちらの部品が悪いのかを判断するにはバルブ同様、左右部品の入れ替えで判断できますが、年式的に(というか、点灯時間的に)いつダメになっても大丈夫なようにスペアを持っておいても良いかな…、まだまだ乗り続ける予定だし…、と最近は思うようになってきました。(現在13万キロ超・車齢13年超)
そんななか、某オクで物色していると、中古品の左右バラストセット(しかもイグナイター&バルブ付き!)が格安で出ていることに気付きます!
そこで、ヘッドライトを外し「型番」等の確認をしたところ、一部型番が違うものの、バラストの形状、カプラの形状等々が同一であることが確認できたのでGET!!
3
で、無事到着!
4
いちおう念のため、装着前にバラスト&イグナイターの
作動(点灯)試験をしてみます。
ちょうど良いタイミング、新品バルブも事前購入
しておいたので新品バルブを組み込んで!!
当たり前ですが「点灯」します!
そりゃそうだ、売り物だもんね。
で、ついでに故障したと思われるバラストを
ヘッドライトから外し、同様のチェックをしてみると…
「え?」 「えっ?」 「え~っ?」
なんと「点灯」(しちゃいました)。(大汗)
…。 ということは…。
おそるおそるダメと思いこんでいたバラスト側の
バルブに差し替えてみると…。
「不点灯」。
ヤッパリネ…。
ということで結論が出ました。。。
以前にチェックした時点では、バルブが一時的に調子を取り戻していて点灯していたものの、本来はバルブが調子が悪くなったり調子を戻したりを繰り返していたのだと判明。
つまり、バラスト故障ではなかったと…。
ハロゲンバルブ時代はこういうケースはあまりなかったからなぁ…(反省)
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画像2のところでも記しましたが、いつダメになっても大丈夫なようにスペアを持っておいても良いかな…、まだまだ乗り続ける予定だし…、と自分に言い聞かせ(笑)届いたときの箱に戻しました。
それにしても「備長炭」の箱で送ってくるとはビックリしました、業者さんなのに。
まぁ、エコではありますが(笑)
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って、コレじゃ整備手帳になっていないのでマジメにやります(苦笑)
ヘッドライト下部にバラストは取り付けられているので、固定ネジ(3ヵ所)を外します。
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引っ張るとバラストが取れます。
この時、力任せに引っ張らないよう注意しましょう。
ご覧の通り、バラスト⇔イグナイタ は繋がったままなので。
次に、メッシュ状ケーブルの繋がった平型端子を外します。
そして、3本線の繋がったカプラーを外すためにダストカバー(ゴム製)をめくります。
めくった内部にカプラーが見えるので、通常のカプラー同様、ツメを押しながら引っこ抜きます。
8
ということで、今回はバラスト交換を見送り(汗)
新品社外品バルブに交換したのでした。
いちおうライトユニットに装着する前に裸状態で空焼きしておきました。
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