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ひろくん@北海道のブログ一覧

2016年05月29日 イイね!

何を騒いでいるかと思えば…

某掲示板を読んでいたら、こんな記事を見つけましてね…。

7年目で手取り10万円…自動車整備士の給与が安すぎると話題 「冗談だろ?バイトだよな?」「生きていけるの?」

自動車大国ニッポン。その車を整備しているのが国家資格を持つ自動車整備士だが、責任の重さとは裏腹に、低賃金の実態があるようだ。

5月25日、自動車整備士1年目だという人物がツイッターに自身の給与明細を投稿した。
手取り額は14万1654円。「車好きなら整備士になるのやめましょう」と呼びかけた。
確かに少ないが、これに対して7年目だという自動車整備士が「多いほうやな」と反応した。

「こちらが残業なしでガソリン代を1万弱引かれたディーラー整備士7年目の給与支給額になります」と投稿した給与明細の差引給与額は10万8366円だった。



「整備士ってなんでこんなに儲からないの」「検査員にならないと生活できない」

求人・転職情報サイト「はたらいく」の「2014~2015 職種別平均年収・月収100職種徹底調査」によれば、自動車整備士の平均年収は275万円、月収は20万円となっている。
ツイッターに投稿していた2人の収入は平均よりもかなり低いということになる。

このツイートは2300件近くリツイートをされ、話題に。
7年目で手取りが10万円台だという事実に、「冗談だろ?バイトだよな?」「生きていけるの」と額が低すぎるという意見があがった。

「自動車整備士が自分の自動車を所有できない収入しかないっての、カカオ農園で働く子供たちがチョコレートを食べられない、の日本版かよって思う」
「自動車整備士の給料が安すぎる問題 命を直接的に預かる医者の給料が高いなら、間接的に命を預かる整備士の給料も高くするべきなのでは?」

また、他の整備士たちからも給与の低さを訴える声が相次いだ。
「毎日のように思うんだけど、整備士ってなんでこんなに儲からないのw 自動車業界離れようかなww」
「自動車整備士で食ってける世の中じゃないんだよなぁ…最低でも検査員にならんと生活すら出来ない、それか似て異なる業種へ進むか」

中には、11時間の残業がなかったら手取り額が10万円を切るという人もいた。
また、元整備士で現在はOLをしているという女性は、仕事を変えたことで「給料も休みもストレスも倍以上良くなってる」と投稿。
「整備士人口減るのも理解出来る。 今ならあの仕事は1年目で月の手取り30万もらってもいいと思う..」と考えを語っていた。

低賃金のせいで自動車整備士を目指す若者はこの10年間で半減

自動車整備士は国家資格であり、国土交通省が実施する「自動車整備士技能検定」に合格しなければいけない。
試験を受けるには実務経験が必要となるので、自動車大学校や専門学校に通うのが一般的だ。

だが、熱意を持って資格を取得し整備士になったのに、給与が見合わないとあれば、整備士を辞めようと考える人が出てもおかしくない。
実際に整備士不足は深刻なようだ。
2016年4月に国交省の「自動車整備人材の確保・育成に関する検討会」がまとめた報告書によれば、自動車整備士を目指す若者は10年間で半減。また、約5割の整備事業場において整備士が不足しているという。

また、自動車整備業から転職をした100人に取ったアンケート結果では、転職の理由として、
「賃金の条件が良くなかった」「労働時間の条件が良くなかった」があがっていた。

そのため報告書では、「自動車整備業の人材確保・育成のための課題、取り組むべき対応」に
「『賃金向上』『勤務時間、休日・休暇の確保』『作業環境の改善』『興味にあった仕事、責任ある仕事の割り当て』」をあげている。
労働環境を改善しなければ人材の流出は止まらない。ツイッターでは先行きを不安する意見もあがっていた。
「ほんと国家試験とって整備士やってる人間が10万に毛が生えたような給料で仕事してんのが理解に難を覚えるよな…技術職としてかなりレベルの高い水準に置かれてる日本のサービスマンがこんな扱いだと車直す人がいなくなるぞ」

http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/cc-4679/1.htm


この記事を読んで、

なに今頃になって寝言こいてやがる!

と思った整備士経験者は少なくないと思いますよ。私もですけど。
っていうか、少なくとも、私が整備士の門をたたいた20数年前ですらこんな感じでしたもの。

たびたび書いてますが、私の場合ディーラーの整備士が社会人スタートでしたが、そこに6年勤めていたときも、辞めるまで終始一貫手取り13万円ちょっと
「初任給」ならともかく、社会保険料や税金等はともかくとして、自家用車の任意保険料とか生保とか、年一回必ずある「積み立て損害保険」の勧誘キャンペーンでの自爆分といった「天引き」要素が増えていくんで、いくら残業代が「月(100時間に近い方の)数十時間」付いたにしても、実質「値下げ」でしたもん。
尤も、あの当時は夏・冬のボーナスが合計5ヶ月分ほど出ていましたからナンボかはマシだったし、そもそも、ボーナスが支給されるような会社とは、ここ10年ほどすっかり縁遠くなりました(^^ゞ

それにディーラーのメカの場合、本業である「車両整備」だけじゃなくって、新車・中古車や用品類の販売奨励とか、任意保険やJAFの勧誘等々、本業外のこともやらにゃならんのです。
実際、私が今使ってるiPhone5sにしても、今でも古巣に残る友人に泣き付かれ、渋々機種変したぐらい。
そのくせ、紹介したにして一応「奨励金」が出るんですが、やったことの割に、

ハァ?

という金額しかもらえないっていうオチ。
たぶん、ディーラー勤務のメカさんで、この「本業外」の部分で頭を悩ませたり、退職のきっかけになった人、かなり多いと思います。

その後、何度か整備士として働いたわけですが、

あたしの現実を知れェッ!

って事で、実際の給与明細を恥ずかしげもなく晒してみるわけですが…。



これはディーラー退職後、最初に整備職に復帰した時のもので、30代そこそこの勤続4年目の頃。
これで、「整備職」としては一番多くもらっていたときですよ?
フォトショで出来る限りゴミ取りと修正入れてますが、たぶん見る人が見れば、

あ、あそこの明細だ!

と、わかってしまうと思います(^^;
一応、社保完備で休みも週一回取れてましたし、「仕事が終わったらとっとと帰る」って社風だったこともあって、基本残業はなしという内容。
このときの工場長なんて、公営団地住まいでしたからね。
ボーナスですか?この時点で「何それ美味しいの?」でしたが(笑)

それじゃあ、現状はどんな感じかと申しますと、これが未だに「旧態依然」。
下は、この記事を作る前に入手した、ハロワのインターネットサービスでの検索結果がこれ。



ちなみに整備職で検索かけたのに、何故か全然関係のない求人まで引っ張ってきたんで、それは消してますが、これでもごく一部。
断っておきますが、ハローワークでも何でもそうですが、求人情報に載ってる「賃金」って税金やら社会保障費を抜いたり、交通費等が加算される前の「額面」なので、実際にもらえる(手取り)って、書いてある数字より少ないのが当たり前
私の経験上、賃金に幅がある場合は、最も少ない額が実際の支給額になることが多いですかね。

それで、詳細はどうかというと、これは、実際に私が紹介してもらって、まさに昨日書類作って郵送した某企業の求人票。



ヤバそうなところはモザイク入れたんで、たぶん特定されることはないと思いますが(^_^;
職種としては整備補助なんで、今回の内容とは近いっちゃ近いんですけど、正直言います。

今まで探した中で、かなり良い条件の方ですよ?

思うんですが、「車の医者」と呼ばれることもあるこの職業が、同じように「人の生命や財産を守る」っていう使命があるのに、立場や収入面等あらゆる面で、なぜ人間の医者とこうまでも差が付いてしまったんだろうな、と。

いくら親に年間100万単位工面してもらってそれなりの学校行くなり、働きながら整備振興会主催の講習会受けて2級なり3級なり整備士資格とっても、肝心の日々の収入がこれじゃ、長期的に見てよっぽどでない限り「この仕事で飯食っていく」って気になりゃしませんよ。
じゃあ、「独立しますか?」って話になるんですが、経験はともかく、設備投資だってそれなりにかかる訳だから、そう簡単にできることではないし、ただでさえ小さい「町工場」がどんどん潰れていってるのに、開業して存続させることまで考えたら、とてもじゃないがおすすめできるもんじゃない

こういうときに何故か出てくるのが、「シャケンダイガー」とか「コウチンガー」って話。
特に今回の話の場合、全然関係ないんですが、何故か整備工場側が「ガメている」と思われがちなんですよね。

そんな訳ないでしょ!っていうのが偽らざる本音でありホントのこと

まぁ、ある面では、これまで整備業界に蔓延っていた「悪しき慣例」がそう思わせている面があるんで、全部が全部ユーザーが悪くないんですけどね。

整備内容によりますけど、車検費用なんて大半が国庫収入(税金と印紙代)と自賠責で持って行かれ整備時に使った部品代を差し引いたら、工場側へ入る金なんてホントに残りカスぐらいしかないもんだし、工賃が高いって言われても、基になる時間工賃が国産車ディーラーでも1万行かないくらいだし、所謂「民間工場」なんて6,000~8,000円ってのがザラで、そこから公的機関で算出された「指数」(実際に作業してかかった時間を元にはじき出される)を掛けて出すから、全部が全部「言い値」で済ませているわけでもない。
しかも、部品が出ればその分原価がかかるんで、これまた「残渣」ぐらいになったのが工場の取り分。
この辺の話は、整備だけでなくフロントも兼任するようになると、嫌でも覚えますし、現場で見積もりだして、さんざんお客から文句を言われるたび、

そこまで言うんなら、自分で全部やってくれば?

と、何度のど元まで出かかったことか…。

それに、今の整備士資格の最上位が「1級整備士」となりますが、2級取ってりゃ大概の仕事は出来るから積極的に「取りに行こう!」って気にならないし、取れたとしても、「資格手当」なんて皆さんが思ってるほどもらえるわけじゃない。
ぶっちゃけ、2級整備士や自動車検査員でも数千円ってのが実情。
まして、ディーラーの場合、多くでメーカーさんの「サービスマン検定制度」があるわけですが、大体手当の支給対象が「最上位」だったりで、国家資格より高い手当もらえるかって言われたら、それは



なんですよ。

そりゃ、普通は車に興味がなきゃ整備士なんてものに行き着く訳がないし、人からも「車が好きなんだね~」とは言われますし、自認するところでもあります。

だけど、「好きだから」と「現実」ってのは、そうそうリンクするもんじゃない
「車好き」ってだけで収入が得られるんだったら苦労しないわけだし、本人の力量とか勤続年数、勤め先の扱い車種や業務内容とかって言う要因はあるにせよ、長い目で見て経済的に今後の展望が容易に見通せるような収入でなければ、希望なんて持てやしない。

まして、今こうやってネットでも簡単に様々なことが瞬時にわかり、比較検討なんてのがしやすくなった世の中で、真偽は別として様々な話を受発信しやすい環境となった今、いくら「なり手がいない」といったところで、現状すら改革が進んでないんじゃ、どうしようも出来ないと思うんです。

それじゃ、異業種に転職しますかとなると、困ったことに「潰し」が利かない。
若いうち(20代がリミット)ならわかるんですが、下手に10年とか関わってると、如何せんそっちの方で評価される。

つまり、何でウチ来たの?って事になるんですね。

で、結局、自動車業界から「足抜け」しようにも出来ないって言うスパイライルに陥るって訳です。
尤も、整備士から異業種に転職できた例もたくさんあるんで、うまくいくかどうかは本人次第ではあるんですが…。

このブログでも、たびたびこうした「技術・技能職」の話を書くんですが、残念ながら今回のように「後ろ向き」な内容になってしまうのが辛いところ。
尤も、「ブルーカラー」自体があまりいい評価をされることが少ないってのもありますけど…。
いつになったら、明るい話を書けるようになるんでしょうね。

さて、これをお読みの整備士志望者の皆さん。ここまで読んでも、整備士目指しますか?
どう思っていただくかは別として、あたしゃ、別に引き留めはしませんよ?
2016年05月10日 イイね!

私的「中古車界」の展望と考察

目下仕事探しと平行して行っているのが、「次期愛車探し」

まぁ、何ですよ。いくら政令指定都市といえども、ただでさえだだっ広い札幌
公共交通機関に恵まれている中心部とか地下鉄駅周辺ならともかくとして、それらよりちょっとでも離れてしまうと、たちまち移動手段に事欠いてしまうのがこの街の悪いところでして、かくいう私も、そのうちの一人。
ホント大変ですよ。ICカードの残額がみるみる減っていく様な場所に住んでるとorz
それ以前に、札幌って公共交通機関が整ってるようで意外と不便な場合が結構あって、バスや地下鉄使うより、マイカーで行った方が早いって場合も多々あったりするため、最低限軽自動車でも持っておかないとエライ目に遭うという特徴をも持っていたりします。

そこで、ちょくちょく中古車情報を見ているんですが、そこで気づいたことをお話ししようかと。
一応、ターゲットとしては、道内で最も需要があると思われる「4WDでAT車」。予算としては15万円ぐらいの激安車で考えていたりするので、この前提で進めるとします。
(修復歴は考えてません。っていうか、そこまで含めたら予算高くしないと(涙))

要は「足車」程度って事なんですが、なんと言いますか、この価格帯で売ってるとこって、

怪しさと胡散臭さが跋扈する亡者どもが集う付魔殿

的なところが実に多くて、

車検残ってる車両本体一桁万円の軽自動車に、11万も諸費用乗っけて何やる気ですか?

とか、

そのくせ「整備・保証なし」なんてうまい商売してますね~。

なんていう、元同業の自分から見ても首をかしげてしまうようなところもあったりするんですよ。

…いや、あえてどこの事とは申しませんよ?言える訳ないじゃないですか。

ガ○○ーとか○リバ○とかwwww

三菱車の中古車業販価格が10~15%下がったって言ってますけど、こんなボロイ商売やってりゃ屁でもないんじゃありません?(嘲笑)
尤も、これより阿漕な商売やってるところはあるけど、流石、某掲示板で単独スレ立ってるところは格が違いますなぁ(爆笑)

とまぁ、大手(?)ですらこの有様ですから、車屋全体が「白い目」で見られるんですよ。
尤も、中古車業界全体の自業自得でもありますが。

さて、そんな「黒い」部分はさておいて、昨今の格安車の状況を見ていると、

軽自動車がやたら多い!

下のグラフは、平成以降の軽自動車の販売状況なのですが、



一般的に、格安車として出回る率の高いのが、初回登録から大体10年前後走行距離10万Kmからってところですが、距離はともかくとして、近年、最も軽の新車が売れた平成17年~18年辺りの車がこの格安車ゾーンに入ってきているためと推測されます。
つまり、玉数としては十二分にあるって事。
傾向としては商高乗低と言ったところで、とりわけ軽トラ・軽1BOXは強気一辺倒であり、乗用はダイハツ勢が人気。

特に、



700系ミラジーノとエッセは、たとえ10万Km オーバーの個体でも、(程度の割に)結構な高値。
エッセはどちらかというとまだ年式が高めとはいえ、それより数年は古くなるジーノの値段は、人気車と言えホントに適切なのかとかなり本気で勘ぐりたくもなりますわ。
その代わり、普通のミラはかなり台数を減らしてますね。

具体的には、札幌ナンバー管内で言うと、



車載ジャッキですら使うのを思わずためらってしまう程、車体が錆でザクザクになっている(であろう)CV/CT系ワゴンRの独壇場だったり、妙にダブ付き感が否めなかったHN系Keiがメインになっていた時期があったものの、今ではそれも落ち着いてきたようで、今のところ多いのはこの3車種。



この辺りが諸費用込みで10万円くらいで出ていますね。
まぁ、新車でも売れ線ですから、この手の「ハイトワゴン系」探してる方には朗報かと。
尤も、プレオはCVTに懸念材料があるという話を聞いてますし、北海道で懸念される錆については、ライフとトッポがかなり来てる個体が多め。
逆に言えば、スバル純正のいい意味でのオーバークォリティぶりが目立ちますね。

一方、一番「軽自動車らしい」2BOX車はどうかというと、



この2車種が強く、特にアルトがよく目に付きます。
アルトの場合、今のところHA23系のNAがメインで、ワークスは流石にない(ie除く)ですが、この次のモデルとなるHA24系も十分射程圏内に入ります。
ミニカは元々安く出てましたし、正直、CV/CT系ワゴンR並みにサビサビの個体が多いこともありますが、今のところ、一連の「三菱車問題」の影響は出ていない模様。
ただ、三菱車全般に言えることですけど、状況の展開次第では相場が急激に降下する事もあり得ますから、ネガティブな要因はあっても、良質な物件にありつける可能性は高いと見ています。

ただ、全般的に見ると、年式の割に走行距離が伸びていない個体が探しやすくなったかな、と。
目安として、「初年度登録からの年数×1万Km」ってのが言われていますが、それに照らしてみると、10年落ちで走行距離が5~7万Km程度走ってる個体が選びやすくなりつつあります。
尤も、「メーター交換歴あり」と明示しているならともかく、未だに「走行距離不明」が蔓延っている状況でもあるんで、正直「メーター巻き戻し」は疑ってもいいレベルなんですけど、仮に、すべてが実走行だったとしたら、これほど美味しい話はありません。

それに、今後を見据えると、ひょっとしたら、低走行の格安物件が増えそうな気がしています。
その要因は、そろそろ納付書が届くであろう、これですよ。




自動車税です。

ちなみに上の金額ですが、軽自動車は札幌市の場合、登録車は北海道での場合なので、正確なところはお住まいの自治体に問い合わせていただくとして、今年度から軽4輪車にも「13年の壁」(公的なやんわりとした恫喝とも言う)が適用となりました。
それにしても、東日本大震災の直前ぐらいに、「軽自動車税の改訂」の話が突如浮上して、当時は「(旧制度の)4倍ぐらいになるかも?」と言われてた様な気がしますが、よくこのレベルで収まったな、と。
特に、軽貨物車の場合、上がったと言ってもまだ4桁を維持してるんですから、ユーザー層を考えると、これが「数としがらみの強さ」って奴なんですかね~。
軽トラ御用達な運送業と農家だけでもそれなりの保有台数になるから、纏まればある意味「巨大な一大勢力」になり得る訳で…。
それに、軽自動車ユーザーって、とりわけ経済面を重視する場合が多く、維持管理費用に少しでも影響があれば、乗り換える確率も高くなるのではと見ていますし、先述のように、距離が伸びてない個体が散見されるようになったのも、その兆候と見て良いのではと考えます。

よって、今後は、程度良好な「軽乗用車」が安く入手しやすくなるんではないかと。

軽自動車税が高くなると言っても、まだまだ税制面でのアドバンテージは揺るぎないわけですし、とりわけ、軽4ナンバーは13年落ちでも6000円で済む事から、今以上に軽貨物人気が高まり、軽乗用がダブ付き気味になって、結果、相場が下がるんじゃないかと思うのです。
尤も、市場のトレンドとしても、あと数年は軽自動車人気は落ちそうにない勢いなので、需要という面でも歓迎すべき話だと思うんですがね~。

ただ、それはそれとして、ちょっと腑に落ちないというか、収まりが悪い」感じがするんですよ。
従前というか、一昔前ぐらいだと、こうした格安車ゾーンってのは少々年式が古い「登録車」も割と選べた様な気がするんですが、妙に「軽自動車が多すぎる」んじゃないかと。
正確に言えば、車両本体ベースで見た場合、登録車があまりに少なくなって、全体的に値段が上がってるといった方が良いかも知れません。

確かに、維持管理費は軽よりかかるわけですし、とりわけ自動車税も重量税も万単位になり、自動車税に至っては初年度より13年が経過したガソリン乗用車の場合、以前は10%だったのが、しれっと15%の重課税になっています。
かといって、すべての人間が軽自動車を求めてるとも言いがたいわけで、なんだか、現在販売されている中古車のバランスが随分と悪くなったような気がします。
その一因としてよく言われるのが、所謂「スクラップ・インセンティブ」。
つまり、車を解体処分すると、未経過分の重量税とか自賠責保険料が還付されるって奴ですよ。

でも、待てよ? 果してスクラップインセンティブだけなんだろうかと

ちょっと前までなら格安物件として見られていた車だけでなく、最近、街中で見かけなくなったと思った車を思いつくまま挙げてみたんですが…。



ぶっちゃけると、元々の販売台数はもとより、正直「この車が少なくなったのって、自業自得じゃね?」と思える車もあるんですが、これ以外にも、急に見かけなくなった車種ってのがあまりに多すぎる!

そこで調べてみたら、私の抱いていた疑問が解決しそうなデータがありました。



これは自販連(日本自動車販売協会連合会)が出している、昨年の中古車登録実績です。

正直、データとしての物足りなさは否めない部分もありますが、ご覧のように、「中古車」として海外に輸出された台数が思っていたより多く、反面、抹消登録、つまり、「解体処理」された車が圧倒的に少ない。

すなわち、「国内で売れた、もしくは買えたかもしれない車が、国外に流れている」というわけです。

中古車情報を見る限りだと、排気量1.3~2.5L辺り、年式としては10~15年オチの「古いけど、ネオヒスにしては新しい」微妙な頃合いの車が多いように感じます。
それに、なんとなくトヨタ車が多いような気も。

その昔、ロシアからの船員が、道内の解体屋から中古車を買い、何故か「手荷物扱い」で持ち帰っていた頃を知っている身からすると、「中古車輸出」がここまでのマーケットに成長していようとは…。
道理で、最近TVで「こんなところに日本人が!」みたいな番組を見ていて、やけに日本車が多いと感じてみたり、youtubeで明らかに英語圏ではない言語で書かれたタイトルと説明文が描かれた動画に、日本車が良く登場するなぁと思っていたら…。
しかも、輸出仕様ではなく、日本専売車な筈の車まで頻発している有様。

新車だろうが中古車だろうが、ミソもクソも一緒に考えがちな国内の一般ユーザーと違って、外人さんってのは基本的に程度や走行距離はあまり気にしない傾向にあるんだとか。
だから、日本では殆ど見向きもされず、ただただ「古いから」って理由で手放される車を喜んで買っていくんだそうな。
それに、所謂「永久抹消」したとしても、「部品」として輸出されるケースもありますし、関税の関係でその方が都合が良い国もあると聞いたことかあります。
この場合、現行の法規上、自動車の解体に必要な「自動車リサイクル法」に基づく登録が必要ですが、「廃車ガラ」や部品として輸出することに関しては自リ法の適用外。
丸車だろうが、車体を半分にカットしたりバラバラにしてコンテナに詰めようが輸出することは可能なので、おそらく、国外に出された車の数は、輸出抹消登録された数よりは多いと思います。

よく、車の買い取り専門店が「どんな車でも高価買い取り!」と強気に出られるのはこれが理由の一つ。
自分のところで買い取って業者間オークションに流せば、どういう形であれ換金できて、買い取り金額と落札額の差益を利益にしちゃえばいいんですから。

故に、最近の業者間オークションには車として体をなしてるか否かを問わず出品され、「事故現状車売り切り」なんてコーナーまであるぐらい。
そして、輸出用中古車の仕入れ先もオークションがメインとなってきているようで、会場で外人を見かけることは珍しくありません。
もし、流れたとしてもオークション会場から解体屋に流れることもあって、札幌の隣にある某解体屋に行くと、有名なオークション会場の名前が書かれた札がぶら下がった車をちょくちょく見かけます。
事実、以前乗ってたAT170カリーナを手放す際もオークションに出したほうが良いとの指示を受け、出品しました。外観ぼろっぼろでしたけど(^^;
それに、これまた以前乗ってたL710Sミラが事故で全損になった時、解体直行かと思ってたら、保険会社の名義に変更されてオークション行きになってた事もあります。

まぁ、裏を返せば、それだけ日本車の信頼度が高いという証明とも言えるんですが、あまりにパカパカ輸出されても、今度は国内の市場に少なからず影響が出るわけで、この状況を苦々しく感じてしまう方は多いと思いますよ。

こういう面から見ても、新車・中古車問わず「軽自動車メイン」の傾向は、向こう数年は続くんじゃないですかね~。
2016年04月26日 イイね!

もうダメかもわからんね

もうダメかもわからんねいや、なんか、この画像を貼れ!と言われたような気がしたんで(^^;

「龍馬伝」をまともに見始めたのが、それこそ土佐勤王党の武市半平太が処刑されたあとからだったので、一度第一話から通しで見たいと思っているのですが、未だそれも叶わずといったところですorz

さて、三菱の一件ですが、なんだか当初の話から随分とあさっての方向に向いてきましたなぁ。
今回の事件の端緒となったeKシリーズだけでなく、燃費偽装工作が四半世紀にわたっていたとは…。
今日の昼前頃だったかのニュースで、日産のカルロス・ゴーンCEOがインタビューが流れているのを見ていたんですが、今のところは事の推移を静観する様ですね。
尤も、発覚した時期(これもタイミング的に(?)ですが)とか経緯はともかくとして、正式の発表になったばかりの話ですし、一応「指摘」した側とは言え、まさか芋づる式にここまで話がでかくなるとは、ゴーン氏も予想できなかったのではと思います。
ただ、「国と三菱側からの説明を聞いて判断したい」と話してる時の表情が、エヴァに出てきたキール・ローレンツを彷彿とさせていて、なんだか戦慄を憶えました。



これが嵐の前触れとか嵐の前の静けさでなければ良いのですが…。

たぶん、日産が三菱を切るのは間違いないところだと思いますし、今回の件を機に三菱自動車が滅亡するんじゃないかとか、他社との合併等があるんじゃないかって言う憶測が流れるのも無理はないですし、それらの意見にも同調せざるを得ない。
そもそも、この期に及んでまた再建を目指すなんて事を言ったら、世論が支持するかどうか…。

でもね、日産の本体もさることながら、販売の現場、つまりはディーラーや販売店も紛れもない「被害者」だと思うんですね。
私も、6年程の間ですが、社会人としてのスタートがディーラーでしたから、気持ちはわかるような気がします。

そりゃ、一般客からすれば、自動車メーカーの看板を高々と挙げてるわけで、ぱっと見は「メーカーの出先機関」っぽく見えないこともないんですが、実際のところ、「メーカー直営や子会社」のディーラーってのはごく少数派で、その殆どは地場資本。
つまりは、一般の販売業と同じで、ディーラーってのは「メーカーから新車を仕入れて売っている」に過ぎず、その結果として下取り車を中古車として販売したり、アフターサービスの一環としてサービス部門が存在するわけで、そこらの車屋と違うのは、「自動車メーカーとの結びつきが強い」って事ぐらいに過ぎない。
故に、一般の整備工場(所謂「町工場」)では出来ない保証関係の仕事(製品クレーム処理)とか、リコールの作業が出来る、と。
私も、新入社員研修でそんなことを聞かされたような記憶があります。

故に、あまり良い言い方ではないんですが、この一件に関して、ディーラーにしてみれば、

余計なことを…

っていうのが偽らざる本音だと思いますよ。
売る方も、メーカーを信じているからこそ仕入れてお客に売るわけですけど、メーカーとユーザーが直接取引をしている訳じゃないので、ひとたび欠陥や問題が起これば、真っ先に矢面を向けられるのは販売した側。

もちろん、客の前でこんなことをしゃべろうものなら、まず生きて帰れないと思いますが(笑)
ノルマがどうとか、残業続きで家に帰れないとか、メカやってても営業に回されるかも知れないって思えば、そりゃ辞めたくもなりますわな(笑)
まして、今回の場合、全くとは言えないにせよ、販売店には非がないわけで。

事のついでに、ディーラーを「資本」という面で根っこを突き詰めてみますか。
ここから先は、私が居たトヨタ系にかなり偏った話になりますが(^^ゞ

先述の通り、ディーラーってのはその土地の地場資本が主で、つまりは、一般の企業さんと同じ。
自動車メーカーとチャネル名を掲げていても、実のところは担当するチャネル扱いの車種の販売実績が多いってだけで、いち「自動車販売業」に過ぎないって事
要するに、一つ一つが「独立した企業」な訳で、全国にある同じチャネル名の間で、たとえば人事異動があったりって事はまずありません。

しかしながら、販売チャネル名は別でも、ある一つの企業体がグループ会社として経営している場合が多く、資本関係で見ると「根っこは同じ」って事が多々あります。
本州で言えば、千葉県を中心に関東圏でトヨタディーラーを展開している「トヨタ勝又グループ」がわかりやすいかと思いますし、あそこの様に公言しているのも割と珍しいかと。
それと、西濃運輸さんの社用車(配送のトラックを含む)に日野やトヨタが多いのは、西濃グループとして岐阜県下にトヨタと日野の販売店を持っているのが所以だったりもします。

札幌の場合、トヨタ系ディーラーは私の古巣を含め、表面上は一通り販売チャネルがそろってはいますが、これをグループ単位で見ると、実質トヨタ店・トヨペット店・カローラ店の3つに絞ることが出来ます。
と、言うのも、ネッツ札幌と、旧ビスタ店であるネッツ道都「札幌トヨタグループ」に属してる為なのです。

尤も、ネッツ札幌の旧社名である「トヨタオート札幌」になる前、札幌市内には「北札幌」「南札幌」の2つのオート店が存在していて、後に両社が合併し「トヨタオート札幌」となって現在のネッツ札幌となるという系譜をたどります。
そして、ビスタ店がネッツ店に転換される際、両者が再統合されるかと思っていたら、旧ビスタ店は「ネッツ道都」としてそのまま存続するという、なんともややこしい状態で現在に至ります。
合理的に考えると、同じ企業グループに同じ販売チャネルが2系統あるってのは妙な話で、普通は店舗の整理・統合を行った上で、どちらか一方の社名に統一した方が良さそうな気がするんですけどね。扱い車種も同じなんだし…。

さらに、札幌市内でわかりやすいのは日産ディーラーで、以前はモーター店の「札幌日産」と日産店の「北海道日産」に、サティオ札幌(旧日産サニー札幌)とプリンス札幌と言う布陣でしたが、サティオ札幌が札幌日産のグループ会社だったことから、本来ブルーステージとなる札幌日産の名がレッドステージにも付くという状況になっています。
まぁ、同じ北海道内で見ると、道東方面では既に1つのディーラーで日産の全車種を取り扱っていたようですが(^^;

さて、企業体と言うことは、当然ながら「倒産」という事もあり得ます。

…っていうか、私の古巣がそうでした(^^ゞ

以前はあった筈のウィキペディアのページもなく、古巣のHPには沿革すらない有様な上に、私もだんだんと忘れてきている事実ですけどね。

今をさかのぼること35年前の1981年に、一度「倒産」という辛酸をなめた時期があったのです。
その頃、札幌市内にスタンドを展開する某石油販売会社のグループに属していたんですが、そのトップの乱脈融資が元で経営が行き詰まってという流れだったと思います。
当時の私は小学生でしたが、各マスコミがこぞって報道していましたっけ。

結局、トヨタから資金援助と経営陣を送り込んでもらって再建。メーカーからの借金も、私が辞めるちょっと前に完済したというのが経緯。
私が入社した頃は、まだ倒産時を知る先輩方が多かったですけど、流石に「会社の黒歴史」を語る人は少なく、新入社員研修でもホントにサラッと触れるぐらい。
私と同期ぐらいでも倒産していたことを知らない人が多かったですね。

尤も、何年か経ってこれ同じような構図が元で、道内最大手の銀行が吹っ飛び、それ以来、北海道経済が漆黒の闇を今も突っ走る原因になる出来事が起きようとは、夢にも思いませんでしたが。

余談ですが、その頃、私の古巣が属していた企業グループの中に、ある放送局がありました。



あの頃は「瀕死の経営難」だったらしいですけど、ひょっとすると「水曜どうでしょう」はこの世に存在してなかったかも知れませんね…。

おそらく、今回の三菱の一件で吹っ飛んでしまう三菱ディーラーや、それにぶら下がっている代理店(所謂サブディーラー)や関連企業が出そうな気がします。
1つのディーラーにぶら下がってる「お得意様」って、それはそれは半端な数じゃないですし、外注先まで含めると、地元の経済に及ぼす影響は計り知れないものがあります。
故に、私の古巣のようにメーカーが援助する場合があるんですが、今後も含めて考えると、今の三菱自動車にそこまでの余力があるかどうかは、正直なんとも言えないですね。

ひとまず、今後の行く末を注視してみますか。
2016年04月12日 イイね!

どうすんの、これ?

既にご存じの方も多いと思いますが…。

「倒木でトヨタ2000GT大破」富山県を提訴
[2016年4月11日19時27分]


 富山県南砺市で2014年、国道脇の木が倒れ通行中のスポーツカー「トヨタ2000GT」を直撃、大破した事故で、倒木は道路管理者である富山県の責任として、車を所有していた奈良県の男性が11日までに、車の代金など約3900万円の損害賠償を求め奈良地裁に提訴した。7日付。

 訴状によると、事故は14年6月8日、富山県南砺市の国道156号で発生。男性は事故の3カ月前に車を約3500万円で購入していた。国内では100台程度しか流通していないという。

 事故時は奈良県の別の男性が運転しており、請求額にはこの男性の治療費も含まれる。原告側は「県はパトロールなどで倒木の可能性を予見できた」と主張している。

 富山県道路課は「訴状が届いておらずコメントできない」としている。(共同)

http://www.nikkansports.com/general/news/1630214.html



と、言うことで。
リンク先に事故当時の画像が載っていたんで見てみたんですが、

よくこれで軽傷で済んだな…

というぐらいの潰れ方ですね。
トヨタ2000GTっていえば、かつて007シリーズの「ボンドカー」としても登場した唯一(確か)の国産車で、そのときはオープンに改造されたものでしたが、今回のは屋根が吹っ飛んでしまって、下手しなくても死人が出ていてもおかしくないレベルです。
かつて車屋で働いてた頃、こういう事故車を数多く見てきましたし、それこそ、搬送車に乗って故障車や事故車の引き取りにも言ったことがありますんで、こういう状態になった車はある意味慣れっこになっておりましたが、正直

お気の毒様

としか言い様がないですな。
っていうか、あそこまで潰れてしまうとユニックで吊って積み込むしかなくて、そのためには「移動式クレーン」やら「玉掛け」と言った作業免許もいるんですけど、仮にその2つを持っていて引き揚げを命ぜられたとしても、

普通にその場でUターンして帰りたいレベル

ですよ。心境としては(^^;

流石に任意保険は入っているでしょうけど、持ち主にしたら収まり付かないでしょうなぁ。
買ってからたった3ヶ月しか経ってないんですもの。
しかも、3500万って言えば、ちょっとした不動産が道を走っているようなものですし、流石に「未再生車」ではないでしょうからそれなりにレストアも済ませているでしょうからね。
事実、この事故のあとに復活させようっていうプロジェクトが始まりかけていたようですが、今のところは全く進展がないようです。
今後は裁判で白黒をつけることになりますが、果してどうなることやら…。

でもね、今回の場合はともかくとして、車に乗るって事はこれだけのリスクが伴うという事も如実に示した例でもあると思うのです。
尤も、それが元で「若者の車離れ」を呼んでいるとも言えますが、かといって、私のような地方在住者にとっては貴重な「足」であり、それこそ「雨が降ろうが槍が降ろうが」乗らなきゃならないわけで、そうなるとこうしたリスクを背負うことになるのは必然なんですよね。

使わないに越したことはないですが、やっぱ必要ですよ。任意保険って。
もちろん対人・対物補償は「無制限」にした上で。

今回のこの記事を通して、改めて考えさせられた次第です。
2015年06月16日 イイね!

超珍車との遭遇

どうも、相変わらずのご無沙汰でございます。

前回の更新以降、多忙にさらに拍車がかかりまして、ここのところは午前様寸前での帰宅が多くなった上に休日もなしという、

労働基準法上等!


な生活が続いておりまして、自分でも良く生きてるなと感心してしまうほどだったりもしています(^^ゞ

てなわけで、実を言うと、つい30分ほど前に帰宅し、とっとと寝床に潜り込むつもりでいたのですよ。

昨日の昼下がりに、あの車に出会うまでは…。

それは、札幌市内某所の元請けのホームセンターのあるお店に、資材の価格調査で立ち寄った時のこと。

資材コーナーの入り口が店舗の端っこにあるため、そこに近い駐車場所を探してさまよっていたら、

見つけてしまったのですよ。



ちょっと!デロリアンですぜ!

むろん、そこのホムセンの売り物である筈もなく(笑)、たぶん、っていうか間違いなく来店客の車。
ベース車とはいえ、まさかスクリーンを所狭しと駆け回った車あの車を間近に見られるとは…。
この思わぬ展開に、先週末無事に15万Km走破を果たした我がハイゼットを横につけて、ついツーショット撮影してしまった次第。

でも、確かデロリアンって、日本国内で正規販売されたわけでもなく、国内に登録された個体にしても、マニアが本国から個人輸入したものだけで、その台数もかなり少なくと聞いたことがありますが、この個体、ナンバーがおそらく新車(?)当時につけられたであろう「札幌2桁ナンバー」という、恐るべきサバイバーぶり。
っていうか、道内にいたんですねぇ(^^

そういえば、今年はバック・トゥ・ザ・フューチャーPart2で、ドクご一行様がPart1の世界からやってきた年とされていて、この映画のファンの間ではメモリアルイヤーといわれているようですが、

まさか、1985年の世界からタイムスリップしてきたとか(笑)

プロフィール

「とりあえず現地報告-その2- http://cvw.jp/b/929608/41169412/
何シテル?   03/03 00:46
世間からは「いい年して…」と言われる年代の割に、いつまでも車いじりが止められず、頭の大事なネジを10本単位で無くしてしまったらしい(笑)「ひろくん@北海道」と申...

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