ウルトラスピードメーター4015
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
先日のスタッドレスでサイズ違いから、探して買ったやつです。もちろん、補正機能付きです。
取り付け位置はセンターにしました。
100均の地震用の滑り止め。こんなもので!と思うけど意外と収まります。
また、この位置は視線移動が少ないので。ATだと速度だけあればいいし・・・
配線はメーターの方に逃がしたのですが、少し削ってパネルが浮きにくくしてます。
2
で、困るのが配線図です。
なにせ、キャミもテリオスも調べても出てこない。
ディーラーに聞きに行くのも悪いし。
スピードは見つけたけど、レブが無い。
結論
YRVの配線図で回転信号は一緒でした。
画像のTAってやつです。私の初期キャミターボの場合は赤黄の線でした。
スピードはECUのもありますが、リミッターカットするつもりは無いのでオーディオ裏から取ります。
オーディオ裏の黒コネクタ2ピン。T型のやつの下、縦の方がそれです。
平型端子メスになっているから、オスを用意すればokです。
3
最初適当に6%マイナスで走ってみたら、ほぼドンピシャ。
6.1%マイナスにしました。
1Km走行しての値なので、暇なときに10kmで考えて見ます。
ちなみに、アペックスの旧スピードメーターはカプチーノで使ってます。
ウルトラとの大きな違いは
補正値が
ウルトラ 0.1%
アペックス 1%
1%単位だと、結構ずれるので上下どちらにするか、結構考えてしまいます。ウルトラは優秀です。
次にウルトラはバッテリーを外してもメモリしている。
タイヤ補正が生きているのは便利です。
アペックスはリセットされます。
欠点も1つ
ウルトラはトリップが自分でボタンを押したときだけ作動しキーオフでリセットされます。
自分で設定すればm単位で出るからすごいけど・・・
エンジン切ったらゼロです。
カプチーノはファイナルを交換していてギア比が20%違います。確か補正値は127%です。
基本燃費を見るトリップはアペックスのスピードメータを使います。
ウルトラだと・・・純正メーターから93.9%の値ですね・・・
それから、マニュアルですが、たまたま、今回は付いていましたが、ウルトラは入手が難しそうです。
アペックスはダウンロード出来ます。
4
助手席グローブボックスを外した画像です。
グローブボックスは左側が下のピンが抜けます。
裏からピンを抑えて抜けばいけます。
で、3個ユニットが並んでますが
一番左の黒がECUです。
真ん中は多分ATのECUでしょう。
右の小さいのは・・・
わかりません
エアバックだと配線やコネクタが黄色でしょうし
何にせよ、内装は軽四で簡易なので作業性はどこも抜群です。
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