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関越特快のブログ一覧

2018年05月27日 イイね!

煽られない運転方法だって?

そんなん簡単やでぇw

高速道路は左車線を80km/hで走る。
以上。
Posted at 2018/05/27 14:52:44 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年04月13日 イイね!

愛車と出会って7年!

愛車と出会って7年!4月8日で愛車と出会って7年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!


■この1年でこんな整備をしました!


■愛車のイイね!数(2018年04月13日時点)
49イイね!

■これからいじりたいところは・・・


■愛車に一言


>>愛車プロフィールはこちら

・・・・・なーんて、こんなテンプレがTLに表示されるようになったんすねみんカラさんw

ご存じのかたはご存じの通り、モンキーさんは事故のあと復旧されずに放置プレイ続行中です。いちおう走れるんですけどね。時々エンジンかけてますし。

もう所有して7年にもなりますか。プロフィール画面のトップに掲げられてるメイン画像の背景がそれを物語りますね。現在はこの風景を見ることはできません。
背景に写っているのは大河津分水旧可動堰。ちょうど現在の新可動堰が通水したばかりの頃で、旧可動堰は撤去工事のため仮締切堤防を設けられ信濃川の流れから切り離されているところです。現在、旧可動堰は画面向かって右端、右岸の3スパン分だけが保存され、残りの部分は分水の洪水流下能力を支障せぬよう撤去されています。
で、この写真が撮られたその日は、もうすぐ撤去される旧可動堰の現場見学会が催されてまして。それで、モンキーさんに跨がってプイーんと、信濃川の土手を分水まで走って行ったんですね。
プロフ画面には最新の状況を載せとくのがスジっちゃスジなんでしょうけれども、今やこの光景が幻となっているという稀少性を鑑みてあえてそのまま、ってとこです。(更新が面倒で放置してたら結果的に稀少性が増したとも言う)

さて、そんなモンキーさんの今後ですが。
いちおう、所有は続ける方針です今んとこ。税金もたかだか年間2000円そこらですし。
問題はライダーである私自身。実は事故のあと、一度も二輪車に跨がっていません。自転車も、です。
ちょっとね・・・そのあたり肩の状態が芳しくない。骨は繋がってるんだろうけど、まだ金具が入ったまんまで違和感ありまくりの状態。しかも時々思い出したように痛みが走るときたもんだ。筋力が十分戻っておらず、力仕事は非常にしんどい。鍛えなきゃいけないんだけど、食事と睡眠を削って様々な用途の時間を確保してるようじゃ無理だわね。おい会社、いい加減休みをローテーション通りに寄越せや(怒
そんなこんなで、修理も乗車もできません😭
金具を抜く手術をやってからになるかな・・・たぶん。

今、頭の中では復旧後のビジョンというか、妄想だけは捗っていますねw
いちおうなんといいますか、痛単車化は密かに企てていたりします。





エタニティラルバちゃん。
今は、あーのね、デュフフフwwww(きもい

まぁ、いろいろ考えてますデザイン。あくまでもできるかどうかは別問題ですよ?

しかし、何も貼ってないまっさらな車体を見るとそれをキャンバスかなんかと勘違いしてる節がありますよね痛車乗りってwww

まぁ、怪我を完治させてからですよねー、っていうお話でした(*´ω`*)

・・・あっ、新年初ブログだった。いいのかこんな内容で・・・あけましたおめでとうございました(爆
Posted at 2018/04/13 09:36:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 痛車
2017年12月12日 イイね!

高速が事故で大渋滞!そんなとき、高速バスの運転士さんはどうするの?

高速が事故で大渋滞!そんなとき、高速バスの運転士さんはどうするの?久々にホットな仕事ネタ書いてみようかなっていうそんな感じでw

これからの季節、新潟県民の皆様ほか日本海側地域の皆様にとっては白魔との闘いの季節でございますね。だからといって完全に仕事を休むわけにもいかず、ただひたすらにホワイトアウトのなかを聖地に赴く巡礼者が如く職場、学校に向かうわけであります。
そんな日常の足のひとつが高速バスな訳ですが、この乗り物、とにかく、

高速道路の状況と一蓮托生。

という特性がございまして。ええ。
早い話が、誰かが事故って道を塞ぐと全く関係ない第三者=バスのお客様を他の車のドライバー共々カオスのるつぼへ叩き落としちゃうという。まぁ普通の路線バスでもあり得る話ですが、高速バスの場合100km/hで走ってる区間でそれやられた日にゃあ、もう、

もうお分かりですね。半端じゃない大遅延になるんです。





本日朝は、雪。朝から雪。
一抹の不安を抱えながらも私はいつものように始業点検、点呼を済ませ出庫しました。
出発点呼の時に高速運転士には道路状況の申し送りがあります。この時点では「全線速度規制、三条燕から先は50km/h規制およびチェーン規制」でした。事故渋滞はこの時点では無かったんですね。
しかし出庫時の状況が覆されることはしょっちゅうです。時間が進むに従って交通量が増えていく。つまり事故発生確率は(お察しください)

6:45 長岡駅でお客さんを乗せる。今日のような天気の時の新潟行きの場合は出発前、忘れずに言わなければならないことがあります。

「お客様にお知らせ致します。本日雪のため、高速道路本線上では除雪作業が行われております。作業に引っ掛かった場合、新潟への到着が大幅に遅れることがございますのであらかじめご承知のうえご利用くださいませ。お時間に余裕のないお客様は新幹線のご利用をお勧めします。」

つまり、のっけからギブアップ宣言。

わかってる常連の地元のお客さんだけならいいのだが、たまーにいるんです。雪による遅れがどういったものか想像できないお客さんが。だいたい出張とかでこっちいらっしゃってる雪の無い地域ご出身の方々とかそのへん。
まぁ、最初から想像しろってーのは無理な話ですわな。なので、その辺のフォローもウテシのお仕事。

多少の遅れを出しつつも一般道区間をクリアし高速ゲートイン。高速入る前にも「今日は遅れるからよろしくね(はぁと)」的なことをしゃべっておく。駅から乗るお客さんは新幹線への切り替えようもあるが、駅から遠く離れた停留所から乗ってくるお客さんにとってはまさに高速バスが命綱。ここからだいたい県庁とかがんセンター辺りまでは新幹線+一般路線バス乗り換えよりも高速バスのほうが早かったりする。
俄然やる気がみなぎる、が。

期待はあっさりと打ち砕かれるのであった。三条燕で。
道路情報表示板には「この先事故 渋滞1km」

始まったよ・・・冬の新潟が・・・・・orz

しょうがないので停留所入る手前でその事をアナウンス。それまで「遅れることがあります」という表現だったのが「遅れます」という確定表現に。三条燕BSからは新幹線の燕三条駅が近いため、その気になれば乗り換えができる。停留所から乗ってくるお客さんにも、念押しのように「遅れます」と言いまくる。そして・・・・・
高速バスは、望まぬカオスのるつぼへと突入していくのであった・・・・・・モウアトモドリハデキヌ

結論から言うと、渋滞延長は1kmなんてもんじゃなかった。最低でも2kmは詰まってたと思う。現場では軽自動車とトラックがクラッシュしていた。積雪量は大したこと無いが、路面はアイスバーン。猛吹雪によるホワイトアウトというおまけ付き。この付近、なまじ雪の量が大したこと無いから油断したあげくアイスバーン+突風でスリップ+視界が利かない中で後続車突入という悪夢がよく起きるのである。
あぁ・・・遂に犠牲「車」が・・・と思いつつ反対車線を見やると、更なる悪夢が。
なんと反対車線でも、全く同じ場所で同時に別件事故が起きていたのである。なんということでしょう。
これはすなわち、帰りも渋滞にはまりながら帰らなければならないことを意味する。・・・・・折り返し前に確実にトイレに行っておかなければならない。いやマジで(切実)





黒パーを通過したのがこの時刻。本来は8:05に新潟駅に到着しなければならない。つまり、新潟駅到着予定時刻にようやく鳥原BSに着いたということだ。
巻潟東や鳥原から乗ってくるお客様には事故渋滞で遅れが出ていることを丁寧に詫びる。自分が悪いわけじゃないんですけどそこは大人の対応をするのです。バスに乗ってるお客さんは遅れの原因が目の前にあるわけなんでまぁ納得のしようもあるんですが、バスを待ってるお客さんにとってみれば訳もわからず時間になってもバスが来ないわけですから苛立つ。というかそれ以前に寒い。ゴッサムシティ新潟。
まぁもっとも、巻潟東のお客さんには目の前にぎっちり詰まった上り車線(反対車線)があったわけだからほぼ全てのお客さんが「察して」いたでしょうけど・・・w

(※ハイドラはアプリのみバックグラウンドで動かしています。回送時含め運行中に画面は開いておりません。休憩時のみ操作しています。いちおう念のため。)
(※チェックポイントの通過時刻が記録されるので、あとから遅延報告したり乗降調査書いたりするのに役立ちます)
(※あと、路線バスはこの道を走ってるよっていう宣伝も兼ねてるw みんなバス乗っておくれ-♪)






新潟市内突入時点で新潟駅到着時刻とっくに過ぎてますがな。市内は朝ラッシュ渋滞で詰まるのが常なので、さらに遅れ拡大。
車内には具体的に今何分遅れているのか、というアナウンスと同時に「遅延証明書が必要なお客様はお降りの際運転士にお申し出ください」とも言っておく。そうなんです。遅延証明書あるんです。真っ当な理由で遅刻したことを運転士が証明します。


んで、



終点新潟駅にはついに50分遅れで到着。長かった・・・・

が、

これで終わりではない。

折り返し長岡駅行きの出発時刻は9:00。

おわかりですね。

休憩してる時間なんて無いです。

40秒で支度しな!
グズグズするんじゃないよ!すぐ出発だ!!


脳内再生される某おばさん(船長とお呼び!)ボイスからめっちゃ急かされるように駅前ロータリーをぐるっと反転。速攻で乗り場へ。
本来、駅前ロータリーはBRTと市内線バスおよびタクシーが使うため高速バスは入らないことになっているが、折り返し時間が差し迫ったり突破しちゃってる場合はここを使ってターンする。つまり、ロータリー内に高速バスが出現した場合、ダイヤが大幅に乱れている(高速道路がアカンことになっている)と推測することができます。
走行軌跡には通常、回送ルートも描かれますが見事に営業ルートのみ。というか回送ルートが描かれた記録なんていろいろアレだからアップできないっすw

反転、乗り場につけての第一声。
「お待たせしました9時ちょうど発、高速長岡行きです。どうぞご乗車になりましてお待ち下さい。なおすみません運転士はトイレ行ってきますのでちょっとだけお待ち下さい!
運転士、トイレへ消える。

2分後。微妙に出発時間に食い込みそうになってるが、いそいそと出発準備をしながら重要なご案内を行う。
「出発前にお客様にお知らせ申し上げます。ただいま高速道路上、巻潟東から三条燕間におきまして事故のため渋滞しております。長岡駅への到着は大幅に遅れます(遅れると言い切る)。お急ぎのお客様、お時間に余裕のないお客様におかれましては新幹線のご利用をお勧めいたします。
・・・・・・・
・・・・・
・・
よろしければ、発車いたします。」

定刻から1分遅れること9:01、新潟駅前をスタート。
満席となった前半戦とは異なり、閑散とした車内。この時間ともなればラッシュが過ぎ去ることに加え不要不急の外出は控えるべき天候。事前に渋滞情報を仕入れ新幹線利用に切り替えたお客様も多いだろう。
市内各停留所でも乗車はまばら。乗客ゼロで通過した停留所のほうが多い。その少ない乗車人員とも相まってバスは軽快に市内を走破し、新潟中央ICをゲートイン。
鳥原BSでも乗降無し。なんとここまで僅か3分遅れで済んでいる。つまり、9:35頃に通過してるんですな。

それでは、こちらをご覧下さい。



北陸上り455KP付近でじょでぃーさん(みん友さん&フォロワーさんです。チルノ痛車乗り)とスライドした記録が。すいません全然気づきませんでしたw
そして時刻が。

時刻が。


10:39


つまり、鳥原BS(471KP)から455KPまでの約16kmの道のりを実に1時間4分もかけたことになります。
計算すると平均速度は実にたったの15Km/h
うーんと・・・ここって低速道路でしたっけかね??

行きの時、反対車線の渋滞のケツは黒崎→巻潟東の460KP付近だったのですが、
帰りではさらに伸びて、黒崎PA付近から詰まってたんですわ・・・
表示板に出ていた渋滞15kmはうそじゃなかった。
唯一幸いだったのは、渋滞の原因となっている個所をあらかじめ私が知ってたこと。行きでもはまってるから当然ちゃ当然ですが、これによりお客様に的確な案内を行うことができました。
お客さんとしてはあと何分で渋滞を抜けられるかを知りたいでしょうが、具体的な時刻はまるっきり案内できない状態だったので代わりに距離を案内したのです。「事故現場まであと4kmです。456KPを通過しました」という感じで。
歩行者信号の待ち時間を示すバーグラフのように、残り距離をカウントダウンしていきました。これは、お客様の不安や苛立ちを緩和する手段の一つです。

結果的に、事故現場には何もなくなっていました。事故処理については完了していたわけです。
ここを境にバスは解き放たれた駿馬のように・・・とはいきませんでしたが、徐々に速度は回復して三条燕を1時間10分遅れで通過。
続いての栄では、臨時のトイレ休憩の案内を行います。新潟長岡間については本来トイレ休憩は設定されていません。が、平常なら長岡駅に10:23に到着しなければならないはずが、その時間はまだ巻潟東付近ですったもんだしていたのですねー・・・しきりに前方を気にしてるお客さんがいたので「まさかトイレ?」という疑いがあり、遠回しに助け船を出してみたりなんかしたわけです。
結局車内のどなたからも申し出がなかったので栄も通過。

アイスバーン+突風+ホワイトアウトに悩まされつつも長岡駅に到着したのは実に1時間10分遅れ。回送を経て車庫に着いた時は1時間20分遅れとなっていました。あー疲れたww



・・・しかし、上には上があるんですよ。
今日は全線にわたって高速道路を通る本来の運行ルートで走れたからこの程度の遅れで済んでるという向きもあるのです。これが、高速通行止めを伴った日にはさらに悲惨な事態になります。過去には8時間遅れで到着したっていうめちゃくちゃな日がありまして。ええ。さすがに私はそんなの未経験ですがw でもほんとにそんなことになったら、出先で閉じ込められて帰れないなんてこともありうるんだろうなー・・・当然折り返し便は運休になっちゃう。


そんなわけなんで最後シメ。
バスの運転士さんからのお願いです。


事故らないように気をつけて走りましょう
いやもうほんとマジでwww←切実w
2017年10月29日 イイね!

がたふぇす8レポです。(ほぼ写真並べただけ)

がたふぇす8レポです。(ほぼ写真並べただけ)ちょうど一週間前ですね。がたふぇす行ってまいりましたのでレポブログでございます‼️



例によって例のごとく車を運転できない困ったちゃんはエントリーしておりません。しかし全く家から出ないのも体が萎える一方ですから、リハビリ名目でがんばって行ってまいりました。




自宅最寄りの高速BSからいざ出発でございます。仕事で乗ってる便だから時刻はきっちり覚えとりますぜw





あっという間に古町着いたー(っ´ω`)っ
557号車でした。
驚くほどの定時運転でしたが、それは先行が遅れて運転間隔が詰まったからでした。その先行を県庁東でぶち抜いてこちらが古町に先着!
遅れてた先行便のウテシさんがいろいろ大変そうでした😞💦 休日はバスに不馴れなお客さんがすったもんだして芋づる式に遅れが拡大するんだよなぁ・・・f(´・ω・`)


この先は適当に写真並べただけー
いちおう時系列順にはなってます。(たぶん)

まずは古町の痛車展示から。
今回は展示規模を約3分の1に縮小して古町7番町のみ。同日程のアニ玉痛車にスタッフを持ってかれたのが主な理由だそうで。
そして東方痛車率が、ゼロ。無し。
東方レイヤーの皆様、その節はたいへん申し訳ございませんでしたorz










中学からの腐れ縁が脈々と継続中のまさき氏。
キルラキル仕様GSR400のオーナー。








に、跨がるえりち。




マンガアニメに出てきそうな地名ですが日の出町は実在します。

























イベント展示を目前に事故ってしまう車は残念ながらたまにいる。
その場合、車両の一部や写真のみ展示する方法がある。
以前痛Gでボンネットのみ展示していた車を見かけたことがあるが、それ以来の。悲しい発表。







今回はがたふぇす公式ビジュアルの時点でけもフレ推しであったこともあり、けもフレ痛車率が最も高い印象であった。新潟県民としてはトキさんを全面的に推し出していきたい。
以上が、土曜日の古町痛車展示です。


次いで万代に移動。けもフレに登場した石川県(←)の佐渡トキの森公園から、ひぐちおねえさんが新潟まで来てくれていたのだ。



がたふぇすシャトルバスなら無料で万代に行けるわけだが、ここはひとつ試しにとBRT萬代橋ラインに乗車。写真は万代シテイに到着したときのものだ。
各停のバスを何台か見送り、連節車で運転している快速を狙って乗車。やって来たのはツインくる4号だ。スカニアが製作したシャーシ、エンジンにヴォルグレン社製のボディを架装。1台約8000万円の超高級外車である。



すっごーい!ながーい!
きみはいっぺんにたくさんのお客さんを運ぶのがとくいなフレンズなんだね!




BRT萬代橋ラインの良いところ➡️超多頻度運転で、ほぼ全く待たずに乗れる。
BRT萬代橋ラインの悪いところ➡️各停留所での停車時間が長い。バス「高速」輸送システムなのにそんなに速くない。
というわけで連節バス初乗車でした。

万代BP2一階で開催された「ひぐちおねえさんと見るけもフレ3話」は多くのフレンズで盛況。
しかし骨折治療中の我は人混みに分け入ることができず、最後列から遠巻きに聴くことしかできなかった。
・・・そう、見に行ったというよりは聴きに行ったという感じになってしまった・・・

このあとは2日目に向けて英気を養うためホンマ健康ランドに宿泊。2年ぶりである。
ここにはこの手の温浴施設ではよくある漢方薬湯がある。骨折など、外科系の怪我をした者が自らの自然治癒力を高めるためこの手の薬湯をよく利用するようだ。



おみやげに薬湯を買った。自宅で漢方薬湯。骨折に効く。

そして2日目。ホンマ健康ランドの送迎車を利用し古町で下車。初日とほぼ同じコースを辿ることとする。



昨日の時点では気付かなかった細かいとこに気付いてみたり。バーエンドキャップが・・・




ランサーさんのえりち仕様車でした。




後ろの酒屋のシャッター遠巻きに合わせ撮影してみた。
けっこうデザイン性高いシャッターだなぁと思ったもので。
















けもフレ仕様のバイクはジャパリバイクと総称して差し支えないであろうか。




ダムマニアが乗った車の場合は
「トヨタ水系 カローラ川 宇陰ダム(ウインダム)」
などと表記されるであろう。
そんなことを思いながら撮った一枚。
だって鉄ちゃんの車には「形式 キハGD3 自重 1.0屯」とか書いてあるんだから←俺のやwby













すのこタン。で有名な有限会社マルダイさんとこの新キャラで、クーちゃんといいます。銅です。
なお彼女はチリ人だそうな。産出国的な意味で。決して日焼けキャラが流行ってるとかそういうことではなく。

なお余談であるが、銅には精子を殺す作用がある。







あ、

チルノちゃんや❗
チルノちゃんがおった‼️




こちらのチルノちゃんはモコレオ(@mokoleo)さんとこのチルノちゃんです。撮影させていただきましてありがとうございましたm(__)m
肩を怪我した都合上荷物を大量に持ち運べなくなり、手荷物を厳選せざるを得ないためうちのチルノちゃんはずっとお留守番状態・・・
めっちゃ嬉しかったです。MDDチルノちゃんは至高。
なお今回撮影を全てスマホで済ませたのも、カメラを持ち運べないことに端を発しています。背負いカバンを使えないのは本当にキツイ・・・




























社会的に今流行っている煽り運転対策の一例。










ホットボンドで固めてあるのだ。







位置関係が・・・・逆・・・w




以上、日曜日の痛車展示でした。

そしてこちらは・・・












6番街でのカスタムミニ四駆の展示ー(っ´ω`)っ




すたこらさっさと5番街まで来たところ、
なんとジャパリバスが組上がったばかりでした。




すっごーい!




最初自衛隊がジャパリバス組み立てしてんのかと思いましたがよく見たら自宅警備隊の方々でしたwww
なお今回がたふぇすには本物の自衛隊も参加しています。

古町はこれにて。
この日はがたふぇすシャトルバスを利用して万代に向かいました。



到着した万代の降り場で乗車客扱いしていた先発車がおそ松ラッピングでした。




新型エアロスター1045号車です。

万代の物販のほか、とらのあなとオタビル巡ってがたふぇす離脱。
帰りは電車を利用しました。



長岡方面に向かうために、白新線新発田行きに乗車します。
バカだろって言われそうですが誤乗じゃないです。まぁ一般的には誤乗かもですがw

実はこの電車、



新発田でスイッチバックして新津に向かうんです。乗り換えはしません。
時刻表を眺めてて、新発田で折り返す接続便の列車番号が「M」であることに気付き「もしやこれは新発田乗り換え無しで新津に行けるのでは?」と思ったので確かめることにしたのです。




走行軌跡を最大に拡大すると、車内の同じ場所にいたまま移動していないのがおわかりいただけるかと。
羽越線の普通列車は、非電化の磐西線、米坂線と共通運用を組む都合上ほとんどが「D」で、架線は特急、貨物のためにあるようなもんなんです。なので、新発田新津間で「M」が付いた普通列車は白新線と共通運用を組んでいることがこれで確かめられました。
またこれにより、ハイドラCP白新線全駅緑化完了です。




新津で長岡行きに乗り換え。走行軌跡が構内を横に移動しているのがおわかりいただけるかと。

順当に長岡へ向かい、長岡で循環バスの終車に乗り換えて自宅まで。これにて今年のがたふぇすは終了。

ご参加の皆様お疲れさまでした。



・・・・・次回がたふぇすはVol.⑨だからな。チルノ仕様車で会場埋め尽くそうぜ・・・フフフ( *´艸`)
Posted at 2017/10/29 23:14:18 | コメント(0) | トラックバック(1) | 痛車 | 日記
2017年10月20日 イイね!

事故から約1ヶ月。事故原因の考察と再発防止策を検討してみる。

事故から約1ヶ月。事故原因の考察と再発防止策を検討してみる。
 皆様毎度お騒がせしております。


 このたびは関係各所方々からお見舞いや励ましのお言葉をいただいたことを改めてお礼申し上げます。




 さて。

 事故から丸一か月となる16日を微妙に過ぎましたが、この日初めて徒歩で事故現場に行ってきました。
 今までこの手のことが起こると現場をじっくり見たりするのが私の定番だったんですけど、今回は未だかつてない大けがだったのでここまでずれ込みました。
 自宅から事故現場へは徒歩で行くような距離じゃないんですけど、自転車にさえまだ乗れないこと、また術後の経過観察やリハビリもかねて歩いてみることにしたものです。





 じこげんばのいりぐちー。

 全長1076mの長いフラット直線の直後にある左分岐です。ここを左へ進入していきました。





 左コーナーかいしー





 ぐぐーっと曲がり込んでいきます。





 横断歩道を過ぎて・・・・





 うん?あらっ?あらら??





 ゴッ!



 ドガッシャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!




 カラン・・・・・・・・パリン・・・・・・・・
 (体が進行方向逆を向いて停止)


 ・・・・・という感じでした。
 なお写真は雨降ってますが、事故当日は晴れで路面ドライでした。




 さて。事故原因を考えてみたいと思います。
 少なくとも自分がわかってる限りの直接的な原因は2点。

 1.コーナー進入速度が速すぎ。

 2.タイヤが摩耗限度を超えてグリップが低下しており、なおかつフロントフォークにガタが出ていた。

 です。

 つまり、自身の運転操作が、整備不良状態の車両の限界を超えたコーナリングフォースを生み出したことにより転倒に至ったということです。相乗効果ってことですね。



 まずは運転操作の問題から。

 前ブログで「いつもは30km/h程度で進入するコーナーに何を思ったか全速のまま突っ込んだ」と記述しました。
 具体的にはこんな感じです。




 先ほども出てまいりましたこの地点。
 これに先立つこと、手前のフラット直線1km区間ではフルスロットルでした。原付のフルスロットルですからたかが知れた速度ですが、黄色ナンバー車です。少なくとも60㎞/mは出ています。風向きやエンジン、キャブのコンディションによってトップスピードは変わりますが、普段から60を少し上回る程度の能力はあります。
 ここで6台の車を追い越しました。当初見込みでは目の前のトラックを一台追い越すのみのつもりで右車線に出たのですが、そこでトラックの前にかなり車間が詰まった状態で5台もの乗用車が走っていることに気付いたのです。トラックの前方に5台すっぽり隠れるほどの短車間だったと思っていただければ。
 どうにか追い越そうとしているうちにこの写真の左分岐が接近してきます。しかし車間が詰まりすぎているので左車線に戻ることができません。先頭の車を交わして左車線に戻った時にはすでに直線は終わり、左分岐が始まるところでした。





 ちょうどこのあたりで、はっと気づいたようにブレーキを掛けます。左分岐してからブレーキ開始地点までの記憶が飛んでいます。気付いたらここまで進んでいたという感じです。フロントに大きく荷重がかかった状態のまま、普段よりも速い速度で進入していきました。





 横断歩道を過ぎたこの付近からバランスを崩し始めました。

 ここで直接原因その2、バイク足回りの整備不良が関わってきます。

 具体的に車両が客観的にどのような挙動を示したのかについては全くわからないので、残された状況と断片的な記憶からの主観的推測ではありますが、


 おそらく。



 ここで。



 ハイサイド起こしたんだろうなと思います。



 フロントに荷重を思いっきりかけたままコーナリングを始めれば、当然リヤはグリップが薄くなります。
 ですから、リヤが滑ってコーナー外側へ飛んでいき、そのまま倒れ込むローサイド転倒を無意識のうちに警戒しました。このような転倒は子供の頃から高校生の時に至るまで、自転車で散々やらかしているので無意識に身構えるのは当然です。また、特にリヤタイヤの摩耗が進行しスリップサインをとっくに過ぎていることもあらかじめ知っているので、オーバースピードに気付いた時には大いに恐怖したわけです。

 そして、

 後から気づいたのですが、この場所には微妙に路面のうねりがありました。コーナーを抜けかけてバンク角度が緩くなる地点であり、なおかつ道路管理者の境界地点でもありました。路側デリニエータに書かれた道路管理者名がここを境に変わることでそれとわかります。施工時期や工法の微妙な違いが経年で路面のうねりとなって表れるのはよくあることです。舗装材の組成も微妙に違うかもしれません。


 限界を迎えていたタイヤ。


 路面のわずかなうねり。


 おそらくここで、どちらかのタイヤがずるり、と外側に流れたのでしょう。




 前ブレーキレバーの傷跡が示すように、



 ブレーキを握った状態の時に路面とぶつかった跡があるので、倒れる瞬間まで前ブレーキを握りしめていたようです。

 そして、ずっと減速を続けていたこともあってか両輪のグリップが突然復活。

 バランスを崩した後はほぼ、なすすべはなかったといえます。




 フロントフォークにガタがあったこともあってか2、3回ほどハンドルが左右にぶれたかと思いきや、まるで吸い込まれるように視界いっぱいにアスファルトが広がりました。

 また倒れる瞬間には「ケガをする!」というよりは「バイクが壊れる!」という気持ちが強かったことが記憶に残っています。無意識のうちに自分の体をなげうってバイクをかばう形になったのです。



 実際バイクはこのように小破で済み、自分の体のほうが大破に至ったことは周知のとおりです。
ブレーキペダルが衝撃を吸収し、エンジン、ミッションは無傷でした。

 ヘルメットの右側面を真っ先に地面に叩きつけました。この時鎖骨を折ったのだと思います。
そのあとの記憶はありません。
 気付いたら進行方向と逆を向いて地面に倒れていました。後続車が2台、停車するのが見えました。





 バイクが倒れて停止したのはこの地点。自分の体の停止地点はこの少し手前。ヘルメットのシールドとスマホ、背負っていたカバンからちぎれて飛んだアレコレがこれよりももっと先に飛び散っていました。


 このようなことから、ハイサイド転倒を起こしたのだろうと自分の中では結論付けました。

 正直、ハイサイドは初めてです。今まで経験したことのない挙動で体が吹っ飛びました。ハイサイド、ローサイドといった単語さえ事故後に知ったくらいです。事故当時の自分にとっては全く不可解な転倒だったので色々調べたのです。




 次に、それぞれの状況について、その背景にあるものを考察してみたいと思います。つまり、間接的な原因になったものは何か、ということです。


 まず、手前の直線での追い越しなど、一連の運転操作について。

 今でも悔しいと思っているのは、普段やらないようなことをなぜこの日はやったのか?ということ。
つまり、追越開始地点です。
 その先で左に分岐したいのであれば、通常は前の車が遅かろうが何だろうが、その後ろをついていくのがセオリーです。
 ですがこの日は、分岐開始まで残り500mを切ったころに追い越しを始めました。そして、トラック一台だけのつもりが普通車5台まとめて追い越すドツボに嵌ったのです。

 この裏にあった心理状態は「もっと早く行かなければ先輩に怒られるかもしれない」でした。別に遅刻しそうではなかったのです。事実、「このくらいなら十分間に合う」という勝算をもって出発した時刻でした。
 しかし、この日抱えていた仕事は普段のそれと違い、定期的に回ってくる仕事ではなく、新規に始めた仕事でした。このため、もっと早く行かなければならなかったのではないか、同じ仕事をするほかの人はすでに準備を完了しているのではないか、という漠然とした不安に、急に駆られたのです。

 これを解決するだけならば、もっと早く起床して準備を始めればよい、となるのですが、それもまた難しくなる背景がありました。勤務拘束時間と休日出勤の問題です。
 具体的な数字はちょっと上げられないんですが、まぁ、1日平均12時間前後勤務拘束されてます。1日8時間寝ようとすると、残りは4時間。この間に風呂入ったり食事摂ったりを済ませなければなりません。
 こんな調子ですから、3日仕事すると一度めぐってくる休日は非常に貴重なリフレッシュの機会なのですが、人員不足の折、この休日も削られています。現に事故当日は休日の番だったのですが、出勤に変わっていました。このため、下手に睡眠時間を削ると居眠り事故を誘発しかねず、むやみにできることではありません。
 このため、起床してから30分と経たぬうちに朝食も摂らずバイクに跨ることが習慣となっていました。これは、速度が速かったにもかかわらずカーブ手前でブレーキをかけ忘れたかのように漫然と突っ込んでいったこととも関連しています。要はねぼけていた、意識レベルがまだ低かったってことですね。


 ・・・・・正直なところ、事故直前の数か月は意気消沈する出来事ばかりでした。まず、挨拶について先輩から注意を受けることが多々あったこと。
 挨拶を返さない、と何度も指摘されたのです。今までそんなことはそうそうなかったのに、急にそんなことを言われることが増えました。自分でも正直よくわからないのですが、おそらく返した挨拶が小さすぎて相手に伝わらないことが増えたのでしょう。いつものように挨拶しているつもりなのに相手に伝わっていない。正直ショックです。自分の体はいったいどうしてしまったのか?不安でたまらなくなりました。
 まあ、過労かなんかでそうなっているのだろうと思うのですが、朝、思い通りに声が出ないというのははっきり言って勘弁してほしいです。
 こうして誤解が積み重なっていたところに、新たに始めた仕事についてダメ出しを受けることが時々ありました。そんなこと、新規で始めたことなのだから当然ありうることなのですが、それまでやっていた仕事と違い精神的にかなりきつく感じました。

 こんなことが積み重なった結果「先輩に怒られるかも」という漠然とした不安を生み出し、開けたスロットルを一切戻さない。
 そんな運転操作につながった背景としてはこのような概要です。

 スロットルを開けることがストレス解消のはけ口、よくあることです。
 また追い越しを始めてトラックの前にさらに5台もの車がいることに気付いた時、追い越しをやめればいいのにそうしなかったのもこういった背景が関わり、その時の自分の気持ちとしては車間が詰まりまくっていることに対する怒りの気持ちしかわいてきませんでした。

 不安→怒りへと気持ちが変わり、追越を完了して安心。ここで、まるでカーブの存在を忘れたかのように漫然とそのまま進行。



 もうめちゃくちゃですね。素人か。



 心が乱れてるときにバイクを運転しちゃダメ。ってのはつまりそういうこと。です。







 次に、整備不良の背景には何があったのでしょうか。

 それはひとつ、整備にかける時間が当初想定通り取れなかったこと。
ふたつ、当初想定よりも走行距離が一気にかさむような使われ方をしたことです。





 悔しいことに、部屋にはバイク用の新品タイヤが一組、転がったままになっています。
これに換えていたら、そしてフロントフォークのガタを修理していたら、転倒は避けられたかもしれません。

 事の発端は6月。
 突然、会社から痛車通勤自粛要請が通達されます。
これにより、通勤に関してメインがフィット、サブがモンキーといった使い分けに亀裂が走ることになりました。
 実質モンキーがメインになったことで、消耗部品の摩耗は一気に進行し始めました。
 もともとスリップサインが近かったタイヤ。1か月ほどでそれが露出しました。
 そしてフロントフォークの異音も次第に大きくなっていきます。
 このままではマズイ。
 当初想定より走行距離がかさむ使われ方の始まりです。

 また、整備にかける時間が当初想定通りに取れない、という事象もこれをきっかけに始まることになります。
 もともと、フィットとモンキーは相互補完の関係にありました。つまり、片方が整備中の時、もう片方が代替手段となり通勤の足を確保する、ということです。
 ところがフィットによる通勤を急に断られたことでこの関係性が機能しなくなり、フィットが整備中はいいのですがモンキーの整備がままならなくなりました。

 スケジュールが立て込みながらも7月には新品タイヤ購入。いざ交換というところで、繁忙期突入。タイヤ交換とフロントフォークの件は延び延びに。
 そしてそのまま事故当日を迎えてしまったのでした。あーあ。もったいない。宝の持ち腐れ。

 いま改めてスケジュール帳を読み返したら、もし事故がなく当初予定通りに動いていたとしてタイヤ交換のチャンスだったのはなんと昨日と今日。遅きに失しました。仕事やプライベートで、突発が多発したのも運が悪かったな・・・。
 このタイヤに限った話ではなく、今私の部屋にはフィットやモンキーの取り付け待ち状態のパーツが多数転がる事態になっています。あまりの多さに耐えかねてフィットへのクルーズコントロール取り付けは業者に依頼しましたし。





 さて、

 ここまでさんざん泣き言を書きましたが、このような事故原因、そしてその背景を踏まえ、再発防止策を講じねばなりません。
 そうでなければ命がいくつあっても足りませんw

 まず、焦りや不安、また怒りなど様々な感情が交錯する不安定な精神状態や、先輩に注意される元となった朝の挨拶について。

 これらを一気に解消する、という処方箋になるかどうかはわかりませんが、睡眠の改善に乗り出すことにしました。

 まずはこちら。




 光目覚まし、ってやつです。
 発する光が強烈なので、カメラを光源にまっすぐ向けると回りが真っ暗に写ります。

 さらに、



 
 睡眠補助サプリ。


 詳細についてはまぁ、ググっていただくとして。

 現状、私の自宅自室の寝床って遮光カーテンで囲まれたカプセルホテルみたいになってる二段ベッドの一段目なんです。これはトラックに乗ってた時の名残で、昼間でも寝れるように部屋全体を含めて昼間でもほぼ真っ暗にできるようになってます。
 正直この構造は上手に使わないと体内時計が大狂いします。朝になっても朝日が網膜に差し込まずに体内時計のリセットが行われません。故に24時間暗闇だと自律神経失調症を引き起こしかねないのです。
 当然私だって睡眠が大きくかかわる職業、そんなことは百も承知ですからそれをカバーするためにタイマーで照明が点灯するようにしてあります。朝日がまだ差し込まずとも起きなければならない早朝勤務の時はそれに合わせて照明が点灯するようにしてありました。

 しかしどうやら、照度が足りてなかった模様。光目覚ましの売り文句には「人が目覚めるのに必要な2500ルクス以上の明るさを」云々とあります。曰く、普通の部屋の照明は朝日の照度には遠く及ばない700ルクス程度なんだとか。
 なんだかうまい商売の口車にまんまと乗せられたような感じになってますが、一応表向きにはわかりやすく「寝ぼけてコケました」と説明してるので「なのでこういう対策取りました」とするのがわかりやすい。
 まぁ言いたいことは山ほどあるんですが、この辺が、大人が社会生活を営む上での角の立たない落としどころということでしょう。子供の頃から朝の寝起きが非常に悪い体質だったのは紛れもなき事実。がっつり寝てスパっと起きれればありがたいことこの上ない。
 月々のサプリ代だって馬鹿にならない金額ですが、骨折って手術するよりは全然マシです。はい。




 そして次。

 「体力的に無理だと思った仕事はやんわり断りましょう」

 ・・・・・一番難しいなあ。これ。
 以前から、てゆーか今の仕事する前から、体力的に厳しくなったときに頼まれた仕事を断り切れず自爆してる。これが原因でいっこ前の仕事を最終的にやめる羽目になったのにまた同じような轍を踏んでしまった。これは大いに反省せねばなるまい。
 幸いなのは今のところ今の仕事を辞める気はさらさら無いことぐらいですねw

 9月に入る前後から新規の仕事とか色々あって過労気味、睡眠不足気味なのは自覚していたので、事故当日の16日の仕事のオファーが来たときに断ればよかったって今でも後悔してる。
 この16日の仕事、さっきも書いたけど、この新規の仕事に関わる案件だったから「このチャンスを逃してなるものか」って思って引き受けたのね。そしたら、それに先立つこと数日前の火曜日、水曜日に、予想に反して睡眠時間が短くなることがあってですね・・・・・この二日間、会社の記録上は休みってことになってるんですよ。ところが実際には(お察しください)

 土日に休日が引っ掛からない仕事をしている手前、イベント参加などのために数多くの有休を繰り出さなければいけない。その穴埋めのために休日出勤も繰り返す。この業界よくある図式ではあるが、まぁ・・・・ほどほどにしないと、こんな風に自爆しかねないんだよね。

 体力的にまずい時、仕事を断る勇気を持とう。
 まぁもっとも、そもそも、復帰してしばらくは定期の仕事以外出来ないだろうけどw 手術後だしねww









 そして最後に!

 究極の再発防止対策です。




















 車、もう一台買うことにしました

 ただいま現在まだ微妙に商談&家族の合意形成中なんですけどw


 そもそもの大元の発端は「痛車で会社に来んな」というクソッタレなこと言いだした会社の一部筋なんですよ(あースッキリしたw)



 こうして履歴書にも痛車乗りだと書いて、入社時の面接では痛車の何たるかを説明して、「痛車通勤する見込みですが良いですか?」とまで訊いてOKもらってる。これができるかどうかが勤め先選ぶうえでの特に重要なポイントの一つだったのに、今更手のひら返しだなんて虫が良すぎますわ。納得いく理由の説明もらってないし。

 しかしまぁ、恨み言ばっかり垂れてても仕方ないので、私個人の金銭的負担が増えることとはなりますが増車することにしたものです。父が会社を退職して通勤用の車を売却、駐車スペースが一台空いたこともこの決断を後押ししました。そもそもその駐車スペースの月々賃料は俺がずっと払ってたんだ。文句あっかwってやつww
 それに、こんな色々ごたごたを起こした手前、会社にフィットを安心して停めておけないという個人的心情を解決してくれる一手でもあります。
 通勤はこの新たに導入する中古の軽で賄うこととして、フィットをデイリーユースやイベントへ、モンキーを市内移動用やツーリング用とする計画です。
 フィットが会社に行かなくなることでほかの社員さん(※)や通勤経路上の方々は目撃する機会が無くなっちゃうかと思いますが、廃車したり剥がしたりすることは今のところ予定してないのでご安心ください。

 (※大多数の社員さんはチルフィットのことを好意的に見てくれています)

 チルフィットの今の姿は、私の脳内にある最終完成形にはまだ遠く及んでいません。いつの日かそれをお披露目できる日を目指して着々と痛車づくり、進めてまいります。










 
 路面に残る傷痕。

 これから冬になって除雪車が走る季節になれば、それが付ける傷と同化してわからなくなるでしょうが、一歩間違えれば死亡事故に発展しかねなかった事故の跡です。
 私の経験が同種の事故の抑止に繋げられればと思い、本文を執筆いたしました。
 何か訊きたいことなどあればどうぞお気軽にコメント欄などご活用くださいませ。


 それでは皆様、心健やかに楽しいライディングライフを送りましょう。
 
Posted at 2017/10/20 15:33:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々の暮らし | 日記

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「洞爺湖に向かう準備を着々と推進中・・・
どうやら当初予定の出発時刻に間に合いそうな感じになってきた。
何せ北海道旅は船の時間が絡む関係でタイムスケジュールが非常にシビアなのだ。高速をアホみたいな速度でぶっ飛んでいく北海道ナンバー車の気持ちが嫌でもわかる。」
何シテル?   06/20 05:22
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