HKS HIPERMAX-WG 解説
1
冬支度に伴い、サスを純正に戻したため車高調のクリーニングをしました。
画像はクリーニング後のものです。
2
スプリングです。
HKSのこのタイプの車高調はスプリングは純正形状の物を使用しています。
なので、純正スプリングや他社のローダウンスプリングも使用できます。
ノーマルとあまり変わらない柔らかい乗り心地はこのスプリングのためでもあります。
3
そしてこの車高調独自の機構がこれです。
ねじ式の車高調とCリング式の車高調を両方兼ね揃えている点です。
画像はCリング用の溝です。
5本の溝があります。
これによる恩恵はあまりないんですけどね。。。
4
ねじ式調整部です。
5
組み立てたフロントサスペンションです。
調整位置はねじ部は最下部、Cリングは下から2段目にしています。
自分の車ではフロントはこの位置が限界で、これ以上はフェンダーに干渉してしまいます。
サスペンション自体はあと2~3cmのローダウンが可能なので、この車高調の調整の幅には驚きです。
リアはねじ、Cリング共に一番最下部にしています。
アコードのリアはこの位置から5cm位のストロークの余裕があります。(エアサスじゃないと使用できない領域ですが。。。)
6
この車には今までTEIN、TANABE、JICの車高調と装着してきたのですがHKSが一番フィーリングが良かったです。
その要因の一つがバネレートにあると思います。
TEIN、TANABEは
F 8K、R 6K
JICは
F 10K、R 6K
HKSは
F 4.6K R 3K
とHKSは他メーカーの約半分。これは他メーカーはスポーツタイプなのに対し、HKSはストリートを意識しているためだと思います。
自分が求めていたのはHKSだったというわけです。
ここまでバネレートが低いと底着きが気になりますが極端な路面を除き底着きはありません。
自分に合ったサスと巡り合えてめでたし。めでたし。
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