テールLED化 partⅡ-1 純正後期
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
前回は前期型のテールでしたが、今回、自分の車についていた後期テールを殻割り。内部のレンズが丸く塗装されている(丸の部分に凹凸がある)以外は前期と全く変わらず。
内部レンズが少し違うだけで前期と後期で印象がわかるもんですなあ。ってことは前期テール殻割りして塗装すればすぐ後期っぽくなりますな。
2
今回もフリーソフトのCADつかって作図。今回はレンズ内に白色LED埋め込んで、一見純正っぽく、でも実は内部LEDにしようかと。
テールが5重円、ウィンカー4重円で作図。
で、肝心のLEDの基盤ですが、まずアクリル板で作ろうと思いきやドリルですぐ割れる。かたい、加工しにくい、最悪でした。
で、近くにあったバインダーの表紙の塩ビ板(たぶん1.5mm程度の厚さ)、これが加工しやすくやわらかく最高。
前回同様作図をプリントアウトし5mmで穴あけまくり。
3
そしてひたすらはんだはんだはんだはんだ。。。。。
たぶん計6つの●つくるのに8時間ぐらいかかったかもしれん。
もう二度とやだ、、これ、、、2重円ぐらいのときはたのしかったけど、5重円はきつい。
4
ちなみに今回は並列回路をまとめて抵抗を使用しました。
5
すべて終わると、塩ビ板にLEDがささってる●が6つ。それをレンズの円形に合うようにあわせます。
塩ビ板だからはさみで切れるし、微調節しやすい。おすすめです。
6
点灯確認、円形がぴったりとレンズ内に収まってるか確認。
あ、ちなみにレンズの黒いとこにカーボンシートを張りました。のこってたから。隠れたおしゃれ。
7
そして塩ビ板をレンズにホットボンドで固定。
そしてそして組み立てへ、、、
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク