ドライブレコーダー設置
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
みんカラでも結構,評判の良い「ドライブマン720」という機種名のドライブカメラ(送料込 \14,800)を設置しました.1280ピクセル×720ピクセルのハイビジョン画像をエンドレスで上書き録画していく方式のカメラです.認識できる上限のファイル容量(32GB)のSDHCカードを使用した場合,録画時間は約16時間です.より詳細な仕様は下記のURLを参照してください.
http://www.driveman.jp/index.html
ルームミラーに干渉しない限度いっぱいで,フロントガラスのなるべく中央寄りの上端に装着ブラケットを両面テープで固定しました.ブラケットの取り付け角は,カメラ本体の背面にある2.4インチモニターに映し出される映像を見ながら決定しました.この時点ではまだ,天井からAピラーを経てオーディオ背後にいたる経路に沿って,専用電源ケーブルを敷設していません.エーモンのプラグタイプST-2を使ってシガーソケットから取り出した電圧をワニ口クリップを介して上記の専用電源ケーブルに印加しました.
2
黄色い矢印で示すように,Aピラー上端からドライブレコーダへと電源ケーブルのプラグ側を引っ張ってきます.
3
次いで,専用電源ケーブルの他端をAピラーの根元からグローブボックスの裏まで下ろしてきます.
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5
ドライブカメラのプラス線はオーディオ用のACCラインにエレクトロタップを用いて接続し,マイナス線はボディアースに落としました.
6
対向車がこれぐらいにまで近づくと,ドライブマン720の場合,記録映像から対向車のナンバーを読み取れます.
7
夜間走行中の映像も十分な明るさとS/Nです.但し残念なことに,ドライブレコーダーの視野の一部が,ポータブルナビのフロントガラスへの映り込みによって阻害されることが判明しました(運転者の目線ならば,上記のような映り込みに悩まされることはありません).
8
1mm厚のアルミ板と塩ビ板,および汎用L字金具を組み合わせて,写真のようなバイザーを自作しました.結果,ポータブルナビの映り込みを解消できました.更には,これまでは日中,逆光を浴びた状態ではナビ画面が見づらかったのですが,それも解消されました.このバイザー作製に関わる時間を除けば,ドラレコの設置に要した作業時間は3時間未満です.
これで,万一の事故のときには,事故原因の判定材料として,当事者どうしの証言以外の客観的な証拠を提供できるようになりました.それ以上に,無茶な運転を抑制する重石の役目をドラレコが果たしてくれると思います(笑).
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