ランプ加工 その3
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
Hi のリフレクターにカバー無しイカリング(ホワイト,φ80)を仕込みます.
養生テープで仮止めしたイカリングの外周と内周に沿って,マジックペンでリフレクターに円を描きます.
2
針金を通すφ1 の穴と,イカリングのコードの根元をリフレクターの背後に逃すための 10mm×5mm の四角い穴をそれぞれ6箇所と1箇所開けます.
3
穴あけ完了後の写真.リフレクターは背面に薄い金属が張ってあるため,ホットカッターのみで 10mm×5mm の穴を開けるのは困難だと思います.私は,超音波カッターを用いて,四角の穴は開けました(刃先を一本ダメにしました).
4
5
殻割りのときに片寄せてしまったブチルをドライヤーで暖め,なるべく溝の中で均等に配分されるように戻します.
6
殻戻しの前に;
(1) Lo のプロジェクターレンズ部 + Hi のリフレクター をアルミダイキャストの台座に付け戻す.
(2) イカリングのコードをヘッドライト ASSY の外部に出す.
(3) 台座を ASSY の背面カバーに戻す.
(4) ウインカーのリフレクターを背面カバーに取り付ける.
以上の作業をこの順番で行います.
ここではこのうちの,(2) について説明します.ASSY 背面の茶色のキャップを外すとサービスホールが現れます.このホールは ASSY 内部まで貫通しています.ここにイカリングのコードを通しました.
7
台座を背面カバーに取り付ける要領について説明します. (1)水色の四角で囲ったレベライザーモーターとの連結部品を台座にはめ込みます. (2) 黄色の四角で囲った光軸調整ネジとの連結部品を可能な限り前進させます. (3) 黄色と紅色の四角で囲った部品が台座のあるべき箇所にはまり込むように注意しつつ,台座を背面カバーへと押し込みます.
8
写真6で説明した茶色のキャップの内部にはゴムキャップがはめ込まれています.このゴムキャップのみ再利用しました.イカリングのコードをサービスホールに通した後,ゴムキャップとコードの間の隙間をバスコークでシールしました.
以下,「その4」に続く.
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク