ランプ加工 その2
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
今回,仕込んだ3種類のCCFLの仕様は以下の通りです.(1) ブルー・カバー無し・φ70, (2) ホワイト・カバー付き・φ85, (3) ホワイト・カバー無し・φ80. 全てナニヤさんから購入しました.
http://www.rakuten.co.jp/naniya/
赤丸で示すツメを外すことで Lo のプロジェクターレンズ部を,(1)レンズ先端部,(2) カットライン用遮蔽板,(3) リフレクター兼バルブ受 に3分割します.
2
遮蔽板とレンズの中間にイカリング(ブルー・φ70)をセロテープで仮止めします.
3
バルブのON/OFFで寒暖を繰り返す箇所なので,使用温度範囲の広い(-55~200℃)非腐食速乾性シリコン接着・シール材(モメンティブジャパン・TSE397C)を使用して,イカリングを固定しました.100gで \2,668 もした接着剤です.
4
プロジェクターレンズ部を再組み立てします.イカリングのコードの根元に負担がかからないように,コードの中途を耐熱温度230℃のキッチン用アルミテープとシリコン接着剤でプロジェクターレンズ部側面に固定しました.
5
次に,カバー付きイカリング(ホワイト・φ85)をインストールします.購入したままの状態のイカリングをプロジェクターレンズの手前に設置すると,ブルーアイに白色リングが映り込んでしまいます.これを解消するため,アルミテープでイカリングカバーの内径側を遮蔽しました.アルミテープが青色光を照り返して,良いカンジ(萌).
アルミテープを利用した上記の改善方法は,みん友のmart.com さんからのアドバイスによるものです.詳しい経緯は以下のブログを参照してください.
http://minkara.carview.co.jp/userid/965330/blog/28081904/ 6
プロジェクターレンズ開口部にイカリングを固定するため,図中に黄色または紅色の小円で示した箇所にφ1の穴をあけました.黄色い円で示す箇所は,先端の尖った細いやすりでへこみを付けてから電動ドリルで穴を貫通させました.紅色の小円で示した箇所のみ,電動ドリルが使用できなかったため,上記のやすりを最後まで使って穴を貫通させました.
イカリングのコードをリフレクター背後に逃すため,10mm×5mmの四角い穴をあけました.養生テープの上に同寸法の四角を描き,超音波カッターを用いてテープごとリフレクターに穴をあけました.
http://minkara.carview.co.jp/userid/965330/blog/25396001/ 7
セロテープを使って仮止めしたイカリングを,φ0.24のステンレス線で本式に固定しました.
8
リフレクター背後はアルミテープとシリコン接着剤を使ってご覧のように処理しました.写真からは見えづらいと思いますが,念のためイカリングカバーのはみ出た部分とリフレクターの間をシリコン接着剤で3点固定しておきました(赤い楕円).
以下,「その3」に続く
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