レカロSR3の分解清掃と補修作業 その1
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
早速バラしていきましょう。
バラすのに使った道具はプラスドライバーと
マイナスドライバー。
プラスはプラスの部分を2カ所外すだけ。
マイナスはテコの原理使いまくりです。
ほぼマイナスドライバーだけでいけました。
ヒンジ部分の横のプラパーツですが3カ所
押しピンタイプの物で止まっています。
(写真は外したプラパーツ)
断面で言うと、プラ・鉄板・シートとなっている
ので鉄板とシートの間にマイナスドライバー等を
入れてテコの原理で押し出す。
プラと鉄板の間に突っ込むとプラがモゲます。
1カ所モゲた人が言うから間違い無いです(ノД`)シクシク
※バラした形跡があり実際かなりツメが割れてました。
2
シートの座面は裏側のリングで引っかけて
留まっているだけです。(写真)
シートの表皮も八の字形のタッカーで
留まっているだけです。
どちらもかなり錆びが出てました。
コレもどんどん外していきます。
3
このシートは骨組みに生地をひっかけて
内部のウレタンを固定している部分が
大半のようです。
テコで外していきます。
ひっかけてあるツメをマイナスドライバーで
クイッと上げておくとやりやすいです。
写真は太もものパーツの内側。
プラの板(シート表皮)が爪(シートの骨組)に
ひっかけてあります。
4
これは座面の裏側。
シートレールを取り付ける位置の爪。
5
分解が終わったら洗濯です…。
汚いx2とネットで見てましたが
…ホンマに汚い。
いや、きちゃないw
結局2度洗濯しました。
香るボールド&ダウニーに
頑張ってもらいました。
ウレタンも足でごしごし擦ったり
踏んづけたりして洗いました。
脱水で割れたウレタン。
頭部と両サイドではウレタンの
材質が違います。
ジョイント部分は負担がかかり
やすいらしく、洗濯機で脱水したら
ご覧の通り裂けました。
6
太もものサポートは元から
割れていました。
コーキングで埋めました。
7
乾燥が済みいよいよ組み立てです。
今回、2重に補強を入れてあります。
太ももの部分のウレタンは乗り降りの
際にかなり負担がかかるようなので
ウレタンを守る意味からもしっかり
やっときたいと思います。
使うのはダイソーで売ってた
・A4パソコン用バッグ→100円
・女性用レギンス→200円
パソコンバッグは開いて2分割
にします。
レギンスは胴の部分のゴムは
後から使うので切り取って残して
おきます。
その後、左右に真っ二つに
切って利用します。
☆ご注意☆
買う時はレジがお兄ちゃんの
時にしましょう。誤解を生みますw
写真は…
右側はウレタンにレギンスを
かぶせてみただけ。
左はウレタンにパソコンケースと
レギンスの上にシート表皮を
かぶせてみた所。
8
※前の写真から少し戻ります。
表皮とウレタンの間に…
1.表皮
2.レギンス
3.パソコンバッグ
4.ウレタン
の順にしていきます。
上部と内側に負担がかかると
思われるのでそちら側に全面
被るようパソコンバッグを貼ります。
※写真はパソコンバッグを
両面テープで止めている所。
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