ブレーキローター&パッド交換(放っておくとココまで悪くなる?)
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『手入れが悪い&環境が悪いとココまでひどくなりますよ』って、意味合いで捉えてもらったほうがいいページです。
・・・なにしろ交換作業自体は簡単なんで
作業途中の画像等はナニも準備してなく、余り参考にもならないので、ちょっと趣が違います・・・
あっ!ドラムブレーキの所で発言しちゃったんでココでも・・・
ブレーキは重要な保安部品ですので交換作業は有資格者に任せましょう。(-_-;)
言ってる事とやってる事が・・・(;^_^A
さて、私の車ですが塩害がひどい海の近くでの走行もとても多く、
更に出張等で一週間ほど乗らない事も時折あります。
そうするとディスク板は一面錆色になりパッドも錆で張り付き・・・なんて事も多々あります。
主に、ディスク外周部からの錆が原因ですが負けずに内側からの錆びもかなりのモノです。
・・・ローター取り外し方だけ・・・
ホイールを外し、キャリパーを外すといつでもとれるハズなのですがセンターのハブ部の
噛み込み等で固着しているのがほとんどでしょうから
空いたメスネジ部にボルトを2本均等にねじ込んで外します。
この画像で行くと左上&右下の細いサイズのネジ穴がそうです。
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それでは交換した古いローター&パッドをご覧下さい。
パッドの接触部分も見事に段付き摩耗しています。
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コレはパッドが見事にベースプレートから剥離してしまったモノです。
3つの窪みのお陰で脱落、紛失等は無し・・・あったら大変ですね。
症状として走行中パッドの引きずり音が止まらないので点検したらこの有様。
ちなみにこれは社外品でカーボン混入パッドです。
カーボン皮膜の効果?なのか、このパッド装着時はローター面の錆の発生は少なかったです。
しかしながら純正パッド使用当時からローターが既に悪くなっていたので、
実力を充分に発揮出来なかったはずなのがとても残念です。
この悪条件のなかでも効きはそこそこに良い感じでした。
(ハードなブレーキ時にリアロックからフロントロックに変化)
↑本来ならこの時点で既にローターも要交換!でした・・・
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1枚目の画像の逆方向からのショット。
この後、耐熱シルバーで塗装して特徴的なカラーを隠してしまいました。
だって似合わないですし、私の趣味にも合いません。
塗装中の画像はありませんm(_ _)m
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装着後の右ディスクです。
ホイールを磨いてないのがバレバレなワンショットですが
ローターは元のカラーよりシルバーが大人しくて良い感じ。
そうです『いかにもいじっている』っていう感じは苦手なんですよね。
大径補助灯の出目金仕様でしたけど (;^_^A
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そういえばパッドの画像がどこにも見あたりませんでした。
こんな画像で勘弁して下さい。白くチラッと見えているモノがそうです。
(-_-;)
7
最後に・・・ブレーキグリス等は決められた箇所にきちんと使う必要があります。
いい加減なグリスを使ってスライドピン等の稼働部が固着したらまず間違いなく片減りを起こします。
実際、過去に固着&片減りを数台見た事もありますし・・・
というか、『こんなローターになる前にきちんとローター研磨かローター交換ぐらいしろ』って、ツッコミが入りそう・・・
その内パッドで削られて綺麗になると思っていたのですが・・・自爆ネタっぽいですね(;^_^A
ブレーキ不良で車を走る凶器にしないように・・・。
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