スバル レガシィツーリングワゴン

【新車】車両本体価格
~359.1万円
【買取】価格相場
~230万円 買取相場チェック
【中古】価格相場
3.4万円~ (物件数:676)
ユーザー評価
8.26 (投稿数:2066件)
カタログ燃費
14km/L(10・15モード) 
ユーザー実燃費
ハイオク 9.17km/L(回答数19582人)

オーナーズレビュー・評価

愛車や買う予定のクルマの評判・評価が知りたい。そんなオーナーならではの“生の声”を集めたオーナーズレビュー。その注目度はクルマメーカーの開発者も日々チェックするほど。メディアに載らないリアルな評判・評価はココから!

スバル レガシィツーリングワゴン 総合評価

総合評価 エクステリア インテリア 装備 走行性能 おすすめ度
8.26 8.45 7.67 8.03 8.75 8.41

スバル レガシィツーリングワゴン オーナーズレビュー・評価一覧

  • スバル レガシィツーリングワゴン
    評価
    試乗車は2.0GT DITです。エクステリアは、現行フルモデルチェンジ試乗時に大きくなりすぎたと感じましたが、慣れたというか、自分の子供の成長に伴う家族環境も変わってきたこともあり気にならなくなりました。 デザインは、フロントグリルはマイナー前の方が個人的には好み。 非常に欲しい一台と感じたが、2.5のターボより価格が高いという価格設定が理解できず。 一番の不満点でしょうか。
    満足している点
    インテリアは、パネルがシルバーから黒基調になりグレードアップした感じ。 なんといってもトルクフルの直噴ターボエンジンが最高! アクセルを開けた瞬間、「うおお~」っといった感じ。 SIドライブのインテリジェントモードでも全く問題ありません。 ビルの足回りもしなやかで良い。 モード燃費が良くなんとNAグレードと変わらない。 そして2リッターであるところも良い。
    不満な点
    なんといっても価格設定が高すぎます。 最初からアイサイト搭載車両が発売されなかったのは何故? CVTのミッションはダイレクト感に欠け、スポーツ感が感じられない。良く言えば滑らかなのか、暴力的なエンジンとアンバランスで、やはりMTが欲しい。 シートが若干柔らかく宙に浮いた感じがした。
    RE787

    総合評価 8(詳細評価点)

  • スバル レガシィツーリングワゴン
    評価
    発売当初の価格を考えればダントツのお値打ち車です。 日常の足には勿体ない程の装備とハンドリングで遠出しても疲れ知らず。 SUBARUの気合いがこもった内容で、レガシィの名に恥じないベースグレードです。
    満足している点
    SUBARU50周年記念で充実装備のお買い得限定車。運転席のみだがパワーシートまで着いた贅沢仕様。最終のF型で熟成されたBP-5で乗り心地もエンジンフィールも不満なし。念願のレガシィ乗りになれて幸せな日々です(笑)。
    不満な点
    素のままでも街乗りなら十分ですが、高速や山道はさすがにチョッとモッサリしてます。乗り心地重視のサスもフワッとして物足りないかも・・・。
    kintakunte

    総合評価 8(詳細評価点)

  • スバル レガシィツーリングワゴン
    2006年 - 2.0GT SpecB 愛車  2012/05/15
    評価
    この車を通じて、みんカラで出会った方々に色々教わって、パーツを自分で選ぶ楽しみ、オフの楽しみを知ることができました。 出来る限り永く乗り続けたいと思います。
    満足している点
    LEGACY Touring Wagon GT SpecB 6MT(BP5D) 2.0L水平対向4気筒DOHC16バルブエンジン+シングルターボ 国産プレミアムなグランドツーリングカー、レクサスISクラスに相当するワゴンのイメージで選びました。 スペックBの6速マニュアル仕様とは、タービンもATより高回転型、より強力なトラクションを生む機械式のトルセンリヤLSD、フルタイム4WD機械式センターデフが装備されている走りの本格仕様です。見た目は同じレガシィでもコーナーの立ち上がりが違います。 (現行のBMBRレガシィにはリヤLSDを装備するモデルはなくなってしまいました。) ATがカタログ馬力265psなのに実は200ps前後しかないのに対し、MTはカタログ280psで250ps以上の実馬力があるようです。レッドゾーンも500rpm高めに設定されています。 D型から採用されている6速ミッションはWRXと同じスバル製でハイパワーに耐える350ps対応のものが採用されています。WRXよりシフトストロークをあえて長めにし剛性感のあるシフトフィーリングに拘っているのもポイントです。 (現行のBMBRの6速ミッションは従来の260ps対応の5速ミッションを改良した軽量タイプです。) 18インチホイールとより大径化されたタイヤサイズによりフェンダーとの隙間が少ないので車高がより低いように見えるのもポイントです。サスペンションも強化され、それに合わせてボディには補強が施されたハイスピードクルージングを視野に入れた仕様てす。四駆の割には初期アンダーステアが少なくよく曲がる車です。 オプシディアンブラック・パール <Factory Option Parts> ・LEGACYマッキントッシュ・サウンドシステム ・本革シート ・SRSサイドエアバッグ+カーテンエアバッグ ・サンルーフ ・濃色ガラス&クリアビューパック <STI Sport Parts> ・STI Fアンダースポイラー(GT SpecB専用) ・STI スポーツマフラー ・STI リヤサスペンションリンクセット(ピロー) ・STI フロントフレキシブルタワーバー(ピロー) ・STI フレキシブルロアアームバー(ピロー) ・STI サポートフロントキット
    不満な点
    ノーマル状態では電子制御スロットルの影響でアクセルレスポンスが悪く、アクセルを踏んで数秒して吹き上がるような印象。6MTでは発進時などにエンストしてしまうこともしばしば。エンジンの回りもインプレッサと比べて遅く、回転落ちも遅い。フライホイールなどが重いような印象。ECU書き換えにより改善。 ブレーキの踏みしろが大きく、アクセル負圧によるマスターバック制御のためか踏み込み時のタッチも一定しない。パッド、フルードを別メーカーに交換、マスターシリンダーストッパーにて改善。 ステアリングセンター付近の操舵感があいまいで、うねりや傾斜路面では神経を使う。高速走行時の危険回避も正確さに欠ける。ボディの補強パーツ、タイヤの変更で改善。 重量のあるサンルーフ、本革シート、オーディオ、サイドエアバッグなどをつけたため、車の動きに重さを感じる。スプリング、ショックアブソーバーを剛性の高いものに交換することで改善。 レガシィはこのモデル以降、1ランクグレードが上がり、インプレッサがその後継グレードになったようです。セダンはあれどワゴンはハッチバックになり、2リッタークラスのマニュアルMTで乗れる日本のツーリングワゴンは絶滅となってしまいました。これは残念なことだと思います。
    FLAT4

    総合評価 9(詳細評価点)

  • スバル レガシィツーリングワゴン
    評価
    BRZの試乗のついでに5月6日ビッグマイナーチェンジされたレガシイツーリングワゴン2.0GT DITに試乗してきました。 モデルチェンジの度に豪華になっていってしまい、走りのスバルらしくありません。 豪華さはトヨタさんにまかせてせめて内装はシンプルで機能的にしてほしいです。 BHからBPのモデルチェンジは成功でしたが、このBRは重い、でかい、豪華すぎと私には気に入らないところばかりです。ただエンジンだけは新型で排気量がサイズダウンされているにもかかわらず直噴で、パワーアップしていて、燃費も良いときた。私の乗っているBP5にエンジンだけ変えたいぐらいです。  問題はマニュアル派には全く意味がわからない、レガシイ史上初のMT設定がないことです。次のFMCに期待するしかない。
    満足している点
    最大トルク発生回転数が2000RPMで400Nmあるので街中でも強力な加速を味わえます。 昔乗っていたBHは1500RPMぐらいで発進してクラッチをつなぐと原付にも抜かれてしまいましたが、この新型エンジンでは車両重量1600kgある車体であるにもかかわらず、アクセルをちょっと多めに踏めば時速60kmぐらいあっと言う間に達します。こんなことしてたら燃費が悪いけど。
    不満な点
    まず気に入らないのがステアリングにスイッチが多すぎ。そんなにしょっちゅうSI-ドライブ押す人がいるのかと思います。 パーキングブレーキが電動というのも意味が良くわからない。発進すると自動で解除されるならいっそPレンジに連動して、なくしてしまったらいいと思う。 BRになって軽量化についてはカタログにも全く謳ってない。BP型のようにボンネットフード、リアハッチドア、サスペンションなどアルミにしてほしい アイサイトを装備するより、軽量化すれば短い距離で止まることができ、障害物回避性能もアップする。 あまりコンピューターに頼りたくないという私の性格ですので乱筆をお許し下さい。
    いじりのひー

    総合評価 7(詳細評価点)

  • スバル レガシィツーリングワゴン
    評価
    今回の試乗車はDBA-BRG レガシィツーリングワゴン 2.0GT DITです。 所謂D型の2リッター直噴ターボ車です。 私はA型乗りですので殆ど違和感のない乗り味でした。 足回りの向上は間違いなくありますね。 乗ったのがワゴンですがリアの剛性感がA型とは別物に感じました。 前後のバランスも良いですね。 チューニングしたA型って感じです。 エクステリアに関しては好みがありますのでオーナー次第だともいます。 電動パーキングがセンターコンソールに移動しましたね。 どうせならサイドブレーキ風の形にしても良かったような気もします。 A型での慣れなんでしょうが何となく間違えるw 入力加減を電動で出来るなら電動サイドブレーキも可能でしょうしこれからの進歩に期待ですね。 まあ、それが実装されるのはレガシィというよりWRX系等のスポーツモデル向けになるのかな? FA20DITエンジンは結構想像どおりでした。 普通とは言いませんが過激なエンジンではありませんね。 レガシィやエクシーガ見たいな過激さはそこまで求められないけどスポーティに走れる車向けのエンジンだと感じました。
    満足している点
    リア周りの剛性感が格段にアップしていますね。 私が乗っているA型を補強した状態みたいな感じです。 足回りは堅い方だと思いますがしなやかさがあります。 特に街乗りでギャップなどを越えるときは凄くスムーズに乗り越えてくれます。 コーナリングも素直で良いですね。 FA20DITは大排気量NA見たいな特性でターボに乗ったことが無い方でも直ぐに扱えると思います。 S#で加速しても出足の唐突感がそんなに無いので扱いやすいです。 ある意味300馬力を感じさせないスムーズなエンジンですね。 CVTのセッティングがS#のときにわざと段ツキをつけています。 丁度多段ATみたいな感じの仕上げになっていて加速時に変速する際にロックアップしていくように感じます。 ATから乗り換えの人は違和感が少ないと思います。 また、チェーン式CVTならではのダイレクト感を感じることが出来ると思います。
    不満な点
    SI-Driveのスイッチがステアリングの右スポーク上に移りました。 同じところにオートクルーズのスイッチも有るのですが。。。個人的にはSI-Driveの方を多く操作するのでスイッチの上下関係が逆だったらなあ。。と思いました。 あの位置だとモードを切り替えるときに指で探さないと行けないんですよねぇ。。 メーターは派手になっていますね。 私はシンプルな物が好きなので正直液晶表示は無くてもよかったです。 その分ターボ車ですので油圧とか油温計が合ったほうが嬉しいですね。 水温計は復活しているようですけど。。。 所謂純正水温計なのであれも目安にしかならないですしね。 まあ、あまりはっきり数字で出してしまうとクレームの元にもなるのでメーカとしては装備したくないのでしょうけどw もう少しドラマチックなエンジン特性だと良かったですね。 良く言えば綺麗にまとまっている。 悪く言えば抑揚が無いエンジン。 レブリミットが6000回転とえらい低い所ですね。 パワーで走るというよりトルクで走るという感じですね。 米国的なマッチョな感じとでもいうのでしょうか。 どうせならもう少し下も欲しかった。 ほんの少しターボラグを感じました。 折角の直噴なので負圧時のフォローをもっとしても良かったような気がします。
    ex.走り屋パパ

    総合評価 8(詳細評価点)

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