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2017年08月15日 イイね!

刈場坂峠から秩父へ

刈場坂峠から秩父へ以前、どなたかの記事で、自転車で飛ぶという内容の記事を拝見しました。つまり自転車乗ったままどっかに飛んで行っちゃうという事です。その時に、俺も飛んだ事あるよなぁとつらつらと思い出したのであります。
学生時代の月例ランで秩父へ走りに行った時に、激しいダートの下りでコースアウトして飛びました(笑) その頃はダートの下りで基地外みたいなスピードで下るのに酔いしれていた頃です。怖いもの知らずというか今考えると全くのバカモノであります。仲間を先に行かせておいて、後から自分がすごいスピードで追いつくというシナリオの元、いい気になって下り始めてダンダンダンという直線の先のコーナーの轍がすごくエグれていたのでそれから逃げるためにアウトコースを狙ったら曲がりきれずに、コースアウト。びよ~~ん!しかし、飛んでる最中のシーンはなぜかスローモーションに見えて、考える時間も何故かありました。自転車は落とすと大変だからと路上に投げ返し、体だけ崖から5mくらい転がり落ちました。幸いな事に、いろんなところを擦り剥いたものの大きなダメージは無し。路上に残った自転車も無事でした。ふ~。そこからはなんとか下って仲間に合流。その仲間はその一部始終を谷の向こうから見てたそうです(笑)

その林道が何処だったかが気になってました。多分、グリーンラインを秩父方面に下った道だったはず・・・。そして35年近くたった今、その林道はどうなっているのか、未だに激しい道なのか、それともマイルドになって、色とりどりの自転車が音もなく行き交っているのかどうか・・・・。
このお盆に帰玉したタイミングでもう一度行ってみようと思いつき、お盆休みの最中に出かけたのであります。
そして、その林道は丸山林道。


今回のコースはこちら。

正丸駅まで輪行して、そこから刈場坂峠へ上ってグリーンラインに出て、大野峠を経て丸山林道を秩父の方に下るというコースであります。



詳しいことは、外伝をごらんください。
https://blogs.yahoo.co.jp/t_house867/20763477.html
Posted at 2017/08/15 12:16:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車 | 趣味
2017年07月17日 イイね!

君はチョモランマを見たか?

君はチョモランマを見たか?頭がモーローとしてきて、足はビキビキ攣ってくるし・・・、こりゃもうダメだと思って木陰を探してもまるっきり無し。それでも電柱が作った影に身を寄せて、それまで温存してきたポリタンクの生ぬるい水を飲みました。コンビニで買った冷たいドリンクは既に飲み尽くしてましたし・・・。しかしこの生ぬるい水でも、量だけは豊富(1.5L)なのでゴクゴク飲めるのであります。あー、持ってて良かった。それでちょっと楽になってきました。ここは、秋ヶ瀬大橋の袂、この橋を渡れば我が領地であります。



巨大なチョモランマを先行逃げ切りでなんとか食べきった後で漕ぐ自転車は、最初のうちは何とも無かったんですが、なんかドロンとした濃密な空気の中を走るだるさと、それに伴い腹の中でどんな形になってるんだろうかと思うほどブクブクしてきた感じの蕎麦で、だんだん足が重くなってきました。それでもお祭りの準備で賑わう浦和の街を抜けて、あとは県庁前から秋ヶ瀬超えてそして志木超えての一本道であります。しかし、帰れると安心したのかその後が趙キツかったです。ルートラボで確認すると荒川から自宅に向けて高低差は微妙ではあるもののズンズン上っているんですよね。それでもモーローとしながらもなんとか14:30には無事帰宅しました。水のシャワーをザーザーに浴びてガンガンに冷やした部屋でバタンQと昼寝してなんとか生き返りました(笑) それほど、チョモランマは大変だったんですよ。
・・・って、大変なのはチョモランマじゃないか(笑)



くわしいことは、外伝をごらんください。
Posted at 2017/07/17 11:28:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自転車 | 趣味
2017年06月25日 イイね!

ふつう、折れるか?

ふつう、折れるか?バシッという音、いやパーンっだったかの音と共に何かが飛んできました。
一瞬何が起きたかわかりませんでしたが、力を込めていた六角レンチがグリンと軽くなったのであります。レンチの反対側を見て見ると、本来あるべきシートピンの頭が無い!しかもピンの穴からグリスがだらしなくヨダレのようにダラんと垂れてました。
えええーっ!そして地面を見ると、シートピンの頭の部分が転がっていたという・・・・。
俺は、超人ハルク並みの力で締め上げていたのか!



原爆ドームの前のいつものベンチで、自転車のサドルの角度を調整した後に、ピラーの高さもちょっと調整するかとシートピンを締めていた時にその悲劇は起こりました。しかし、締め上げたと言っても携帯のレンチ(今回は忘れずに持ってきた)を使ってなんですから、そんなこと普通は起きる事ないでしょ。これはもうブログのネタが向こうから勝手にやってくるような感じです。今日の日曜日は静かに生きていたのに・・・。
このシートピンはこの自転車を買った時から交換してません。昔のピンは決してそんなことなかったと思いますが、今回使ってたのはクオリティに問題のあるピンだったのでしょうか。ザンネーン。


仕方ないので、ピラーを締めずにそーっと自転車にまたがって漕いでみましたが、これならイケる!グイグイするとお尻がプリップリッと動いちゃいますが、普通に踏むだけならそんなに違和感ありません。カーブする時はシートが自動的に進行方向向いてくれるという便利さ(笑) とりあえず、norymaruさんに教えてもらった市街地の中心部にある自転車屋さんまでたどり着いて相談したけど取り寄せになるとのこと。まあ当たり前といえば当たり前なんだけど、こうなると、吉祥寺にベロクラフトがあったことがどれだけ便利だったかを再確認したという次第であります。


最近、プロムナード関係に興味があって、リンドウもそろそろ見直して行こうかと思っていたのです。手始めにブレーキレバーの角度を変えて見ました。今まではブレーキレバーはハンドルの外側に広がっていて、どちらかというと、ハンドルは手のひらがそのまま乗っかって、いわば手のひらはパーの状態で乗ることが多かったですが、これをハンドルに対して若干内側に向くようにズラして見ました。これによってバーをちゃんとグーで、・・・って良くわからん(笑) しかしこれはかなりの好フィーリング。今までどうして調整しなかったんだよという感じ。
これで、マンションの狭い階段を持ち上げるのも多少はは楽になったかな。




夕方は17時過ぎに出発しました。今日はパニアを外しています。

パニアを外すとすっきりしますね。




広島城の周り。

左側は市営基町高層アパートと言って、戦後のバラック街を一掃して高層高層アパートにしたもので、現代建築としても評価されてるそうです。




お城の城門を抜けて進みましょう。





旧市民球場跡。正面の緑の樹々の上にドームの頭が見えますね。

ここの広場は未だ何に使われるかわからない状態。折角の一等地が勿体無い!
さっさとサッカー場にしてサンフレッチェのホームにすればいいのにね〜。




ここの蒸気機関車は綺麗な状態で保存されてます。

そういえば、ソレイユ前のそれも綺麗な状態だったな〜。
広島では蒸気機関車は綺麗に扱われてますな。




そして、いつものベンチ。こんな時間でも観光客やら散歩する人で賑わってます。





ベンチに座ってリンドウを見る。ブレーキレバーをハンドルの下側にしました。
これだけで乗り心地は違いますな。


<
ビール缶もいい塩梅に収まってます。




そして、悲劇は起きました。

ああっ・・・・。




そして地面には、空薬莢みたいなのが落ちてました。





仕方ないので、お尻フリフリ帰りましょう。

以外と違和感ないのは、ショックピラーが途中で引っかかって全部引っ込んでないから?




これで締めたんですよ。

そもそもこれも安っぽいからギューっとするとハンドルのところがネジレルんだけどな〜。



これでシートピンをゲットしない限り、リンドウに乗れなくなった・・・(泣)
Posted at 2017/06/25 23:33:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自転車 | 趣味
2017年06月10日 イイね!

シクロジャンブル2017春

シクロジャンブル2017春私の友人のW氏はナイフマニアであります。それはランボーに出てくるような危険な感じのするものではなく、どちらかというと小ぶりの精密な感じの、閉じるとカチッて音がするようなモノが好きなようです。
「指は十本あるけど、みんな違った働きをするだろう。だから、同じナイフでしょって言われてもそれぞれ違う用途があるんだよ。」
このセリフは、W氏が彼の奥さんに、たくさんコレクションしているナイフについて問われた時に答えたというセリフだそうです。いや~、とてもいい話を聞きました。我が意を得たり!自転車だって同じ事、私も家人や知り合いに言われた時に、そのセリフを使おう・・・(+_+) \ バキッ!


6月10日のシクロジャンブルの為に、私は金曜日の内に大阪に移動してW氏の瀟洒なマンションに転がり混んだのであります。そこで、ウイスキーを飲みながらその話だったり新しいファニチャーを手にいれた経緯だったり、新しいアウトドアグッズの話を聞きました。久しぶりに会って飲む酒は進氏、話もじゃんじゃん進んで、気がつけば暦はシクロジャンブルの日になっていたのであります。




■前夜祭の部
ブラックニッカのなんたらリミテッドを飲みました。このウイスキーはスモーキーで美味しかったです。

最初に、アウトッドアで飲む用のカップが最初にならびました。




次に、トランギヤが出てきました。
そしてなんか不思議な棒を自慢のナイフで引っかくと火がつくという。



おおっ! ピシッと火が飛んで


すごい勢いで火がつきました。アルコールバーナは一時期凝った事ありましたが、これは火力が凄い。
今まであまり気にしてませんでしたが、これならトランギヤもアリかも!




新しく設えた素敵なフェニチャーです。

遠く熊本の工房でリペアしたら生き返ったそうです。これはナイス!





■シクロジャンブルの部
新大阪から電車に乗ります。






会場に到着すると、W氏は前回のシクロジャンブルでゲットしたBEAUTYにさっそく食いつきました!

前回購入したのは自分の生まれ年のもので、今回はそれよりあとの1970年のものだという(笑)




TAKOぼん氏は、日陰で陣地を確保されてました。

日向と日陰じゃ大違い(笑) しかし、二日酔いには日向の方が・・・。




これは掘り出し物でしょう

ピンクのミキストの方が後まで残ってましたが、いじるのはこっちの方が楽しいかも。




蛍゜さん のブース。苦節2年「蛍゜式サドルバッグアダプタ」の研究成果が見事に花開きましたね(祝!)

この方式はなかなかカッコ良いです。皆さん、同じような悩みを持っていたようで、次から次へと中々の食いつきようです。



そして、売り物だったりそうじゃなかったりで会場で見かけた自転車を。

トラスよりこっちの方にグッとくるようになりました。


この、AC(・・で良いかな?)はジュウマンえーん!


これ以外にもだるま自転車走ってましたね。


レニヤーノだったり、一番左は、ベニックス。これは渋いでしょう。


このブルーノに乗ってた可愛らしいオネーサンはペダルをカスタマイズしようとカンパのペダルを手にとって悩んでましたが、それはシャフト入ってない奴だからそんなの買っちゃダメよって念波を送っときました。


TAKOぼん氏のアルプス。ダイナミックのステムに自前のステンの引き上げ棒。キャンピングに引き続きこれも男らしい自転車でした。しかもパスハン車に前後ジュビリーセットが奢られていてその意外さがステキ。


例年通りのマイクロハリー軍団。・・・って思ってましたが、これは一人のオーナーのコレクションだそうです。私の愛用の16インチも所持されていて、しかも17にインチアップされているとのこと。オーナーはそれはもうマイクロハリーラブの方でした。


これは破壊力ありそうな自転車でした。ファットタイヤなんて呼ばれている自転車も踏み潰す勢い(笑)


今日見た唯一のTOEI。ちょっとホッとしました(笑)




最強の輪行マシーンであるグランテック(トラベゾーン)を今回は何台も見ました。密かに考えていたセンター引きを既に実現されてる人がいました。ちぇっ!





そして、面白いのに試乗されてる人がいました。



それはこれ、オフロード対応の車椅子・・・(+_+) \ バキッ!

これは南極を踏破するために開発されたとか。すげー!
それを聞いてたナニ銀さん、南極踏破よりどっちかというと南極2号の方が・・・(+_+) \ バキッ!


南極2号と来たなら試乗してみようとW氏。



これはリカンベントというのでしょうか? 
私も試乗させていただきましたが、視点が高いので乗ってて愉快です。




あのビューティはどこかの方がゲットされた模様。

このようなものも流通してるシクロジャンブルはいいぞ~(笑)




そしてお腹すいて来たので会場を後に。

次回はW氏と、お店を開こうとゆるく(笑)誓いました。




緑地公園の駅ナカにある中華料理屋さんでランチ。酸辣湯麺。旨いよ。

そして、最初に飲んだビールが美味かった。




そして、私はこのユニフォームで参戦しました。

わははははは。



W氏のマンションに戻って戦利品の確認。

アドホックのインフレータ、テクノミックの長いピラー、マファックのギドネット、ユーレーのサクセス、ソービッツのダイナモ、サンツアーのスプロケ、カンパのFD、プロダイの最小歯用のアダプタ、それとベルとかライトホルダとかの小物です。真ん中のは、ミノウラのハンドルにボトルケージをつけるアダプタのようなもの(笑)


あ~、今回も楽しかったです。現地でお会いした方々、今日は1日ありがとうございました。
また宜しくお願いします。

冒頭の画像は、大阪のお土産です。今日は仕事じゃないので堂々と買いました。
Posted at 2017/06/10 21:59:57 | コメント(4) | トラックバック(0) | 自転車 | 趣味
2017年06月05日 イイね!

そうだヨコハマに行ってみよう

そうだヨコハマに行ってみよう広島に来て、地図を眺めていた時に気がついた地名がありました。それは、「ヨコハマ」であります。我が家の裏山の向こう側に早稲田という地名があって驚きましたが、それとは別に、ヨコハマがどんなところか大変興味を持っておりました。この前、本物のヨコハマにBD-1で遠征しましたしね。しかしこのヨコハマ、近いようで中途半端に遠い場所にあります。というか、広島の海田市から矢野のあたり、国道がややこしいし車が多いというイメージがあってちょっと敬遠してました。赴任した当初に江田島から音戸の瀬戸、そして呉さらに北上してこの矢野のあたりでヘロヘロになって戻って来た時のイメージが強かったんでしょう。今回走ってみて、別の困難にぶち当たりましたが、道の問題じゃない事はよくわかりました(笑) 
ヨコハマは、横浜と書きます。この横浜は、いわゆる山下公園やベイブリッジ、そして相鉄ローゼン(笑)などというおしゃれな港ヨコハマではなく、どちらかというと、この前回った金沢八景から横須賀の浦を巡った時のイメージにちょっとだけ似てます。横浜の中心にある横浜公園は緑豊かというより、ちょっと小高いところにあるので、そこまで歩いて上ってくるのも一苦労(笑)。だから、緑に囲まれた公園は、喧騒や雑多な感じが無くて、とても居心地の良いところでした。

そして、私の珍道中につきもののトラブルは突然やって来ました。それはサドルの問題であります。いや、サドルじゃなくてこの前大阪で仕入れて来たショックアブソーバ付きピラー、いや、ピラーの問題じゃなくて、そのピラーの締め付けが緩かったからか、サドルの後ろ側がだんだん下がって来て、上向きになってしまったというものです。最初は我慢して走ってましたが、前立腺を大変刺激するものですから、もう辛くて辛くて・・・。だったらさっさとネジを締め直せばいいじゃんという事になりますが、なんと間抜けな事に、工具を忘れて来たという事実(泣)後ろのパニアバッグには一体何が入ってるの?と、LINEで近況を報告した家人にも呆れられてしまいました。
海田市にある自転車さんに駆け込んだけど、売っている六角レンチセットはハイクオリティな高級品。たかだかピラーを締め直すのに3000円近くも出せません。だから、近隣のホムセンを見つけて300円のセットで対処しました(笑)

正常な状態(笑)になったサドルシステムですが、ショックアブソーバーの効果はわかりませんでしたが、以前体重に耐えてギチギチギチギチ鳴ってたインペリアルは、あら不思議、静かになりました。段差でもギッという程度で済んでるから効果はあるようです。締め付けが緩かったのは私のせいなので、この組み合わせは良いかもしれません。ピラーの先が細いのがちょっと頼りない感じしますが、まあしばらくこれ使いましょう。



本日のコースはこちらです。

宇品港へ行ってから、広島湾を時計回りに回って、横浜を通って、坂のビーチ、そして呉ポートピアからフェリーに乗って江田島へ渡り切串の港から宇品までフェリーで戻ってくるという。やっぱりあの道を走って帰るのは嫌なので、それだったら金で解決しようじゃん(笑)




宇品港に到着すると、宇品外貿第1バースに青雲丸が停泊してました。



ところで、青雲と聞くとどっち思い出しますか?、お線香、それとも巨人の星(笑)




港で船見てから海岸沿いをブラブラ走っていたら、こんな感じになっちゃいました。

キン●マの裏がヒリヒリして痛いっす(泣)




今回は、久しぶりにデジ一眼のK3IIを持ち出しました。首から下げてましたがホントマジに重いです。(縦位置グリップつけてますからね(笑))普段はプログラム任せで撮ってますが、今回はシャッタースピードバリバリに上げて撮ってみました。
これは標準ズームなんですけど、ここまで背景ボケると思いませんでした。・・・(+_+) \ バキッ!

しかし、都合よく綺麗な花は咲いてません。




広島が誇る「海田大橋」またの名を「広島ベイブリッジ」。なんとなくヨコハマぽくなってきました。

ここは、ベイブリッジを見る為の、展望所なのでよーく見えます。
ちなみに正面の凸は黄金山です。




おおっ! こんなところに我が埼玉のキャラクターのコバトン!・・・じゃないか。

本家のコバトンはこちら




宇品港の反対側に回って来ました。

青雲丸も自動車輸送船もこっち側の方が良く見えたりしますな(笑)




海岸沿いを走るといろんなものが見えて面白い事この上なし。

タイミング悪くパラソル閉じられちゃったな~。




とてもカラフルなものが見えて来ました。これは港湾に浮かんでるブイですかね。



ミッキーもいるよ(笑)




そして、横浜公園。









もちろんヨコハマには、こどもの国もありますよ~。




小高い公園からこんな路地を下って港へ進みましょう。ちなみにここでは公園を超えるということは峠を越すのと同じ感じです。



ふと路地の左をみるとこんな激しい階段が!
この上にも家があったので毎日上ったり下ったりしてるんでしょう。ひ~。




半島の反対側の港に降りて来ました。
お~、この前遠征した横須賀の浦みたいじゃん!



そして、あじこぼ隊長!(笑)




小学校前の防波堤にずーっと絵が貼ってありました。卒業記念なんでしょう。
これからのヨコハマをどういう町にしたいですか?

空が青いよね~。




そして、つらつらと走って、坂のビーチに到着。

ここに来ると、炭酸のシュワ~って来る奴飲みたくなるんですよ。




呉ポーから、フェリーで対岸の江田島に渡りますよん。

13:00出港で切串発13:30の宇品行きに間に合うか!
切串には、呉ポーからの港と、宇品からの2つの港があるんです。
だからその間はブワーって走らないといけません。
1箇所にしてくれよ~って言うのはこっちの勝手な言い分ですけどね。




10分もすると対岸に着きました。

同じ船に乗ってた、マディーフォックス氏。 
ここでペダルに着目してしまいました。
このペダルは縦方向に長いのでとても勝手が良さそうだ。
これは何てペダルだろう?




無事、切串の乗り継ぎもこなして宇品港に戻って来ました。

Anijuさんで遅いランチを食べました。
宇品港では、フードなんとかフェアをやってるらしくて、仮設ステージではギター一本でカバー曲を歌ってる人がいました。しかし、わざわざ変な節回しで歌うので、オリジナルの良さが台無し(笑) 
しかも、風に乗ってAnijuさんまで音が流れて来るので・・・。




お腹イッパイになったので、元宇品をぐるりと回って帰りましょう。
海辺はもう夏。



今日は、満潮気味だったので、今日は潮干狩りはやってません(笑)



キラキラな1日。満喫しました。




移動距離 概ね55km(フェリーによる移動含む)
Posted at 2017/06/05 22:45:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | 自転車 | 趣味

プロフィール

「刈場坂峠から秩父へ http://cvw.jp/b/1311688/40247052/
何シテル?   08/15 12:16
埼玉県出身ですが、2014年4月から広島に住んでおります。広島というより埼玉以外を知らないので、広島を中心にこれからいろんな所を回ってみたいと思います。どうぞよ...
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