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2017年01月15日 イイね!
放送中の「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」の第2話に4Cが登場していました。
流石にエンブレムまでは描かれてはいませんが。

容姿において吸血鬼や雪女、サキュバスならまだしも、頭と胴体が分離しているデュラハンは異質でも当の京子ちゃんは純情乙女全開。
実生活だと不便極まりないと思いますが、それを前向きにとらえる京子ちゃんは良い子です。

登場する亜人(デミ)ちゃんは皆表情豊かで言動も面白い。

Posted at 2017/01/15 13:45:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑ネタ 他 | 音楽/映画/テレビ
2015年07月27日 イイね!
2015年 初夏の北海道 霧多布スペシャル ~ルパン一味を追え!~









北海道は厚岸郡にある浜中町は北部で酪農が盛んであり、高品質の生乳を生産することで知られている。
アイスクリームの「ハーゲンダッツ」や「カルピス」の原料としても使われ、タカナシ乳業の工場もある。
そんな浜中町が別の面で有名なのは、漫画家のモンキー・パンチ(加藤一彦)氏の出身地であるということだ。

モンキー・パンチ氏は、2008年以降、帰郷の際に母校の中学校で講演会を開催したり、まんが教室を開催したりと、浜中町のために様々な活動を行っていた。
そこで浜中町側は、氏の協力と共に代表作である「ルパン三世」を活用した「ルパン三世はまなか宝島プラン」という町おこしプロジェクトを2011年からスタートさせた。
翌2012年からは、浜中町内各所でルパンスポットや、モンキー・パンチ氏のデザインを見ることができるようになった。

先ず、最大のスポットが、霧多布にある浜中町役場前にある「浜中町総合文化センター」だ。
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IMG_6788 posted by (C)maiko
敷地正面のレンガ歩道には、キャラクターのシルエットとモンキー・パンチ氏のサインが描かれてる。
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IMG_6796 posted by (C)maiko

エントランスホールには「モンキー・パンチ・コレクション」があり、「ルパン三世」に登場するキャラクターのフィギュアやイラストが展示されている。
(内容は不定期に変更されるらしい)
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IMG_6809 posted by (C)maiko

愛用した画材も展示されている。
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IMG_6812 posted by (C)maiko
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“ジッポーコレクション”のコーナー
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IMG_6817 posted by (C)maiko
一部の写真しか載せていないが、思いの他種類が多いことに驚いた。
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IMG_6820 posted by (C)maiko
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IMG_6824 posted by (C)maiko

2階に飾られていた3枚のラフスケッチ。
個人的にラフスケッチというのが好きなのだが、特に次元のラフは非常に気に入った。
適度なパースで、ヒップホルスターから銃を抜かんとする一瞬のポーズが最高である。
しかし、この絵に疑問がある。
確か…、次元は右利きのハズだが…。
(五ヱ門の額の赤いのは、消火栓ランプの反射光)

※拡大可

イラストや扉絵の数々。
一番のネタは、やはりこれだろう。(笑)
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IMG_6843 posted by (C)maiko
尚、飾られているイラストは窓からの外光を反射して真正面からの撮影は難しい。
(PLフィルターを使うべきだったか?)

※拡大可

※拡大可

※拡大可

※拡大可

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ホール内の等身大フィギュア
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IMG_6825 posted by (C)maiko
浜中町を代表する産業に扮したポップ
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IMG_6865 posted by (C)maiko

尚、2012年から毎年8月に『ルパン三世フェスティバル』を行っている。
トークライブや握手会などが行われ、浜中のグルメをふんだんに味わえるイベントも開催。
今年は、8月8日(土)・9日(日)の開催で、ゲストはモンキー・パンチ氏の他、栗田貫一と浪川大輔とのこと。



また、浜中町役場前の通りには、各キャラクターの街灯ポールがある。
役場に一番近いのはルパンだ。
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IMG_6785 posted by (C)maiko
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※拡大可
浜中町総合文化センターの敷地内には不二子ちゃんの街灯ポールが。
3種類あるらしいのだが、2種類しか見かけなかった。

※拡大可


霧多布の町中には「ルパン三世通り」と呼ばれる通りがあり、その一画に架空の店舗が作られている。
実際に営業していたら面白いのだが、残念ながら営業などはしていない。
★PUB FUJIKO
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★JIGEN'S BAR
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★霧多布座
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ルパン三世通りの街灯ポール

※拡大可


他、浜中町商工会によるルパン三世グッズも販売しており、霧多布の一部の店舗で販売している。
その中で一番のグッズ販売をしているのが、日帰り温泉施設の「霧多布温泉ゆうゆ」だ。
グッズ販売だけではなく、フィギュアなどの展示もしている。
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IMG_6771 posted by (C)maiko
施設のロビーでグッズ販売をしていて、入浴しなくても購入が可能だ。
Tシャツが欲しかったのだが、残念ながら適合サイズが品切れだったため、タオル類の購入だけに留めた。
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IMG_8311 posted by (C)maiko

浜中町のタクシーやバスにはラッピング車があり、役場の公用車も“モンキー・パンチ仕様”となっている。
また、2012年4月からはJR花咲線(釧路~根室間)で気動車1両がラッピングトレインとして走っている。
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霧多布ルパン三世スポット

※拡大可
Posted at 2015/07/27 19:54:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2015年07月23日 イイね!
2015年 初夏の北海道 その8 ~大地の鮭、石の車~








【6月7日(日)】
久々に天候が回復し、晴れ後曇りという予報だ。
宿を午前5時前に出発。
北海道に来て以来、4時起床、5時出発という、実に健康的なサイクルが続いている。
もちろん、寝る時間もそれなりに早いわけだが。


先に進む前に、再度、能取岬に行ってみる。
逆光にはならないものの、5時過ぎの太陽はまだ低く、アスファルトはオレンジ色に照らされていた。
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IMG_6556 posted by (C)maiko
また、道道76号でも前日に撮った場所でも再度撮影。
前日同様に波は荒く相変わらず海霧が発生していたが、前日の天候よりはマシだ。
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IMG_6561 posted by (C)maiko


網走に戻り、国道39号で南下して朝日ヶ丘展望台へ寄った。
空は青く非常に過ごし易い天候で、この朝日ヶ丘展望台からの眺めは良いのだが電線が邪魔なのが非常に残念だ。
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美幌町から国道243号で屈斜路湖の北西側にある美幌峠へ。
峠の頂上には、道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」があるがまだ開店せず、駐車場でセコマのおにぎりとサンドイッチとで朝食を取った。
道は屈斜路湖半へ降りるヘアピンカーブが気持ち良く、樹木で屈斜路湖が隠れてしまうまでは絶景を楽しんで往復をした。
美幌峠は交通量が多く、車を停めての撮影は車がほとんど走っていない早い時間帯が好ましい。
8時ともなると交通量も増えてくるようだ。
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IMG_6582 posted by (C)maiko
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屈斜路湖を後に弟子屈町の中心部を抜け、標津町の多和平へ寄ってみた。
多和平へはこの日の予定にしていなかったのだが、天候が良いことから急遽変更。
多和平は、標高270mの高台に展望台を有する標茶町育成牧場内にあり、摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖を取り囲む山々が見渡せて360度の地平線を見渡せる。
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西別岳とカムイヌプリ(摩周岳)をバックに。
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可愛いキャラクターに惹かれてレストハウスで売っていた牛乳を飲みながら一休み。
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多和平から道道885号→道道150号と進んで中標津町の開陽台へ向かった。
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開陽台は、野付半島や根室半島、知床連山、国後島までが見渡せ、道東を象徴する雄大な景観
を楽しめることから人気が高い。
西側には開陽台牧場があり、ふれあい広場を中心に2.6kmの遊歩道が整備されている。
少し雲が湧いてきたが、まあまあの天候だった。
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開陽台の近くにある直線道路が北19号だ。
開陽台側から見ると、約3kmほどの直線道がアップダウンを繰り返すように見え、特にバイク雑誌などでも取り上げられることから人気のスポットとなっている。
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その後、中標津町内で撮影していた時に絵柄の入った牛乳タンクローリーが通過した。
道東は牛乳の最大生産地域でもあるため、特に午前中は搾った牛乳を運ぶタンクローリーが多く走っている。
もちろん無地のタンクもあるが、色々な絵柄が描かれたタンクも多い。
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IMG_6693 posted by (C)maiko


中標津町から北太平洋岸に抜けることにした。
その途中の中士別町当幌の道道13号線沿いに何やらオブジェが有るというので行ってみた。
それは、牧草地から突き出た巨大な“サケの頭”だ。
周囲が樹木に囲まれていて、注意しないと見過ごしてしまうような場所にある。
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IMG_6696 posted by (C)maiko
サケの頭は高さ4.5mの強化プラスチック製で、中士別町内の鮮魚店が看板用にと約300万円を掛けて制作されたのだという。
その鮮魚店が閉店(2010年?)した際に、現在の場所の所有者が譲り受けたそうな。
『地球の裏側にしっぽがある』という噂があるらしい。(汗)
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※拡大可


浜中町を突っ切る道道123号で霧多布岬に到着。
霧多布岬を横から見られるのが「きりたっぷ展望台」だが、登らなくともその周辺でも岬を見るには十分だ。
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展望台の駐車場には、閉店している店が3軒あった。
かつては観光客もそれなりに多かったのだろうが、当時の賑わいを偲ぶことになってしまう。
全国的にも名が知られている観光地での退廃ぶりは、北も南も関係無いようだ。
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霧多布灯台に向かう。
特に思うところは無く、さっさと移動。
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霧多布半島の西側にある「アゼチの岬」にも寄ってみる。
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IMG_6778 posted by (C)maiko
少し沖合いにある「小島」は、ウミスズメ科の海鳥「エトピリカ」の繁殖地になっている。
日本での繁殖地は、厚岸町の大黒島、根室のユルリ島とこの霧多布の小島の3箇所しか無く、1960年頃には計250羽ほどが飛来していたが、現在では極僅かになってしまった。
オロロン鳥といい、北海道でのみ見られる海鳥は激減しているのが残念だ。
ちなみに、「小島」の奥にあるのが、ムツゴロウこと畑正憲氏が1971年から1年間移住した嶮暮帰島だ。
コンブ漁師が漁期に上陸する程度で、基本的には無人島である。
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霧多布から道道142号で根室を目指す。
道道142号は釧路と根室を繋ぐ道で、「北太平洋シーサイドライン」の一翼だ。
根室市との境までの海岸沿いは断崖を眺めながらのドライブとなる。
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根室市に入り、花咲蟹で有名な花咲港にある「花咲車石」を見に行った。
駐車場にあるトイレは、車石を模した形をしている。
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IMG_6936 posted by (C)maiko
花咲車石は、文字通り車輪のような形をした奇岩だ。
方沸石を含む玄武岩で、放射状節理構造を持つ球状岩体になったもの。
付近には小さな車石も見られるが、この直径6mもの大きさのものは1つだけであり、世界的にも珍しいことから天然記念物に指定されている。
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IMG_6943 posted by (C)maiko
花咲岬附近一帯は、このような球状岩体の海岸となっている。
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IMG_6953 posted by (C)maiko


根室市中心部を通過し、道道35号で最終目的地である納沙布灯台に向かった。
道道35号は根室半島を一周する道で、まだ明るい内にと景色の良さそうな北側を進む。
途中の牧場にて牛達が道側に集まっていることから、何事か?と思って停車して様子をみることに。
しかし、特に何か有るわけでもなく思い過ごしだったが、逆に牛達の方が興味津々で更に寄って来た。
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IMG_6964 posted by (C)maiko
『何だコイツ?』とばかりな牛達の視線が強烈だった。(汗)
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IMG_6970 posted by (C)maiko

納沙布灯台に到着。
さっさと撮影だけ済ませ、急いで根室市中心部に戻った。
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IMG_6973 posted by (C)maiko

納沙布灯台に着いたのは18時。
ガソリンの残量は100kmほどは走れて根室市中心部までは問題無いのだが、翌日の早朝出発のためには当日中に給油をしたい。
しかも、20km以上離れた市中心部にまで戻らないとガソリンスタンドは無く、洗車や閉店時間を考えるとギリギリの時間だ。
前方を走るバスやレンタカーを追い越しつつ市内のガソリンスタンドに着いた時は、洗車は不可能だったがギリギリで給油することができて一安心。


根室での宿泊は「ホテル ねむろ海陽亭」。
このホテルの150mほど並びにある「喫茶どりあん」にて、根室市のご当地料理「エスカロップ」で夕食にした。
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IMG_6981 posted by (C)maiko
エスカロップは、タケノコ入りのバターライスに薄切りのトンカツを乗せてデミグラスソースをかけたメニューだ。
1963年頃に根室市の洋食店「モンブラン」のシェフが 「漁師が早く食べられて、ある程度ボリュームのあるメニュー」として考案され、根室振興局管内の店でしか提供されていない。
名前の由来には諸説あるようで、フランス語の「エスカロープ(escalope=肉の薄切り)」とされ、ドイツなどのシュニッツェルに類似しいるからだそうだ。
根室に来たら一度は賞味したいメニューで、中でも「喫茶どりあん」は有名店。
バターライスにデミグラスソースのかかったトンカツの組合せはオシャレだし、味も良かった。
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SN3T0067 posted by (C)maiko


食後、ホテルまでの間にあるスーパー「イオン」を覘いてみた。
鮭の水揚げ量を誇る根室だけに、鮮魚コーナーには“時知らず”などが1本そのままで売っていたのは流石だ。



※拡大可


(続く…)
Posted at 2015/07/23 20:17:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2015年07月20日 イイね!
2015年 初夏の北海道 その7 ~6月の冷蔵庫~








【6月6日(土)】
6月2日に稚内地方に来て以来、曇と雨の天候が続いている。
現地で気ままに行き先を決められれば良いのだろうけど、どうも性分的にそれが出来ないのが悩み。
相変わらず天候不順だが、予定通りに午前5時に「ホテル奥田屋」を出発した。
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IMG_6316 posted by (C)maiko


この日は、国道238号(オホーツクライン)で延々とオホーツク海を左側に見ながら網走に向う。
先ずは、再々度、宗谷丘陵駐車帯へ。
3度来ても見晴らしは良くなかったが、この時の見通しが一番良かったように思う。
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IMG_6329 posted by (C)maiko
道道889号で性懲りも無く同じような写真を撮ってしまう。
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IMG_6338 posted by (C)maiko

ゲストハウス・アルメリアにて。
見晴らしも良く、宗谷丘陵で昼食を食べるには良い場所だ。
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IMG_6345 posted by (C)maiko
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シーズンオフの宗谷岬は人も少ないが、早朝ならなお更だ。
聞こえるのは波の音だけだが、その波は比較的荒い。
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IMG_6353 posted by (C)maiko

間宮林蔵は、19世紀初頭に19歳から43歳まで23年間を蝦夷で過ごし、2回の樺太の探査を始めとして蝦夷・千島列島において数々の業績を残したことは有名である。
更に12年に及ぶ蝦夷全土の測量で、伊能忠敬による測量の不足部分を補って大日本沿海輿地全図の北海道部分を完成させた。
2回の樺太探査の際に出発と帰着をしたのが宗谷だ。
樺太の探査後に江戸に戻ってからは、幕府の隠密として各地を回り、時には乞食にも変装したという変装の達人でもある。
1855年にロシアと結んだ日露和親条約の際には林蔵の北方の知識が活かされたという。
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IMG_6354 posted by (C)maiko


宗谷岬から南下すると猿払村に入る。
ポロ沼を過ぎた直後の浜猿払小学校で国道238号を離れて海側の道である「猿払村道エヌサカ線」に入った。
ここで、途中で買ったセコマのおにぎりで朝食とした。
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猿払村道エヌサカ線はポロ沼からクッチャロ湖までの約18kmの村道で、3箇所ほどL字路があるものの、ガードレールや電柱の無い原生花園と牧草地の中を一直線に伸びていることから、雄大な景色で道北でも非常に有名だ。
余裕があれば、2度.3度と往復してみたいものだ。
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クッチャロ湖でエヌサカ線は国道238号に合流し、クッチャロ湖の西側にあたる「クローバの丘」へ向かった。
クローバの丘へはクッチャロ湖の西側を走る道道710号から向かうのだが、丘への標識は小さいため見落し易い。
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IMG_6410 posted by (C)maiko
クローバの丘は標高60mほどの丘の上にあり、クッチャロ湖の眺望に最適で、願わくば牧草の緑と空の青とのコントラストを眺めたかった。
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IMG_6423 posted by (C)maiko


国道238号を更に南下。
国道238号の稚内から網走間で、唯一のトンネル(北オホーツクトンネル)があるのが「北見神威岬」だ。
北見神威岬を有する斜内山の北オホーツクトンネル(全長1205m)を潜らずに海側の旧道を進む。
小雨が降ったり止んだりと、海霧で視界が白っぽい。
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IMG_6426 posted by (C)maiko
斜内山の中腹にあるのは北見神威岬灯台。
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IMG_6433 posted by (C)maiko
岬の南側には、北見神威岬が一望できる「北見神威岬公園」がある。
それにしても寒い。
雨模様という理由もあるが、ここ幸枝町に入ると気温は4℃となった。
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IMG_6434 posted by (C)maiko


道の駅マリーンアイランド岡島へ寄る。
そうと、北海道に来て以来、道の駅に対する認識が変わった。
“道の駅”といえば、レストランやちょっとした軽食が食べられる施設があり、地元のお土産も売っているのが普通だっと思っていた。
しかし、北海道の道の駅にはトイレと観光パンフレットしか置いていない所も結構多く、食事やお土産品の購入で当てが外れる場合もあった。
この日の網走までの間、お土産品が充実していたのがマリーンアイランド岡島だった。
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IMG_6436 posted by (C)maiko


幸枝町から興部町に入った。
興部町には、町の南側の丘の上に中世ヨーロッパ風の城のような建物がある。
地元では“モーモー城”と呼ばれているらしく、その実は「オホーツク農業科学研究センター」だ。
一般観光客の見学はできないが、写真の背景としては面白い。
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IMG_6439 posted by (C)maiko
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IMG_6442 posted by (C)maiko


興部町を過ぎれば紋別市に入る。
道の駅オホーツク紋別で昼食をと考えていたのだが食事処が無い。
食事ができるのは隣接する流氷科学センター内で、周囲に人がほとんど居らず人の流れも無く、ちょっとヘタレてしまって入口が分からなかった。
ちょうどトイレ前に「オホーツク氷紋の駅」という施設のパンフレットが置いてあったことから、多少戻ることにはなるが行ってみることにした。
お土産品もそこそこの種類があり、らーめん屋も入居していたので、ここで昼食を済ます。

道の駅オホーツク紋別に戻り、流氷科学センターの裏手を進むと“例のアレ”が見えてきた。
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IMG_6448 posted by (C)maiko
藻鼈川の河口にあるのが、高さ12mもある「カニの爪」のオブジェだ。
1984年に開催された“もんべつ流氷アートフェスティバル”の一環として他の巨大オブジェと共に製作されたもの。
他のオブジェは次々と損壊して撤去され、このカニの爪だけが残ったという。
それでも定期的に補修がされ、現在は紋別市のシンボル的存在になっている。
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IMG_6453 posted by (C)maiko
夜間はライトアップされるようだが、それはちょっと不気味かもしれない。
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IMG_6450 posted by (C)maiko


サロマ湖に差し掛かった頃は雨。
サロマ湖展望台に行く予定だったのだが、遠目は効かなし展望台までのダート道を雨の中走らないといけないことから問答無用でパスだ。
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IMG_6464 posted by (C)maiko


国道238号がサロマ湖を離れようかという常呂町でのこと。
道沿いに白っぽい山が築き上がっているのが見えた。
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IMG_6465 posted by (C)maiko
それは、ホタテの貝殻の山。
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オホーツク海沿岸はホタテが有名だが、奥行きは相当有りそうで、貝殻だけでここまでの山が築けるのか?と驚いてしまう。
定期的に作業が行われているようで、この日は雨で作業をしていなかったのを幸いとして敷地に進入してみた。
何に利用しているのかな?
牡蠣の養殖でホタテの貝殻を使うと聞いたことがあるのだが。
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国道238号をちょっと離れ、能取岬を横から眺められる場所に来てみたが、この天候では白っぽくなってしまっている。
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ふと、車の外気温計を見ると気温は5℃を表示していた。
幸枝からは、6月だというのに気温は4~5℃と冷蔵庫の中にいるようだった。
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能取岬の沿岸を沿っている道道76号で、ここが一番魅力的な場所だと思う。
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能取灯台はもう目と鼻の先。
この場所は、みんカラでも多くのユーザーが撮影している撮影スポットの一つだ。
ここに来られたことは嬉しく思う。
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そして、最終目的地、能取灯台に到着した。
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この日の宿は、網走の「網走ロイヤルホテル」。
宿に向かう前に、今年4月末にオープンしたばかりの「オホーツクマルク 網走番屋」内の「海嵐」というラーメン屋で夕食にした。
個人的いは味噌ラーメンは好きではないのだが、せっかくなので店の代表的メニューだという「黄金みそラーメン」というのを食べてみた。
背脂を使用したトンコツ系味噌で、味噌ラーメンに対する先入観があっても難なく食べることができた。
(画像無し)
他、「増田水産」という干物専門業者が入居していて、ここの“鯖の一夜干し”が非常に美味い。



※拡大可


(続く…)
Posted at 2015/07/20 21:09:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2015年07月17日 イイね!
2015年 初夏の北海道 その6 ~ドライブに最適とはいい難いが絶景がある~









【6月5日(金)】
天候が良ければ日の出前後から撮影に出ようと思っていたが、朝から雨だ。
6月の礼文島は晴れる日が少ないとは聞いていたけど希望ならず。
朝食を済ませ、8時30分に宿を出た。
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IMG_6095 posted by (C)maiko


この日と明日は、レブンアツモリソウ群生地で毎年行われるイベント、『アツモリ感謝祭』の日だ。
昆布茶の無料提供などもあり、礼文島の自然を模したTシャツなどの特価販売もしていた。
礼文町のゆるキャラ「あつもん」も来るはずなのだが、雨上がりでは濡れてしまうから来ないのだろうか?
また、天候のせいか、観光客は例年に比べても少ないようだ。
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希少なレブンアツモリソウを始めとして約200種類もの高山植物の保護など、島の環境保護活動を応援するリボンプロジェクトも行われていて、もちろん協力をした。
ちなみに、1,000円以上の募金でピンバッジが貰える。
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<レブンアツモリソウ群生地>
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群生しているのは、この場所の斜面と道路脇の平地だ。
今年は開花が10日近く早かったため、斜面側はほとんど終わっていて平地の方しか残っていなかった。
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保護のため、木道が設置されている。
開花時の草丈は20cm前後とまだ低く、この写真では周囲の草などに遮られて花が写っていない。
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前日撮り残した個体を撮影。
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その後、澄海(スカイ)岬へ行ってみた。
海が青く非常にきれいに見える場所で、特に展望台から見る小さな湾の水がきれいなのだが、雨曇りの空では濁った色にしかならない。
それでも、海の水の綺麗さが紛れも無いだろうと思わせる一端を垣間見ることができる。
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スカイ(澄海)岬からの戻り道にて。
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天候は前日より悪くなったが、ダメ押しで「江戸屋山道」を走る。
前日には撮らなかった江戸屋バス停脇にて。
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少々引いて撮ってみた。
画面サイズが小さいとそうでもないが、オリジナルサイズだと結構ダイナミックに見える。
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IMG_6167 posted by (C)maiko
こういう背景の場所はあまり無いだろう。
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礼文空港へもダメ押しで再訪。
相変わらず風は強かった。
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IMG_6180 posted by (C)maiko
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IMG_6185 posted by (C)maiko
正面に見えるのが、長さ800mの礼文空港の滑走路。
天候悪化でフェリーが運休した場合に孤立してしまうという理由から作られたにもかかわらず、計器着陸はできないという。
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IMG_6192 posted by (C)maiko


昼食は、香深フェリーターミナルの2階にある「武ちゃん寿し」へ。
“バカの一つ覚え”よろしく、この日も“うに丼”を注文して「あとい食堂」と食べ比べ。
こちらはご飯の上に盛られて出てくるが、“寿司屋”だけにご飯は酢飯だった。
酢飯と“うに”の組み合わせの方が良いかもしれない。
“うに”そのものは「あとい食堂」と同等に感じられ、何となくだが、利尻より礼文の方が美味い気がする。
価格は3,300円。
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IMG_6208 posted by (C)maiko
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食後は、香深から道道765号で桃岩へ向かった。
前日にも行く予定にしていたのだが、フェリーターミナルから見るとガスで覆われていたことで断念していた。
天候は悪くとも前日よりはマシのように見えたのだが…。
桃岩トンネルの手前に桃岩展望台のための駐車場に向かう山道がある。
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IMG_6279 posted by (C)maiko
かなり登ってきた。
中央右に山道入口が見える。
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IMG_6214 posted by (C)maiko
桃岩を同じ高さから見ることができる桃岩展望台は、写真中央の緑の丘の上にある。
当然、行く気満々だったのだが、車の温度計は5℃を表示して風が非常に強く、更に雨も降ってくるわで情けなく断念。
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IMG_6225 posted by (C)maiko


気を取り直し、桃岩トンネルを抜けて島西側の元地地区に入った。
トンネルを抜けると、道は桃岩を視界に入れつつ斜面を縫うように降りていく。
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IMG_6244 posted by (C)maiko
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斜面を降り、元地集落の手前にあるのが「桃台猫台」という展望台。
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IMG_6255 posted by (C)maiko
その名の通り、山側を見れば「桃岩」、海側には「猫岩」を展望できる場所だ。
桃岩は、先の尖った桃の種のような形をしていることから呼ばれている。
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IMG_6263 posted by (C)maiko
猫岩は、シルエットが猫の後ろ姿のように見える。
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IMG_6256 posted by (C)maiko

帰りに道道765号で桃岩をバックに撮影。
しかし、見る角度によっては桃の種のようには見えないのが難点だ。
↓の動画のように斜面を縫う感じの道は魅力があるのだが、所々に道が狭く、大型観光バスも多く通るため、桃岩トンネルを抜けた先での撮影には非常に気を使う。
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IMG_6271 posted by (C)maiko

青い空と白い雲が欲しかった…。



香深に戻り、南下して「北のカナリアパーク」へ向かった。
ここは、2012年に公開された吉永小百合主演の映画「北のカナリアたち」のメイン舞台のロケ地だ。
作中に登場する「麗端小学校岬分校」を建設して撮影が行われ、現在は観光施設として一般公開されている。
天候が良ければ利尻島がきれいに見えるのだが、この天候では仕方が無い。
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IMG_6282 posted by (C)maiko
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IMG_6286 posted by (C)maiko


北のカナリアパークを最後に、16:05出航の便で礼文島を離れた。
この16:05出航の第3便は、利尻島経由の稚内行きで、直行なら約2時間の所要時間のところ2時間50分と乗船時間が長い。
この日の海は波の高さが3mと荒く、前後左右に傾くたびにギシギシと音を立てた。
トイレなど船内を移動するには手摺を掴まなければ歩けないほどで、固定されているとは分かってはいても車が心配で酔うヒマは無かった。
ハートランドフェリーは、冬季は欠航も多らしいのだが、夏季は3m程度の波では問題無く運航するようだ。
※4~5m自動車航送費:18,850円+1,510円(燃油サーチャージ)=20,360円→19,350円(ネット予約:-5%割引)

今回は利尻島と礼文島に各一泊したが、離島もなかなか楽しい。
特に、礼文島は花や高山植物を見ながらのトレッキングが盛んではあるものの、独特の地形による景色も非常に良いため距離は短くともドライブも楽しめると思う。
機会があれば、江戸屋山道でじっくり車の写真を撮ってみたいものだ。
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IMG_8289 posted by (C)maiko


※拡大可


稚内港には18時50分着。
港を出ると、真っ先に給油を行う。
札幌や函館などの都市部は知らないが、道北に限っては給油ができるのは19時までにという経験則からだ。

給油後、夕食に向かう。
稚内には、市民からソウルフードとも言われている「チャーメン」というものがあるらしい。
そこで、稚内駅前ロータリー近くにあり市民に人気が高いといわれる店「ラーメン広宜」でチャーメンを食べてみることにした。
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IMG_6294 posted by (C)maiko
見た目には“あんかけ焼きそば”だが、麺はらーめんの中華麺だ。
味のベースが塩か醤油かは店によっても異なるらしく、ここでは少し硬めに炒めた麺に多めの具が入った醤油ベースだった。
作り方も店によっては若干異なるらしい。
なかなか癖になりそうで美味かった
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IMG_6300 posted by (C)maiko


最後は、北防波堤ドームで撮影。
夜間はドーム内に照明が点されて昼間より良いかも。
この日の宿も、3日と同じ「ホテル奥田屋」にした。
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IMG_6310 posted by (C)maiko


それにしても、離島での天候は悪く、何よりも稚内が暖かく感じるくらいに寒かった。
いずれリベンジをしたいと思うが、もしかして利尻島と礼文島にはアルファGTが初上陸だったのではと思っている。


(続く…)
Posted at 2015/07/17 18:36:50 | コメント(6) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
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「Forced Laborは国際法違反、forced to workは違反に当らない。
http://ameblo.jp/sincerelee/entry-12047438688.html
Forced Laborを認めさせて併合は違法だったことまでに繋げたかったらしい。」
何シテル?   07/08 02:20
2005年6月からALFA GT 3.2V6に乗り換えました。 日本全国徘徊中~。 目標、全都道府県制覇!!
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