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Gunboyのブログ一覧

2017年10月26日 イイね!

鮒子田 寛氏 の企画展を見に行く

鮒子田 寛氏 の企画展を見に行くかなり前にアウトガレリアルーチェさんへ見に行きました。

鮒子田さんというと60年代のレースやトヨタ関係の書籍を見ると必ずお見かけする方なので、日本のレース黎明期にトヨタワークスでご活躍された方なのかな?という認識はありますが、正直なところ自分にはピンとくるような知識はありませんでした(^_^;)

しかしながら興味惹かれるマシンが展示されるので、知識を深める目的も含めてアウトガレリアルーチェさんへ足を運びました。



一番見たかったトヨタ2000GTの速度トライアル車です。



流麗で地を這うような上質でスポーツを感じるベース車ですが、トライアル用のモディファイが施されたレーシーな姿もカッコいいですね。
ホイールアーチの形状からレプリカだと思いますが、仕上がり良く素敵です!



トヨタ7の前期型という言い方になるのでしょうか?
車幅の割に異様に短い全長ですね。丸みを帯びたカウルで尚の事コンパクトに見えます。



どれもそうですが、新車同然なコンディションに驚きです…



最終型という言い方が正しいか解りませんが、脳内イメージにあるトヨタ7ですね!



NAモデルの様ですが、お化けマシンには変わりがないですよね。

スパルタンで、如何にもジャジャ馬な雰囲気が漂っているのが堪りませんね。
こういうマシンには特有な操り方があると思いますが、一体どんなものなんでしょう…



トムスが市販化を目指したクルマになるのかな?
ブリティッシュライトウェイトスポーツな感じを目指したのでしょうか?



カローラFXの流用と思われるテールランプが懐かしいですね(๑•̀ㅂ•́)و✧
また、そのテールランプがボディデザインに良くマッチしてます♪


会場に展示されたマシンや文章、写真を辿っていくと、鮒子田氏は日本のモータースポーツ創成期からレーサーとしての活躍に始まりレーサー引退後もチーム運営などのレース活動で現在に至る様です。
その内容から日本のモータースポーツの一つの形を作られた方なのだと思いました。

会場内の写真の中で、当時の自分のリアルタイムでの記憶に残る1枚の写真がありました。
それは90年代初頭、トヨタのル・マン挑戦時のお姿を収めた写真で、自分の記憶にあるトヨタの監督さんの顔と一致しまして。
なるほど、鮒子田氏は自分の記憶にあるこの方の事だったのかと改めて思い返してみたり。

歴史を辿って行くと、現役レーサー時代からチーム運営に至るまで、改めてモータースポーツを支えてこられた偉大な方なのだと理解できました。
Posted at 2017/10/26 21:24:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ見学 | 日記
2017年10月24日 イイね!

シビック ハッチバック試乗

シビック ハッチバック試乗みん友さんのブログを見てから気になってまして。
スイスポに試乗した帰りに近くのディーラーさんを覗いてみると、ハッチバックとセダン両方とも試乗出来ると言う事で試乗させて頂きました。

営業の方が愛車ポロGTIを見てハッチバックの方を薦めてくれ、ハッチバックを試乗です。
スポーティなHB、ドレッシーなセダン、そんな性格分けのようですね。

デザインは、エッジで切り刻まれた形が好きな方には好まれるのかな? キャラクターラインが大味過ぎる嫌いがあるので、も少し全体に破綻のない綺麗なラインで描かれていたら知的でCoolな佇まいを得られたのかも…

そうするとセダンはアウディA5ソックリになってしまうので、如何ともし難い所かも。


車体は大きく、特に長さを意識しますね(^O^;)
目指した市場の要望でしょうし仕方ないでしょう。要はソレを上回る魅力を持ち合わせていれば良い訳でして。



室内は広いです。
着座位置もフロアも低く、リアのヘッドスペースもお尻を落として確保されています。車体の長さを活かしての居住空間とラゲッジといった感じです。
好きだった頃のホンダ風といえば、そんな感じですかね。

ただ、セダンの方は更にルーフが低く、後方へ行くにしたがって屋根が落とし込まれているのでリアの頭周りの空間は最小限ですね。ファミリーカーとしては物足りないです(^_^;)



内装デザインは好みです。スッキリとしたラインで纏められているのがCoolで良いですね。
質感は、目につくパネルやメーターフードがプラスチッキー過ぎて興醒めです(^_^;) そこを高品質に感じるものへ変えるだけで質感の印象はグっと良くなるかと(^O^;)


シートに座ると昔のホンダ車の様なスポーティな感覚を受けます。低い座面とフロア、インパネ上部は開放的で腰回りは適度に包まれ感… その辺りでパーソナル感やスポーティさを上手く表現しているからでしょうね。
ドラポジは決めやすく、ホンダのクルマ作りが変わったかな?と思える様にシートの出来ばえも良さ気です。


試乗に出ます。
走り出すと出来の良さに驚きます。最近のホンダ車を見て正直なところ期待してなかったので…(^O^;)

先ずはステアリングの感触が良いですね。妙なパワステの感覚も操舵フィールもなく、スッキリとした手応えが心地良いです。タイヤの荷重変化も的確な手応えで解りやすそうな気がしますし。
足回りも固められた印象は無いのにロールやピッチングが少なく、剛性感溢れるスポーティではなくCoolなスポーティさといったニュアンスを感じます。
そしてコーナーで荷重かけなくても意外にスイスイとロール感少なく気持良く曲がっていきます。

この感覚に近いのは昔のホンダ車や、現行アウディTTでしょうか?
シャシ剛性の高さは勿論、重心の低さやロールセンター位置、電子デバイスなどでこんな印象になるのかな? コレには驚かされました。
VW流のセッティングが多い中で、他社には無い類のスポーティさで個性を表現してるのは嬉しいですね。

少し荷重をかけてみたら想像通りな動きで、振り回すとどうなるのか気になるような期待感を持ちました。
ま、そんなキャラのクルマでは無いですが…(笑)

乗り心地も良いです。
クルマがフラットな姿勢を保つの事を第一にしている、心地良い乗り心地の類です。
18インチを装着しているのにも関わらす、路面の凸凹を当たりの固さを感じる事なくショックを吸収し、突上げ感もありません。
クルマの姿勢変化から柔らかくはない足回りと思うのですけど… 造り込みが上手いのでしょうね。
従って、大径ホイール&タイヤに有りがちな足回りのバタつき感は皆無で上質さを感じますね。

最近のホンダ車には無い、操縦性と乗り心地の良好なフィーリングに驚きです。

パワートレインですが、CVTなので細かくは解りません。
ですが、フツーに乗って違和感ない制御ですし、軽快に気持良く走らせるだけの動力性能とスムースさや音質を秘めています。

後でスペックを見てみると、大きめな車体のわりに軽量ですし排気量やクルマのキャラの割にハイパワーでした。
なるほど、あの加速感も納得できます。
これがCVTではなくATやDCTだとエンジンのパワー特性が良さそうなので、より爽快な気分を味わえそうですね。

今時珍しいMT仕様の設定があるのも頷けます。


思いのほか楽しい試乗となりました。
走りの上質感で言うと、最近その辺りの向上が著しい国産Cセグにあっても選ぶ価値があると思います。

ネックなのは独特なスタイルと車体の大きさでしょうかね(^_^;) 中身のキャラに見合った、視覚に訴えかけるデザインだと良いのですが…

それと、ベース車の出来が良いので今回のTypeRには期待出来そうですね♪
Posted at 2017/10/24 21:01:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2017年10月18日 イイね!

スイフトスポーツ 試乗

スイフトスポーツ 試乗気になるスイフト スポーツに試乗してきました。

先ずは良い意味で見た目に驚かされます。
スイフトRSの時に、のっぺりしてるデザインを酷評してしまいましたが…
スイスポとなり、シンプルかつシャープなフロントマスクと抑揚のある拡幅されたサイドパネルのお陰で、メリハリが出て引き締まった感じに…塊感や躍動感あるバランス良いものとなりましたね!


弟分のアルトとの共通性も見出だせるようになりました。


お陰で気になる点といえばホイールハウスの隙間と内に引っ込み過ぎなホイールでしょうか…


ボディサイドのデザインは、我が愛車ポロとも兄弟車であるかのような雰囲気でもあります。
パクりとかそんな低俗なものではなく、恐らく似たデザイン思想をお持ちのデザイナーさんによる作品ではないかと。
只のパクりではクルマ全体のデザインに溶け込ます事は出来ませんからね。

良い意味で親近感を覚えます(笑)


フェンダーの張出しと軽快感と安定感を両立したバンパーデザイン変更に伴い、リアビューも良くまりましたね。
特にテールランプがボディデザインに溶け込むようになったのは良いですね~ 標準モデルはテールランプだけ取ってつけた感じが気になって仕方ないですから(^O^;)



内装は赤のグラデーションパネルが加わり、実物を見ると然程派手さもなく雰囲気出て良いですね。
その他の内装の質感は… クルマの値段を考えたら仕方ないでしょう。
その分違う箇所にコストが振り分けられてるのは乗れば解りますし(^_^;)

シートはスポーツタイプな形状となり、ソコソコにホールドしてくれるし疲れ難そうな気がします。ガチで走らない限りは充分でしょうね♪

嬉しいのはクラッチ周りのスペースが広がって、足がパネルやらペダルやらに引っかからなくなった事ですね!
先代スイスポを買えなかった最大の要因はコレですから(^O^;)



試乗に出ます。
日頃の行いが良いので雨の中を発進します(笑)

クラッチミートはし易く、ヘッポコな自分でも直ぐに慣れます。ドライビングポジションをとりやすく、アクセル開度とスロットルの関係もリニアですし、ABペダルの位置も良さそうなので慣れるのに時間はかからないかと思います。

ただ、シフトのストロークと節度感はも少しスポーツして欲しいです。扱いやすく先代よりはストロークが短くて良いのですが、他の部分の仕上がりが高レベルだけに物足りないのも確かです。

動力性能は、想像以上に軽快感があり速いです。先代とは違い高速域以外では愛車ポロの優位性は無さそうです(^O^;)
車体の軽さは勿論ですが、エンジン特性も相まっての印象です。

エンジンの回転が1000回転少々で早くもブーストが立上る使いやすいエンジンですね。1500回転も回せば実用充分なトルクを、2000回転以上でフルブーストかな?活発な加速をします。
そんな低速寄りなタービン特性のわりに高回転でのブーストの頭打感が少なく、5800回転弱までパワーの伸びを感じます。
ただ、パワーが落っこち始めた瞬間にレッドゾーン遥か手前にも関わらすレブリミッター作動して不意討ちを食らいます(笑)
パワーは無くとも回転の伸びはあるので、それ以上エンジンを回す事が無意味でもレブには当てて欲しくはないですね(^O^;) MT車なんですから…
あと、エンジンのレスポンスと過給の立上りが良く、右足の踏み込みに即座にパワーが反応するのは気持ち良いですね。

基本的にファミリーユースに最適な乗り易い特性のエンジンですが、パワー特性に加えスムースなエンジン回転やジェントルながらも嫌な音質ではないエンジン音など、気持ち良く走るのに大切なスパイスが効かせてあるのは流石スイスポですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

4000回転くらいからの音とパワーの伸び感がエモーショナルな先代も魅力的ですが、速くてキレの良さも持ち合せた上で全てにわたり万能な新型のエンジンも素敵です。


足回りは試乗コースではスイスポの1番美味しいところは解りません(^O^;)
しかし少し走らせただけでも心地よい乗り味が想像できるので、新型のシャシ性能の出来映えは先代以上のレベルにあるような気がします。

ガチガチに足回りを固めず、スポーツモデルとしてはむしろ足を動かす感じに節度感ある猫脚的な良さの片鱗が伺えます。
そんな脚の設定にマッチする様 無闇にクイックなステアリングのスピードとはせず、脚のロールスピードを調整しやすいような絶妙なステアリングの速さにしてあるのはクルマの纏め方を熟知しているからでしょう。
ステアリング周りの剛性もパワステ自体の出来も良さげで、ステアリングフィールも心地よいものでした。
その辺りはスイフトRSも同様ですけどね。

営業の方に聞くと、コーナリング時の脚の動きというか、クルマの動き自体は先代と同じで、コーナーの脱出でフロントが逃げないようになったのでタイムを稼げます。との事です。

フロントの動きに上手くリアの動きを同調させてFF的な動きではなくFR的な要素を少し加えたような若干後ろめにある旋回軸で旋回性能を引き出しつつ、自在にノーズの向きを変えれるような軽快さは引継がれ、アクセルオンでも姿勢が変わらずにアンダーステアやトラクション逃げが少なくパンチが倍増したエンジンパワーを活かした走りを堪能する。
多分そんな感じだと想像しますが、コレが楽しく無い筈はないですよね!

そんな片鱗はタイヤの性能も有りますが雨中の試乗でもトラクションの良さなどで伺えます。また、突上げ感もなくヒョコヒョコするような収束性の悪さも無い、しっとりと路面を捉え続けるような上質な乗り心地をも得ているのには驚きました。

市街地もロングドライブもワインディングまでならオールマイティーに楽しめそうなエンジンとシャシを含むクルマの仕上がりではないかと。


スイフトRSの時も乗り味の良さに同クラスの国産車に比べるものが無いと思いましたが、スイスポではそれに加えて速さも国産車には相手が居ないですね(^_^;)
値段を考えたら尚更です。

外国勢と比べても速度域が高いと輸入車でしょうが、日本的なトリッキーなステージならスイスポの方が楽しめるでしょうね。
基本的に日本で乗る使い勝手は日本車が1番ですし、値段を考えたら尚更に…

外国勢は内外装の個性と質感や高速性能で勝負でしょうかね?


クルマ選びは面白いですね。
性能、乗り味、快適性、イメージ、使い勝手、コスパ、デザイン…
色んな要素が絡みあって。

新型スイスポは同クラスの中にあって総合力の高さは一番じゃないかと思います~
Posted at 2017/10/18 21:56:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2017年10月10日 イイね!

VW ゴルフ7.5 Rヴァリアント試乗

VW ゴルフ7.5  Rヴァリアント試乗GTIに続いてRヴァリに試乗しました。

正直なところ、試乗では7と7.5Rの違いは良く解りません(^O^;)
Rは限界が高いので、クルマの挙動を感じるのは至難の業で…

ただ、今回はGTIと同時に乗れたので、速さ以外でRとGTIとの違いは良く解りました。

外観の変更点ですが、GTI同様にRも7.5の方が自分好みです。控え目なエアロデザインには変わりがないですが、よりボディデザインに調和した大人な見栄えと質感の高まりを感じられるのが良いです♪ ラピスブルーのボディ色が似合ってます。

走り出すと、サウンドアクチュエータの音量が大きくなった様な気が… エンジン回転を上げると個人的には耳障りに思え、ジェントルな外見からするとヤリ過ぎなのでは(笑)

新しくなったパワートレーンの印象は、以前と変わらず他社よりフレキシブルでどの回転域でもパンチあるパワーを楽しめますね。強いて言えば以前よりスムースに低回転からパワーが出るのかな?
ギアの変速も含めて相変わらずの完成度の高さです。
広めの所で巡航させれば、7速の威力とより高まったパワーを実感しやすいのでしょうね。
ですが、旧モデルとの違いは7Rオーナーさんなら試乗程度でも解るでしょうけど自分では違いが解りません(^O^;)

足回りの印象は、ゴルフ7.5の他グレード同じくタイヤの接地性が上がり、Rの場合だとノーマル、レースの各モードで突上げ感が随分と少なくなりましたね。以前は跳ねが酷くてレースモードでは凸凹の多い裏道は走れない感じでしたが、7.5Rでは耐えれる程度に突上げが納まってます。
バネの固さは感じますが、7Rより質の高い乗り味的な乗り心地の良さになりましたかね?

柔軟さが増してるとはいえ、やはりRはGTIとは別物の足回りのしっかり感があり、狙ってる速度域の違いをエンジン特性も含めて実感します。

例えば高い速度域でバンプを越える時に、GTIでは不安感は無いながらも脚が伸びきる様にしてショックを1発で吸収する所でも、Rは吸いつく様にタイヤが路面に何処までも追従し続けます。突上げは無いですが、当然の如く揺すられます。

乗り心地とスタビリティ、求めるものの違いでどちらが良いとは言えませんが、性格の違いは興味深いです。

例えるならGTIはKW1、2の様な振る舞いに対してRはビルシュタイン的な足回りの仕上がりかな?
それに呼応する様なステアの重さとパワー特性と相まって、低中速域での軽快さや使い易さを感じるGTI、中高速域の安定性とコントロール性に加えてヤル気な時の刺激的なエンジン&駆動力の瞬発力が魅力のRとなるのでしょうか?

それよりもFFとAWDの違いのほうが顕著ですよね。
コーナリングフォーム、前後ロールバランスが両車共に似ているのでターンインまではロールスピードの違いこそあれ同じ様な感覚ですが、アクセルオンでは如実に違いますもんね(^O^;)
7.5GTIになりトラクション抜けが軽減されたとはいえRと比べたら…
上手く荷重移動でヨーを発生させてコーナーへ進入し、クリップから出口に向かいアクセルを踏み込むと即座に駆動力がリアへ伝わり、姿勢はそのままに旋回力を殺さず、アンダーを発生させず後ろ足の蹴り出しを感じながら駆け抜けるのは良く出来たAWDならではの芸当ですからね。
運転が上手くなったかのような自然な制御の振舞いで、楽に楽しく駆けぬける事ができますね。

色んな要素を含めて優等生的で、繊細なコントロールが楽しい機敏なGTIも捨てがたいですが…

この辺りの其々のクルマのキャラに合わせた、トータルで考えられた躾けはVWの魅力ですね。

ライバルと比べると…
最近のモデルのSTIは乗って無いので比べるとどうなんでしょうかね?

ミニ クラブマンJCWには最近試乗しました。
多分ゴルフRにぶつけてきたモデルなんでしょうけど完成度の点ではアレですね。
動力性能云々は似たようなモンだと思うんですけど、ハンドリングをFRぽく仕上げた上でゴーカートフィールを出そうとしたのか、希薄なステアリング手応えとヨーの立上りが唐突過ぎるのも加わり違和感の塊です(^_^;) 直進安定性も褒められないですね(^O^;)
そんな纏め方にBMWらしさが感じられませんけど、外装内装と共に個性と捉えれたら良いのでしょうかね(^O^;)

自然体なゴルフとは対極にあるので、迷う事は無さそうです。


そんな訳でGTIとRの違いを其れなりに堪能できて満足しました。

吟味されている走り味や派手ではないけど高品質な内外装スタイリングが自分好みですし、実用性を含めた総合性能は他の追随を許さないかと。
程良い大きさと程良く刺激的でおもちゃの様に扱えるのに加えて、実用性もある程度満足できるクルマは中々無いので、お金があれば欲しいクルマの1台である事には間違いないですね♪
Posted at 2017/10/10 20:12:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2017年09月24日 イイね!

VW ゴルフ7.5 GTI試乗

VW ゴルフ7.5  GTI試乗MyディーラーにRヴァリとGTIの試乗車が配備されたので、どれだけ進化したのか(・・?興味津々で試乗してきました。共にDSG車です。

先ずはGTIから。17インチでDCC無しの素な仕様です。

外観を見ると標準車よりもイメージの変化が大きく感じます。
ゴルフ7よりもワイドに質感高く纏まりも良いデザインの変更なので、自分的には好みです。元々踏ん張り感が強く質の高いクルマ全体の造形を より強調する変更の仕方ですね。
お陰で17インチの内へ入り気味な純正Wheelが今まで以上にショボく感じます(笑)

早速走り始めます。

先ずパワステが重めに設定された事に気づきます。ハイライン試乗の時もゴルフ7より重く感じたので、シリーズ全般にセッティングの方向性を見直したのかもしれませんね。

足回りの感じもそんなステアフィールに同調してリファインされています。
1番感じるのはタイヤの接地性がより高まった事です。

ロールやピッチングなどの姿勢変化が少なくなり、7の数少ない不満点であるステアリングの手応えがスッポ抜ける様なトラクション抜けも気にならなくなりました。
ゴルフ7は軽快なクルマの動きを活かして、無理無駄なくクルマを曲げるような走り方になるとは思いますが、ゴルフ7.5はそんなに楽しみに加えて、クルマを振り回す様な運転をしてもクルマが受け止めてくれる寛大さがありそうな気もします。

また、路面の凹凸に対するタイヤの追従性も良くなったので、乗り心地の質感も上がってます。これはゴルフ7に対しての7.5シリーズに共通するものの様な気がします。

まとめると、ゴルフ7の持つクルマの回頭性の良さはそのままにゴルフ6の様なトラクション性能を身につけて、どんな運転をしてもより乗り易くなりましたね!
そして、ゴルフ7よりも楽しく駆け抜けれる美味しい速度域が今までよりハイスピード域へも広がったような気がします。

因みにレベルは全く違いますが、ゴルフ5や6Cポロ的な足回りの動きの雰囲気と言えるかもです。

イメージ的には6はガッシリ、7は軽快、7.5はしっとり。そんな感じですかね。

パワートレーンの違いは自分には解りません。違いといえば刺激が加わった音にやる気を感じさせる。そんな演出が加わったのかな?その程度で…
ゴルフ7GTIオーナーさんならパワートレーンの違いは解るのでしょうけど… 自分の印象では相変わらずの完成度の高さを確認できたくらいですね(^_^;)


完成度の高いゴルフ7からどこ迄進化させてくるのか楽しみな試乗でしたが、予想を上回る味付けと出来映えで驚きました(^O^;)
スペック上では変化も少なかったですしね(^_^;)
粗さを取り除いて走りの質感を上げてくる事は予想してましたが、コーナリング時の姿勢制御やトラクション性能まで進化させてくるとは…

正直、驚きましたね(^_^;)

とは言いつつ、試乗程度では解りかねる部分も多いですが…

この方向性の仕上がりならゴルフ7GTIを敬遠されてたVWフィールが好きな方にも、ある程度理解されるのではないかと思います♪
Posted at 2017/09/24 22:46:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記

プロフィール

「鮒子田寛 展を見に行く http://cvw.jp/b/1744384/40624690/
何シテル?   10/26 21:24
基本的に走って楽しいクルマが好みです。 動力性能&シャシ性能は小気味良さを感じる程度で充分で、手に負えない速さよりも手懐けれる程よい速さで満足です。 そ...
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カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/08/01 08:35:56
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