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2017年01月22日 イイね!
ティグアン試乗正月明けにDSGのちょっとした不具合を診てもらいにディーラーさんへ行きましたら、早くも新型ティグアンの試乗車が配備されていて驚きました(^O^;)

見た目の印象としては、随分と立派になったなと…
前モデルより2ランクくらい車格が上がったような印象ですね。

写真ではシンプルそうに見えるデザインに思えましたが、実物と対面するとパネルの面構成やラインは複雑な造形でして、この辺りの華美ではなくとも質感高く見えるVWデザインクオリティの緻密さに相変わらず感心します。

また、先代と比べて短くなったフロントオーバーハングがSUVらしくて良いですね。
SUVなのに顎が長いデザインは生理的にどうも嫌いでして(^O^;)

かと言って、新型ティグアンの形が好きかと言われると好みではありません(^_^;)

ワイド感たっぷりのフロントマスクに対してAピラー以降のボリュームが足りなくて違和感を覚えますからね(^O^;)
特にバンパーがボリューミーなRlineはその傾向が強くて…


恐らくロングボディを基本にデザインされたのではないかと思います(^O^;)
スクープを見ているとロングボディはホイールベースがかなり延長されるようで、そうすればワイドなフロントマスクとも釣合が取れそうな気もします。
個人的にはクォーターウィンドゥを少し長く採る、もしくは伸びやかに魅せるデザインの方がよりバランス良くなるような気もしますが。


ショートボディのままならパリダカのパシェロの様に、ボンネットを直線的にスラントさせて厚みを無くし、キャビン後端を絞ってフェンダーを張り出すようにしたら…
と、思いますが自慢のキャビンスペースが無くなってしまうのでコレは無しですね(^O^;)

ロングボディ版を見て、改めてティグアンを眺めてみたいです。


座った感じはトゥーランといった雰囲気ですね。
アップライトなシートポジションに適度なパーソナル感を演出したインパネは質感も高く好感が持てます。
その他の内装デザイン&質感もトータルに整えられていて変わらず安心なVW車のクオリティの高さです。

内外装に突出して派手な演出をしながらも、見えない部分で手を抜いて質感やデザイン性の違いに興醒め… なんてライバル車には有りがちな事が、VW車には無いのは本当に良い事です。
派手さは無いながらも質感高くトータルにまとめているのはVW車の美点ですね。

あとアップライトなシートポジションと厚みあるボンネットのおかげで、最近のクルマでは珍しくボンネットが見えるので取回しには有利に働くかと思います。

リアシートもゴルフよりゆとりを感じて快適な広さです。
ゴルフよりもう少し室内スペースが欲しいというニーズにも対応したティグアンの企画の様に思えます。

最新のメーターですが、光の反射で見難くならないようにメーターパネルが少し倒れて取り付けられていますね。そんな工夫もあって視認性は良かったです。
個人的にはフツーにアナログメーターが好きですが、色んな情報を呼び出せる点ではメリットを大きく感じました。



試乗に出ます。
感触としては、良い意味で予想の範囲で良かったです!
ゴルフ7の出来映えから考えると、高水準でクルマが仕上っているのは想像に難くないですから♪
まぁ、SUVには余り乗らないので他社との比較はできませんが…(笑)

走り始めて軽いタッチの各操作に対するクルマの素直でスムースな動きに、のんびり走ってもニコニコしてしまいます。
インフォメーションを伝えつつも、フリクションの無いスムースさを体感できる操作系のクルマはプレミアム系メーカーを除くと少ないですからね…

ゴルフ7に対して車高&車体&タイヤ外形の寸法Upからくる重心の高さから来る不安定さを補う為に、それなりに足回りの設定は引き締められているのを感じます。
快適性としては路面の凸凹からのショックや足回りのバタつきが大経タイヤや引き締められた足回りの割りに少なく、凸凹のカドを程良くイナしてタイヤを接地させているのが解ります。
勿論、ゴルフ7HLに比べるとアレですけどね。
上記の事柄を含めて車高が高いクルマのわりに高いレベルで車体を水平に保つので、総合的に気持ちの良い、心地良いと思う類の乗り心地でした。

ただ、うねっている路面に対しては路面からのショックは大きめかな?
基本的にゴルフ7系シャシは、足のしなやかさの割に操縦性確保の為にロール方向の動きは抑えてあるように感じます。
トゥーランやティグアンではよりそんなセッティング傾向がより強く感じるので、うねっている路面では突き上げ感的なショックが比較的大きめに出るのではないかと思えます。

コーナリングの安定感も重心の高さを感じることなく素直な回頭性で走りを楽しめる設定になっていました。
コーナリング操作に対して心地良いクルマの反応だったので、SUVではやらない様な曲がり方をしてみても、素直な舵の効き具合やロール感や鼻先の入り方やその後の踏ん張り等のトレース性、そんな時のクルマの状況をつぶさに伝えてくる手応え等から思わず楽しくなってしまい…(笑)

操縦性と乗り心地に付け加えて良かったのがシートです。
身体を包み込んでくれるサポート性が良かったのに加えて、滑らないシート生地にも好感が持てました!

動力性能も不満無かったです。似たような動力性能と思っていたパサートやトゥーランよりも力強く感じたのは意外でした。
より高いエンジン回転まで回す設定なのでしょうかね?

フツーに走る分にはVW製ターボ車の特徴である下からトルク感あるエンジンのおかげで静々と気持ち良く加速するのは当然ですが、けっこうな上り坂を踏み込んでみると勇ましいエンジン音に変化し元気よく駆け上がってくれました♪


興味が無いジャンルなのでアレですが、楽しい試乗となりました(笑)
スポーツカー、ファミリーカー、SUV、ミニバン… ジャンルが何で有ろうと不安感なく素直に反応してくれるクルマは楽しいものだなと、改めて思いました(^O^;)

拾い物の写真ばかりでスミマセン…(^O^;)
Posted at 2017/01/22 22:36:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2016年12月22日 イイね!
忘年会~久々に新舞子サンデーへ行きました前日はGVTTの家呑み忘年会へ。
素敵な夜景を楽しみつつ、文字通り毎年アットホームにくつろげるのが嬉しいですね。
リラックスして過ごせる雰囲気にしてくれるお仲間さんにはいつも感謝です!
漢の手料理や思い思いの差し入れが、普段の飲み食いとは違って楽しいものです♪


面白そうな企画があったので、翌日は久々に舞子サンへ行きました。
好きなクルマが集まりそうな予感がしましたからね♪







興味深いカロッツェリア ミーティングですが、何故かアルファロメオのお尻画像ばかりで(笑)
マット塗装のブレラが奏でるメタル感タップリの鈍い輝きが、神々しく思えて気に留まったからかもですね♪

本当は、ブレラだと前から見下ろし気味でサイドの面構成が解る程度に横へズレた位置から見るのが好きです。
GTVはリアからも好きですけど、サイドの駆け上るプレスラインからリアフェンダーへ繋がる面もSexyで素敵です。

R.Z.、406クーペ、フルビア.スポルトも見れましたが、写真は撮り忘れています(^O^;)

余談ですが、個人的に思う事ですがアルファのGTVとS.Zは共通点が多いなと。
駆動方式の違いがあるのでアレですが、全長の割りに幅広で長めのフロン卜オーバーハングに対して切り落とされた様な造形の短いリアオーバーハング。
キャノピー周りやリアスポ形状、テールランプも似ていますね。
全体に極端なウエッジシェイプで特徴的なサイドのプレスラインもそうですね。

GTVはS.Z.をピニンファリーナ(フミア)流に斬新さを失わずにどの角度から見ても破綻なく洗練させた様に思えます。


ジウジアーロ繋がり( ´∀`)bグッ!
そして、綺麗でマイクロなおクルマが並んでいるのも絵になります。


M88の存在感が堪らない、M635CSI


ボディ色とキャンバス生地がお洒落なフレンチカフェを連想させる、素敵な2CV


自分の中でのシェルビーとマスタングはコレですね。



タスカン スピード6でしょうか(・・?


とても綺麗なボディの発色でした…


TVRのボディデザインとこのボディ色のマッチングは素晴しいですね!
互いの相乗効果でCoolにキマってます。

内装のデザインも外装に合わせていて、クルマのトータルコーディネートの大切さを改て考えさせてくれますね。
Posted at 2016/12/22 21:50:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月06日 イイね!
第2回 VWagenaline オフ に参加させて頂きましたこのブログを書くにあたっての問題は…
それらしい写真を撮って来なかったことでしょうか(^O^;)

夢中になると写真どころでは無くなるのは、いつもの事です(^O^;)



素晴らしく穏やかなツーリング日和でしたね!
そして、前澤氏デザインのおクルマを久方ぶりに見れて幸せを感じます。
憧れのクルマでもあり、前澤氏の拘りが随所に見られる素敵な作品のZ32♪

この様な天候に恵まれた中、目的地に向う道中は高速巡航ツーリングでしたね。
愛車復活してから初めて本格的にアクセルを踏込めました。

GTI Is Back

トラブルの予兆なくいたって快調に回るエンジンに感謝しつつ、再び自信を持ってアクセルを踏める日が来た事が嬉しかったです(>_<)



目的地に到着し、撮った写真はこれだけという…(^O^;)
興味が惹かれるままに見たり聞いたり話したりしてると、そんなもんです(笑)

そんな中で中津スバル社長が 雑味のない 鮮烈なソリッドイエローを纏ったBRZ GTに乗ってみえました。
ボディ色の話に始まり、シャシやエンジンの拘りを語って頂きます。
初期型の86には試乗した事があり、イロイロとガッカリする内容だったので正直このシリーズには興味が無かったのですが、今回のお話を伺うと最新モデルのBRZは体感したいと思ってしまう話の内容でしたね( ´∀`)bグッ!

雄大な眺めの中にのどかさを感じる良いロケーションに、雰囲気ある佇まいの良いお店でした。

お店に入ると真っ赤なポルシェ356が出迎えてくれ、その横の本棚にはクルマが好きなら読み始めたら何時までも飽きる事が無さそうな本がビッシリと。
店内も落ち着いた雰囲気で、壁面などにはこれまた雰囲気あるクルマの写真などが貼ってあり気分を盛り上げてくれます。

お食事は素材や調味料の味や風味を活かしたナチュラルテイストで、窓から眺めるのどかな自然とお味がマッチする 好感が持てる仕上がりでしたね。

いつもなら料理くらいは写真を撮りますが、中津スバル社長と同じテーブルになった事もあり興味深いお話に夢中で料理写真も無いです(笑)

そんな流れからトークライヴへ突入。
中津スバル社長の切口が多彩で興味深い考察のお話は続き、素晴らしい進行で更にトークへと引き込まれる感じですね。
それはイベントで有りがちなぎこち無さを感じるトークライヴとは違い、進行具合はOAで放映される対談番組の様な洗練さを感じました。
店内の雰囲気も大人な空間演出で華を添えていましたね。


あっという間に楽しい時間は過ぎるもので…


続いて皆さんと一緒に中津スバルさんの見学へと訪ねました。

お店の前に何気なく置かれているクルマ(マニア垂涎の限定車)からして、只者ではないディーラーさんなのが解ります。
店内に入ると、さらに垂涎の最新限定車がお出迎えとか…

さらに奥へ進むと!


コレにはシビレます((((๑º﹏º๑))))
敢えて説明は必要ないですよね! これ程にグラマラスで美しいフェンダーを持つインプレッサは他のモデルには無いですから!
メーカー自ら制作したラリーレプリカが発する、ソニックブルーなオーラは凄いです。


場所を移すとSAB(スバル アルシオーネ ベース)と呼ばれるブースがありまして、勿論展示されているのは…




先ずは初代のフラット4モデルとフラット6モデルを。
先鋭的な超ウエッジシェイプなラインと航空機さながらのコクピットが、今見ても新鮮ですね。





2代目のSVXも。クルマの配置の関係から特徴的なグラスキャノピーを強調する角度からは撮れなかったです(^_^;)
ジウジアーロデザインは今見ても洗練されていて、古臭さは微塵も感じませんね。今風なディテールとプレスライン成形技術とホイールをセット出来れば今でも充分に戦えるデザインです。

憧れだった貴重な実車の前で、社長から語られるアルシオーネの造りの凄さを聞けたのは本当に良かったです。

さらにブース内にはパーツ単位までバラされたアルシオーネが展示されており、好きな方には堪らないでしょうね♪


写真を撮り損ねましたが、古民家を改装して古いサンバーが展示されていて日本家屋も含めて当時の雰囲気をたのしめたり、スバルの礎を築いたRRのスバル360~R-2、スバル1000やレストア中の1300が置いてあったり!
スバリストならずともクルマ好きには堪らないおクルマがてんこ盛りでした。

特にスバル1000を見れた事は嬉しかったです。出来れば下回りからジックリと拝見したかった…
現在のスバル車の始祖であるし、これ程にスバル濃度が濃いクルマも無いでしょう。
理想を追い求め、知恵を振り絞って造られた名車だと思います。
現在の様に様々な自動車技術が発達していない当時に、完璧を目指して造られた超絶な設計思想なのは驚くばかりです。
スバル1000は飛行機野郎の技術者魂と夢が宿った1台と言えるのかもしれないですね。

この想いと技術の継承はスバル車のみならず、DS~スバル1000~アルファスッド… 後の様々なFF車へ受継がれているような気がします。

ここまで書いておいてアレですが、自分はスバリストではないし特にスバルファンという訳でもないですが、一人のクルマ好きとしてのめり込める楽しい空間でした。
それに加えての社長の解説やお話がまた楽しくて(^_^;)


そんな感じに、浮かれながらも物凄く楽しめた1日となりました。

この様な素晴らしい機会をもたらしてくれた事に感謝ですね!
Posted at 2016/12/06 19:10:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月15日 イイね!
愛車の入院再入院といっても自分にとっては珍しい事ではないのですが(^O^;)
とはいえ怒りのブログではありません。



エンジン始動性に問題があったので、ディーラーさんにクルマを持ち込みました。

バッテリーを新品に交換しても症状が出てしまったので、テスターにかけて何らかのエラーが出てくれたら.…
と祈りながらですね(^_^;)



テスターの結果、燃料がリッチ側に噴かれているエラーログが出てきました。

そのデータを元に主治医さんが思い当たる所をチェックし、ある程度の見解を示してくれました。

いつもながらに、短時間で見当をつけてしまうその能力の高さに脱帽します。



改めて思ったのは、頼れる主治医さんがいて、出来る限りのバックアップをして下さる営業担当さんをはじめとするスタッフの方々がいる今のお店で購入できて良かったなと。
中にはアレな方も居ますが.…

何かのピースが欠けていたら、疑心暗鬼になり全幅の信頼を寄せる事は出来なかったでしょうからね。

それはお店の皆さんが耳を傾けて下さり、私の思いを汲み取って頂いているからだと思います。

そんなお店に出会えた事を感謝してもしきれないですね。



ボタンを掛け違えていたら、たとえ保証期間内であってもクルマを乗り換えていると思います。


因みに画像は本文となんら関係のないものであります(笑)
Posted at 2016/11/15 22:01:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月03日 イイね!
All Japan Scirocco Meeting 2016去年から成長が感じられないGunboyです(^O^;)


言い方を換えれば、去年同様 楽しそうにしてます(笑)



シロッコオフにおける隊長?としての役割(役割なのか使命なのかライフワークなのかは謎ですが…(^O^;))といえば、ランチビュッフェへ皆さんを誘うことでしょうか\( ˆ ˆ )/

そんな訳で、会場入りしてメンバーを把握したら予約の為にお店へと向かいます。

今年は強風の為にリゾート感満点の素敵なテラス席が使えなかったのが残念でした。

お陰で記念撮影にはギリギリ間に合わなかったり(笑)
しかし、何枚か撮影したうち2枚目からは撮ってもらってます( ´∀`)bグッ!


そんな訳で

(๑>؂<๑)
いったいどれが主食でどれがデザートなのか… 細かい事は気にせず楽しみます(๑´ㅂ`๑)

別の角度から見ると、お皿が多すぎて3Dなお皿の載せ方になっているのが解ります(๑´∀`๑)

デザートだけ食べてる訳ではありません(*´ω`*)
注文してから作られるパスタも美味しいですよ〜
ボンゴレビアンコ、カルボナーラ、トマトソース、素材の風味が活きる特徴的な3種のソースを楽しめるのもポイント高いですね。

最後はやっぱりワッフルで(๑❛ڡ❛๑)
季節限定モンブランワッフルは特に美味しいですね♪
その場で焼き上げられる、外がカリッと中がフワフワなワッフルに、まったり濃厚風味なモンブランムースを引き締める紅茶アイスとの組合せが良いですね(๑´ڡ`๑)
焼きたてのホカホカなワッフルに冷たいアイスのトッピングがまた良いですね(๑´ڡ`๑)

また、ビュッフェは料理やデザートを自分好みに仕立てあげれるところが好きでして(o´罒`o)

去年はレアチーズにモンブランムースを添えるのがマイブームでしたね。今年は里芋が入ったポトフにカレーを合わせて、優しいお味の野菜スープカレーに仕立ててご飯を食べるのがマイブームでした( ´-` ).。oO (


今年ももれなく食べ過ぎてしまいました。同時に幸せなひとときを感じます(*˘︶˘*)
そして、norinoriさんごめんなさい。次回は一緒に楽しみましょう(。>_<。)

帰り際に店長さんから話しかけられ、顔を覚えられている事を知りました。一年毎に3回しか来ていないのですが…
同じ時期に大人数で推し寄せるからしょうかね(・・?
毎年、楽しめる場所をありがとうございます。


と、このままでは食べログで終わってしまいますね(^_^;)


肝心のシロッコ写真ですが、撮ってません!
何故なら、自分のイメージする好みなシロッコの姿を自分では撮りきれないので。
上手に撮れている皆さんの写真を見ていた方が満足します(^_^;)

自己紹介の時は手元にシロッコが無かったのでお茶を濁しましたが、シロッコの好きな所は…

例えば、こんな雰囲気の姿が好きです。

猫科の靭やかな躍動を感じさせるますね。

ウェッジシェイプが効いた前傾姿勢からの躍動感が素敵です。
写真は無いですが、日本に導入されていたRのカタチがその辺りを一番顕著に体現してます。

そう見える為の手法として、長めのフロントオーバーハングとしてノーズの高さを抑え、リアはスパっと切り落として軽快感を、思い切って幅広に設定されたトレッド…などの基本的なディメンション。
そこで生まれた踏ん張り感を強調するためショルダーラインから上のキャビンは鋭く絞りこまれ、フェンダーを張り出す形状に仕立てあげられていますね。
ただフェンダーを張り出しただけでは鈍重ですが、メリハリを効かせた面構成とすることで躍動感やCoolさも表現していると思います。
サイドの縦断面やホイールベース間の造形はかなりアグレッシブです。


絞りこまれたフロントから後方へかけて流れていくスポーツカーらしい勢いの良いデザインを、グラマラスかつダイナミックに造形されたリアがしっかり踏ん張って受け止める。そんなサイドの面構成が一番のお気に入りですね。


お尻もグラマラス過ぎない、メリハリを感じるRの方が好きですね。

他のクルマでは、DB9~One77までのアストン、VW車なら腰高ですがポロ、和田氏が在籍していた頃のアウディが同じ雰囲気を持っていますね。

と書きつつ自分のイメージを言葉で書き表すのは難しいですね(^O^;)
全てをお伝えする事ができません。

それに走りの良さも素敵です。
パンチあるパワーとエンジン音にキレのあるDSGが組み合わさり、剛性感と安定感がタップリと伝わってくるステアフィールと足さばき。

走りの面も見逃せない点が多いです!


次回も宜しくお願いします。そして毎回 楽しく和やかな雰囲気を創りだしてくれる運営の皆様、ありがとうございます!



Rになった白ぽろさんとともに白GTIの3台並び♪
Posted at 2016/11/03 23:06:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
基本的に走って楽しいクルマが好みです。 動力性能&シャシ性能は小気味良さを感じるくらいで充分で、手に負えない速さよりも手懐けれる程よい速さを重視します。 ...
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2014/08/12 07:26:05
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