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2016年12月02日 イイね!





師走ですなぁ。




どうして年を越すって通過点だけなのに、みんなスパートをかけるんだろうねー。






いや、高みの見物を決め込めるほど優雅な暮らしはしてないけどさ。






はい、思いっきり当事者です(^^ゞ








他人事じゃないから私も年末に向けて追い込まれてますょ?














ポチ!
























ええ、年末ですから。



決算前って事で、












VFRクラッチレバーを取り寄せました。


真相はTポイ○ト消滅の脅迫が来まして、ヤフオクに100円で出品されてたコイツへ入札したんだけど、なんか競争相手が現れちまって、結果的に自動入札かけた10円差で逃げ切り落札しました。


でも送料分を合わせたら消滅ポイントを数百円上回っちまったよー。



競争に勝ったのに敗北感でイッパイ・・・(TwT)



いつもの事だけどさ ((( ̄へ ̄井) フンッ!










どうしてクラッチレバーかと申しますと、今まで装着してたのは社外品で、形状が少々違ってるんですわ。


画像では分かりにくいですが長さも純正の方が少し長いですし、社外品は少々Rが付いてます。

このため社外品はクラッチを握ると重いんですな。


加えてスターターセンサースイッチ部の突起が小さいためニュートラルにしないとセルが回らなくなったりしてました。

不意にエンストこいた時はアセりますよー。



なので必要な買い物だったと力説して自己完結しときまっす。














そして、年末のご乱心ポチは続く。
















どどーん!と全長2m弱のカートンが当ガレージに着地。



これは一瞬の気の迷いとか衝動的にとかついついウッカリとか何気なくなどの言い訳が通用しない大物だよなー。










でも中身は割とコンパクトだったり。












ホンダZのドアです。



実はZの助手席側ドアは身請け時から下側が崩壊してまして、あまりにも酷かったためアルミテープで形を造った上にPOR-15を塗ったくり辛うじてシルエットだけは保ってました。


でも腐食は進行する一方なので、その応急処置もせいぜい持って3年くらいでしょう。



んで、それから2年が経過したわけですが、


VFRのクラッチレバーを入札かけてた時に何気なくZのパーツを漁ってたら格安で出てたんですよ、コレが。





ええい!とポチしたら敵は現れず、出品価格そのままでフィニッシュ。


送料もサイズの割には安かったので、「こりゃ何かのワナだ!」と疑いの一つもしたくなってみましたが、届いたブツはコレ以上の極上程度は出てこないんじゃないか?ってなくらい当たり物だったのです。










内張りもVANのステッカー付きで美品!











下の方にサビこそ出てますが、今Zに付いてるモノと比べたら月とスッポン(もしかして死語の世界)のミントコンディションですたい!










嬉しい事に当時モノの排出ガス対策済ステッカー付き。



コレで樋口一葉嬢お一人様ですょ!



うーむ、今年一番のイイ買い物だったんじゃないか?











なんて変人がセコい自己満に浸っていましたら友人の大阪人から℡が入りました。








「あの、軽トラ買ったんですけど」






ほ?

なんて軽トラ?







アクティです」











アクティ!?



















ああ、もう遠い記憶になってしまった。


早いもんで、降りてから6年も経ったのか。


楽しかった2シータースポーツ生活の思い出が走馬灯のように甦ってくるよ。



懐かしいな。







んで、元アクティ・ユーザーだったオイラに電話かけて来たって事は、何か相談かい?









「雪用のワイパーを買おうと思ったんだけど、合うモノが無いんですよ」








はい?

適合のワイパーが無い?


なに言ってんの?



んー、大阪人君はクルマに詳しい方じゃないからサイズの事で悩んでるんのかなー?




まあアクティだったら弱点とかも全部知ってるから相談に乗るよ。

まずはオイラのガレージに来な。








「あ、じゃあよろしくお願いします」









そして待つこと正味30分くらい。














よしよし、来たなーこの野郎。

懐かしさで涙が出てきちまうじゃねぇか・・・、










(‥ )ン?









(つд⊂)ゴシゴシ









(・・。)ジーーーーーー。











(;゚Д゚) …ハッ!?










ちょっと待て!!!!!!!!
















こりゃアクティはアクティでもTNアクティじゃないか!!!




おいっ!分かってんのか!?


コイツが発売されたのは昭和52年だぞ!



コレの前はTN360って国産四輪最後の空冷エンジン車だぞ!









抱えて加えて寒冷時にエンジンかける時はチョーク引くんだぞ!








「あー、そう言えば年式が昭和になってましたねー。キャブ車って書いてたけど、そういう意味だったのかー」








いやいやいや、分かってねぇだろ!


だいたい、何でコレにしたんだ?










「安い軽トラがコレしか無かったんですよー」












おい!

コイツは探したって出て来る代物じゃねぇぞ!?


今ヤフオクで調べたら2件しか出品されてないやんけ!












しかも4WDとなりゃあ一件しか無いわい!


プレミアもシッカリ付いてるわ!














そんなのがタマタマ見つかるなんて↑ここまで小数点以下にゼロは付かなくてもコンマ01くらいの確立だ!!!!!!!










「そーなんですかー。それよりもワイパー・・・」















あるよ!


そりゃZ乗ってりゃU字タイプのアダプターくらい持ってるわい!










これ付けりゃホムセンでも普通に売ってるスノーブレードが使えるわな!


だがな、こんなん序の口だぜ?


純正部品なんか殆ど絶版になってるよ!



しかもコイツの2WD車と4WD車はシャシ系が殆ど互換性が無いってくらい全くの別物だからパーツ探すので相当骨が折れるぞ!?










「あー、そうなんですかー。じゃ今後よろしくですー♪」















よろしくって、おい、待て!



そいつは旧車ですからーーーー!!!!!!!








Posted at 2016/12/02 22:00:01 | コメント(4) | トラックバック(0) | アクティ話 | 日記
2016年11月25日 イイね!
孤独になるグルメ。






あーあ、もう永遠に見たくない風景の季節が来ちまった。






オイラにとって白い悪魔がいない聖地にも51年ぶりに襲撃をかけやがったみたいで、もう怒りがこみ上げて暴れそうです!






ホントに暴れたら犯罪者になってしまうので、









そのパワーをタイヤ交換に向けました。


まずはZの方だけスタッドレスにし、雪が降って単車が走れなくなったら出動!
ってな体制にしておきました。



でも、本格的に雪が積もってきてしまったので、








悔しいけど、Keiも屈辱の交換。


初めての越冬になるのか。


タイヤは前オーナーのTちゃんブリザックGZを奮発してくれてたから、ありがたいっス。


でもヴィヴィオに履かせてた時も思ったんだけど、ブリザックってグリップ性能が高いから限界が読みにくいんだよなー。



まあ一時期使ってたアイスガード・ブラックはスキッドして腰砕けになった後コントロールも受け付けなくなるような怖さがあったから、それに比べたら断然イイよ。



好みとしてはヴィヴィオが最後に履いてたウィンターマックスが挙動を読みやすくて良かったね。


一番良かったのはミシュランマキシグラスだけど・・・。










Tちゃんがオプションのリヤスポイラーも装着してくれてたからスノーコンディションの高速も安心・・・、


できると思います。









そりゃともかく、







このまま冬眠になってしまうのはイヤだ―!!!!!!!













そんなワケで前置きが長くなりましたが、引き籠りモードでクサってるため三週連続で食い物ネタを引っ張ります。













コチラは我が家からZを走らせること一時間ほどの所にございます道の駅ひろさき・サンフェスタいしかわ



道の駅とは申しましても地場産の青果や加工食品とか民芸品などが豊富に取りそろえられてる物産館と言ったところでしょうか。

まあ、東北はどこもそんな感じなんですが・・・。






ココには数ヶ月に一回くらいの割合で買い出しに来る物がありまして、












トキワの鶏卵100%使用マヨネーズ。



300gで340円なので某キューピー製よりもかなり割高なんですが、



ごれが激美味なんですわ!

非常にマイルドで、その中にある旨味が何とも言えず心地よい。


コレに馴染むと普通のマヨネーズが物凄く塩辛っぱく思えてしまいます。


ボイルしたブロッコリーやカリフラワーとかセロリに着けて食うと絶品!


超おススメの一品です。





んで、特にコレ限定と言うワケではないんですが、マヨネーズと言えば思い起こすメニューがあるんですよ。













オイラが独り暮らしをしてた時、生きてゆくための参考書にしていた大東京ビンボー生活マニュアル










この5巻に件の調理法が掲載されてました。


茶碗一杯の飯へ一文字にマヨネーズを乗せ醤油を一滴タラして混ぜるだけ。









その名もマヨネーズかけ御飯


オイラはやったことないですが、シンプルながらも動物性たんぱく質と炭水化物が取れて貧乏人でも必要カロリーを確保できる合理的なレシピです。



まあ、目の前でやられたらマジ引きされること請け合いでしょうな。










応用編でバターかけ御飯ってのもあります。


オイラはコレを味海苔で巻いて食ってました。








このように、自分だけの闇メニューを持ってるって方は結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。


先週のブログでも書いた通り美味いか不味いかはそれぞれが持ってる感性で決まるものですから、別に恥じることはありません。



堂々とカミングアウトしちゃいましょ♪









と言う流れで、オイラも他の人がやってるのを見た事がない料理を一発公開しちゃいます。











取り出しましたるは、同じ道の駅で販売しているかしわみそ









コレは青森県立柏木農業高校で生徒が実習として製造している缶詰なんスよ。








柏(かしわ)にかけて鶏肉が入ってる味噌ってことなんね。


鶏出汁が効いてて、コイツが1gあれば飯が二杯イケるってくらい(未確認)美味いと好評だとか。



実はココの高校はオイラのジイちゃんが校長やってた事がありましてん。

加えて母親の母校だったりするので、この味噌は昔から知ってました。











なかなかに濃厚な味なので、色々と応用が効く便利な食材だったりします。




さて、コイツを使うレシピとは、












牛乳のお粥。





はい、茶碗に一杯の飯に牛乳を入れて煮込むだけ。








ええ、


勘違い野郎は中坊になるまでコレがスタンダードな粥だと思ってました。





コイツに味噌を適量加えてよくかき混ぜると完成♡












ニラ玉とセットで美味しい朝食の出来上がり。


動物性たんぱく質、野菜、炭水化物が全て揃ってるバランス栄養食♪








人間関係の平衡は崩れ去るでしょうが・・・。




特に恋人の前でやるなら、効果的にハートブレイク。













上記のメニューで食堂を開業するなら、













この店名を名乗れます。





Posted at 2016/11/25 22:28:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | どうでもいい話 | 日記
2016年11月18日 イイね!




先週はグルメなる話をさせていただきましたが、





ハッキリ申し上げます。


私は食に対しての執着心は殆どございません。



三ツ星レストランがどうとか美味しん○で好評価だったとか有名シェフがプロデュースしたなど、全くではないにしろ割と無関心なんですわ。




なので「コレの美味さが分からないの?○○で認めた味なんだよ!?」


と言われても、


「あ、そ」



な、いすゞピアッツァの発売前ネーミングと似た一言で御仕舞です。







それ、アンタじゃなく人様の味覚レポだろ?






美味いかどうかなんざ個々の感性で決まるもんだ。



オメェは他人の価値観を鵜呑みにして手取り足取り全てを決定してもらう程のお子様ランチちゃんなのかい?









という世の中を斜め視点で構えた天の邪鬼ブログ主が書いたものとご了承ください。











まず、前ブログのコメ・レスでも書いてた懐かしのメニューなんですが、





それは三厩駅前にありましたみちのく食堂焼そば








(画像はイメージです)


昔は仕事で毎週のように津軽半島へ行ってたのですが、食事スポットが限られてたため、だいたい行く所と言えば今別町の榮太郎(食べログとかでは閉店した事になってますが、確か営業中のハズ)か、みちのく食堂でした。


この焼そば、単に目玉焼きが乗ってるってだけなんですが、すごく美味かったんですよ。

で、時々無性に食いたくなって足しげく通ってました。



夏は夏で冷やしトロロ蕎麦が心地よかったですが、大盛など溺れそうなくらいの量に面食らったものです。



一度だけ満席だった時に入店したところ居間へ案内され、TVを観てた女の子がポカーンとしてるのを横目にトンカツ定食を食った事もあったっけ。




メニューも豊富でお気に入りの食堂でしたが、9年くらい前だったかに突如閉店してしまい、私も仕事で行くことが無くなってしまったため遠い思い出の場となりました。





懐かしさが記憶を美化してるって言われるかも知れませんが、ココはホントに美味い飯が食えた食堂でしたよ。












でもね、失われてしまったモノばかりじゃないという世の中の良いところも見逃してはいけません。



昭和時代から今も営業を続けている食事処もちゃんとございます。













その一つが青森市内にある新生軒










レストランと言うよりは洋食屋さんと呼ぶ方がピッタリって感じ?


ココは学ランやセーラー服/ブレザーのお客さんが多かったイメージがあります。


マンガ本が沢山置かれてて常に新刊へ入れ替えられ、携帯電話が無かった時代はオーダーの後に黙々と単行本を読みふけるのが定番のスタイルだったものです。


今はみんなスマホに入り浸ってるせいか単行本も平成一ケタくらいで更新が停まってますが、昭和世代からするとその方が嬉しかったりします。






オイラがメニューで気に入ってるのはランチセット







コチラはBランチですが、この他にポタージュスープとドリンク付き。


なかなかにリーズナブルな割にはボリュームがある内容で、それも食い盛りの学生たちに好評だったんでしょうな。







でも昼間っからコレは少々重すぎるのでは・・・。





安心めされ。



ランチとは銘打ってますが、営業時間内ならいつでも注文できるんですわ♪










だから、その日の気分と財布情勢でこの中華ランチなりAランチなりBランチなり好きなようにチョイスできます。




加えて獣のような食欲を持つヤング(お馴染み死語の世界)でも「うぷっ!」となること請け合いのラージメニュー、大盛りチキンカツカレーもございます。



マンガに栄養豊富なメシ。


最強じゃん!(^^)!


店も昭和時代から殆ど変わってないのでオイラにとっては一オシの食堂です。












お次に参りましたのは、








五所川原の駅前。


仕事で行ったのですが、この日は機材のチェックだけだからVFRで走ったのと、昼間に余裕のランチタイムが取れたので身軽だったんですわ。



そして、この辺は釣瓶の家族に乾杯で、












ドラマ相棒の殺人鬼・浅倉禄郎役を演じ茶の間を震え上がらせてた生瀬勝久さんが来られた事があったのですが、


その収録冒頭、駅前の平凡食堂へ入ってました。


映像で見る限り、そこも昭和の大衆食堂そのものなんだよなー。





最近の放映だと思ってたら、10年前の収録だったんですね。


早いなー。







さて、その食堂なんですが、










あったー!



でも店の名前が違う。




どうやら平凡食堂は閉店したそうで、その後に駅前食堂こうが開店したとのこと。



建物はほぼそのままで、中もカウンターや厨房は平凡食堂の物が流用されてるみたいですが、かなり明るい雰囲気にリニューアルされてました。



昭和な雰囲気は薄れてたものの、店のオーナーさんが単車好きみたいで、中の壁にソレ系の物が掛けられたりしてます。



オーダーした後も置かれてるライトニングを読みながら待てるからライド組には居心地がイイです。










懐かしさが味わえるかと思ってチョイスしたのはカツカレーだったのですが、割と本格的な欧風カレーで、期待以上に美味かったっス。







昭和テイストってテーマからは外れてるかも知れないけど、この時のリベンジを果たせたからイイか。









素晴らしき食の世界。


それは一人ひとりが持ってる大事な思い出の場でもある。



別に一流のシェフが手がけた料理じゃなくたってイイじゃないか。


他人には理解不能なテイストでも、本人にとっては一番楽しかった宝物の時代を共に過ごした味なのかも知れないのだから。




Posted at 2016/11/18 22:53:39 | コメント(3) | トラックバック(0) | 懐古話 | 日記
2016年11月11日 イイね!





グルメブーム




そんな流行があったのは昭和末期の事だったか。




究極なんて言葉が流行語大賞を取ったり、有機農法が広く知られ、日本酒特級の醸造アルコールを添加した本醸造よりも二級純米酒こそが本物であり三倍増醸アル中向けなんて新基準が出来上がり、特級、一級、二級の日本酒級別制度が廃止に追い込まれた(諸説アリ)という社会現象にもなりました。





オイラもブームに乗せられてたのか、ティーンの頃ホテルのレストランで何度かフルコースを食した際に世界三大珍味も体験(当然ゴチになるポジション)したのですが、







フォアグラ→変なチーズ。




キャビア→味がしねぇ。




トリュフ→入ってる意義が分からん。










と、全く奢り甲斐が無い野郎だったっス。







どちらかと言えば幼い頃に家族でデパートに行って買い物の最後に最上階のレストランで食べたハンバーグステーキとんかつ定食が一番の馳走だったんだよね。













そんな流れからか、近頃は懐古な傾向が一層強くなってるもんで久々にデパートへと繰り出しました。


さくら野の青森店です。


ココは昔カネ長・武田という百貨店でした。









もっとも飯を食いに来たのではなく、眼鏡を新調するためだったんだけどさ。


左が今まで使ってたヤツで、一見なんの問題も無さそうに見えるかもしれませんが、









VFRのタイヤ嵌め替え時にタイヤレバーが急に起きて顔面直撃したためレンズにキズが入ってたのと、画像では分かりにくいですが左上の部分がコーティング剥がれを起こしてしまってたり、フレームの塗装がハゲハゲになるなど割と満身創痍の状態でした。










まあ、そんなどうでもよい話は置いときまして、立体駐車場へKeiを入れたのですが、ココは親父がC210スカイライン1800TI・EL前期型に乗ってた時代に柱へフロントをディープキッス♡させた思い出が鮮明に残ってます。

見事にバンパーがグッチャリ逝ってしまい親父が凹んでました。

オイラの方は室内へのショックが無かった割にはバンパーが激しく引っ込んでたので「さすが衝撃吸収構造♪」と変な関心をしてたっけ。










今の目で見てもそれほど狭いと思わない駐車場だけど、親父は結構ビビりながらバックさせてたなー。

イイ歳になってから免許を取得したからしょうがなかったんだけどね。












んで、ココの立体駐車場は四階にしか連絡橋が無くて、この近くに駐車できた時はプチハッピーな気分になったもんだよ。







はい、ササっとメガネを受け取って最上階のレストランに行きましょうや。


ん~、デパートで買い物→レストランで飯なんて何十年ぶりだろ?


何もかも懐かしいや。


















あれ?



ハンバーグステーキでもトンカツ定食でもない。







いや、昼から重いもんはチョットねー。



オヂサンの食欲はキッチリ経年劣化してました(TwT)












帰りに昔と同じく裏通りを走って国道へと出ましたが、イマイチ懐かしさは満たされなかったよ。



不完全燃焼。










そうか、昭和時代の乗り物じゃないからダメだったんだ。














じゃ昭和62年式のVFRで出直し。











おお、やっぱり全然気分が違うや。


今度こそは素朴な古のメニューに与かれるかな?

















大いに期待を膨らませてきたのがコチラ。








たぶん地元の方は「は?なんで?」と思うはず。




ココはパチンコとゲームセンターや映画館のアミューズメント施設で、唯一の食い処だった回転寿しが何年か前に閉店してしまい、グルメもへったくれもなくなってしまいました。















それがですね、最近オープンしたんですよ。


















めしやって食堂が。
















劇場版としては二作目。


TVシリーズや前作の映画はDVDでの観賞だったので、大画面では違和感があるんではなかろうか?



と不安がよぎったのですが、物語は定番のオープニングから始まるから最初の2秒で深夜食堂の世界へ入り込めました。



なんかイイんですよねー、温かさがあるストーリーでさ。



若い頃だったら退屈な映画と思ったかも知れないけど、人生色々重なってくると普通の日常ってのが宝物に思えて来るんだよね。



深夜食堂は基本的に一話につき一つのテーマとなる料理が出て来るんだけど、劇場版は3話のオムニバスだから三つのメニューから周辺にストーリーが広がってく感じ。



あくまでもは隠し味に徹していて、主役はヒューマンドラマ。
















対極にあるのは孤独のグルメ


コチラは松重豊さん演じる井之頭五郎が気分次第で気まぐれに入った食事処で美味そうに飯を食うのがメイン。




あまり深いストーリーはないので、とにかく食欲がソソられ、付けられた称号が夜食テロ









石原プロ作品に例えるなら、深夜食堂が程良いアクションに重くなく軽くもないヒューマンドラマの大都会PARTⅡみたいなのに対し、孤独のグルメはドラマ性は調味料程度でアクションが主体の娯楽作品だった大都会PARTⅢ西部警察シリーズって感じ。



なんか余計に分からなくなってしまったか?








あー、こんなブログ書いてたら無性に昭和っぽいテイストの飯が食いたくなってきた。



どこかイイとこ無いかな~。





ってなわけで、次週につづく。





Posted at 2016/11/11 21:58:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月04日 イイね!





先週のブログで気にしないでねとは言ったものの、






自分のサジ加減で気にしちゃったもんで取り上げます。

はい。







それは一台のトミカから始まりました。













オイラのコレクションにあった黒箱トミカ。



今や一万円くらいの値で取引されるプレミア品です。



が、


残念ながらコレは16年前にトミカ30周年を記念してリリースされた復刻盤。




箱絵は市販されてた普通の箱スカですが、中身はなぜかオイルクーラーオーバーフェンダーヘッドライトカバーチンスポイラーリヤスポイラーを武装したワークス・スカイラインなんですわ。













で、隣のバイク屋さんが夏に1/1を手に入れたため、かなり遅れた入庫祝いにトミカをお譲りしたら、












なんかモデルカー収集に火を付けちまったみたいで、「万札飛んじまったよー」とミニミニ箱スカ・ガレージが立ちあがってました。












その内の一台はKyoshoの絶版ワークス箱スカなんですが、










高橋国光車でした。












こみせでご本人に会ったのはもう五年も前になるのか。



早いもんだなー。


あの頃は・・・。






なんて、一台のミニチュアカーから色々な思いが出て来るんだよねー。









と言う事で、











コレの話になるんだけども、



先週のブログで取り上げたカタナと同じくクジ引き方式で何が入ってるかは開けてのお楽しみのパターンです。



ケンメリ、Z、豚ケツ、RX-3、セリカLB、そして箱スカにそれぞれ二種類のカラーリングからどれかが当たるってワケなんだけど、




この状況で箱スカが入ってたら上出来すぎるよな~。


しかもシルバーだったら執念だぜぇ?








と思って、帰宅後に開封してみましたれば、
























オイオイ。










上出来の上に執念かよっ!!!!!!!












なんだか怖くなってきたので、













先日プチ出場したクラシックカーミーティングin三沢航空科学館2016をアップして寝ます。







Posted at 2016/11/04 22:43:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車徒然話 | 日記
プロフィール
#緑色のクルマ 突然ですが、緑色のイメージのクルマっていうと何を思い浮かべますか?
ホンダZ
いや、自分の愛車がグリーンだから真っ先に思い浮かべちゃうじゃん!」
何シテル?   11/29 15:05
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