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2017年03月06日 イイね!
年度末ということもあり、多忙を極めております。
オイル消費の話の締めを書きたかったのですが、みんカラを眺める時間もほとんどない今日この頃。

なんとかマツダファン東北ミーティングに行けるよう、頑張ります…
Posted at 2017/03/06 19:10:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2017年02月26日 イイね!
2017.02.26 オイル消費の話3
←KF-ZEです。
気にも留めていませんでしたが、K型エンジンて某社で言うところのハイメカツインカムだったんですね。







はい。もはや独り言のオイル消費の話、続きです。
素人の持論なので生暖かい目で見守って下さい。

前回までのあらすじ…
オイル消費が増えるトラブルの簡単なチェック方法は?…という話でした。
今回はそれぞれの対処法について考えてみます。


・対処法

・オイル漏れ

漏れてる箇所のシール材を交換する
書くまでもない、一番確実な方法です。
ただし、シャフトなど可動部本体のシール接触部分が摩耗していると、摩耗した部品そのものを交換しないと、短期間で再発する場合も。


オイル漏れ防止添加剤を使用する
硬化、収縮の生じたゴム系素材を膨潤させる添加剤を使用し、弾性と柔軟性を回復してオイル漏れを改善します。
残念ながら、ゴム系以外の素材に対しての効果は期待できません。


液状シール剤を盛り盛り(ネタ枠)
部品の合わせ面からのオイル漏れなら、この手もあります。
誰かに盛られたのを発見するとガッカリしますが、自分が盛るならOK?
油圧の掛かる場所は効かないでしょうし、その場しのぎの対処療法です。


・オイル上がり

オーバーサイズピストン、リング交換
クリアランス過多が原因の場合の対処法です。
ピストン径とシリンダー内径をコンマ数ミリ拡大することにより、適正なクリアランスに復元することができます。

センティアは+0.25mm、+0.50mmのピストンが設定されています。
パーツリストを持っていないので未確認ですが、ミレもオーバーサイズの設定があるはず。
ただ古い車両の場合、部品供給状況が問題となりそうです。


清浄系のオイル添加剤を使用する
汚れによるピストン・オイルリングの動作不良で、分解洗浄が難しい場合の手段です。
オイル交換時に即効性の清浄添加剤、もしくはフラッシングオイルを使用し、まずは簡単に落ちる汚れをフラッシングします。

次に、新油に遅効性の清浄添加剤を投入し、固着・堆積した汚れを徐々に落とします。

ピストン・オイルリング周辺はオイルが圧送されているわけではなく、クリアランスも少ないことから、オイルの循環が良いとは言えません。
狭く入り組んだ部分まで遅効性添加剤を回すため、フラッシングで少しでもオイルの回りを良くしておくのが宜しいかと。


清浄系の燃料添加剤を使用する

本来バルブや燃焼室、ピストン上面の堆積物除去が主目的の添加剤です。
が、燃焼室側のピストンリングには多少なりとも作用すると思います。
このリングは直接オイルを掻き落とすわけではありませんが、動きが良くなれば密閉性が高まり、燃焼室へ抜けるオイルの量を減らすことができます。

なお、1回の燃料噴射で添加剤が汚れに作用できる時間は微々たるものです。よって、こちらも遅効性といえます。
入れたその場で変化を体感することは少ないと思いますが、継続して使用することで着実に効果を発揮します。


業務用清浄剤を施工してもらう
燃料系清浄添加剤の強力バージョンです。
即効性のある薬剤によって、短時間で効果を発揮します。
WAKO'SのRECSくらいしか知りませんが。

参考までに、
これくらいの効果が期待できるようです。


・オイル下がり

バルブ・ガイド交換
ピストン・シリンダー同様、クリアランス過多が原因の場合の対処法です。
基本的にバルブ・ガイドとも新品に交換です。
ピストンと違いオーバーサイズの設定がありませんが、必要に応じたサイズのバルブガイドを作れば、どうにでもなります。


オイル漏れ防止添加剤を使用する
オイル漏れの対処法と同様なので割愛。


WAKO'S製品が多数登場したので、ついでに
WAKO'Sを推す理由を書いておきます。
それは、性能・コスト・信頼性のバランスが良いからです。

効果を期待して使用するものなので、まず優先すべきは性能です。
探せばWAKO'S製品より良い性能を謳うものは結構あると思います。

しかし、車屋さんも知らない製品だったり、使用例が少なく効果に対しての確証が持てなかったり…
効果が無いならまだしも、万が一使用後に症状が悪化したら目も当てられません。

その点、WAKO'S製品は使用している車屋さんも多く、ネットで調べてもそれなりの実績が確認できます。自社ラボで分析も行っていますし。

目の前にある自分の車1台だけを考えたとき、現実的なコストで必要十分の効果が得られ、かつハズレを引く心配が無いという点が最大のメリットだと考えています。


次回は度肝を抜く究極のトンデモ理論を展開します(誇大表示)
Posted at 2017/02/26 10:23:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | エンジンとか | クルマ
2017年02月24日 イイね!
2017.02.24 持っていないモノを数えない










持っていないモノを数えない

わかるか その意味が‥

あの時ああすればとか‥
あそこでこうならとか‥

つまり 手に入らなかったモノだ‥

手に入らなかったモノは
もともとなかったモノなんだ

ないモノはねだっても出てこない

いつも「今」だ



当たり前すぎて、日常生活の中でいつの間にか忘れがちなこと…

ふと湾岸MIDNIGHTを読み返すと、今の自分に必要な答えが大抵書いてあるんだよなぁ。

ほんと好き。
Posted at 2017/02/24 13:01:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2017年02月20日 イイね!
2017.02.20 オイル消費の話2先日書いた記事から時間が空きましたが、続きです。
また文章ばかりなので、興味ない方はスルーで(笑)
素人の持論なので生暖かい目で見守って下さい。

前回までのあらすじ…
Egオイルが減るトラブルでは、オイル漏れ、オイル上がり、オイル下がりの3種が代表的だと思います。という話でした。
では実際に起こっているトラブルは何なのか?
分解しないでできる判別方法を考えてみます。





・チェック方法

・オイル漏れ
書くまでもなく、目視確認が一番確実な方法です。
入り組んでいる箇所は確認しづらいですが、ペンライトを頼りに根気よく。
リフトアップして腹下からも見てみると、さらに確実でしょう。

オイルの滲みや飛散が多く、漏れの箇所が特定しづらい場合、一度しっかり洗浄してから再チェック。周囲がきれいだと少量のオイル漏れでも発見しやすいです。
蛍光染料をオイルに添加し、ブラックライトを当ててオイル漏れ箇所を特定する方法もあります。


・オイル上がり
アイドリングから素早くアクセルを踏み込み、回転の上昇に伴って青白い煙が出るときは、オイル上がりの可能性が高いです。

各気筒の圧縮圧力を測定すれば確実な目安となります。
圧力が上がらない=各部クリアランス広い or リング密閉不良=オイルが抜けやすい
と考えられるためです。
圧力とは別に、密閉度を測定するリークテストという方法もあります。

クリアランスはピストンの熱膨張により減少するため、冷間時より暖機後に症状が軽減する場合も判断材料になります。


・オイル下がり
4000rpmなり5000rpmなり、高めの回転でアクセル開度を一定に保ちます。
そこから一気にアクセルを放し、回転の下降に伴って煙が出る場合はオイル下がりの可能性が高いです。
アクセルを放した際、吸気ポート内の負圧が急激に高まり、バルブ周辺のオイルが吸い込まれるためです。

なお、上記の動作を行った際、冷間時より暖機後に症状が悪化する傾向にあります。
暖機後はオイルの粘度が下がるので、クリアランスからよりオイルが流入しやすくなるためです。



これらの方法は、あくまで一般的に…という話なので絶対はありません。
程度の大小は個体差があり、複合して発生している場合もありますし。

対処法に続きます。
Posted at 2017/02/20 13:46:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | エンジンとか | クルマ
2017年02月16日 イイね!
2017.02.16 オイル消費の話この記事は、今日はについて書いています。








Myファンの方のブログで、エンジン(以下Eg)オイル消費過多という話題が出ました。
思うところありなので、記事として書いてみました。

旧車まで行かないちょっと古い車にお乗りの方、これから乗ろうという方の参考になれば幸いです。
なるべく簡略化して書いてます。素人の持論なので生暖かい目で見守って下さい。



・Egオイルが減るトラブル

基本的なケースを3項目あげてみました。

①オイル漏れ
②オイル上がり
③オイル下がり


①オイル漏れですが、名前の通りですね。
例えばオイルパンとケース、シャフトとオイルシールなど、部品と部品の境目からオイルが漏れている状態です。

②オイル上がり③オイル下がりは、どちらも混合気(ガソリンと空気が混ざった気体)の燃焼の際に、オイルが一緒に燃焼します。

②オイル上がり
はピストン・シリンダーの間からオイルが混入する症状です。
③オイル下がりはバルブ(吸排気の弁)の軸とガイド(軸受)の隙間からオイルが混入する症状です。

症状が酷くなると、マフラーから青白い煙を吹いたりします。
エンジンの燃焼室(混合気が燃えるスペース)を基準にしているので上がり・下がりと呼ばれています…たぶん。



・各原因は何か?
※大前提として部品自体の破損は除外します。

①オイル漏れの場合、部品間のシール材の経年劣化がほとんどの原因です。
部位ごとにゴム、繊維、樹脂、金属、液状コーキング剤、果てはコルクなど様々。
もちろん素材ごとに耐久性も様々で、基本的には消耗品です。
補足:酷いオーバーヒートなどカマしたEgは、熱による変形で合わせ面が歪む場合もあるようですが、日常使用ではシールできないほどの歪みはまず生じません。


②オイル上がりの場合、パッと思いつくのはピストン・シリンダー間の摩耗や、ピストンリング・オイルリングの摩耗によるクリアランス過多です。

そして、ピストンリング・オイルリングの汚れによる動作不良が考えられます。
各リングはC型で、圧縮されてシリンダーに入っています。
自身が拡がる力でシリンダーとの密着を保ちますので、カーボンなどが付着すると動きが悪くなります。
密着が維持できないと、必要以上のオイルが燃焼室に入ってしまうこととなります。


③オイル下がりの場合も、摩耗によるバルブとガイドのクリアランス過多が考えられます。

もう一つは、ガイドのオイルシールの経年劣化です。
ガイドにはバルブの軸に付着するオイル量を制御するため、シールが備えてあります。
シールのゴムが硬化してくると密着が保てなくなり、余剰オイルがシールの先に回ります。

Egはピストンが下がる際に負圧が発生して混合気を吸い込みますが、この負圧によって余剰オイルが一緒に吸われてしまうのです。
なので、基本的には負圧の発生する吸気側が原因となります。



…予想より遥かに長くなりそうなので、いくつかに区切って書きます(-_-;)
文字ばっかですみません!
Posted at 2017/02/16 21:00:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | エンジンとか | クルマ
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「最近プライベートで乗る時間が無いので、遠出の用事はセンティアで♪♪
しかし前回は逆走車に鉢合わせし、今日は駐禁無視の車両に進路封鎖され… 乗るたびにイベント発生して草」
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2017.01.21 UVERLASTより改名しました。 猫好きです。現ハンドルネームは我が家のアイドルの名前がもとになっています。 磨いて、眺めて...
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