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乙かれ!のブログ一覧

2014年12月11日 イイね!

軽四収支報告

軽四収支報告昨年から自然発生的に始めた軽四耐久
2~3万の車に10万程度のパーツを組んで
乙が適当に作ったつもりが・・・
いくらボロでも35万くらい掛かる・・・・(号泣

今年は3戦参加して シフトダウンも出来なかった 乙のチームは
3位 2位と順調に階段を登り始めた

参加者も どんどん上手くなり
乙より1秒程度遅いが
バトルが大好き
練習走行でどんな速い車が来てもきっちりインと開け
アウトを必死で守り
スキあらば抜き返す・・・・・我が流派の教えどおりに成長した。

そんな矢先・・・・

8月の練習会で 乙が試走・・・
雨の試走チェックで大失態をやらかしコントロール不能・・・(^^;
時速40キロ程度で ガードレールへ激突

耐久仕様の為 ベルトが複数装着されていて
ナニを間違ったか 長い腰ベルトを装着していたようで
激突の衝撃で腰ベルトが胸の中心部までセリ上がり・・・
『サブマリン現象』の洗礼を食らった・・・・

激突した瞬間 体がくの字に曲がり
ポキッと背骨が折れたのが・・・・・判った(^^;

咳き込み 車外へ脱出する乙
ノーマル三点ベルトで
助手席に乗っていた EVO君は ぜんぜん大丈夫で
(そのくらいの 試走速度・・・)
乙が地面に這いつくばりもがき苦しんでいるのを
一瞬 不思議そうに眺めていた・・・・

乙:『あぁ~~~救急車よんでくでやぁ~~~』


背骨・・・
胸椎を破損して 入院・・・・(ばく

もう4ヶ月になるが 未だに 15分以上 連続歩行がシンドイ・・・(^^;

脊椎破損は2回目で チタン合金で補強した前回よりマシかな・・・・


そんなお婿さんに逝けない体を引っさげ
出場した 最終戦
ミラたん♪だけの1台体制で出撃した。


ドライバーは

A、 GT-R君
B、 KOUちゃん
C、 EVO君
D、 新人のM君

朝6時半集合
挨拶を済ませて 速攻ピットの設営と
タイヤ交換 
軽い打ち合わせと ドラミ フリー 予選を済ませる。

EVO君 KOUちゃんに遅れを取っていたGT-R君が今回調子が良い・・・
苦節1年 なんとか様になってきたようだ・・・
PITでみんなに褒められ 照れくさそう・・・・

『いや~ 監督に誘っていただいて 感謝してます』と言ってくれるけど
今まで頑張った結果であり 本人の努力の賜物であるのは言うまでも無い。

第一ドライバーをGT-R君に任せ
2番手は新人のM君
3番手 EVO君 4番 KOUちゃんで万全の体制

レースは ベストラップ コンマ5秒マイナス付近を前後して
抜かれてもタイムが落ちない
新人の走りは今回気にしないことにしたが
3人のタイムは キレイに並び 初めてレースらしい雰囲気であった。
なんか そこだけ見ているとプロチームみたい・・・・(^^;

そんな感じで クラス出走1台中 見事完走を遂げ(^^;
見事 優勝・・・・ ほろ苦い 優勝カップをGetしたのは言うまでも無い。

しかし 上位クラスとシレツなバトルを繰り返し
何台か葬り去ったレースは 十分満足するものであった。


チャンピオン争いに目のないチームが出場しない最終戦・・・
主催者が盛り上げようと 一生懸命頑張る ジャンケン大会の商品
最後の出し物・・・・『現金1万円』を
乙が勝ち抜き きっちりGet=====3

1万円の元手で 5人で何時ものピザ屋さんで食事

食事の歳
乙:『この3人は来年からは初等科を卒業して中等科に進級するからね・・・・』

全員:『なんですか それ?』

乙:『もっと積極的に車を曲げる走り・・・
今みたいに丁寧なだけだと 
しっかりしたレースカーに乗ると苦労するよ・・・
今のうちに 積極的にヨーモーメントの起こし方と
出来ればバランススロットル覚えましょう・・・ 
付いて来れなかったら 補習ね♪』


今年の軽四活動は
レース参加費 お1人 4万 
1レースで 4万程度の余剰金と
練習会でのレンタル料1万円を収入として
乙が立て替えた車両制作費を除外すると28万円程度のプラス・・・・(^^;
車両制作費を差し引くと 40万円ほどマイナス・・・(^^;
毎回レースや練習会に来てくれた参加者は
ガソリン・走行代金も含めて 年間25万くらいの出費かな?

なんか みんなから集めた活動費でヤリクリして楽しい1年だった。
最初はMTにも不慣れな人達に戸惑うこともあった。
上手くなり軽四から卒業したメンバーも居るが また新しく入ってきた人も居る
来年も2台体制で走れるように・・・・
年末を乗り越えたら お正月休み妄想しようと思うのは
言うまでも無い(^^;

きっと 乙の軽四耐久チームから 有名ドライバーが
そのうち出現します(^^v

Posted at 2014/12/11 21:23:46 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2014年09月04日 イイね!

イニシャルD♪

某所で評判の溝落とし走法。

それなりにリヤがスライドしている状態を
維持して前輪内側を溝に引っかける
らしい、、スゴいの一言

なるほど、溝に引っかければ
遠心力の抗力となりうる!

実はラリーに出てみたい乙なのは
言うまでもない。

でもヨーモメント発生中
前輪より後輪のスリップアングルが過大なはずだと
前輪より後輪が遠心力に負けつつないかと?
上から車をみれば重心を中心に車両は
右コーナーなら時計回りするはずだと思う乙

アクセルオフなら後輪のすべり
前輪の巻き込み状態

アクセルオンなら前輪の横より
トラクションの縦命じゃないかと

落としてなにかしら効果的なのかしら?

暇にあぐねて妄想の日々
Posted at 2014/09/04 22:09:14 | コメント(11) | トラックバック(0) | 軽四耐久 | 日記
2014年08月16日 イイね!

軽四武芸帳 夏休み練習会の巻き♪

ある日 乙の元にメールが届いた。
門弟どもの1人 GT-R君からだ

『どうしても果汁移動をマスターしてコーナーリングをカッコよくしたい』そうだ

彼は人一倍真面目で実直な人
そして自動車が好きで 34GT-Rをコヨナク大事にしている。
ただ 問題は 腕がない・・・
同時期 始めた 彼の同僚 エボⅩ君と 最近 差が広がりつつあるのを
憂慮して 特訓である。

1人じゃ 経費が掛かるので 会社の後輩を拉致し
2名での参加

同時期入門の同僚 エボⅩ君を誘わず
会社の後輩 タカ目君を誘うのがミソであるのは言うまでも無い(^^;


普通なら 1人で良いのだが
暑いので 乙だけでは心許なく師範代 高名な うつぼ先生 別名『鈴鹿のトラ先生』に電話して来てもらう。
齢108歳の老人 乙1人では 面倒見切れないのは当然であった。
こんなクソ暑いのに 現場でタイヤ交換なんかしたら 心臓止まるわい・・・・(^^;

当日朝 4時起き
道具を助手席まで満載した『ミラたん』に打ち跨り 
老人らしく高速道路を時速80キロで爆走
車内での荷崩れを片手で受け止めながら7時ゲート前到着
速くも 『鈴鹿のトラ先生』と
遠く温泉県より 『とーりょう君』が着ていた。

ゲートオープンと同時に ピット移動
荷物を降ろして 門弟どもを待つ・・・

門弟2名が 黒いタカ目インプでやってきた。

トラ先生が呟く・・・

虎:『門弟さん達 みな良い車乗ってますよね~ なんで下手なんでしょう?』

乙:『シランガナ そんな事まで心配してたら オデ クビククラナあかんわw』


走行初期

トラ先生には門弟どもの『人間ロガー』 ようするに助手席に乗ってもらう。

走行後 トラ先生のコメント・・・

『メチャ こわい~w』らしい・・・(爆

ガクガクブルブルしているトラ先生

このために トラ先生を呼んだのは言うまでも無い(^^v

GT-R君は まだ減速&シフトダウンがしっかり出来ず
早期にブレーキングを終了してしまうので コーナー入り口の肝心なときに
フロントに果汁が掛かっていないし失速しまくり
失速するからアクセル踏みまくりで コーナー飛び出しそう・・・
(以前は本当に飛び出してたのだけど・・・)

インプ君は 果汁移動することすら知らないみたい・・・

自動車の運転は簡単で
簡単に説明すれば タイヤに荷重が掛かると 滑りにくくなり
荷重が抜けると 滑りやすくなる
荷重は 減速すれば前に行き
加速すれば 後ろに移動する。
バスや電車の車内で吊革に捕まっていれば理解できる。

例えば 車両重量が1000キロあれば その車重を4輪に分散していて
それを アクセル踏んだりブレーキ踏んだりしながら 都合よく 荷重配分を変えて
ステアリングの補助とし
行きたい方向に走るだけである。

コーナー進入(ハンドル切り込む初期)は 前に荷重がある方が都合がよく
コーナー後半(アクセル踏むとき)は アウト側に向かうのだから
後方に荷重があるのが自然であろう・・・
そして行きたい方向に ハンドルを素直に向けていれば それでよい
それだけの事である。

なぜ こんな簡単なことが出来ないのだと・・・(激怒


朝一番からコンマ1秒決戦でトラ先生に4000円取られた乙は・・・


取られた乙は・・・


乙は・・・・(涙目



『乙は怒った!!! もう寝る』と そのままフテ寝して

タイヤが擦り切れても ガソリンが無くなっても
ミラのロアアームボルト折れて キャンパー45度くらいになっても
ドライブシャフトが抜けてレッカーで帰ってきても知らん顔・・・
そんな整備を みな トラ先生に任せて オトナシの構えの 
乙であるのは言うまでも無い(^^;



気が向いたら 
次号『乙かれ!さんはヘタクソ!?』に続く・・・・(号泣
Posted at 2014/08/16 16:07:08 | コメント(5) | トラックバック(0) | 軽四耐久 | 日記
2014年05月15日 イイね!

嬉しい知らせ♪

昨年 あるブログをきっかけに

クーリング中の車両と アタック中の車両の接触事故を取り上げた
ブログを書いた。

賛否両論で 少し困惑したのは事実だけど

その発端となったブログの方が 
半年振りに私のコメントに返事されたのを
偶然見つけた

私のコメントに反感があったそうであるが頭の片隅において
それからサーキット走行を行っていたそうだ・・・

そして 先日クーリング中の車両と軽い接触

クーリング中の車を 注意していたので軽くて済んだそうだ。。。

もしかしたら 1台(いや2台)助かったのかと思うと

嬉しい♪



追記

私は粗忽な人だから より一層気を引き締めて走ります。



長く続けて 後に続く人に伝えて下さい。
Posted at 2014/05/15 21:54:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2014年05月14日 イイね!

公共性とは?

この記事は、オフ会とかミーティングとかって・・・について書いています。

この駐車場が
誰の所有物か 私には判りませんが
オフ会と称する自動車愛好家の集会が行われ
登山客が駐車場を使用できないことがあったそうです。

私はオフ会自体を否定しませんし
それはポップカルチャーなんだから流行すれば良いと思います。
またそんな集まりを覗いたこともあります。

駐車場はフリーであり係員も居らず 無料開放
だれの所有駐車場か解りませんが 公共のモノとの前提で
元ネタさまのブログで議論されております。

そこで思うのは 公共とは何ぞや?
また 公共に相反するものとは?

公共とは その集団(この駐車場の場合 広く市民)
の利益になるモノ(駐車場)

また公共に相反する ことは 個人主義になるのでしょう。

誰しも 愛車に乗り 仲間を募りミーティングやドライブをしたいという
個人の思い(主義)があります。

その個人と公共性が 対立する。。。



公共性を重視すると それは全体主義となりますし
個人主義を重視すると 社会全体の崩壊につながります。

互いに 公共と個人は対立するジレンマを抱えていて当然です。

ようするに 『趣味』は 個人主義の最たるもので
大げさに言うと
趣味を通すと 公共が阻害されるということですね。

下に 元ネタ様のコメントの書き込み 自分なりに思いを書いてみました・・・


====================



●< 登山客ハイキング客のマナーが悪く
毎年救助隊で膨大な費用負担だから
マナーのなってないオフ会とどっちもどっちであるの意見>


今回の駐車場とはまったく別問題で
別問題同士がかみ合う訳が無く
議論なり問題解決に至らない
かみ合うように話しないと・・・


● <この駐車場が 「誰を対象とし作られた駐車場なのか?」に疑問視する意見や
『登山客の車で満車なら 弁当や休憩で立ち寄った人が休憩できないじゃないか?』などの意見>




場所があれば誰でも止めて問題ないのであろうが・・・
弁当や休息は別の場所でも問題ないでしょう?

地図を見ると目の前にリフト駅があり 全てのハイキングコースは駐車場に続く
それは山に登る人のものであることが一目でわかる。
もしリフトに乗らない人が大勢で占拠すると
リフトの乗車券を販売に支障がきたすのだろうと想像できるし
目的のハイキングが出来ないのは誰でも想像付く
(この駐車場は公共施設じゃなく もしかするとスキー場運営会社の土地では無いでしょうか?)

● <オフ会は地元に金を落としてる
また税金払っているから使用して問題は無いの意見>

誰でも税金を払い どこかで消費しています。
また公共施設や道路公園など 消費してなくても税金払っていなくても
使用して差し支えありません。
公共の考え方がおかしくないか?



● <山登りも オフ会も 先に行ったものが勝ち
「早く行け」の意見>

考慮する必要なし・・・

● <お父様からの伝聞をブログに上げるのが問題の意見>

「元気は良いが年齢的には【老人達】なので他に楽しみも無く

前々からその日を楽しみにしていたみたい。」と
ヘリクダッテ書いているのじゃないか?

遠い仙台まで行った
お年寄りの楽しみを取り上げて 
「何が自動車趣味なのか?」って話だと思うけど・・・
それを トラバ先ブログは淡々と書いているのじゃないのか?
わかりやすく言うと恥を知れって事だと思う。


カネを払い風呂屋で湯船に浸かるにも
掛かり湯をして
先客に気を使い挨拶なり会釈するのが礼儀
そんな思いやりや 
心がけが世界に評価される日本人の美徳であり
そんな公共性と個人趣味を共存させてきた日本の社会

ほんと 大丈夫かと思います。
Posted at 2014/05/14 17:50:31 | コメント(13) | トラックバック(1) | 日記

プロフィール

「(^^_凸 _(-ω- ) ドモドモ」
何シテル?   03/31 13:59
不肖管理人「乙かれ!」です。 走行会でS2000に乗っている「へたれ」です。 もしサーキットでお目に掛かったことのある方は・・・涼しい目で「見逃して」下さい...
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