ブレーキフルードもついでに交換。
エンジンブレーキがほとんどないAT車の場合、必然とブレーキの負担が大きくなる。
同車種MT車と同じ領域まで攻め込んでいった場合、
先にブレーキまわりが破綻するのはこっち。
そもそも、ドライバーがそんな攻め気じゃなくても、
高負荷にさらされるスポーツ走行や競技走行においては、
いつでも負担は大きい様子。
短時間でガッときかせる or 多少時間かけてもユル~ッときかせる ・・・
・・・熱量的には同等なんだろうな、と。
むしろ踏んでる時間が短い方が風による冷却時間が稼げる&タイム短縮と思って、
前者派だったけど・・・。
それよりタイヤマネジメントや姿勢作りの方が優先だと考える昨今。
フルード選びの基準には、フィーリングや耐熱性などいろいろあるだろうけど、
ボクの場合、そのほかに重視してるのはレバー(ペダル)の戻り反力と衝撃吸収性です。
カッチリ感あったほうがダイレクトで安心感があるけど、なにせ猛烈に疲れる・・・操作する腕と手首が。
変遷。
最初、愛用してたB社。なかなかよかったけど、入手しにくいのでM社へスイッチ。
それからずっと愛用してたM社。カッチリ感・耐熱性などよかったものの、レバーの戻りが悪い。疲れる。
そして最近は試しにF社。カッチリ感が弱まったので最初は違和感&不安感があったけど、最近は慣れたかも(笑)。
なによりレバーの戻りと衝撃吸収性が◎
これまた交換しておいてよかった~。
交換後はGood Feeling!
知らず知らずのうちにすごく劣化してたんですね~。
ほぼ毎日乗ってるくせに劣化進行が徐々にだとなかなか気付かないよね・・・。え?ボクだけ?^^;
言われなければあとアタック数回or5000kmは乗っちゃおうと思ってた(汗)
これまた・・・仮にもモタスポをやってる者とは思えないほどの素人オーラMAX^^;
Posted at 2009/10/14 23:02:39 | |
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メンテナンス | 日記