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CRAFTのブログ一覧

2017年10月22日 イイね!

川崎 飛燕

川崎 飛燕先日、たまたま岐阜に行く機会があった。

そして休暇を1日延長してまでも行っておきたいところがあった。飛行機好きなら必ず行きたい場所。
そう、かかみがはら航空宇宙博物館は行ってみたいはず。
自分も見ておかなければならないものは、先週ヤフオクに出品され話題にもなったあの川崎「飛燕」である。
飛燕はこの1機以外にはほかに知られていなかった。
この機体は最近までは知覧特攻平和会館に保管されていたが、戦後長らく横田基地に野外展示され、その後航空祭や航空ショー等の催し物があれば、国内各地を転々として展示されていた。
一時は飛行館を公開する前の河口湖自動車博物館でも天井から吊るして展示されていたことがあるようだ。


日本の大戦機では数少ない水冷エンジン搭載機である。液冷エンジンならではのスリムな胴体である。エンジンはドイツのメッサーシュミットBf109と同じくクランクケースが上部になる倒立搭載だ。
零などのラジアルエンジンに比べいかに胴体断面が小さくなることか。


液冷エンジン特有の排気管のアップ。空気抵抗にならないように配慮されているようだ。


オイルクーラーと一体のラジエーター。中央がオイルクーラーで両サイドはラジエーターである。


ラジエーターのフェアリング。当時は製作が大変だったろうと思う。量産は簡単に製作できるように考慮しなければいけない


キャノピー側面。前部は零戦のものとデザインが似ていると思う。当時キャノピー材質はガラス製ではなくプレキシガラス(現在でいうアクリル製)のようだ。現代の戦闘機はポリカーボネイト製。陸軍戦闘機のキャノピーは海軍戦闘機のものと比べてコンパクトであり、窮屈な感じがするのは気のせいかな。


復元された計器板。陸軍機は海軍機と異なり、飛行に基本的に必要な計器は、ほぼ同じ場所に配置するよう統一していたらしい。


この飛燕であるが11/13までこの分解状態で保管し公開されているが、この後はリニューアルオープンの来年3月24日まで見れなくなる。飛燕に限らず、多くの飛行機を展示しているところなのでリニューアル後も是非訪れてみたい。

ところでオークションに出品されていた飛燕は落札されたようだ。誰が落札したかわからない。今後どうするのかもわからない。
当時の日本の大戦機も貴重な工業遺産であり、一つでも多く完全な形で残したいと思う。だから落札さた飛燕も、レストアして当時の姿に戻されることを願うばかりである。
Posted at 2017/10/24 23:30:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 飛行機(air craft) | 趣味
2017年10月22日 イイね!

サボると

ブログってサボると更新が滞ってしまう。

これは日記とかをつけ始めて、数日で続かなくなるのと一緒だと思う。

気が付けば一年も更新していなかった。多忙になったことも原因だが、そろそろ少しは落ち着きそうだ。

ところで、MR2乗りはどれだけ残っているのかな・・・・

通勤途中のある個人ガレージにはグレードは異なるが、同じ色のSW20を4台も持ってる人がいる。

何で4台も持っているんだろう?今度会う機会があったら話してみたい。
Posted at 2017/10/22 17:46:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感・その他(others) | 日記
2016年10月17日 イイね!

2016年国際航空宇宙展

2016年国際航空宇宙展先週末に東京ビッグサイトで4年に一度の国際航空宇宙展が催された。これまでに何度か行こうと思っていたが叶わず、今回初めて行くことができた。
会場にはオープン前から結構並んでおり混雑していた。
この中に航空業界関係者が、どれ程いるのだろうか?

たぶん多くの人の目的はこれだろう。

これから日本が導入するロッキードマーチンF-35。2年前にも航空観閲式で公開されたモックアップである。そのときはカラーの日の丸であったが、今回はロービジー化された日の丸だ。何だか違和感がある。

このモックアップに寄ってたかって多くの人が写真を撮っている。中でもインテークやエキゾースト、ギヤドアの写真を撮る人もいたが、どうするのだろう?
日本の場合、アメリカのF-22と違って航空祭で公開した時に間近で近寄って見れるだろうから、それほど殺到して写真を撮るまでもないと思う。


今回自分にとっての最大の目的はこれである。

石川島重工の「ネ20」である。

これは日本初のジェットエンジンで、しかも戦時中に作られたジェットエンジンだ。戦後アメリカに持ち去られ、その後はノースロップ大学の教材であった。日本の航空宇宙展に貸し出したところ、返却に猛反対した人がおり、それ以降は同大学の好意で、永久無償貸与されてIHIで保管されているものだ。


「ネ20」についての解説


コンプレッサー前面

当時の物資不足に悩まされていた日本でも、そこそこ見栄えの良いタービンを作っていた。個人的にはセンターも偏心していて、もっと粗悪で形の悪いものを想像していた。


エキゾースト側。とりあえず形にはなっている。


赤く塗装されているのは燃料系統のラインと思われる。


水色は潤滑系の部品のようだ。


この鋳肌を見ると、あまりきれいには思えない。これが当時の日本の現状のようだ。

そしてこのエンジン、使用時間は約10時間程度という。壊れずに無事に使えても数回飛行したら交換しなくてはならないようだ。


各メーカー、商社のブースを訪ねるとパンフレットや粗品がもらえる。仕事に関連したメーカーを訪ねて、いくつか戴いて帰ってきた。
Posted at 2016/10/18 00:30:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | 飛行機(air craft) | 日記
2016年10月08日 イイね!

スズキ ハスラー

スズキ ハスラーある日スズキから届いた手紙。そこには4WDのワゴンRにはアクスルのオイルシールに不良があると書かれていた。

先日の車検で同様にリアアスクルからオイルが漏れて保証で直してもらったのだが、リコールとなったようだ。リアアスクルのシールを通ってドラムブレーキ内にオイルが漏れてしまうのだ。
実際、自分の車も車検時にブレーキシューにオイルが付いていてブレーキシューも交換してもらった。(どうりで日頃からブレーキの利きが弱いはず)
ということで、再び点検して交換することになった。

その間の代車としてハスラーを借りることができた。というのは、前回の車検時にエブリイを借りたときに、「Sエネチャージってどんな感じなのか、現行型のスティングレーに乗ってみたい」と話したからだ。あいにくスティングレーがないので、このハスラーを貸してくれた。
グレードはJ STYLEⅡの4WDのようだ。ターボではない。


早速乗ってメーターを見るとアナログのスピードメーターがあってその下のモニターにいろいろ表示される。画像はシフトインジケーターとハイブリッド加減を表示している。バッテリーマークは、市街地走行だとフル充電になることはあまりなかった。スティングレーには標準装備のクルーズコントロールはオプションのようだ。


レーダーやカメラがミラーの後ろに出っ張っているが、運転中視界の妨げにはなっていない。ここで前車との距離を監視しているようだ。
ちなみに信号待ちでよそ見をして前車が発信してしまった場合やセンターラインをはみ出した場合、ブザーで注意を促してくれる機能には驚いた。


運転席回りを眺めまわすと助手席にもヒーターがあり、そのスイッチの隣にはシガーソケットとは別にUSB電源が取れるようになっている。


自分のワゴンRでも気になったが、助手席のバックルが同乗者がいないと内装にコンコン当たってうるさいのだが、ハスラーには音がしないようにクッションが付いている。これがないと、次第に内装に傷がついてくる。


後席を一番前にスライドした時と下げた時の荷室のスペースの違い。背もたれは一番立てた状態で撮影。荷室右側に電源ソケットが用意されている。


背もたれを一番下げつつ、スライドを一番後ろへ下げた時の荷室スペース。ほとんど荷物は積めない。


エンジンルームはワゴンRと比べ若干余裕がある。


Sエネチャージのコア。見た目はオルタネーターだが、これ一つでセル、ハイブリッド用モーター、オルタネーター(回生ブレーキ)もこなしている。アイドルストップからのスタートは静かでかなり快適。


代車での試乗は、軽自動車としては装備について言うことなし。今回の車にはリバース時にナビモニターに府肝機能が付いた特別装備車であった。いろいろ付いてるが、NAの4WDで850kg、ターボの4WDでも870kgの車重である。一昔前で同じことをすれば、1トンは軽く超えたと思う。
走行については一般道だけだが、スティングレーに比べると安定感はあるが、軽快感はない。
そしてSエネチャージということで、ハイブリッド車なのでモーターのアシスト力を期待したが、モーターのトルク感はほとんど感じられない。非力な軽自動車のNA車という感じだ。しかしそれでもアシスト分の燃費は稼いでいるので、無意味ではない。

アイドルストップについては、以前のようなキュルキュルというセル音もなく、信号待ちのスタートにストレスを感じないのでかなり気持ちが良い。これならアイドルストップオフ機能を使う必要はないと思う。

燃費は街乗りだけだが、交通法規を遵守しながら燃費を気にせずアクセルを踏んで約25km/Lであった。次回は出来たらターボ車のSエネチャージを試してみたい。
今後のSエネチャージはモーター出力とバッテリーサイズが課題になると思う。
Posted at 2016/10/08 01:37:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2016年09月20日 イイね!

彼岸前の墓参で

先週石川から戻り、連休の日曜日は実家へ帰省して墓参りに行った。
彼岸中は夜勤だし、天気が荒れそうだから雨が降っているにもかかわらず彼岸前に墓参した。

ところが最初の実家の墓参後に、寺の駐車場から出ようとした時だった。
隣に駐車してた車の後部から降りてきた人が、いきなり自分の車の左後ろドアに思いっきり「ゴン」とドアをぶつけてきた。初めての経験だった。車も衝撃で揺れた。

するとぶつけた本人はそそくさと、何処かへ行ってしまった。その車の運転席にはまだ運転手がいた。自分はすぐに車を降り確かめに行った。思ったほどひどくはないが、若干へこんで、塗装がこすれている。
相変わらず運転手は降りてこないので、運転手に話をしようとドアの脇に近づいた。しかし運転手は自分が窓のそばに立っていることに気付くと、顔を助手席の方にそむけてしまい携帯電話で誰かと話始め、気付いてないふりをする。というか、視線を合わせようとしないのだ。

頭にきたので怒鳴りつけたら、ぶつけた張本人がやって来てひたすら謝り始めた。自分と同じくらいの年齢と思われるが、見るからにそそっかしそうな顔をしている。
車が大したダメージではなかったので弁償してもらおうとは思っていなかったが、その場で厳重に注意して反省してもらった。

その後もモヤモヤしながら親戚、世話になった父の友人、飼っていた猫と全部で8か所の墓参りをして帰宅した。

しかし、目線をそらしたあの運転手、結局知らんぷりして・・・・かなり腹が立ったなぁ・・・・

そんなワゴンRにはまだ傷が残っている。

まったく、やられ損だ。
Posted at 2016/09/20 03:33:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | ワゴンR(MH34S) | 日記

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何シテル?   08/28 14:15
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