車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2016年11月15日 イイね!

ようやくテストが出来ました。
完全DRY RE-71R + LSD-X1

タイヤの特性なのか、WETではネガティブな部分がありました。
完全DRYだとRE-71Rは本来の性能を発揮して凄いDRYグリップでした。


前々回の違いはDIFFにX-1を100cc再添加しました。
これによるLSD効果のUPがどのように影響するのか。

車両の前後バランスの変化が一番のポイントでした。
結果的にはほぼ変化なしで、強いて言えばリアを半クリック落とす位が
ちょうど良いイメージ。

前後バランスがベストになると車両によっては進入でフロントがフワフワする現象は
S2もNSX-Rも持ち合わせています。それはアライメント次第でもあるのですが
フロントのトー0で、キャンバーも0°30‘にしているので、ブレーキング時には
若干のトーアウトになります。
ただこれに対処してフロントを安定させるとリアとのバランスが崩れて加速に
使えなくなったり、車両自体のプレシジョンが損なわれてしまう為、譲れません。
ベスト・バランス追及が優先されるので、それはセットで付き合っていきます。

LSD-X1にした事で車両の挙動が安定します。それは進入のフロントにもテキメンで
ブレーキング時のフワフワするフェーズでLSD効果UPにより抑えてくれます。
その後クリッピング・ポイント通過後のコントロール性は向上します。
DRYであれば良い効果しか無いことが判明しました。


また私のドライブではX-1添加ありと無しとでは明らかに挙動が変わったようです。
これはドライバーに求める精度がさらに高まった為に、今までの操作では足りません。
今までは隠れていた部分が露呈して「伸び代」が出来てしまいました。
これは極めてシビアな観点からではあります。
師匠曰く、今の私のスキルならちょうどそれを練習するフェーズに入っているそうです。
次の領域に進むための試練です。


一つ壁を超えることで、次の壁が見えて来ます。終わりのない楽しみです。
Posted at 2016/11/15 22:07:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | S2000 | クルマ
2016年10月30日 イイね!

あいにくの雨&霧の中、TEST出来る場所を探してセッティングを実施しました。

RE-71RはDRYに焦点を合わしたタイヤなのでWETは得意ではありません。
また元々、新品から溝が少ない事もあってハイドロの影響を受けやすいです。

[絶対的ベスト]のセッティングは
DRYでは(2,2)でしたが、WETだと(11、12)という結果になりました。

これを私の腕に合わせて練習用に変更すると
DRY(2,3)、WET(12,14)←少し安定志向に修正します。

DRYとWETの差が大きいのはDRYだとグリップが高いのに対して
WETになるとグリップ・ダウンは勿論、ハイドロによる挙動の不安定性を
受け止めるにはサスのしなやかさが求められてしまうといった結果になります。



RE-71Rではハイドロによるナーバスな挙動が問題です。これは溝が少ない事が原因で
新品から溝が少ないので仕方ありません。
DRYでのBLOCK剛性を求めつつ、耐摩耗性を上げた故の浅溝の設定なのでしょう。
WETに向いているとは言い難いです。
サーキットでDRYしか走らない人なら問題無いでしょう。

しかし私はDRYでもWETでも全開走行するドライバーですので、ここまでDRYに性能を
振っているとWETで少々物足りません。WET特性が低いと熱依存性が高くなります。
WETグリップもタイヤを上手に温めてあげないとフロント12すら硬いです。
それはそれで必要なスキルとも言えますが、度合の問題でもあります。
私には低温特性は大事です。通勤~街乗り~買い物~ワインディングとマルチ仕様。

RE-71Rの面白い所は、とんでもないDRYグリップです。
今のセッティングだと、それに見合ったコーナリングGでのロールで
イン側のタイヤが抜けることなくグリップしてくれるのでLSD自体の必要性が無くなります。
(まるで古いBMWのM3のようです。イン・リフトしないからLSDは要らない的な)

つまりRE-71Rの場合は、LSDにX-1添加効果はあまり効果がプラスになりません。
WETではコントロール精度が求められて、ハイドロによるナーバスな挙動がマイナス。
元々イン・リフトしない状況で、グリップしてくれるタイヤだと効果が少なくなります。


と言う事でRE-71Rは今回限りで終了になります。
次回はOEMタイヤが有力です。
RE-71Rに対してハイドロ耐性UP、イン・リフトも発生率UPするであろうことから
X-1効果が上がるとみられます。必要性は検証します。


S001の場合、さらにもっと効果が上がると見られますが、タイヤ自体の特性として
WETに強い分、DRYを含めてグリップ自体が弱いので走り(主に速さ)としての
面白みが落ちます。限界走行率でのアグレッシブ感だけはかなり良いタイヤです。



今まで使用したタイヤで秀逸だったのがRE050です。これはNON-XLタイヤでした。
廃盤になったのが物凄く惜しまれます。今の時代はXLタイヤが主流です。
XLタイヤでありながら以前のRE050を彷彿とさせるタイヤが望ましいです。
S001をエコタイヤではなくスポーツタイヤとして見直せば良い感じになるでしょう。
BSさんよろしくお願いします。
Posted at 2016/10/30 21:28:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | S2000 | クルマ
2016年10月23日 イイね!

私が前回の走りで判断した(1,1)をまず師匠が乗りました。次に(2,2)を試した結果、
師匠のドライビングでは
(1,1)ではサスが勝っていて速いけどタイヤが勿体ない。
(2,2)だとほんの少しサスがまだ勝っている状態、
タイムを出すなら、今日はこれ位で良いという判断でした。

(3、3)だとフロントは少々弱く感じるけど、タイムにこだわらないなら
その動く足を上手く使い切る走りはドライビングを磨くのに丁度良いとの事。




私が(1,1)と(1,3)ではほとんど差がわからないと言ったので、
また新たなセッティングの探り方をやってみました。


あくまでも固めセッティングと柔らかセッティングが同じように推移する事が
前提ではありますが、(19,19)と(19,20)、(20,19)のように
柔らかい足で前後バランスの違いを感じ取るようにしました。

そうする事でドライバーが掌握できる遅い速度域になり、また足が良く動くことで
差を捉えやすくする事が出来ました。

私が(19,19)と同じ数値で走った時は、かなり良い感じでした。
次に(19,20)にした時は走れるセットではあるがフロントがちょっとアンダーで、
その分リアは安定感が増している感じ。
(20,19)にするとフロントは少々扱い難い、それはリアが突っ張っているので
フロントの柔らかさが活かされずアンダー傾向が強まる。リアが強いと判断しました。



師匠のドライブで(19,19)を乗ってみると、凄く良いけど何だかフロントが
ちょっと安定していない感じがしていました。
これが(19、20)になるとフロントは先程よりも安定している感があり
リアも安定して流れることも無いように感じました。

それを伝えると師匠は笑いながら、そのフロント不安定の感触は決して悪いものでは無くて
実は前後がベストバランスに近い状態にあるから起こる現象なのだそうです。
ここからさらにベストを探るそうです。

(18,20)を試し、(20,19)を試した後で判断が為されました。



前後バランスは同数値で完全な状態ではあるが、それだとフロントは
どっちにもよく動きそうなフィーリングでつかみ難くフワフワしている。

私がドライブする場合には、フロントに対しリアを1段階下げたセッティングの方が
少しアンダーになり安全で安心な走りになるそうです。

確かに前回、全開した(1,1)セッティングでのタイムは速いけど、
ちょっと油断できない危うさをフロントに感じていました。
それはどっちにも動きそうなフワフワ感でした。

絶対的なベストバランスとは、フロントがそういったフワフワ感を伴うものとは
初めて知りました。
NSX-Rもフロントがつかみ難いフワフワのフィーリングを持っているそうです。



今回のセッティングでは
フロントの使える最大の減衰力設定値の探りと
前後バランスの項目を敢えて別々に探る事で、より早くセッティングが出ました。
これだと迷うことなく進められました。


今回のセッティングにおける私のフィーリングは及第点をもらえました。




絶対的なバランスは(2,2)~(20,20)の減衰力の高さに関係なく
前後バランスが取れていました。下手くそ練習用としてはリアを1段階低くするのが望ましい。つまり(2,3)~(19,20)となります。
私だとフロント1を使い切れないので、ある意味(1,2)でもOKとなります。


また減衰力を高めるのはタイムに影響するだけで、タイムにこだわらず
自分のドライビングの練習をするなら、逆に(19,20)の方が自分に厳しいセッティングになります。良く動く足で難しいのです。


次の練習方法では、硬い足(2,3)と、柔らかい足(19,20)を交互に攻めるなど
車両の変化に瞬時に対応できる応用力を身に付ける練習が面白そうです。
これは前後バランスが同じく推移してくれるので出来る事です。




リアの減衰設定が凄く低くなってしまった現象は
LSD-X1が原因では無く、アライメントの少しの狂いでした。
ほんの少し(←でも純正値内)であっても走りが激変してしまうS2は凄いです。
はっきりと結果が出たので再度X-1添加でLSD効果を高めてみます。
Posted at 2016/10/23 17:12:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | S2000 | クルマ
2016年10月12日 イイね!

永らく不明だった「悩みどころ」の原因が解明しました。

車両の前後バランスを取ったセッティングにするとリアの減衰力設定が低くなるという現象が出ていました。それに気づいたタイミングがたまたまLSDにX-1を添加して走行した時であったので、少々勘違いしていました。


原因を探るために、LSDの添加剤をキャンセル(純正オイルに戻す・・・2回交換)をしました。
タイヤ交換時期になったので敢えて違う銘柄にしたりもしました。

いづれも変化なしと言う事で原因はわからず仕舞いでしたが、この度アライメント時期に入って実施してみると改善されました。


さほど大した事のない数値の変化ではありましたが、リアのトータルトーの数値が影響したものと考えられます。純正値ではリアのトータルトーはイン3±2mmとなっています。現状の計測値ではトータルトーはイン2.1mmでした。純正範囲内と言えます。このトータルトーをイン4mm(片側イン2mm)にしました。
他のパラメータは純正値内で左右を揃えるだけで数値の変化はしませんでした。



この仕様で、全開してみるとリアの減衰力設定は上げる方向へシフトし、前後バランスを取ってみたところ、前後の減衰力設定はほぼ近い数字で揃う結果となりました。リアタイヤが練るので硬めていける方向になったのです。


私のフィーリングでは、タイヤがRE-71Rだとフロント1まで使えてしまいます。
タイヤが温まらないとフロント3辺りになっていたのですが、途中から1が使えるようになりました。

F1に対してリアは1~4辺りまで使えるバランスでした。
R1~3までの差が私では感じ取れませんでした。4辺りが自分に厳しい練習用セッティングであると感じました。(1,1)の設定ではリアが気持ちよく流れますが、それはブレイクではないグリップしながら前に進む心地よいヨーでした。この辺の感触が他の車両にはない絶妙の味わいでした。
本来のS2の「味」なのかもしれません。



この先の状態を推し量るには師匠のドライビングが必要になります。
私のフィーリングとは全く違うのか、また別の面が見えてくるのか楽しみです。
Posted at 2016/10/14 07:57:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | S2000 | クルマ
2016年10月01日 イイね!
連日作業 レーダーA710 取り付け
昨日の作業に続き、本日もどうやら涼しいので作業しました。午前中はたまに雨がパラツキそうな雲行きでした。


ユピテルのityクラブ優待販売にてA710+OBDⅡ MⅢアダプターのセットを購入しました。



以前のレーダーGWT57sdと全く同じ取り付け方で、丸ごと入れ替える様に取り付けました。
本体が画面が大きくなってタッチパネルになり少々重くなっていますが、取り付けステーが板ッペラので対応可能でした。


新小型オービス対応というのが付いています。
どうせDATAで対応するのだから、オービス情報に乗っけてくれれば良いのに・・・。
それでは促販に繋がらないから新しいレーダーにしか対応させていません。

一回の取り締まりで新レーダー代+おつりが出来てしまうのだから
ここはタイミングだと判断しました。


今までレーダーのお世話になった事はありません。お守りみたいなものです。
レーダーは知らない道・初めての道を走る時に役立ちます。
普段走っている道は、オービスというか白バイが居ます。レーダーでは対応不可です。


小型オービスがどんな運用になるやら・・・これからお世話になるケースが増えるかも。
Posted at 2016/10/01 21:51:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | S2000 | クルマ
プロフィール
「S2000 メンテの日 http://cvw.jp/b/395080/38624948/
何シテル?   09/30 20:51
趣味はスポーツドライビング 現在、中年のオッサンですが、所有したS2000を 60歳になっても、全開で限界付近を綺麗に攻める。 そんな将来を夢見て、日々精...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2016/12 >>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ファン
26 人のファンがいます
愛車一覧
ホンダ S2000 ホンダ S2000
念願のS2000 8年間、S2000に乗りたくて貯金しつつ、 ドライビングも磨き続けて、 ...
ホンダ CBR600RR CBR600RR 08ED (ホンダ CBR600RR)
CBR600RR 08’EDモデル 逆車は日本の法改正に伴い08年が最後のモデルと なる ...
日産 スカイラインクーペ 日産 スカイラインクーペ
中古は買わないつもりでしたが、この当時すでに ハイパワーFRターボが存在せず、仕方無しに ...
トヨタ アルテッツァ トヨタ アルテッツァ
重いけど、NAでFR。 遅いけど、50:50の前後バランス。 サスと機械式LSDを付け ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2016 Carview Corporation All Rights Reserved.