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60なってもS2000のブログ一覧

2017年05月09日 イイね!

続 OEM (RE050A) セッティング


先日のOEMセッティングでは、(4,7)もしくは(4,8)という結果になっていました。
師匠ドライブでのベストセッティングは(3,6)でした。前後3差です。

  フロント3でも十分に使える。また無駄な消耗も無い領域だった。
  フロント2だと使えるけど、ちょっと無駄にタイヤを消耗する。4だと弱い。
  
  フロントを3として前後差は3の(3、6)が一番面白いし、加速でも前に進められる。


私のドライビングでは挙動の初期の荒さが影響してリアが流れてしまいます。
そのズレを無くすような挙動を作れる操作が上達への道(王道)となります。
センサーをさらに精密な物に、操作を精密にし、滑らかな挙動を実現しなければなりません。

ドライビングの難しい所は
ドライバーによってベスト・セッティングが変わってしまいます。
師匠の絶対的ベスト・セッティング(3,6)を私が乗るとリアが流れてしまいます。
前後3差ではなく4差にすることでリアの流れを抑えることが出来ます。
私のドライビングでは、車両としてのベスト・セッティングであっても
安全に速く走れる訳では無いのです。


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師匠からの進言
①進入でのヨーゲインがシャープでリアのグリップ抜けが発生している
②進入⇒パーシャル⇒加速における加重移動がシャープでやはりグリップ抜けにつながっている

①については、シャープにステアリングを切っているようなイメージではありませんでしたが、
もしステアリングの角速度が適正であったと仮定すると、シャープになる原因は、
ステアリング切りはじめにアンダーが出た後多少急激なグリップの回復があって、結果
シャープな挙動になっているのだとすると、リンクの見直しが必要です。
そのような状況になっていないかは検証してみてください。

②については、新しい説明としては減速、パーシャル、加速への遷移領域でパーシャルの「ため」を
一瞬つくることによって作り出します。表現としては「荷重を回す」といった感じです。

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滑らかな操作は出来ていても結果の挙動に荒さがあっては意味がありません。
また挙動とは別の観点でタイヤの限界は、個々に4つとも感じ取る必要があります。

ドライビングは奥が深いです。
Posted at 2017/05/09 21:11:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | S2000 | クルマ
2017年04月25日 イイね!

純正OEMタイヤ(RE050A)


RE71Rから純正OEM(RE050A)へ変更しました。

RE71RはDRYグリップの凄さとは裏腹にWET性能が著しく差がありました。
好みの問題でS001にするか、OEMにするかでまだ辛うじて購入可能なOEMにしました。



RE050A(純正OEM)のセッティング。

(3.5)基準点としてスタート。リアが流れている。リアタイヤの負担が多くタイヤの熱が高い
(1,4)フロントは硬い、前後バランスは良い感じ [OHLINS右後のクリックが1つ減]
(5,8)フロントは弱い、前後はOK [OHLINS右前・左後のクリックが1つ減りかけ] 
(2,4)フロントは反応が良いが気を使う、前後2クリック差はリア流れる
(4,7)かなり良いと感じる。フロント進入OK、リアの粘りOK(ただしドライバーによるか?)
(3,6)フロントやや硬い(部分的)、リアの粘りOK
(4,8)これも良い
(4,10)リアが流れる
(4,9)リアがやや流れる
(4,7)良いと感じる。これが好みっぽい(と言う事はリアの負担は高い?)

    タイム計測は2回  DRY11℃ 設定値(4,7)
     13’07”78 110℃ 2台抜き
     13’05”47 108℃

(4,8)安定感あり。一番良いかも。(4,7)では少々リアに集中する走りとなる


あらためてRE71RのDRYグリップは凄まじいと感心します。
今のRE050Aも決して低くないグリップなのに進入で私の限界が勝っていました。
自分のフィーリングで限界を感じ取って進入することが出来て、タイヤを使い切れる
領域で走れていたと感じました。

ただその限界は自分の操作の精度によるものなので、意外と低いと感じれているのは
もしかしたら自分が荒い操作なだけなのか?と心配になってより丁寧に繊細にドライブは
するようにしました。

    参考RE71Rのベストタイム  DRY13℃ 2016.10.12
     12’25”51 108℃ (3,5)
     12’22”93 108℃ (1,3)

グリップ差から考えるとそこそこ今日の走りはイケていたのかなと思います。
RE71Rは前後差2クリック
RE050Aは 3クリック (4,7)は結構、気合いを入れて走る時。
通常として全般的に攻める走りとしては(4,8)の方が安定感があり、対応力UP。
私のフィーリングではどちらでも大きくは違いが感じ取れないのは
OEMタイヤの特性のせいだと考えられます。
タイヤへの負担や消耗度までは計りかねます。
Posted at 2017/04/25 13:50:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | S2000 | クルマ
2017年04月20日 イイね!

MOMO CORSEからTUNERへ交換

MOMO CORSEからTUNERへ交換長らく使い続けていたMOMO CORSEが随分と痛んでいたので新しいMODELのTUNERに交換しました。

CORSEは当時のNSX-Rに採用されているSTEERINGです。
CORSEという名前では廃盤となっています。
TUNERという名前で中身はそのままに販売されています。

このTUNERは8年前に購入して保管しておいた物で
いつでも交換できたのですが、なかなかタイミングが無かっただけでした。

気分も新しく、限界走行にもまた新たな気持ちで取り組んでいきます。


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タイミングとしては何があったのか?
それはレーダーの更新で作業した時に、配線を整えようと色々と
修正していた結果、トランクOPEN SWの配線が思わぬところで外れてしまい
動かなくなったというのが理由です。その修正をするにはステアリングを
外さないと出来ないので、いっその事、同時にやってしまおうと考えました。


トランクOPEN SWは後付けOIL TEMP METERのすぐ下の小さなPUSH BUTTONです。
それをその下のトグルSWを下に下げてARM状態にしておいてPUSHするとOPENします。
ダブルアクションで作動するようにしています。

またそのトグルSWは、それを下にする事でクラッチを踏んだ事にもなる2接点のSWでもあります。
つまりトグルSWを下げた状態で、エンジンスタートPUSHボタンを押すと、エンジンが掛かります。
これはOIL交換時にわざわざ座ってクラッチを操作しなくても気軽にエンジンを掛けられるように
しています。
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MOMO CORSEは23年前に購入しました。
使用していた車両はスプリンターカリブとS2000のみです。
(ロードスター、アルテッツァ、スカイラインではノーマルのステアリングを楽しみました)
特に問題なかったです。本革は23年経っても良い状態でした。使い込んだ味があります。


その外したCORSEは、ステアリングBOSSを外す時のプーラー(TOOL)として
次の役割を果たします。それまでは大切に保管となります。


Posted at 2017/04/20 13:02:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | S2000 | クルマ
2017年04月10日 イイね!

ターボ嫌いも卒業なるか?

私は今までNA派でした。

過去に乗っている車両もほとんどがNAです。
たった1台だけ、ターボ車に乗りましたが、
やはりターボはすぐにOIL TEMPが120℃を超えてしまうので
楽しく走れないな・・・というのが感想でした。
(せめて自分の走るステージでは1セッションもって欲しい)
油温対策で仰々しいPARTSを取り付けたことによるトラブルを避けたいのです。
あと油圧計によるINDの確認行為を全開走行中に実施するのも面倒です。


車両を選ぶ際にはターボを避けていましたが、
最近のターボ車はモノによって大丈夫な車両があります。
ノーマルで。

スバルWRXは速さを維持しながらも油温は全くのノーマルでした。
これは凄い事です。メーカーが全開走行時の事も考慮に入れて
車両を開発しているのでしょう。



そうなるとシビックTYPE-Rにも期待感が出て来ます。
HONDAがまともなメーカーであるなら、恐らく全開走行時でも
油温が安定(120℃以内)するように対策をノーマルで確保して
くれると思います。現状のHONDAの真価はいかに?!?


シビックのエンジンがターボで油温が大丈夫だとしたら
そのエンジンを使っての次期S2000は超楽しみです。
HONDAのリア駆動ファンとしてはFRでもMRでもどっちでも良いです。
Posted at 2017/04/10 10:14:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | S2000 | クルマ
2017年03月23日 イイね!

タイヤはOEMに交換しました。


自分のスタイルに合わせたタイヤ選びが大事です。
晴れでも雨でも全開したいのが私のスタイルですので
DRY性能だけでなくWET性能も持ち合わせており
低温特性も良好なタイヤが望ましいです。


RE-71RのDRY性能は抜群でした。
しかしWET性能とのバランスが悪くてDRY専用タイヤです。
DRYとしての走りはかなり凄いものがあって確かに速かったです。
コントロール性、タイヤからのコンタクト・フィールも速さに見合っています。


タイヤの耐久性が良い方だと考えていましたが
それは通常の街乗りだと減りにくく、限界走行だとそれなりに減ります。
ただ私の場合は8000キロで溝が無くなったので、ちょっと早いですね。
このタイヤはもう無しだな。


OEMはS001に比べてしまうと低温特性もWET性能も少々劣ります。
その分DRY性能が高いです。専用タイヤによるハンドリング性能や
センタリング部分の特性は秀逸です。
OEMタイヤが購入できる間は、OEMで行くのが正解でしょう。

その間にS001のDRY・WET性能のバランスはそのままでさらなるGRIPを
上げたS002なんかが出ると、それも面白いかもしれません。
S001の唯一の弱点は、TOTAL GRIPが少々足りない所です。惜しいです。
S001は面白いタイヤです。耐久性13000キロで、コントロール性も
コンタクト・フィールも凄いです。WETでの性能も十分で低温特性もOKです。
ドライバーに与える全開感もかなり有ります。←「感」という所がPOINT・・・。
ただ、その割にはタイムが延びない(TOTAL GRIPが足りない)だけなのです。
もうちょっと耐久性を落としてもGRIPが欲しいかな。S002に期待します。


OEMが無くなれば、S001という判断になります。
理想のS002が出来れば嬉しいです。
Posted at 2017/03/23 09:42:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | S2000 | クルマ

プロフィール

趣味はスポーツドライビング 現在、中年のオッサンですが、所有したS2000を 60歳になっても、全開で限界付近を綺麗に攻める。 そんな将来を夢見て、日々精...
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