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ひびのブログ一覧

2017年10月04日 イイね!

バイク乗換え

バイク乗換え10月でNinjaを購入して早いもので丁度5年になります。

という訳で車検が来る訳なんですが、諸事情により懐事情が厳しく、趣味の乗り物の車検費用を捻出するのが大分厳しく感じて参りました。

去年、アコードを売却した時のブログでも近々退役の方向で検討中などと書きながらなかなか踏ん切りをつけることが出来なくて、車検の切れる今まで今まで持ち続けたという感じになっていたのですが、費用的なもの以外にも色々と思う所もあり、ここを一つのタイミングとして乗り換えを検討することに致しました。

乗り換えのテーマとしては、軽くて日常使いでも楽しめて安いバイクであること。Ninjaは大変良いバイクで気に入ってはいるのですが、家族持ちの身で長距離のツーリングに行く機会もなかなか作れず、Ninjaのツアラー性能をやや持て余していたのも事実。大型の割には軽量とはいえ、230kgの車体ですから取り回しや出先での駐車場所に神経を使ったりすることが地味に精神的な負担になって、前よりも純粋に楽しめなくなってきていたということも確かです。



なんというか、日常生活の中で、もっと気軽に乗り出せて、行きたい所に入っていけるバイクに乗ってみたいという気持ちは結構前からありました。あとはクルマの時もそうだったんですが、今まで乗ったことがないタイプのバイクに乗ってみたいという気持ちも。そんなわけで、下は125ccから上は大型までイイなと思ったバイクが・・・

Honda…Grom、CBR250RR、CB400SF、NC750X、CB650F
Yamaha…MT-25/MT-03/MT-07/MT-09、XSR、TMAX、トリシティ
Suzuki…SV650、GSX-R250、GSX-S750
Kawasaki…Z125PRO、Ninja650、Ninja250SL、Ninja250

と、我ながら節操のない選択肢。で、色々跨ったり試乗した結果、現実的に候補になったのが、CBR250RRとMT-07/09、SV650とNinja650の5台。その中でCBR250RRはポジションが意外に攻撃的だったのと予算オーバー、Ninja650も主に予算の面から脱落。最終的にはMT-07/09とSV650が残りました。

この3台、それぞれキャラクターは明確に違いますが、試乗してもどれも楽しく優劣を付ける事が出来ませんでした。
エンジン一つとっても適度なパワー感で低回転域から蹴り出す感覚が感じられて街乗りでも等身大で楽しそうなMT-07とSV650。対して独特なエンジンフィールと圧倒的なパンチ力のMT-09。取り回しは3車共に中型並みに良好。ポジションはMT-07/SV650のが馴染むけど、細部の仕上げや質感を含めたデザインはMT-09が好みといった感じ。







贅沢言うとスタイル的にはMT-09がベースのXSR900が好みで、MT-07ベースで近々正式に国内販売が始まるという噂が出ているXSR700にも期待していたのですが、900にせよ700にせよ新車だと予算オーバーとなりそうだし中古もそう安くはならない。それならばまずはMT-09を体験してみるのも有りかな?と考え、中古のMT-09Aに決めました。

購入した個体は3年落ちの中古。距離数3000km程の程度の良い個体でしたが、乗り出し価格まで含めてもNinjaの下取り金額で結構なお釣りが来る範囲に収まったのでメデタシメデタシ。車検代が厳しいって理由の乗換なのにまた車検あるバイク買って次の車検はどうすんだよ的なツッコミ所が満載ですが、その時はその時でまた考えましょうw



納車されて早朝のプチツーなどでまだ500km程度しか走っていませんが、非常に楽しいです。取り回しは非常に楽でポジションも楽なのでUターンなども非常に楽。気筒数も排気量も減りましたが7000rpm以上の高回転域でパワー感を発揮するNinjaとは違い3000rpm辺りからぐいぐい来るパワーフィールで街乗りでの瞬発力では明らかにMT-09の方が上です。だからって高回転域がダメかっていうとこっちも6000rpm超えるとエライ事になるのは変わらないですが、Ninjaの4発のフィールとは明らかに違いますね。分かりやすい表現をするなら、軽自動車のアレですw
軽い、楽ちん、瞬発力があるの三拍子なので街乗りやワインディングをヒラヒラ流す位の乗り方だと非常に楽しい♪



これから暫くはコイツで、年相応に無理なく安全運転で楽しんで行けたらといいなと思っています。
Posted at 2017/10/04 01:34:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | MT-09 | 日記
2017年08月15日 イイね!

夏の行楽♪

夏の行楽♪夏休みになりました。

去年は乗鞍のキャンプに行ったので、今年は海に行こうと、また新潟へと向かう計画を立ててみました。今回は一昨年行った鯨波のすぐ近くの東の輪海水浴場の近くの宿を予約。

旅行が近くなってはっきりしない天気が続くようになり、旅行の日程の週間天気予報を見てもあまりぱっとしない予報となってしまいました。海に行く以外の予定は全くノープランでいたのですが、天気に合わせて動く必要がありそうです。

初日である11日は朝4時に出発。霧雨の朝でしたが、圏央道から関越を抜け、上信越に入った辺りから雨も上がり、太郎山トンネルを抜けた辺りから段々と雲が晴れて日差しが顔を出てきました。なので柏崎に直行することに。

一昨年の新潟旅行で立ち寄った、海カフェ『DONA』へ寄りたいとの家族の希望があったのでここでお昼にしたのですが、ここで偶然下の娘の保育所のお友達と会うハプニングが発生しました(驚)。お母さんの実家が柏崎で、丁度その期間に帰省しているという話は聞いていたのですが、まさかばったり会う事になるとはびっくりです。娘たちも驚いてテンション上がりまくりでカフェの近くの浜辺で走り回っていました(笑)



お友達と別れた後は、宿にクルマを停めさせてもらい海へ向かいます。予報を見ると11日だけは何とか天気が持ちそうな予報だったので、この日に海のノルマをこなしてしまおうと。それまで天気が荒れ気味だったのもあってか、やや海水は濁り気味でしたが、楽しく遊ぶことが出来ました♪

今回お世話になった宿は、東の輪海水浴場にある割烹旅館新澤さん。食についてこだわりのあるご主人らしく、食事のとても美味しい宿でした。実は私、結構な偏食家で好き嫌いが多く、なかでも魚介類には苦手なものが結構あります。牡蛎などはその一つで、子供の頃に臭みのあるカキフライを食べて以来トラウマになって食べることが出来なくなっていたのですが、今回夜食に出された牡蛎があまりに美味しそうだったので我慢出来ずに食べてみたところ・・・めっちゃ美味い!40年来の食わず嫌いを改心させる程の美味しさでした(笑)



2日目。この日も雨の朝です。朝食を食べながら今日の予定を相談。とりあえず水族館や市場など海水浴以外にも楽しめそうな場所のある寺泊まで足を延ばしてみようということになり車を出します。寺泊に向かうR352は海添いのとても気持ち良い道なんですが…この日も途中から雲が晴れて太陽が顔を出し始めました。



こうなると娘たちの海推しコールが始まるのは目に見えているわけで・・・。なのでちょうどそのすぐ近くにあった石地の海水浴場に立ち寄ることにしました。念のために水着を持ってきて良かった(笑)

この海水浴場、ものすごい遠浅でかなり沖合まで行っても腰上くらいまでしかありませんから子供を遊ばせるのにはもってこい。海も綺麗で駐車場は無料と関東民から見ると羨ましくなるような海水浴場でちょっと立ち寄りだけのはずが結構がっつり遊んでしまいました。すぐ近くに雪割の湯という温泉施設もあったので、海の後は温泉でさっぱり♪



その後は予定通り寺泊に向かいましたが、結構いい時間になってしまっていて、ここでがっつり食べると宿の夕食に影響が出そうだったので、魚のアメ横で焼き物やカニ汁などを食べてブラブラするに留めました。



その日の晩御飯も美味しく頂き、美味しいお酒で聞し召して早めの就寝。翌3日目最終日。この日は朝から太陽が顔を出していたので起きたとたん娘の海推しコールの嵐。なのでチェックアウト後、昨日行った石地にでもまた行こうかとクルマを出したところ、今度は途中から雨が降り出し石地に着く頃には土砂降りの雨。。

なので海水浴は諦め、オヤヂの趣味に付き合ってもらう事にしました。柿崎ICから北陸道に乗り、一路石川は小松まで。距離が250km弱あるので時間が掛かるかと思ったのですが、北陸道のペースの速さにも助けられお昼前には着くことが出来ました。昼食は市内でカレーを食し、その後で向かったのは小松にある日本自動車博物館。



前々から行ってみたい場所ではあったのですが、お友達のお友達のkad-cl7さんの訪問ブログを見てから行ってみたくて仕方なかったんです。
この日は夏休みの「くるまサマーフェスティバル2017」が開催されていて、旧車やトゥトゥクなどの珍しい乗り物の同乗体験試乗会などがやっていて、子供はこちらに引っかかってくれたので一人で比較的ゆっくりと見学することが出来ました。後で嫁に聞いたところ、同乗できた中での娘二人の一番のお気に入りは86レース車両だったそうですw



比較的ゆっくりと見学できたとはいえ、展示されている台数が台数ですから、まともに見学したら時間が足りません。本当に見たかった車両だけ見学し、残りのクルマは出来るだけ写真に収め、あとから楽しむことにします。

この日のイベントではボンネットバスによる市内の遊覧走行のイベントも開催されていので、締めは家族でバスに乗ってみることに。新しい乗り物の体験というのは待てばいつかは出来るものですが、こうした旧い乗り物を体験する機会というのはなかなか無いんですよね。子供たちはトトロのバスみたいだと大喜びしていました。



博物館を出て次に向かったのは、羽咋市にある千里浜なぎさドライブウェイ。日本で唯一と言われるクルマで通ることが出来る砂浜という場所なんですが、ここも前から行ってみたかった場所だったんですが、距離が距離だけになかなか行けなかったんですよね。到着したのは17:30頃の夕暮れの綺麗な時間でしたが、子供達は夕暮れよりもクルマを降りたそこに海があることにテンションUP。早速水着になって浜遊びを始めました。どんだけ海が好きなんだと(笑)



生憎水平線付近には雲があって、海に太陽が落ちる瞬間を見ることは出来ませんでした。たが、私はクルマと夕暮れの写真撮影、娘達は海遊び、嫁は夕焼けをとそれぞれに堪能を出来たので何よりです。



太陽が沈んだ後になってからなぎさドライブウェイを走り羽咋市内で夕食を済ませ温泉でさっぱり。子供達は寝間着に着替え帰路につきます。帰りは金沢東から北陸道に入ったとたんザーザー降りの大雨。この雨は上信越道から関越に入ってもずっと降ったり止んだりでしたが、おかげで緊張を強いられて眠くなることが無かったことと、クルマに付着した塩分を飛ばしてくれる事を考えると渡りに舟だったような気がしますw

同乗者の熟睡と道路が空いている事に助けられ、金沢から蓮田SAでトイレ休憩を取るまでノンストップ。6時間弱で無事我が家に到着することが出来ました。

事前の予報に反して、意外に好天に恵まれた3日間、1,450kmの家族旅行でした。V36に変わってから1,000km超のツーリングは初めてでしたが、やはり高速道路主体で家族を乗せ荷物満載という状況だと3.5ℓのエンジンは余裕があって楽ですね。エンジンの余裕だけでなく、帰路の悪条件下にも関わらず、疲れを覚えさせる事もなく一定のスピードで一気に走り続けられる懐の深さはやはりスカイラインってグランドツーリングカーなんだなということを再確認。



一人気ままなドライブも、夫婦二人のドライブもいいけど、やっぱり家族揃っての旅行は楽しいですね♪
Posted at 2017/08/15 12:19:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ・ツーリング | 日記
2017年08月05日 イイね!

夏の温泉♪

夏の温泉♪子供達の夏休みが始まりました。

もう先週の出来事。上の娘の週末のチアレッスンは嫁さんの実家に前泊して通っているのですが、娘二人が子供だけでじいちゃんの家にお泊りしたいなどと言い出したので、実家の厚意に甘え、4日間ほどお世話になることにことになりました。

というわけで先週は久しぶりの夫婦だけの週末でした。そんな土曜の晩、二人で晩酌していたら、嫁が『いつも日曜の朝にコソコソと何をしてるのか私の事も連れていってみろ』などと言い出したので、変な疑惑?を晴らす為に日曜朝のドライブに嫁を連れて行ってみました。

前日飲んでた事もあり、出発はやや遅めの朝8時。この時間だと渋滞が心配でしたが、霧雨が降ったり止んだりの生憎の天気の為か、行楽のクルマもそう多くなく、渋滞に巻き込まれる事もなく箱根まで到着する事が出来ました。

いつもならば長尾側から峠に入ったりするわけですが、今日は嫁が一緒ですので、いつもより走りはちょっと抑え目に、観光入れるのを忘れずにがテーマ。久しぶりにターンパイクから箱根峠に登りました。ターンパイクと大観山は雨と霧で何も見えません。わざわざ雨の日にワインディングに走りに来たことってあまり無かったんですが、雨の峠っていうのもいつもとは違う風情があって、のんびり流すには良いものですね♪



そのまま箱根峠を通過して、R1で三島まで下りましたが、意外や麓は薄曇り程度。伊豆縦貫道に入るころには晴れてきました。お蔭で西伊豆スカイラインは気持ち良く流すことが出来ました。
土肥駐車場に車を入れて、日差しが暑いので東屋に入り、クルマ眺めたり景色眺めたり鳥のさえずりを聴きながらコーヒーを飲んで、いつものように心の洗濯をしていたら、ボーッとしてないで早よ行こう、腹も減ったぞとの嫁からの指令。疲れたオヂサンのロマンは嫁さんという生き物には理解不能なようですww



いつもならばここを走った後は帰路につくわけですが、今日は夫婦二人ですから急いで家に帰る必要もありません。
なのでそのままK410を下り黄金崎へ。今回は観光ドライブですからいつもとは少し趣向を変えて南伊豆道路を流して下田に出ます。この道、運転するには気持ち良いんですけど結構なRのコーナーが延々と続くせいか嫁さんがお疲れになってしまったのは想定外でした。おかげで昼飯のタイミングを逃して休憩がてら立ち寄ったコンビニでのパンとコーヒーだけになってしまったのは痛い誤算でした。。



そんなわけで、もー疲れたから温泉で汗を流したいという嫁の希望を聞き、川奈へ向かい、一昨年の結婚記念日に行った『横浜 藤よし伊豆店』へ立ち寄り、貸切露天風呂でまったりと癒されてきました。夏に温泉ってどうなのよ?って感もありますが、湯船につかったり上がって涼んだりしているとさっぱりした気持ち良さが体感できて、夏の温泉っていうのも意外にアリだなと思いました。



お昼を食いそびれてしまったので、温泉でさっぱりした後は少し早いですが晩飯に行く事にします。どこに行こうかとネットであれこれ調べましたが、土地勘がないのでいまいちピンとこなかったこともあり、やはり以前食べに行った『魚処 おお田』に行くことにしました。

以前行った時には金目を頂きましたが、旬の鰺が上がったので作れますと勧めて頂いた『地あじ膳』とお刺身を頂くことにしました。その日に良い鯵が上がらない時は出さないメニューらしいのですが、確かに旬の鯵というだけあってご飯の進むとてもおいしい鯵の刺身でした。値段もリーズナブルでボリュームもあるので相変わらず満足度が高いです。海の魚以外にもこの時期は鮎なんかも出しているようで。温泉共々、いつかは行楽帰りの立ち寄りではなく、泊まりで腰落ち着けて呑みながらゆっくりと食べたいものです。



帰路は海沿いが混むのは予測できたので、冷川経由の伊豆スカイラインにて帰路につきます。池の向駐車場で休憩がてら夜景を見ていたら、沼津の花火大会の花火が上がっているのが見えてとても綺麗でした。

と、ここまで順調で、帰りの道路情報にも特に渋滞など無かったので安心していたら、小田厚で緊急工事5キロの表示。まぁ5キロ程度ならと侮っていたらこれが歩くペースよりも遅い渋滞で・・・。渋滞を抜けるのに1時間近く掛かってしまいました。また東名を走っているころには発生していなかった渋滞が首都高のC2で発生していて、こちらも5キロ程度抜けるのに1時間近く掛かる酷い渋滞。。お蔭で帰宅した時には日付けが変わる頃になっていました。やっぱりツーリングは早い時間に行って早い時間に帰ってくるが吉ですね。

それはそうとして、年に1~2度しか取れない夫婦だけの時間。いつもの一人気ままなツーリングは楽しいものですが、こうして夫婦でどこかに行ってみるのもイイもんですね♪
Posted at 2017/08/05 17:49:01 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドライブ・ツーリング | 日記
2017年07月15日 イイね!

習性w

習性w気が付けば7月。

関東地方の今年の梅雨はあまり雨が降りませんね。雨が少なすぎるのもまた考え物で、このまま梅雨明けしちゃったりしたら夏の水不足が少し心配です。九州や東海、関西は大変な事になっていますがなかなか上手くいかないものですね。

残業をしていた土曜日の晩のこと。ふと何処かに旅に出たい欲が頭をもたげます。その日はクルマ出勤。嫁と娘は日曜日のチアのレッスンの為に都内の実家に前泊。翌日はその家族のお迎え。

その3点が揃っていればもうアレです。お迎え前にお散歩しない手はありません。というわけで、家族へのお迎えの前にちょっとだけドライブに行くことにしました。今回は給料日後だったのでちょっとだけ贅沢して調布~高尾山だけは高速。その後は先月スイフトで行ったコースを辿って気が付いたら西伊豆でしたw
ここは休みの日でも交通量が少ないから自分のペースで気持ち良く走れるし、人も居なくて静かで駿河湾を望む絶景が独り占めできるので、心の洗濯にはもってこいなんですよね。
もっとも、通行量が少なすぎで、何かあったりした時には堤真一さんのように『誰かー!!』状態になっちゃうので要注意なんですがw



こないだ裏磐梯でV36を走らせた時に、何となくなんですけどこのクルマの気持ち良い走らせ方っていうのが実感出来た感覚があったんですよね。ブレーキング→ターンイン→アクセルONでの脱出のFRならではの一連の流れのタイミングっていうか、こうしたら気持ち良く動いてくれたな的な。もっとも駆動方式だけじゃなくって重さやホイルベースの長さの違いっていうのも大きいわけですが。で、そういう掴みかけた何かが馴染み深いFFとどう違うのか、こないだ流した経路で比較してみたかったんです。



この長くて重いFRの特性みたいなモノを体で覚えて走らせてあげられればV36の美味しいトコも色々深く味わえそうな気がします。ただ、ヒラヒラと気軽に遊べたスイフトに比べると重くてパワーあるV36は何かと緊張させられる場面があるのも確かで、そう一筋縄では行かないんですが。

でもそれはそれで軽くてパワーは無いけどヒラヒラ良く曲がってくれるスイフトにはない、またレスポンスの良い高回転型のエンジンをきっちり使い切って走らせてるアコードとも違う、豪快にクルマを振り回す面白さに繋がってるんですよね。良し悪しっていうよりキャラクターの違い。こうやってクルマの特性みたいなものを観察しつつ、速い遅いじゃなくどうやったらクルマが気持ち良く走ってくれるのかを色々試すのも面白いですね♪



で、なんでそんな記事を今頃上げたのかった話ですけど、さっき何日か振りにFBを開いたら「あんた去年の今頃も西伊豆行ったね?」って教えてくれたんです。同じ頃に行こうなんて意識は全然無いにも関わらず、同じ時期に同じ行動パターンを起こしているっていうのは、本能の赴くがままで一種の習性のようなモノですな。クルマは変わってもやるコトは同じというw



因みに先月は嫁さんのスイフトで2年連続でワインディングに来てる事をFBに指摘されましたね。ホントしょーもないww

でもこの時期になるとあの空気を吸いに、緑と青空のコントラストを堪能しにワインディングに行きたくなるんですよね♪
Posted at 2017/07/15 12:42:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドライブ・ツーリング | 日記
2017年06月23日 イイね!

プチ放浪♪

プチ放浪♪日々の生活で何となく疲れて心に澱みたいなものが溜ることってありますよね。特に何かあった訳ではないですが、今がそんな心境です。

別に人付き合いが煩わしくなったとかそういう理由では全く無いんです。家族で過ごす時間はそれはもうかけがえの無いものだし、気心知れた仲間達とワイワイ飲み明かすのも素晴らしく楽しい。

そういった誰かと一緒に楽しむ時間を過ごす事が出来る自分の幸せは重々自覚しつつ、それでもやっぱり独りになって普段と違う環境に自分を置いてリフレッシュしたい気分の時っていうのもありますよね。

とかなんとかテキトーにそれらしい理由を作ったところで、代休を消化せいという上からのお達しのあった平日に、独りを堪能しながらリフレッシュする為にプチ放浪の旅に出てみることにしましたw

お前、いっつもリフレッシュばっかりしてるじゃないか!というツッコミはノーサンキューですwww
いーんです。ダメなオヤヂなのは自分が一番良く分かっていることですから( ̄▽ ̄)
誰にも行き先は告げない…っていうかどこに行くかすら決めていないノープランプチ放浪の開始ですw

平日の通勤時間帯に都内を抜けて西に行く気がしなかったので国道4号バイパスを北へ。とりあえず通勤車輌の列に混じって宇都宮目標。東埼玉から宇都宮までの区間は新4号の方が距離が大分短い上に信号が少なくて流れがアレな勢いなので東北道使っても下道でも所要時間はあんまり変わんないんですよね。

宇都宮から東北道に乗ってさらに北へ。どうせ先を急ぐわけでもないので法定速度で安楽クルージング。贅沢言うなら言うならスイフトみたくクルーズコントロールがあるともっと安楽なんですけどね。

安積SAで小休止。午前10時を回っていたので、そろそろ行き先を決める事に。ネットやSAにあったパンフを参考に、現在地から近くて楽しめそうな場所ってことで裏磐梯に決定。磐越の磐梯熱海で高速降りて県道24号母成グリーンラインを気持ち良く進み、国道115号を経由して土湯側から県道70号磐梯吾妻スカイラインへアクセスします。



磐梯吾妻スカイラインはV36のカタログ撮影にも使われた道で日本の道100選顕彰って目立つ看板が立っています。

で、その日本の道100選って何ぞや?って調べてみたら、道の日制定記念に建設省が制定した特色ある優れた道路で、全国に104箇所存在してるらしく、実はうちの近所にも日光街道草加松並木ってのが指定されてるようです。確かに旧宿場町で史跡なんだろうけど、街中の県道沿いの遊歩道で景色が良い訳でも無かったような。。
他にも首都高湾岸線東京区間や都庁の前の通りとかも選ばれていたりして、選定基準が何だか良く分かりませんw

その磐梯吾妻スカイライン、平日にも関わらず通行量は結構多め。とりあえず土湯から高湯温泉まで流してUターン。無駄っぽいけど、気持ち良く走るのが目的ですから。復路では所々でクルマを停めて絶景を満喫します♪



つばくろ谷の不動沢橋。いやぁ高いです。ここは秋には紅葉が綺麗な観光名所のようですが、これだけのパノラマだとハイシーズンにはさぞかし壮観な眺めでしょうね。残念ながら写真だと実際のパノラマ感が全然伝わりませんが。



麓の方は木々の中のつづら折れのコーナーが多いですが、標高が高くなってくるとコーナーの向こうが青空という開放的でパノラミックな景色が続くようになります。開放的過ぎておっかなくてコーナー攻めるぜぇ!なんて気には間違えてもなりませんが、こんな天気の良い日に景色を堪能しながらゆっくりと流すには最高の道です♪



V36のカタログ撮影撮影ポイントはこの辺りかな?

磐梯吾妻スカイラインのイメージっていえばパノラミックかつ荒涼としたこの光景ですよね。



浄土平駐車場に車を停め、湿原と小富士登山口周辺をプラプラ散策した後、再び土湯に抜け国道115号経由で今度はそのまま県道70号の磐梯吾妻レークラインを抜けて裏磐梯方面へ。桧原湖から猪苗代に抜けて何処かで昼飯でも食べようかなんて思案してたら、剣ケ峯で西吾妻スカイバレーなる面白そうな案内標識が出てるのを発見します。

ナビやスマホはあれど裏磐梯って初めてで全然土地勘がないのでスカイバレーってのがどんな所なのか皆目見当もきませんが、ネットの情報ではかなり面白そうな道。気になったので、昼飯は後回しにしてスカイバレーに行ってみることにしました。気持ちよく走りたくてわざわざ裏磐梯まで来たのですから気になった所は行かなきゃ後悔します。



東鉢山七曲り。グネグネのヘアピンカーブの彼方に桧原湖がみえます。

調子に乗って白布峠越えて山形県に突入して米沢まで行っちゃいました。でも麓まで下りると、山形とか国道13号とか表示が出てきてこれ以上行くと帰るのにも面倒な事になりそうなので来た道を戻ることにします。



復路は慣れてきてるし道路状況やRのリズムもある程度読めているし、平日ということもあり交通量も殆ど無いから走りやすい。手応えのあるステアリングで重いフロントをグイっと曲げてギアを2速、3速にホールド。FR特有の後ろから蹴り出して豪快に立ち上がる走りは軽さを活かしてヒラヒラ軽快に曲がるスイフトとはまた違った楽しさがあります。

で桧原湖に戻ってきたのですが、なんか一人気分が盛り上がって、どうせならこの近辺の観光道路は全部行ってしまえ的なノリになって、今度はそこから国道459号桧原ビューラインから県道64号磐梯山ゴールドラインへ抜ける事にしました。ここは道幅が広くて比較的Rが緩く、雄大な山並みを眺めながら走れる快走路でとても気持ちイイです。



滑滝展望台にて。後ろに見えるは磐梯山。

って感じでワインディングを楽しみながら猪苗代湖まで降りてきましたが、陽も落ちてきてそろそろ帰路につかなければなりません。名残惜しいので高速には乗らず、県道9号で夕暮れの猪苗代湖畔を気持ち良く流しながら国道294号をこれまた気持ち良いペースで流して白河で国道4号に出ます。



ここまで来ちゃえばもう高速に乗る事もなく、勝手知ったる国道4号で帰るのみです。大型トラックとの護送船団クルーズモードでのんびり走行。途中、上三川過ぎた辺りで貧乏ランプが点灯し、五霞を過ぎた辺りで航続可能距離表示が0キロになって、ガス欠チキンレースをする羽目になりましたが、22:30頃無事に自宅最寄のガソリンスタンドに到着。走行距離700km、8割以上が下道で燃料残量8.8ℓ。ほぼフルタンク使い切り状態でした。あっぶねーww

家帰ってシャワー浴びて控え目にビールで晩酌。その時になってようやく昼飯を食わなかった事を思い出しました。
走り出すとそれだけで満足しちゃうのはいつもの通り。ホンっとに自分でも頭悪いと思いますwww

そんなこんなで初めて行った裏磐梯ですが綺麗なドライブコースが盛り沢山で本当に楽しかったです。絶景に心洗われて生き返った気分。東北地方のプチツー、宇都宮~自宅は高速代も浮かせられるし、行き帰りに都心を抜けなくていうのも心理的なハードルを下げています。

下道でもこれだけ走れるなら、往復高速を使えばこっち方面なら日帰りでももうちょっと先まで足を伸ばす事も出来そうなので、他のドライブコースにも行ってみたくなりました。色々調べてみようと思います♪
Posted at 2017/06/23 20:17:21 | コメント(8) | トラックバック(0) | ドライブ・ツーリング | 日記

プロフィール

「いい陽気♪」
何シテル?   10/09 15:20
クルマの運転が大好きです。 過去にはミニサーキットで遊んでたこともありますが メカやチューニングにはてんで疎いです。 どちらかと云えばタイム詰める...
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CL7のリアサスジオメトリーと挙動の関係 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
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CL7のリアサスジオメトリーと、挙動の関係 : その2 
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