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ひびのブログ一覧

2018年01月28日 イイね!

SWAT Racing TC2000走行会

SWAT Racing TC2000走行会先月、4年振りのサーキット走行でTC1000を走ってきた訳ですが、サーキットが似合わないこと甚だしいV36が意外によく走ってくれたことに気を良くした私。そいじゃ次行ってみようかとこれまた4年振りにTC2000を走るべく、SWAT Racingさんの走行会に参加してみました。

これまた素人によるV36スカイラインのサーキットレポなんていう誰得な内容の上に無駄に長文なので、興味無い方はスルー推奨ですww

アコードの時はノーマルでも結構気持ち良く走れたTC2000ですが、重量級ハイパワーFRを走らせるのは今回が初めてです。

なので取り敢えず昔のベスモをリサーチ。すると気温18℃の時期に10秒2出てるらしいので、まぁ気温etc考慮して10秒台に入れればイイかな?とテキトーに仮想目標を立てます。が、それより気になったのは連続周回5周目でブレーキフェードして『と~ま~ら~な~い~』なんて状態になっていたこと。この前のTC1000でもブレーキはなんとか持ちましたし、この外気温なので多分大丈夫なような気もするのですが、どうせ走り出したらサル走りすることになるでしょうし、そんな状況で『と~ま~ら~な~い~』状態になった時、ヘタクソな私に対処できるスキルなぞあるわけもないので、不安要素を減らすべくパーツレビューにもある通りブレーキパッドとフルードだけ急遽交換して臨みました。・・・って、これが原因で後々でちょっと怖い目に遭う事になるのですが。。



開催日の週の頭に結構な大雪が降った後は猛烈な寒波。なかなか雪が溶けずに直前まで開催が危ぶまれる状況でしたが、コース上は除雪も完了、筑波までの道中も所々凍結はしているものの、概ね平常状態に戻り、無事に参加することが出来ました。外気温も低く、路面温度も-0.2℃とコースコンディション的には結構良さそうな感じなのですが、コース外は結構雪が残っているのでコースアウトすると止まれないヤバげな雰囲気が漂っていますw



取り敢えずはタイヤを温めるのとブレーキの当たり付け、そして何より4年振りの自分の慣らしの為にVDCオンでコースインしますが・・・アコードと同じ感覚でアクセル入れるとVDCが効きまくってギクシャクして全然走れません。やっぱり基本的にFRの乗り方が判っていないんですよね。TC2000の速度域で乗れていないのにVDC切るのもちょっと怖いのですが、この状態では話にならないのでブレーキの当たりも多少ついてきたところでVDCをカットして走ることにします。・・・が、今度はあちこちのコーナーでタコ踊り。VDC切ってもギクシャクしっぱなしでマトモに走れませんwww
まぁそれでも何とかアタックラップに入ろうと最終コーナーから速度を乗せますが、ふと嫌な予感がして1コーナーで早めにブレーキングしてみたら実は奥での当たりがまだついておらず制動Gが出ないままツィーっと結構な勢いで滑走。もう脳内では『と~ま~ら~な~い~』のリピート再生状態ですwww

気を取り直し、インフィールドでは走り方を色々試行錯誤しながらストレートで後続車がいない時にブレーキ踏みまくってなんとか当たりをつけます。そんなこんなしなているうちにブレーキの当たりが付き始め、挙動にも少しずつ慣れてきてギクシャクしながらもペースを上げ始められたのは10分後くらいからでしょうか。菊地靖選手がコース攻略法で、ダンロップから80Rは重さと速さでラインを変えないと危ないよっていうアドバイスをしていた事を思い返しながら、毎周ごとにラインを変えて試行錯誤していたのですが、1ヒート最終周でなんとか11秒7。



2ヒート目は多少慣れてきたのか、まだまだミスは多いながらも周回を経るごとに何となくイメージに近い状態に纏められるようにもなってきて、走りのリズム感が戻ってきました。コーナー出口でのスロットルによる姿勢のコントロールのイメージもなんとなく掴めてきた感触はあったのですが、2ヒートではきちんと走らせるには至らず終了。2ヒート目のタイムは11秒075・・・ってことで目標の10秒台には届きませんでした(涙)

ここで気になってくるのが各セクターごとのタイムのアコードとの差。過去ベストと比べてみますと・・・

当日ベストラップ
 

LAP

Sec.1

Sec.2

Sec.3

最高速

CL7+595RSR

1.10.331

28.782

28.861

12.688

157.000km/h

PV36+S001

1.11.075

29.010

29.116

12.949

165.289km/h

たらればベスト
 

LAP

Sec.1

Sec.2

Sec.3

最高速

CL7+595RSR

1.10.079

28.653

28.738

12.688

158.219km/h

PV36+S001

1.10.577

28.592

29.036

12.949

166.718km/h


CL7の時はタイヤが595RSRというアジアンハイグリップタイヤ、今回はS001というプレミアムスポーツタイヤとタイヤのグリップレベルの違いもあるので仕方ないのかも知れませんが、Sec3のタイムと最高速を見てもアコードに比べコーナーが遅くて直線の速さを生かし切れていない印象ですね。と思いながらラップチャート見ていると、最終周のSec1で28.592なんて今日のベストラップより0.4秒も速くアコードのベストと比べても0.2秒も速いセクターベストが出ています。しかもこのセクターベストは、過去のアコードのセクターベストよりも速かったりします。

ちなみにセクターベストのたられば合計タイムは1:10.577。車種やセッティングにもよりますが、きちんと乗れればSec1とSec2は近いタイムが出ても不思議ではありません。Sec2がSec1に比べて0.4秒も遅いのは、80Rが上手く乗れていないというドライビング中の感覚とも一致します。その80Rが綺麗に決まったとして都合良く28.6+28.6+12.9とタラレバすると1分10秒1。それに加え現状では最終コーナーも乗れていない感覚がありますので、やはり上手い人が乗ればクルマ自体は9秒台くらいは出るポテンシャルはありそうな感じですね。

今回TC2000走ってみて思ったのが、V36の場合TC1000と同じ感覚では走れないということ。アコードの時は回し切って走る気持ち良さが先行して走れたのですが、やはりV36は慣れないFRの上に重くて操作に対する反応も鈍く、尚且つ2000のスピードレンジだと1000では出なかった色々な挙動が出てくるので全般的に丁寧かつ慎重かつ動きを先読みした操作が必要とされる印象でした。数年に一度しか走れないFR初心者の分際で2000の走行を完全に舐めてましたね。反省。

あとはFFの場合、クリップから出来るだけ早くアクセルを大きく開けて立ち上がりのトラクションでタイムを稼ぐ印象なのですが、FRの場合はアクセルオンのタイミングは多少早く、立ち上がりでのアクセルコントロールで前後のグリップバランスと姿勢の調整をしながら立ち上がるという感覚が朧気ながらも挙動として感じることが出来たのは大きな収穫でした。まぁこれもFRに乗られている方からすれば普通のことなのでしょうけども。



そんなこんなのTC2000走行会。結果は目標未達ながらも、色々と得るものがあり非常に勉強になりました。後半になるにつれ走りのリズムが回復し、結果タイム的にも各ヒート終盤でベストタイムが縮まってきていたので、まだ一応伸びる余地はありそうです。今回の収穫を糧に次回の走行に生かしていければ良いなと思っています。

最後に、本日ご一緒させて頂きました皆様、お疲れ様でした。マトモに走らせる事が出来なくて周りの状況を見る余裕があまり無く、ご迷惑をお掛けしたかも知れない同じ走行枠の皆様方、申し訳ありませんでした。
今日はとても走りやすく、クルマを壊すこともなかったし、豚汁も美味しく、尾根遺産のハグでダブルクリッ(以下自主規制)・・・と、非常に楽しむことが出来た一日でした。やっぱりサーキットはどんなクルマで走っても楽しいものですね。また宜しくお願い致します♪
Posted at 2018/01/28 09:47:16 | コメント(4) | トラックバック(0) | 走行会 | 日記
2018年01月23日 イイね!

V36 ヘッドランプオートレベライザー修理

V36 ヘッドランプオートレベライザー修理天気予報が当たって都内でも結構な雪が降りましたね。

昨日はウチの会社も早仕舞いになったのですが、報道にある通りに夕方の帰宅ラッシュに巻き込まれ電車が全然動かず、普段1時間の距離が3時間半。危機管理能力の無さのお陰でエラい目に遭いました。。

今日は普段より30分程度早く家を出たら電車の遅れも無く、会社まで座って行くことが出来たのですが、会社に着いたと同時に社員総出で雪掻きをして朝からクタクタです。。



4年前の大雪ネタブログの時にも上げた写真ですが、これが4年前2月の大雪の日、午前2時頃の駐車場での様子。

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こちらが昨夜22時の時点での駐車場の様子。同じ位にも見えますが、若干4年前の方が積もってる感じですかね?

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雪ダルマになったV36はスタッドレスを履いていないので、暫く出す事が出来ません。って週末は大丈夫なのかな。。


そんなスカイラインですが前々から、ヘッドライトのオートレベライザーの具合が良くありません。いきなり手前数mしか照らさなくなったり、調整したらしたで今度は天高く明後日の方向を照らしたりを繰り返す状態。。

で、日産ディーラーに相談したら、ハイトセンサーの不良でしょうって事になり、修理見積もりを作って貰いました。見積もり金額の高さに多少怯みつつ、その見積もりを持ってトヨタディーラーに行き保証修理をお願いする事にしました。こんな時に手厚く対応してくれるディーラー系の保証付き中古は有り難いですよね。ハイトセンサーの交換後はコンサルでの設定作業が必要との事で、日曜日にトヨタから日産ディーラーに移送して作業をする事になりました。



で修理が完了したスカイライン。外したハイトセンサーはMade in Germanyのドイツ製でした。ってかランプ類で有名なHella製じゃないですか。このクルマ、スマートキーはシーメンスVDO製だしゴーン体制になってから調達サプライヤーも色々変わったんだな~と変なトコで実感。



そのハイトセンサーですが、特に動きの渋さとかはありませんでした。エンジンの再始動時に急に光軸が狂ったり信号停止中に中立の位置を見失ったのか急に上下に光軸が動くパターンがあったので、ストローク部では無くもしかすると基板の異常だったのかも知れませんね。いずれにせよ、これで直ってくれると良いのですが。




余談ですが・・・今回の修理、一日預かりになるという事でトヨタディーラーにて代車を用意して頂けたのですが、そのクルマは日本のオジサンセダンの代表のプレミオ1.5の最新型でした。走行距離600キロのほぼ新車です。日曜日は荒天の前の穏やかな天気のドライブ日和の休日だった事と、普段触れる機会も無いクルマをお借りする事が出来たので、代車でドライブに行ってみる事にしました。行く先は近場の筑波山。天気の良い日曜日の日中でクルマも多かったですが、代車でのノンビリドライブですから無問題ですw

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でもプレミオってクルマ、高齢者向けセダンってイメージで、全然走りのイメージは無いのですが、意外にキビキビ良く曲がるんですね。舵を入れると比較的早めにリヤのスリップアングルが付く感じっていうか。反面、舵角が大きくなったり荷重を掛けて曲がろうとすると操舵感が急に抜けるのが気になる所ですが、そういう走りをするクルマでもないですし、タイヤサイズ的にもこれは仕方なさそうですね。高速道路での走りもなかなかで淡々と距離伸ばせそうなタイプ。意外にも気になるポイントが一番多いのは街乗りだったりして。そんな具合に気になる点が無くもないのですが、高齢者向けセダンのイメージが強いプレミオが予想以上にしっかり走るっていうのを体験出来たのは割と貴重な体験でした。・・・っていうかコレ幾らなのかを聞いたら乗り出し270万弱って聞いてちょっとびっくりしましたが・・・。


それにしても格安価格の中古他銘柄のクルマにも関わらず、代車まで用意して戴いた上に洗車までして頂いて。ここまで親切に保証対応してくれるトヨタディーラーには本当に感謝しきりです。
Posted at 2018/01/23 21:26:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2018年01月01日 イイね!

明けましておめでとうございます♪

明けましておめでとうございます♪旧年中は色々な方々に大変お世話になりました。

昨年は仕事も家庭も色々とトラブルの絶えない一年でしたが、久方振りにサーキットを走れて趣味に関しては充実した一年となりました♪

今年も仕事と家庭はそこそこ真面目にそこそこ適当に。趣味に関してものんびりマッタリマイペースで細々と楽しんでいけたらと思います。

今年もどうぞよろしくお願い致します♪



Posted at 2018/01/01 12:10:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年12月14日 イイね!

SWAT Racing TC1000走行会

SWAT Racing TC1000走行会久々の投稿です
ここ最近、公私ともに多忙極めておりまして、なかなかみんカラにログインすることができず、ご無沙汰をしていました。
10月中旬位から仕事上でバタバタと立て込んでいたわけなんですが、そのストレスを久しぶりに走行会ででも発散したいな・・・なんて気分でSWAT Racingさんの走行会に申し込んだのは良いものの、申し込んだ矢先に妻が足を骨折。これが入院した上でプレート&ボルトの補強手術をして要リハビリいう結構な重傷で、俄かシングルファザー生活へと突入。まぁ普段家事や子供の世話なぞロクにしてない駄目オヤヂなわけですからもう毎日が戦争ですww

そんな中、環境の変化でのストレスのせいか、今度は下の娘が蕁麻疹を発症。医者の診察でも特に大きなアレルゲンは無く軽症の部類だということなのですが、蕁麻疹は出たり消えたり。。そんな状況で、当日の朝まで本当に微妙な状況でしたが、幸運にも元気に目覚めてくれたので子供達を送り出し、その足で筑波へ。この時点で朝7:30過ぎですからドラミには当然間に合わず、到着したのは自分の走行開始15分前。大変ご迷惑をお掛け致しました(汗)

ちなみにこの日は、どうしても外せない会議があり、走行会終了後に出社しなければならなかったのでレーシングスーツ…もといコナカの安物スーツ姿で筑波に参上するという暴挙に出ました。クルマのミスマッチさもさることながらドライバーの異様な風体も合わさって何というかアウェー感が半端無かったですwww
こんな状況なので、アコードの時のように走行会用のアジアンハイグリップタイヤを調達したりインテの遺品の古バケを装着するとか言った準備をする暇があるわけも無く、タイヤは街乗り用S001のままで純正シート+純正3点ベルト。ブレーキパッドもフルードもノーマルの完全フルノーマル仕様のまま久々の走行会に臨む事になりましたw



V36でサーキットを走ろうって人もあまり居ないでしょうし、誰の参考にもならないV36のサーキットでの走りの印象ですが、備忘録として書き連ねていきたいと思います。無駄に長くなったので興味ない方はスルー推奨です(笑)

前回サーキットを最後に走ったのは4年前。今回はクルマも変わり、AT車でサーキット走るのも初めてなら300馬力超えのFR車でサーキット走るのも初めて。というかFRでのサーキット自体が初めてのあれこれ初めて尽くしww
コースインの時点でソレを思い出し、どう走ったら良いのか全く分からないので、始めのうちはVDCをオンにしたまま恐る恐る挙動の観察をします。思ったより曲がってくれている印象でしたが、コーナー立ち上がりでVDCが効いて明らかに失速するポイントがあったので、ここに気を付ければ良いのねと解釈してVDCをオフ。
これでVDCが全解除になっているのかは良く分かりませんが、今までVDCが効いて失速していたコーナーでは脱出でテールアウトの姿勢を取れるようになりました。立ち上がりで踏み過ぎちゃってタコ踊りする事も何度かありましたが、ちょっとずつ慣れてきて何となく走り方が分かってきました。当然ながら1.6tの重量級なのできっちり減速してあげないとやはりアウトに孕んで曲りません。2速で立ち上がる低速コーナー立ち上がりでテールアウトの姿勢を取ってくれるのは良いのですが、グリップの途切れ方や戻り方がやや唐突な印象でコントロールが難しかったです。

反面、2コーナー後半のような3速で回り込んでいくコーナーでは舵の入れ方とトラクションの掛け方で前後のグリップバランスを調整してやるとジリジリと漸進的に姿勢のコントロールが出来て、ああこれがステアリングとスロットルで曲げるFR車の醍醐味なのねと実感した次第。この日一番気持ち良く走れたコーナーがココでした。
インフィールド先の左高速は、長くて重いものを曲げている印象もあってちょっと緊張しますが、姿勢自体は安定していて、テールが出てもロングホイルベースのせいか動きがゆったりしてて素人にも対処しやすかったです。

操縦性以外の部分の印象はというと、パワートレインに関しては、エンジンは7800rpm位まで結構気持ち良く回ってくれます。下からトルクがある上に、上も使えるので多少ワイドレシオな5A/Tですが加速に不満はありません。というか、ダウンシフトはシンクロレブコントロール機能も相まって結構高い回転数まで受け付けてくれますし、上まで回しても勝手にシフトアップすることなく、レブリミッターを叩くまでカバーしてくれるようなセッティングで、結構スポーツ走行向きだと思います。ただパドルシフトは、ダウンシフト時に誤ってワイパーレバーに触れることもあり、M/T車に慣れているドライバーはシフトレバーでの操作の方が確実かと思われます。

今回はブレーキもフルノーマルでしたが予想外に良く効いて、何周もサル走行してもフェードすることなくヘコタレる事もなかったのは意外でした。まぁTC1000より速度域の高いサーキットでどうなるかは分かりませんが。。



ベストタイムは45秒3でした。アジアンハイグリップタイヤ履かせてフルバケ+4点ベルトでそれなりに走れるようにしていたアコードがベストで44秒9、安定して出せるのは45秒前半だったのであまり変わらない。大柄で重たい割には3.5リッターV6の直線番長っぷりが効いているのかも知れませんが意外と悪くない?まともに走れた周回は大体45秒半ば。VDCオンだと+1秒位でした。コントロールに苦慮しているFR初心者が乗ってこのタイムならば、FRの操縦に長けた上手な人が乗れば普通に44秒台は出そうな感じです。ということはTC2000であれば9秒台ってとこでしょうか?

走ってみての不満点は、まず1点目は重さ。まぁこれに関しては分かり切っていることですが、重くて速いクルマってやっぱり操作を間違えると怖いことになるという意識がどこかにあるので、アコードやインテグラに乗っていた時のようにキレの良いクルマを回し切る楽しみっていうのには欠けます。やはり操作には独特の慎重さが求められるのも確かでこれは軽いクルマで走っていた時にはあまり感じられないことです。まぁそういった部分の勉強をしたいという気持ちもあったので、これは特に欠点とは。

2点目は微妙なスロットル操作によるトラクションのコントロールが難しいこと。やはりこの点ではレスポンスがいくら良くても、思い通りのギアが選択できたとしてもクラッチでダイレクトに結合されているM/Tとトルコンを介して駆動するA/Tとの差を埋める事が出来ないことを実感。正直、ここのコントロール性が良いだけでも、低速コーナーでのリヤの唐突な動きを防げるような気がします。

3点目は、シートのホールド性が曲がる能力に対して明らかに不足していること。純正シート+3点ベルトで走る方もどうかとは思いますが、インフィールドでターンインした時に姿勢が崩れて身体がドア内貼りに押し当てられました。左足でフットレストを踏みしめて必死に身体を支えていましたが、おかげで今日は左足とお尻が軽い筋肉痛です(笑)

V36スカイラインはスポーツセダンなのか、若しくは今やただのオッサンセダンなのかって議論が割と良くされていますよね。これは個人的な見解ですが、タイムは兎も角、ここまで能動的にスポーツドライビングを堪能出来るのであれば、『スポーツカー』ではありませんが『スポーツセダン』を名乗る資格は充分にあったんじゃないかと思います。スカイラインというクルマの出自自体、ハコスカ以来オッサンの為の走れる『スポーツセダン』というものであった事を考えれば、V36も『スカイライン』という名前を名乗るに足る出来だったと言うことが出来ると思います。

今回お世話になったSWAT Racingさん。お世話になるのは4年振り2回目ですが、1クラス当たりの台数設定が少なく走りやすいし、美味しい豚汁も頂けるしで至れりつくせりの走行会です。前回お世話になった菊地靖プロの参考になる同乗走行もあったのですが、遅刻のせいもあり今回は体験出来なかったのが心残りです。。
が、今回も充実していて本当に楽しく過ごすことが出来ました。お世話になった皆様方、ありがとうございました!

ここの所、色々と閉塞感のあった毎日でしたが、久々にクルマで憂さ晴らしが出来てとても楽しかったです。やはりサーキットはどんなクルマで走っても勉強になることがあって楽しいもんですね♪



…しかし4年振りにサーキット走って思い知ったのは、運転技術の衰えもさることながら、気力体力の衰え。以前はいくらでもサル走りできたのに、今では走行枠の後半になると体がついて来ません。。年は取りたくないもんですね(汗)

今回の走行会では、みん友のシロアンさんとご一緒出来ました。よく一緒に飲みには行きますが、何気にサーキットでご一緒したのは今回が初めてでしたね。予想外のバッテリートラブルは残念でしたが、またご一緒致しましょう♪

Posted at 2017/12/14 22:48:01 | コメント(8) | トラックバック(0) | 走行会 | 日記
2017年10月04日 イイね!

バイク乗換え

バイク乗換え10月でNinjaを購入して早いもので丁度5年になります。

という訳で車検が来る訳なんですが、諸事情により懐事情が厳しく、趣味の乗り物の車検費用を捻出するのが大分厳しく感じて参りました。

去年、アコードを売却した時のブログでも近々退役の方向で検討中などと書きながらなかなか踏ん切りをつけることが出来なくて、車検の切れる今まで今まで持ち続けたという感じになっていたのですが、費用的なもの以外にも色々と思う所もあり、ここを一つのタイミングとして乗り換えを検討することに致しました。

乗り換えのテーマとしては、軽くて日常使いでも楽しめて安いバイクであること。Ninjaは大変良いバイクで気に入ってはいるのですが、家族持ちの身で長距離のツーリングに行く機会もなかなか作れず、Ninjaのツアラー性能をやや持て余していたのも事実。大型の割には軽量とはいえ、230kgの車体ですから取り回しや出先での駐車場所に神経を使ったりすることが地味に精神的な負担になって、前よりも純粋に楽しめなくなってきていたということも確かです。



なんというか、日常生活の中で、もっと気軽に乗り出せて、行きたい所に入っていけるバイクに乗ってみたいという気持ちは結構前からありました。あとはクルマの時もそうだったんですが、今まで乗ったことがないタイプのバイクに乗ってみたいという気持ちも。そんなわけで、下は125ccから上は大型までイイなと思ったバイクが・・・

Honda…Grom、CBR250RR、CB400SF、NC750X、CB650F
Yamaha…MT-25/MT-03/MT-07/MT-09、XSR、TMAX、トリシティ
Suzuki…SV650、GSX-R250、GSX-S750
Kawasaki…Z125PRO、Ninja650、Ninja250SL、Ninja250

と、我ながら節操のない選択肢。で、色々跨ったり試乗した結果、現実的に候補になったのが、CBR250RRとMT-07/09、SV650とNinja650の5台。その中でCBR250RRはポジションが意外に攻撃的だったのと予算オーバー、Ninja650も主に予算の面から脱落。最終的にはMT-07/09とSV650が残りました。

この3台、それぞれキャラクターは明確に違いますが、試乗してもどれも楽しく優劣を付ける事が出来ませんでした。
エンジン一つとっても適度なパワー感で低回転域から蹴り出す感覚が感じられて街乗りでも等身大で楽しそうなMT-07とSV650。対して独特なエンジンフィールと圧倒的なパンチ力のMT-09。取り回しは3車共に中型並みに良好。ポジションはMT-07/SV650のが馴染むけど、細部の仕上げや質感を含めたデザインはMT-09が好みといった感じ。







贅沢言うとスタイル的にはMT-09がベースのXSR900が好みで、MT-07ベースで近々正式に国内販売が始まるという噂が出ているXSR700にも期待していたのですが、900にせよ700にせよ新車だと予算オーバーとなりそうだし中古もそう安くはならない。それならばまずはMT-09を体験してみるのも有りかな?と考え、中古のMT-09Aに決めました。

購入した個体は3年落ちの中古。距離数3000km程の程度の良い個体でしたが、乗り出し価格まで含めてもNinjaの下取り金額で結構なお釣りが来る範囲に収まったのでメデタシメデタシ。車検代が厳しいって理由の乗換なのにまた車検あるバイク買って次の車検はどうすんだよ的なツッコミ所が満載ですが、その時はその時でまた考えましょうw



納車されて早朝のプチツーなどでまだ500km程度しか走っていませんが、非常に楽しいです。取り回しは非常に楽でポジションも楽なのでUターンなども非常に楽。気筒数も排気量も減りましたが7000rpm以上の高回転域でパワー感を発揮するNinjaとは違い3000rpm辺りからぐいぐい来るパワーフィールで街乗りでの瞬発力では明らかにMT-09の方が上です。だからって高回転域がダメかっていうとこっちも6000rpm超えるとエライ事になるのは変わらないですが、Ninjaの4発のフィールとは明らかに違いますね。分かりやすい表現をするなら、軽自動車のアレですw
軽い、楽ちん、瞬発力があるの三拍子なので街乗りやワインディングをヒラヒラ流す位の乗り方だと非常に楽しい♪



これから暫くはコイツで、年相応に無理なく安全運転で楽しんで行けたらといいなと思っています。
Posted at 2017/10/04 01:34:06 | コメント(4) | トラックバック(0) | MT-09 | 日記

プロフィール

「クルマ壊す事もなく無事終了。楽しかった♪」
何シテル?   01/27 11:52
クルマの運転が大好きです。 過去にはミニサーキットで遊んでたこともありますが メカやチューニングにはてんで疎いです。 どちらかと云えばタイム詰める...
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CL7のリアサスジオメトリーと挙動の関係 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
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