
なぜか密かに.....という印象を持ってしまうのは私だけではないと思う.....さして報道媒体が取り上げてないような気がするのだが、この11/30に党員としては、そうだよ、こういうのを待ってるんだよ!というinfo.というか宣言!?が、Hondaから出ていた。
対照的にマスコミ他がこぞって持て囃した扱いをしている
「Mazda 青空活性的技術っ! 」に真っ向からぶつけた訳ではないのだろうが.....それは「Honda 地球之夢的技術っ!」と。
うぅ~む、マグマ大使!って世代には、Honda党員ならずとも、そうだよねアース様♪ではある。
『Earth Dreams Technology』.....なんだそうな。
どれも期待したい6項目がある中で、特に個人的に注目したいのは、「2.世界最軽量を実現し、クラストップの加速性能と燃費性能を実現した小型ディーゼルエンジン」である。
党本部web site から転載すると:
・ エンジン剛性、燃焼指圧の最適化により、シリンダーブロックの
アルミオープンデッキ化を可能とした1.6Lクラスで世界最軽量のディーゼルエンジン。
・ 現行の2.2Lエンジンからのダウンサイジングに加え、各部のメカニカル
フリクションを徹底的に低減することで、現行ガソリンエンジンと同等レベルの
低フリクション化を達成。
・ 冷却システム改良による熱マネジメントの最適化もあわせ、
CO2を15%以上低減。
・ 小型高効率ターボチャージャーの採用と往復摺動部の軽量化により、
レスポンスに優れた軽快な走りを実現。
嗚呼、今度こそは、我々日本国内に住む、日本人にも売って欲しいものだ。 (2.2Lでは欧州では高評価だったにもかかわらず、言を翻して日本では発売せずの前科あり!)
先ごろ、仏ルノーの上層部から2013年には、個人的には待ちに待ったという感の、新世代コモンレール・クリーンディーゼル搭載ハッチバック (Clio?かMegane?)を日本に導入するとinfo.があったと聞くが、技術的&コスト的にもいよいよ欧州排ガス規制がEuro6となれば日本のポスト新長期規制クリアは極めて現実味を帯びていると思う。 そうなれば Peugeot だって黙ってないだろう。 T帝國は自分では作れそうに無いから、バイエルンの元航空機エンヂン屋@プロペラ印から買うんだそうな。
まぁ、おそらくHondaの新しい7段DCTと組み合わせて.....となるのだろうが、なんとか6MTで出してはくれないものか? どうせ、欧州向けで生産するのだろうから、UK仕様のEuro6車をチョイとチューニングすればポスト新長期規制クリアで日本で売れるはずなのでは。
もっとも、Honda党員としては、これで留まってもらっては不満で、ZE1を越える極超長脚(修行ではなく普通に1タンク1600km以上の航続性能)を実現して欲しい。 おそらく1.6Lでは4気筒なのだろうから、これを2分割して2気筒0.8Lのウルトラローフリクション&ウルトラクリーンディーゼルとして、さらに進化型IMAでハイブリッド6MT.....シャシとボディは....これはZE1の復刻版で十二分に御釣りが来る凄いヤツに出来るはずだっ!
そう、.....出来るはずっ!
.....うぅ~ん、これまたTVCFで耳蛸な某Mazda風なフレーズか!?
さて、 Sky Active - 『天』、そして Earth Dreams - 『地』と来たからには、次に黙ってられない某帝國などからは、コリゃもうきっと.....『人』....ってなテーマで新技術に関する何かが打ち出されてくるのかなぁ~.....。
Posted at 2011/12/23 12:25:31 | |
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