メルセデス・ベンツ Cクラス セダン PHV

ユーザー評価: 3.75

メルセデス・ベンツ

Cクラス セダン PHV

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クルマレビュー - Cクラス セダン PHV

  • マイカー
    メルセデス・ベンツ Cクラス セダン PHV
    • 邪心盛夏

    • メルセデス・ベンツ / Cクラス セダン PHV
      C350e アバンギャルド_RHD(AT_2.0) (2015年)
      • レビュー日:2025年7月8日
      • 乗車人数:5人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地4
    • 積載性4
    • 燃費3
    • 価格2
    総評
    メルケアに加入する財力かDayで乗り切る覚悟
    がある人だけが所有出来る特別な車だ🚗³₃
    Cクラスでも高速道路は非常に快適😊です。
  • 家族所有
    • こてひろ

    • メルセデス・ベンツ / Cクラス セダン PHV
      C350e アバンギャルド_RHD(AT_2.0) (2016年)
      • レビュー日:2018年6月19日
      • 乗車人数:3人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    ・気を使わないで済むギリギリのサイズ感
    このサイズはちょうど良いです。前車A4(B8)とは数センチの差ですが、自宅車庫での余裕が違います。走らせていても、非常にコンパクトに感じます。クラウンはこれより1cm幅が狭いのですが、さすが日本の道を知ってるクラウンですね。

    ・様々な安全装備
    現在でも上位にランクされる歩行者対応自動ブレーキの精度や、車線変更時の警告及び緊急時の自動制御等はもしもの状況を補助してくれ安心感が高いです。

    ・インテリジェントマルチビームLEDライトシステム
    状況により配光特性を変化させてくれるのは安全に寄与します。この車だけ乗っていると気がつきませんが、夜間もう一台のUP!から乗り換えると物凄い差を感じます。私はこれだけで手放せなくなる魅力を感じます。

    ・ディストロニックプラス
    渋滞時の自動発進機能こそついていませんが、車間距離制御機能、自動停止とホールド機能、ステアリングサポート機能によって、大変運転を助けてくれます。もちろん監視は必要ですが、疲れが圧倒的に少ないです。
    これもマイナーチェンジでEクラス並みに渋滞時(50km/h程度まで)に限ってハンドル操作無しで自動運転可能になるでしょう。もちろん自動発進機能付きですね。

    ・ハイブリッドの利便性
    子供の送り迎えで待ち時間に冷暖房の為だけにエンジンを回している事が無くなりました。また、乗車前に時刻指定で冷暖房(シートヒーター含め)をしておくこともできるのは冬には助かります。

    ・ハイブリッドならではの動力性能
    トルク60kgmは伊達では無く、素晴らしい加速力を持っています。これは心強い!
    そして130km/hまで可能なモーター走行もスムーズで素晴らしいです。

    ・Cクラス特有の高級感
    インテリア、エクステリア共にDセグのレベルを超えた質感は凄いです。
    最新のA4と同等なレベルにあり、今後マイナーチェンジできっと引き離す事になるのでしょう。


    ・エクスクルーシブパッケージ
    この車は中古で購入しましたが、日本入荷第一ロットでディラー試乗だった車両と思われます。このため、フルオプションとなっています。サンルーフ、ヘッドアップディスプレイ、トランクフットアクセス、本皮シート、高級Audio、空気清浄等々がついており、アクセル&ブレーキのアルミペダルにはなぜかAMGのマークが入ってます!
    装備類には満足できます。

    ・そこはかとなく漂うメルセデスの香り
    パフュームアトマイザーもついてますが、その意味では無くて。
    随所にユーザーの気持ちを先回りして対応する論理的設計が素晴らしいです。トヨタ・レクサスの「おもてなし」も確かに素晴らしいのですが、手抜きせず考え抜いて各所の設計をした事がわかるような作りが素晴らしいと感じます。
    不満な点
    ・ナビにはがっかり
    A4の乗り換え理由でもあったナビの使いにくさは解消されず。
    ルート探索方法そのものや、使い勝手も大きな変化無しです。
    地図が新しいのと、音声入力ができるのは進歩ですが、ナビにはガッカリです。

    ・ブレーキの違和感
    これは覚悟の上での購入決定なので諦めます。Webで言われるモーター切り替え時の問題等は再現しませんが、強めのブレーキで出るジャダー感が問題です。Web上で散見される「前後にガクガク」という表現に近いですし、国沢氏のいう「スムーズさが欠除した地雷カー」の発言の元かもしれません。

    ・シートの腰高感
    全体のヒップポイントが高めな事とシートの座点の張りが強くて落ち着かず疲れる気がします。もう少し包み込まれ感が欲しい。シート前端を高くして対処してますが、VWやAudi車のシートと比べると違和感あり。ただ、もっと馴染んでくると変化あるのかもしれません。

    ・ワイパー鳴き
    ワイパーの鳴きが気になります。この辺はアフターパーツで対応できそうなのでまぁいいか。
    総評
    新車ならば600万円までは出しても良いかも。ただ乗り出し750万円程度となると考えてしまいます。
    Eクラス買えますし、Cクラスにこだわるなら、4MATICや、AMGもあります。現状では「Cクラスにこだわりがありハイブリッド車に乗りたい」という人で金銭的に余裕がある人にはお勧めできます。
    マイナーチェンジでライトハイブリッドやディーゼルハイブリッドも出てくるらしいので、そちらを待つのも良いかと思います。マイナー前で大幅値引きや登録済み新車として買いやすい価格になればラッキーな買い物かと。ただ、やはりブレーキ廻りの違和感はついて回る可能性があります。

    ハイブリッドのCクラスが欲しくて中古で良い。多少の不具合は目を瞑るという人ならば買いの一台です。
    Cクラスであれば、安全性、高級感、疲れが少なく、ストレスも少ない、これらのメリットは手に入りますから車にこれらを求めて、かつハイブリッドが欲しいなら考えても良い一台かと。あとは価格と多少の不具合に寛容になれるなら、お勧めです。(そんな人いるかね。自分だけかも。気になる人はマイナー後のモデルを待つのも手かと)
  • その他
    • 神坂俊一郎

    • メルセデス・ベンツ / Cクラス セダン PHV
      C350e アバンギャルド_RHD(AT_2.0) (2017年)
      • レビュー日:2017年8月7日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:買い物

    おすすめ度: 3

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    パワーと静粛性、そしてパワーに負けない足回り。Cクラスを超越した車格。
    不満な点
    パワーは十分以上だが、モーターの音が思いのほか大きいし、燃費はリッター13キロ程度。PHVでも充電する場所がない。
    総評
    C220dの修理の時に代車で来た車で、Cクラスとは思えない車格の確かにいい車だが、200万の価格差を考えると疑問。
    また、PHVとして使うには家の車庫に充電設備を設置しなくてはならず、それだけで20万ぐらいかかるから、更に疑問。(その後案内が来て、買ってもらえるなら、充電設備と工事代11万円を補助しますとのことだが。)実際買った人のほとんどは、PHVではなく単なるHVとして使っているとのこと。
  • 試乗
    • こゆ&すいぱぱ

    • メルセデス・ベンツ / Cクラス セダン PHV
      C350e アバンギャルド_RHD(AT_2.0) (2016年)
      • レビュー日:2016年1月4日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:購入目的

    おすすめ度: 3

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    EVモードでの超静かで超リニアな加速感。
    これだけでコミコミ800万円の価格を納得させられるものがあります。

    後は、室内の仕立ての良さと乗り心地の良さ。
    これは他のCクラスと変わりません。


    不満な点
    EVモードで10数kmしか走れない上、急速充電が使えないので、一度バッテリーが切れたら、自宅に帰るまでEVモードでの走行が不可となること。(追記:CHARGEモードを使って数10分走れば行けるらしいですが、当然燃費は悪くなります。)

    某webサイトでのAudi e-tronのレビューで、「普通充電でも3時間で充電できるから、その間は本でも読んで待てばよい」と書いてありましたが、移動中にそんな時間的余裕なんてないですし、真夏や真冬にそんなことをしていたら、死んでしまいます(爆

    だから、このクルマの価値を享受できる人は、自宅に充電設備を備えられる人に限られます。


    あと、低速で妙に軽いステアリング。
    総評
    メルセデスの場合、PHEVに対しては"h"ではなく"e"の称号が付くらしく、今回のPHEVはC350eとなります。

    人生初PHEVでしたが、EVモードの走行感覚は本当に高級で、これでコミコミ800万円はバーゲンプライスだとは思いませんが、「相対的には」決して高くはないなぁと思いました。
    ただ、Golf GTEのレポートを読む限り、ハイブリッドモードにおけるPHEVの燃費はそんなに良くないようなので、恐らくC220dの方がイニシャルコストもランニングコストも安く済むような気がしますし、僕もC220dを選ぶと思います。(もちろんお金の工面が付けば、ですが。)

    ハイブリッド同士の比較となると、6気筒エンジンを搭載するBMWのActive Hybrid 3が気になります。
    あちらはプラグインではないし、モード燃費も若干劣ります(C350eの17.2km/Lに対し、Active Hybrid 3は16.5km/L)が、重量は100kg近く軽い(C350eが1830kgに対し、Active Hybrid 3は1740kg)し、絶滅寸前の直列6気筒エンジンが付いてきます。


    なお、☆評価としましては、自宅に充電設備を設けられるかどうかで評価が変わると思いますので、3つで。

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