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クルマレビュー - LBX
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マイカー
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揚げパンシナモン
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レクサス / LBX
MORIZO RR_AWD(MT_1.6) (2024年) -
- レビュー日:2026年4月15日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 5
- デザイン:5
- 走行性能:5
- 乗り心地:5
- 積載性:1
- 燃費:4
- 価格:4
- 満足している点
- 今のご時世、普段使いしやすい4ドアでMT車を作ってくれるだけでありがたい。と思える人には刺さる車かも(私には刺さった)。いろいろ欠点はありますが、MT車の楽しさで全て帳消しです。意外と実燃費も悪くないのは嬉しい誤算です。
- 不満な点
- 思ってた以上にトランクルームが狭い。折り畳み自転車を収納するのに後部座席を倒す事になるとは思わなかった。その割に、車幅は184cmあり、細い道のすれ違いで気を遣う。コンパクトカーらしく、車幅は180cm未満だとなお良かった。
- 総評
- チューニングショップが考えそうなコンセプト(レクサスにGRヤリスのパワートレインを無理矢理移植)をレクサス自ら行うとは、なんてトヨタは大人げない会社なんだろうと思った(最上級の褒め言葉)。ほんと、大人の魔改造という言葉がしっくりくる車です。
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マイカー
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マイカー
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クワトロ・バジーナ
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レクサス / LBX
MORIZO RR_AWD(AT_1.6) (2024年) -
- レビュー日:2026年4月14日
- 乗車人数:2人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- デザイン:5
- 走行性能:5
- 乗り心地:5
- 積載性:5
- 燃費:3
- 価格:5
- 満足している点
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車に詳しい人にしかハイパフォーマンスモデルだと分からない、レクサスらしい落ち着きのあるデザイン。
使い勝手の良いSUVで実用性が高いです。
走行時の安定感は、以前所有していたアウディS4に近いものがあり、路面がウエットだろうとどこからでも踏めます。
また、生産枠が極めて限られているため、希少性が高く特別感がある。 - 不満な点
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唯一不満点を挙げるとすれば、3発のディーゼルみたいなエンジン音。
でもこれはこれで個性的で良いのかも知れません。 - 総評
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モリゾウさんと開発チームが完全に趣味に全振りして作り上げた変種です。
プラットフォームは通常版のGA-BにリアをGA-Cに変更して作り上げています。
個人でベース車両からここまでチューニングするには、莫大な費用と時間が必要でしょう。
その意味では、バーゲンプライスなのかも知れません。高いか安いかは、その人の価値観によって変わると思います。
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試乗
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ふぃおらの
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レクサス / LBX
MORIZO RR_AWD(AT_1.6) (2024年) -
- レビュー日:2026年3月25日
- 乗車人数:2人
- 使用目的:その他
おすすめ度: 4
- デザイン:無
- 走行性能:無
- 乗り心地:無
- 積載性:無
- 燃費:無
- 価格:無
- 満足している点
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◼︎ドライバーを笑顔にするパフォーマンス。
乗り出してすぐにわかる剛性の高さ。速度を出さなくても小さな段差や微小な起伏路面を通過するだけで、横揺れが最小限に抑えられていることがわかる。通常、「この速度でこの程度ハンドルを切るとこれくらい体が揺れるだろう」と頭で想像するが、LBX MRRはこの期待は見事に裏切る。
体幹と基礎体力の高いLBX MRRには、1.6ℓ直列3気筒インタークーラーターボエンジンが搭載され、8速に区切られたトランスミッションを介して、最高出力304馬力、最大トルク400Nmを発揮する。
昨今のダウンサイジング&ハイパフォーマンスモデルが溢れる現代においては、数値はそれほど驚きのないものかもしれないが、このLBX MRR、数字では測れない操る悦びがある。市街地や混み合う都市部を走行する際は、ドライバーのアクセルの踏力に応じて、可能な限り低いギアで静かに走らせることができる。以前にMTモデルにも試乗する機会があったが、この多段ATは角が丸められすこぶる躾の良い身のこなしをする。
山間部の緩やかなワインディングに差し掛かると、先ほどまで身を潜めていたパワフルなエンジンは、水を得た魚のように元気よく回る。マニュアルドライブにシフトノブを押し込む(シフトバイワイヤのため実際の表現は異なるが)と、クルマは即座に戦闘態勢に入る。公道の通常速度域でも十分に楽しめる味付けとパワーゾーンで、パドルシフトから指が離れない。
内燃機関を搭載するクルマのシフトチェンジの軽いショック感とトルクの濃淡は、日常の移動を楽しいドライブに変える力がある。疑似エンジン音と疑似MT走行を可能としたRZ550e F SPORTのインタラクティブマニュアルドライブでは、ここまでビビッドな悦びを感じられなかった。
LBX MRRはピュアなガソリンエンジン車だけが持つ動かす楽しさや高揚感が凝縮され、まるで疾走する動物の背に乗っているような爽快感と、御しているような支配感すらある。エレクトリックパワーのRZでは感じられなかったこの感覚は、内燃機関にしか作れない息継ぎや鼓動でクルマを走らせる悦びの原点に引き戻してくれる。不思議と窓を少し開けて風を感じて走りたくなる。

◼︎手足のように操れる潔いパッケージング。
LBX MRRを走らせて頭に蘇ったのは、かつて所有していた日産マーチ12SRののびのびとした素直なフィーリングだった。
12SRは決してハイスペックではなかったが、数値以上の楽しさがあった。使いきれるパワーと自分の手足のように自在に動かせられるコンパクトかつ筋肉質な躯体。LBX MRRも全く同じような感覚で、4ドアではあるものの基本的に2ドアモデルのように扱えるパッケージング、左右の見切りがよいボディ造形、フロントをしっかり見渡せる低いエンジンフード、構えたプロポーションにアスリートのような弾力のある足回り。
クルマを思いのままに操るには、その前提に高い安全性が求められるが、LBX MRRはドライバーが周囲の安全と状況を十分に確認・判断できるパッケージングになっている。これが移動を快適で小気味良いものにしている。
2人での移動がメインとなる私にとっては、運転席に座りながら後部座席に置いたバッグに手が届く距離感と、2白3日のスーツケースが2つ十分に搭載できるラゲッジルームのこの手頃感、道具感が堪らなくいい。外観の各所に只者ではないオーラを放っているが、フォーマルさを忘れていないデザインで、どこへ連れ出しても気負いしない。大人の深みとゆとりを感じられる豊かなキャラクターを併せ持っている。

◼︎標準装備のレクサスセーフティセンス。
上述した「高い安全性」は、搭載される最新のレクサスサーフティセンスにも支えられている。
スパルタンなスポーツモデルであってもレーントレーシングアシストや、プロアクティブドライビングアシスト(車間の自動調節やコーナー進入時の自動減速など)がしっかり搭載されている。もちろん任意で機能のON/OFFが可能であるため、クローズドコースでは一切の足かせなく存分にそのパフィーマンスを引き出せる。
パノラミックビューモニターも搭載されており、そのコンパクトなボディと相まって、市街地での細い道もジムカーナのように正確なライン取りで安全に走らせることができる。数多くの安全機能でLBX MRRはよりコンパクトなクルマに感じられる。

- 不満な点
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◼︎耳に残る粗いサウンド。
レクサスというイメージに何を求めるかで、このサウンドの評価は大きく分かれると思うが、個人的に気になったのはディーゼルエンジン車のようなアイドリング音。
ターボの過給圧が高まったときは、その気にさせる音質と音量であるが、低速巡行の際のガサガサ音・ガラガラ音は常に耳に残りノイジーに感じる。この機械音は気持ちの良い音ではない。

◼︎レクサスクオリティから最も遠いインフォテインメントシステム。
エンジン始動とシステム起動に大きなタイムラグがある。システム起動後もモニターのタッチ反応速度や感度が若干低く、オーディオもスピーカー数が少ないことも相まって、はっきりとわかる低クオリティな音質。エンジン音以外は不要!という諸兄姉には関係ない話でだが、オーディオを常用するドライバーは一度試聴されることをおすすめする。
加えて、違和感を感じるのはパノラミックビューモニターの表示。カメラ映像が縦長モニターの縦横比率に強引にはめ込まれているため非常に見辛い。機能性や官能性はレクサスクオリティに遠く及ばない仕上がりと言わざるを得ない。

◼︎世界観を崩すちぐはぐな快適装備。
スパルタンに仕立てられたコンパクトホットハッチのLBX MRRは、実用的な部分が多く、インテリアを見渡しても豪華な加飾や魅せる電装などはほとんどない。しかし、決して貧相、安っぽいというわけではない。ドア内張やセンターコンソール側面に赤ステッチ付きのファブリックがあしらわれており、品質の高さとスポーティな気分を両立させている。
ステアリングホイールもグリップが若干細いように感じられるが、肌触りの良いレザー巻きで、スポーツシートに関してもホールド感の高いレザーで構成されている。
一方で気になるのは中途半端に設定された快適装備。運転席側は電動8WAYパワーシートに対して、助手席側は手動式の調整シート。シートヒーターはあるがベンチレーション機能はない。またパワーゲート採用のリアバックドアはこのコンパクトな開口部とバックドアパネルのLBX MRRに必要であったかと考えてしまう。


- 総評
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■総評
いつもの道をトラックに変えるアスリートマインドを宿すレクサスの末っ子、LBX MRR。
いつもの道を気持ちよく軽快に駆け抜けるために生まれたホットハッチ。ホールド性の高いスポーツシート、運転席と助手席分で確保されたドリンクホルダー、センターコンソール下部の小物入れ、乗降しやすい軽いドア、そしていざとなれば大人4人が移動できる使い勝手の良いリアシート。
ノーマルのLBXと比べると只者ではないエクステリアデザインでありながらも、どこへ連れ出しても悪目立ちしないフォーマルさも併せ持っている。これ1台で、通勤、家族の送迎にも週末のドライブやショッピングにも使え、サンデーレーサーとしてサーキットに連れ出してもきちんと応えてくれる両極端な二面性と、気負いしない手頃感が最大の魅力。
高い安全性能を持つLBXに興味のある妻がハンドルを握った。日頃から軽自動車しか乗っていないが、走り出してすぐに感覚を掴んでおり、ガレージにもスムーズに駐車していた。それはLBX MRRのコンパクトなサイズ感と、目視での周囲の安全確認を容易にする見通しの良いパッケージングのおかげだろう。
スポーツカーに乗りたい、スポーツカーに乗り続けたい、と考える諸兄にとって、LBX MRRは最も家族会議の決裁が下りやすいモデルになるだろう。まずはその見た目に反してドライバーフレンドリーなクルマの性格に触れ、ATとMTをぜひ乗り比べていただきたい。
※今回、NXの初回車検の際にご厚意でお貸しいただいたLBX MRR。乗り慣れたNXハイブリッドとの単純比較になることをお許しいただきたい。
車検から戻ってきたNXで帰路に就く中、共通するのは「SUV」というボディ形状のみであり、それ以外はすべてが正反対のベクトル上にある車両であることを実感した。ガレージに2台並べても、全く異なった使用用途でチョイスする車両であり、スポーツマインドは2ドアクーペだけに宿るものではないことを全身で体感できるモデルで、週末の移動を幸せにする「ちょっと」贅沢な運動靴である。
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マイカー
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いぶりん@J.T.
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レクサス / LBX
リラックス_E-Four(CVT_1.5) (2023年) -
- レビュー日:2026年3月14日
- 乗車人数:2人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 5
- デザイン:5
- 走行性能:4
- 乗り心地:5
- 積載性:4
- 燃費:5
- 価格:4
- 満足している点
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ワンクラス上の上質さのある内装としなやかな乗り味、そこそこの積載性とグラマラスなボディ。EVモードは秀逸で、NAながら低速時には心地よい走り出しを与え加速にもハイブリッドが充分なアシストをくれる上、燃費に貢献してくれる。アプリ連動で車両状態の確認や始動も便利だ。
日常の使い勝手と、曲線美のボディとサイズ感以上の充実感を手に入れたい方に。 - 不満な点
- コンパクトゆえにガソリンタンクも小さいか。満タンで600kmなので市街地走行のみなら充分であるが高速ではハイブリッドがネガとなる。ここは役割と割り切ると良いのかもしれない。
- 総評
- 通勤やお買い物ベースであれば非常に良い。高速などでなら遠出はややガソリン消費量が増える傾向。ただ、トータルとしてはとても良い。
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