ヤマハ TT500

ユーザー評価: 5

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TT500

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クルマレビュー - TT500

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    • ヤマハ / TT500
      D (1976年)
      • レビュー日:2017年2月1日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:スポーツ走行

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    オーバーホール(ピストンとクランクを交換し、クラッチも特殊パーツを入れて軽いタッチで操作できる様にしたので、コース走行も楽である。
    不満な点
    当時の2サイクルのヤマハモトクロスマシーンはヤマハ独自のモノクロスサスペンションが採用されていたが、こちらのマシーンはリア2本の他メーカーと同様であり、そこが古めかしい。
    総評
    XT500の車体&エンジン形式記号は日本国内に於いては1E6で発売終了まで形式変化が無かったのに対して、輸出先のアメリカやヨーロッパでの形式記号は583(76~78’)、1T1(80’)、2Y0(81’)、、4R9と変化し89’モデルの1U6まで、販売され続けた。
    現在のパーツの入手性においても、国内ではSR400との共通部品が豊富にある。
    またドイツのパーツメーカーが消耗部品を作成販売している為に、メンテナンス上の不安は少ない。

    また現存している車体がXT500を含め少ないので希少性が高い。
    走行性能
    無評価
    VMXで人気があるレース専用マシン♪

    基本的に輸出のみであった為に、国内ではXT500をTT500に改造して出場しているマシンが多い。

    厳密には型式が違うが、ランボルギーニミウラを改造して作ったランボルギーニイオタかイオタの車体と流用してランボルギーニ社が作成したオリジナルなイオタなのかの差で、乗り心地や性能の大差はない。

    TT500とXT500は基本パーツの9割以上が共通なので、XT500の保安部品を外し、少数のパーツをTT500専用パーツにするだけで同様のマシンとなる。
    乗り心地
    無評価
    基本が長距離レース用の為、トルクがあり足回りの部品も当時としては最高級のモノが採用されているので、非常に走破性が高く耐久性もあり、乗り心地も良い。
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