グループ

三川内焼愛好会

トーク

※ 投稿はグループメンバーに限られています。

トーク一覧

リロード

全部  1-  最新15

  • 三川内焼(色絵・土モノなど)
    LEMOND 2009/12/14 23:30:41

    平戸松雲窯(中里 廣松氏)が手掛ける土モノの器にはどれも見るものを楽しませ、また料理をより美味しく見せる魅力があります。

    妻はピカソのような色使いと評し、ワタシの好きなチベットの宗教画にどこか似ている風合いは、感性をも豊かにしてくれる逸品です。

  • LEMOND 2010/03/25 10:58:33

    平戸泰山窯 深野昌郎作 ”錦杯”

    「赤絵屋 画傅記」

    釉の上に赤を主にして緑・青・黄等の上絵具で彩色する多彩にして複雑華麗な錦、これを総称して赤絵と呼びます。赤絵はまず中国で発達しました。宋の時代すでに赤絵があり、明の時代には技術も急速な進歩を見て万歴・天啓の赤絵となり、清朝の康熙年代(1662~1722)には最も上品にして華麗な赤絵が発明されこれを康熙赤絵と云います。わが国では有名な柿右衛門の赤絵が最初とされております。

    平戸赤絵は文化十年頃(1828年)より当地三川内で焼成され天保元年には金蘭手の薄手兜形茶碗(コーヒー碗)等の秀品が長崎より輸出されております。又明治の初期には有田香蘭社発売の金蘭手絵付の品々は殆んど三川内で焼成されておりましす。
    現泰山は祖々父丈三郎・祖父金次郎・父膳寿と代々の志を受けつぎ昔日のまま手画にて一筆一絵精魂を傾け傅統を守り職人としての誇りを保ち「人々に喜ばれるものを作る」このことのみ専心しております。  

    赤絵屋 平戸泰山 敬白


    栞をみて、香蘭社の作品が三川内だったと初めて知りました。そういうことも楽しみのひとつです。

    0

全部  1-  最新15

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

注目タグ

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース