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バンバン50愛好会『VanVaner』

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  • バンバン12V化への道の相談事
    @風来坊 2008/08/18 21:22:37

    私のバンバン50はこの配線図だと思います。
    エンジンからの配線色は、黒・黄・緑・青です。
    青はニュートラル検出、黒は点火コイル、黄はコイル、緑は黄色に結線されているコイルの中間から出ている線みたいです。
    この黄色と緑の線に注目していますが、私のバンバンは現在実働しておらず電圧確認出来ません。
    緑線の取り出し場所により電圧が上がりそうなのですが、どなたか発言よろしくです。

  • @風来坊 2008/08/18 21:49:42

    上記補足&訂正ですね。慌て者ですいません。
    バンバンは単相半波整流方式(ダイオード整流方式)だと思いますが、現在では使われなくなりました。
    交流をもっとも簡単に直流に変換できる方式です。 ダイオードは、電流を一方向しか通さない性質を持っているため、単相交流をダイオードに通すと、交流の負電圧側はカットされ、正電圧側は若干の電圧降下をしながら通過します。
    その結果、正電圧側だけが取り出される形になり、直流電流となります。
    (直流と言っても、電池のような綺麗な直流では有りません。図2のように途切れ途切れですし、電圧も変動してます。)
    これを、半波整流と言います。単相半波整流は、原付など電気負荷の小さいバイクに使用されてきました。
    この方式ではバッテリーが電圧制御を行ないますので、バッテリーの劣化や接続不良を起こすと、発電電圧がそのまま流れ、ヒューズ、電球共に切れます。
    したがって、現在ではサイリスタやツエナダイオードを使った、(SCRスイッチング整流方式/ACレギュレータ内蔵型)が主流となりました。
    これには、バッテリー電圧検出型と内部電圧検出型が有り、カブやモンキー、DIOなど、単相交流併用コイルに使われています。

    半波整流用発電コイルは、図1のように片方がアースされてますので、出力線と車体との間に導通が有ります。

    併用コイル
    ほとんどの原付に採用されてきた、ヘッドライトと充電を一本のコイルで併用するタイプです。片方がアースされたコイルの、途中からヘッドライト用の緑線が出ますので、充電用の黄線と合わせて出力線は2本です。

    が、正しい聞き方だと思いまして急遽、掲載しました。

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