カテゴリ 
榛名颪さん
イイね!
2021/11/19

グリルマーカーの製作(2)~灯体製作(2)

カテゴリ : 外装 > ランプ、レンズ > 自作・加工

1
はんだ付け完成品の点灯チェックです。
2
次に、LEDを透明なUV硬化レジンでモールドして連結します。

シリコンゴム製の型を用意します。
使うのは45mm×5mm×5mmの角柱を作るための型です。

まず、ここにUV硬化レジンを流し込みます。
泡を入れないように慎重に。
事前の試作結果で分かっている硬化時の樹脂のヒケを考慮して、型の縁より少し盛り上がるくらい入れます。
3
そして、基板のLED部分をレジンの中に突っ込みます。
紫外線を当てるまでは硬化し始めない(とはいうものの、陽の光で明るい室内だと徐々に硬化し始めます)ので、位置を微調整します。
LEDが型の幅のちょうど中央に並ぶように。
型が半透明のシリコンゴムなので、型の裏から透かしてLEDの位置が確認でき、泡の発生・混入に気をつけながら、位置を調整できます。
4
位置が決まったら、UVライトを照射します。
5W 385nmのライトで、約3分ほど照射するとほぼほぼ固まります。
とりあえず念のため、上から3分、そのあとは型の下から3分照射します。
5
完全に硬化し終えると、こんな感じで型から抜けます。

おー、綺麗にできてる^^
6
バリをカッターで優しく削り落とすと、こんな感じにできました。
LEDだけでなく、CRDもレジンの中にモールドされていますので、基板表側はこれで防水は完璧でしょう。
あとは裏側の処置だけ。
7
LEDの透明樹脂(エポキシ)とUV硬化レジン(アクリル系)は屈折率がやや異なるので、側面から見るとLEDの形が分かりますが、LED上面から見ると砲弾形状も相まって、LEDとUV硬化レジンの境界があまりよく分かりません。
8
こんな感じで2セット作りました。

予定では4セット作るのですが、試作でCRDを使い込んでしまったので、追加手配中です。
CRDが届いたら、作業再開です。
Posted at 2021/11/19 23:13  by  榛名颪
イイね!
Facebookでシェアする Xでシェアする LINEでシェアする はてブでシェアする この記事をシェアする
このまとめに戻る
2/14 ページ

オススメ関連まとめ

もっと見る

ページの先頭へ ▲

みんカラ 人気のカテゴリ

もっと見る

無料会員登録をしてはじめよう

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!愛車を賢く売却して、購入資金にしませんか?

車査定ステップ
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

表示:スマートフォン|PC

ログイン