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ルとサさん
イイね!
2024/08/18

リアフォグランプ取り付け配線作業

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 取付・交換

1
長い休みもとうとう最終日となり、満を持してというか、やっと塩漬けにしていたリアフォグランプの配線作業に取り掛かります。
昨日の早実-大社のような凄い試合を見せられると頑張らない訳にはいきません。暑いだの疲れただの四の五の言い訳ばかりしてられません。俄然やる気が湧いてきました。今日は高校野球の試合もないしね。
とはいえ日中は暑いので、朝6時から作業を開始します。早起きもやる気の証です。
朝6時意外と暑くないというか、むしろ涼しい。さっさと暑くなる前に片付けちゃいましょう。
2
以前、静電タッチスイッチからエンジンルームまで配線コードを延ばしていましたので、今回この配線コードへ、後方バンパー下のリアフォグランプから延ばした配線コードを繋ぎます。
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昨日、涼しい家の中でコルゲートチューブ3本の中に、6メーター分の配線コードを入れて準備しています。
取り敢えず、これだけの長さがあれば足りないことはないでしょう。
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リアフォグランプ側から配線コードを引っ張ります。アース線はリアフォグランプのボルトに丸形端子で共締めしました。
アブソーバーより前方は、以前マックスエアーのエアーラインを助手席下まで引っ張った経験があります。
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こんな具合に前へ前へ配線コードを延ばしていきます。ここで以前引っ張ったエアラインと合流しました。ここから前はエアラインに沿って、エンジンルームまで引っ張ります。
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とにかく前へ前へ配線コードを延ばします。
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まだまだもう少し。あと一歩。
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ようやくエンジンルームの隙間から神々しい朝陽の明かりが見えて来ました。
ここから配線コードをエンジンルームの上を目指して立ち上げます。
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これはエンジンルームの上から、配線コードの立ち上がり部分を覗き込んだ写真です。
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エンジンルームまで、やっと配線コードが上がって来ました。
ここまで車体の下、狭いけれども日光を浴びることなく、コンクリートの冷たさも感じながらの作業でしたが、ここからは朝陽を浴びながらの作業となります。
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室内からの配線コードとリアフォグから延ばして来た配線コードをコネクタで接続しました。
ギボシを取り付けるため少し長めで切断しましたが、ここまでの配線の長さはちょうど4メートルでした。
ウォッシャタンクの辺りにコルゲートチューブの継ぎ目が見えるかと思いますが、ここがコルゲートチューブ2本目(2m×2本)の端っこです。
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いよいよ点灯テストに漕ぎ着けました。
フロントフォグランプが点灯していないので、まだスイッチが何も機能しない状態です。この状態からテストを開始します。
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スモールランプ、フロントフォグランプのスイッチを順番にオンすると、静電タッチスイッチがスタンバイ(赤色LEDが点灯)状態になります。
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静電タッチスイッチがスタンバイの状態になったので、もう一度静電タッチスイッチにタッチすると、静電スイッチのLEDが赤色から青色に変わります。これでリアフォグランプが点灯しているはずです。
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後ろに回って点灯確認してみると、しっかりとリアフォグランプが点灯していました。配線作業に問題はなさそうです。
リアフォグの光軸調整は、また暗くなってから行うこととします。
後片付けして作業完了です。お疲れ様でした。
Posted at 2024/08/18 08:55  by  ルとサ
イイね!
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