背面タイヤキャリアのロックし忘れブザー取り付け
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背面タイヤに隠れているリヤハッチを掃除するため、背面タイヤのキャリアを開いて掃除をしました。掃除を終えた後、背面タイヤキャリアを閉じたもののロックをし忘れたまま走り出してしまいました。過去にも何度かあって、突然背面タイヤが開いて、ドンと大きな音がして驚いたことがありました。今日はしばらく気がつかないまま走り続けていました。途中お店に寄って車の後ろにも回りましたので、その時まではおそらく大きな加速度、遠心力が加わらなかったのか背面タイヤは開いてなかったと思います。 その後しばらく走っているとバックミラー越しに開いている背面タイヤが見えました。慌ててすぐに安全な場所へ停車させて事なきを得ました。 背面タイヤが開いたままだと車体から大きくはみ出してしまいますので、かなり危険です。 80には純正で背面タイヤのモデルがあったと思いますが、何か閉め忘れを検知する仕組み(警告灯、警報等)があるのでしょうか。観音開きでドアにタイヤがついていれば、さすがに閉め忘れは無いと思うのですが。跳ね上げ式だと背面タイヤキャリアが別になりますので、閉め忘れに注意が必要です。半ドア警告灯でも無理ですしね。 ...出典:ルとサさん
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フックがかかるレシーバー部分が絶縁出来れば、このレシーバーへ繋いだコードからアースが取れれば正常、アースが取れなければ異常と判断出来ると思います。出典:ルとサさん
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ちょっといい方法を思いつきましたので、背面タイヤキャリアレシーバーの絶縁処理にチャレンジしてみたいと思います。出典:ルとサさん
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絶縁した背面タイヤキャリアのレシーバーが非接地のとき、ロックがかかっていないと判断して警報(ブザー)を鳴らします。出典:ルとサさん
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前回施した絶縁処理だと降雨を想定して、背面タイヤキャリアのレシーバーへ水をかけた時にロックを外しても、ロックし忘れ防止ブザーが漏電により鳴ら無いことがありました。背面タイヤキャリアのレシーバを外して漏電箇所を調べていきます。 これが今回絶縁対策前の動画です https://www.youtube.com/watch?v=sqNOoA0Nz0A出典:ルとサさん
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背面タイヤキャリアがロックされているか、されていないかを判定する仕組みは、この浮き島状態にあるレシーバー部分がアースに接地しているかどうかの状態変化を利用しています。 5極リレーのB接点を使いイグニッションオン状態で非通電となった時にブザーが鳴るようにしています。出典:ルとサさん
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