ルとサさん
2026/06/21
背面タイヤキャリアロックし忘れブザー改良
カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 自作・加工
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背面タイヤキャリアがロックされているか、されていないかを判定する仕組みは、この浮き島状態にあるレシーバー部分がアースに接地しているかどうかの状態変化を利用しています。
5極リレーのB接点を使いイグニッションオン状態で非通電となった時にブザーが鳴るようにしています。
5極リレーのB接点を使いイグニッションオン状態で非通電となった時にブザーが鳴るようにしています。
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背面タイヤキャリアがロックされているとレシーバーからフックを経由して、キャリア方向へ電気が流れていきます。
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さらにキャリアから背面タイヤキャリアを留めている上下2つのヒンジを介して、ボディからバッテリーのマイナス端子へ電気が戻っていきます。
大きな問題ではないのですが、荒れた路面を走行していると一瞬だけピョッ、ピョッとブザーが鳴ることがあります。ガタガタ音と相まってそう気になるものではないのですが、オンディレイタイマーを使ってこれを鳴らないようにしてみたいと思います。
大きな問題ではないのですが、荒れた路面を走行していると一瞬だけピョッ、ピョッとブザーが鳴ることがあります。ガタガタ音と相まってそう気になるものではないのですが、オンディレイタイマーを使ってこれを鳴らないようにしてみたいと思います。
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オムロン製の24Vオンディレイタイマーを使います。
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オンディレイタイマーの配線は、こんな感じです。赤色のケーブルはエレクトロタップで一本に纏めています。通電し始めてから指定時間経過すると、黄色のケーブルへ電気を通しはじめます。
オンディレイタイマーの設定よりも短い時間では、ブザーか鳴らなくなります。
オンディレイタイマーの設定よりも短い時間では、ブザーか鳴らなくなります。
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これが背面タイヤキャリアがロックされていない時に鳴動させるブザーの配線(ダブルコード)です。白線が入っているケーブルがプラス側だと検電テスターで確かめた上で、オンディレイタイマーを間に追加しました。(黄色のケーブルをブザー側へ接続しました。)マイナス側は、エレクトロタップを使ってマイナス線へ接続しました。
作業箇所がこの一箇所に限られていましたので、比較的簡単な作業でした。
作業箇所がこの一箇所に限られていましたので、比較的簡単な作業でした。
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オンディレイタイマーは、リヤサイドパネル内へ取り付けました。
出来た出来たと動作確認したところ、背面タイヤキャリアのロックを外すとオンディレイタイマーに通電するもリンクアップせず、ブザーが鳴りません。
おかしいなーと検電テスターを当てたりして調べて見ましたが…
出来た出来たと動作確認したところ、背面タイヤキャリアのロックを外すとオンディレイタイマーに通電するもリンクアップせず、ブザーが鳴りません。
おかしいなーと検電テスターを当てたりして調べて見ましたが…
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タイマーの設定時間が0〜3秒ではなく、0〜3分設定のタイマーでした。道理でしばらく待ってもリンクアップしないはずです。
他にオンディレイタイマーの持ち合わせがありませんので、ディレイタイムを0分に近い状態に設定し直して見ました。この状態でロック解除から1秒くらいでブザーが鳴り出しましたので、これでしばらく使って見ることにします。
他にオンディレイタイマーの持ち合わせがありませんので、ディレイタイムを0分に近い状態に設定し直して見ました。この状態でロック解除から1秒くらいでブザーが鳴り出しましたので、これでしばらく使って見ることにします。
Posted at 2026/06/21 17:06 by ルとサ
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