ルとサさん
2026/06/28
油圧式端子圧着工具NC-150DR-H
カテゴリ : 工具 > 油圧工具類
油圧式の端子圧着工具NC-150DR-H(西田製作所製)です。2AWGのケーブルへ丸型端子を取り付け加工するため、中古品を購入しました。安価な新品と悩みましたが、中古でもしっかりとした工具の方が安心出来るかと思い購入しました。
工具を購入する前に電装屋さんに端子の付け替えにどのくらいかかるか尋ねたところ3,000円〜5,000円とのことでした。工具を揃えるよりも電装屋さんにお願いした方が安上がりかと思いましたが、折角の機会なので自分で工具を揃えてやってみる事にしました。
工具の全長が50cm近くあり、重さもかなりのものです。取り替え可能なダイスは欠品なく4つ揃っていました。
回転ダイス4種類、(14、22、38)、(60、70)、(80、100)、150
取り替え可能なダイス4種類、14、22、(38、60、70)、(80、100、150)
を組み合わせることで、14〜150mm2までのケーブルへ端子をカシメる事が可能です。
目視する限り油漏れもないようです。
2AWGのケーブルへ丸型端子を付けるには回転ダイスは(14、22、38)を、取り替え可能なダイスは(38、60、70)を使用します。この辺りは本体に貼付されているシールで確認可能です。
レバーを動かすと取り替え可能なダイスが油圧によって上昇し、黒いレバーを押し下げると油圧が抜けて、取り替え可能なダイスが降下するまでは事前に確認済みです。説明書がありませんので、後はぶっつけ本番、勘を頼りに使用するほかありません。
2AWGのケーブルの被膜を剥き、丸型端子の管の中に銅線を差し込んだ状態で圧着工具に装着します。レバーをカチカチと動かすと丸型端子の管に接触するまでは素早くダイスが上昇していきましたが、負荷がかかりだすとゆっくりとまた手応えも出て来ました。いつ迄レバーを動かせばいいのか判らず、もう少しもう少しとレバーを動かし続けるとカチッという音がして急に圧力がかからなくなりました。カシメが完了すると自動停止してくれるようです。
これで目的とする2AWGのケーブルへ丸型端子を取り付けることが出来ました。あとは黒いレバーを押し下げて圧着工具から丸型端子を取り外すだけです。これにて使い方は判りましたが、さて次にこの工具を使う機会がいつかありますでしょうか。
工具を購入する前に電装屋さんに端子の付け替えにどのくらいかかるか尋ねたところ3,000円〜5,000円とのことでした。工具を揃えるよりも電装屋さんにお願いした方が安上がりかと思いましたが、折角の機会なので自分で工具を揃えてやってみる事にしました。
工具の全長が50cm近くあり、重さもかなりのものです。取り替え可能なダイスは欠品なく4つ揃っていました。
回転ダイス4種類、(14、22、38)、(60、70)、(80、100)、150
取り替え可能なダイス4種類、14、22、(38、60、70)、(80、100、150)
を組み合わせることで、14〜150mm2までのケーブルへ端子をカシメる事が可能です。
目視する限り油漏れもないようです。
2AWGのケーブルへ丸型端子を付けるには回転ダイスは(14、22、38)を、取り替え可能なダイスは(38、60、70)を使用します。この辺りは本体に貼付されているシールで確認可能です。
レバーを動かすと取り替え可能なダイスが油圧によって上昇し、黒いレバーを押し下げると油圧が抜けて、取り替え可能なダイスが降下するまでは事前に確認済みです。説明書がありませんので、後はぶっつけ本番、勘を頼りに使用するほかありません。
2AWGのケーブルの被膜を剥き、丸型端子の管の中に銅線を差し込んだ状態で圧着工具に装着します。レバーをカチカチと動かすと丸型端子の管に接触するまでは素早くダイスが上昇していきましたが、負荷がかかりだすとゆっくりとまた手応えも出て来ました。いつ迄レバーを動かせばいいのか判らず、もう少しもう少しとレバーを動かし続けるとカチッという音がして急に圧力がかからなくなりました。カシメが完了すると自動停止してくれるようです。
これで目的とする2AWGのケーブルへ丸型端子を取り付けることが出来ました。あとは黒いレバーを押し下げて圧着工具から丸型端子を取り外すだけです。これにて使い方は判りましたが、さて次にこの工具を使う機会がいつかありますでしょうか。
Posted at 2026/06/28 11:55 by ルとサ
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