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ルとサさん
イイね!
2026/06/28

バッテリーキルスイッチの配線作業

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 取付・交換

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バッテリーキルスイッチの配線作業を進めるため、オリジナルのバッテリーターミナルを交換します。ターミナル部分を切断します。
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迷っていても埒があかないので、サクッと切り落とします。
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ターミナル側の切断面です。
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カッターナイフを使って、ケーブルの被膜を1cmくらい剥きました。
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丸型端子のキャップを被せて、この油圧式圧着工具でカシメます。
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こんな具合に、丸型端子をケーブルへカシメる事が出来ました。
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接続箇所を熱収縮チューブで保護しました。丸型端子をつけた状態で、後から熱収縮チューブを通せました。
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新しいターミナルへ丸型端子をネジ留めして、バッテリーのマイナスポールへ取り付けました。接触面積を増やすため、銅ワッシャーを入れて見ました。
グラつきなくしっかりと固定出来ました。新しく取り付けたターミナルは、ポールへ締め付けた後もターミナルの締め付け部分に十分隙間が出来ました。
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アース線は、このステーに10mmのボルトを入れて中継させました。オリジナルのアースケーブルについていた丸型端子と、バッテリーキルスイッチから延びて来ているケーブルの丸型端子を共締めしています。ここにも間に、銅ワッシャーを入れました。
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配線としては、オリジナルのアースケーブルからバッテリーキルスイッチの端子へ、もう一方の端子から延びるケーブルからバッテリーのマイナス端子を繋ぎました。
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前方バッテリー側から撮影するとこんな感じです。バッテリーのアース周りはすっきりとしたんじゃないかと思います。
さてこのバッテリーキルスイッチ、故障が無いことを祈りたいものです。
Posted at 2026/06/28 11:51  by  ルとサ
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