各種警報、安全装置の取り付け
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イグニッションオンかつ走行可能なシフトポジションに入っている状態で、運転席のドアが開かれた時にブザーが鳴るようにしましたが、これをきっかけに自走による人身事故が2日に1回くらいのペースで発生していることを知りました。事故はベテランドライバーに多く、中には死亡事故に至る場合もあるとのこと。またこれによる被害者は運転手自身となることが多いとのことです。 メーカーは何らかの対策、予防策を講じているのでしょうか。事故原因の多くは、サイドブレーキのかけ忘れ、もしくはかけ方が弱かったことのようです。少なくとも、かけ忘れについては、アラームなどで危険を知らせることが可能な気がします。 またこの機能を自車のロクマルで実現すべく、検討してみたいと思います。出典:ルとサさん
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シフトレバーがパーキングかニュートラルのどちらかのポジションにあるか、それ以外のポジションにあるかの電気信号を得るために、シフトレバーボックスの中に金属近接検知スイッチを入れました。 これまで何回かシフトレバーボックスを分解して調査して来ましたが、ようやく実装、金属近接検知スイッチの取り付け作業にかかります。金属近接検知スイッチをどのようにして固定しようとか、センサーの位置をどうやって合わせようかなどと考えていると、どうしても時間がかかってしまうんですよね。その間、ホームセンターを物色しているとアイデアが湧いたりすることもあるのですが、使いもしない要らぬ買い物をしてしまうことも多々あります。出典:ルとサさん
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イグニッションオンの状態でかつシフトレバーがパーキングおよびニュートラル以外(車輪に動力が伝えられる状態)にあって運転席のドアが開かれた場合に、ブザーを鳴らす機能を追加します。例えサイドブレーキを引いてあっても、降車による車重の軽減やアイドルアップによるエンジン回転数の上昇などによって車が動き出す可能性があります。そこでこのような状態を検知した時に、ブザーを鳴らして注意を促すことにしました。 #パーキング入れ忘れ #ニュートラル入れ忘れ出典:ルとサさん
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これまで金属近接検出スイッチを使ってシフトレバーがパーキングとニュートラルにあるときを検出していましたが、これをパーキングとリバースへ検出位置を変更しました。出典:ルとサさん
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車のシガライター(24V)から電源を取って、ボイススピーカーの動作を確認してみました。音源はあらかじめ音読さん(音声読み上げソフト)を使って、MP3ファイルを作成してボイススピーカーのメモリーへ転送済みです。 詳細は動画を確認いただきたいのですが白、黄、緑、青のケーブルと黒色のケーブルをショートさせることで、再生する音源を選択することが可能です。 <白黒ケーブル接続の場合> ライトが点いています。車から降りる場合はライトを消してください。 <黄黒ケーブル接続の場合> シフトレバーをパーキングへ移動させてください。車から降りる場合はサイドブレーキがかけてあるか確認し、車が動かないように注意してください。 <緑黒ケーブル接続の場合> サイドブレーキをかけてください。また車から降りる場合はシフトレバーがパーキングにあるか確認し、車が動かないように注意してください。 <青黒ケーブル接続の場合> サイドブレーキがかかっています。走行中はサイドブレーキを下ろしてください。 音源と色ケーブルの対応は、実際に再生してみて初めて分かりました。少なくともMP3ファイルのファイル名の順番 ...出典:ルとサさん
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実際に車に取り付けてみて、オートパワーコントロールシステム(APC)がどのように動作するのか確認してみました。出典:ルとサさん
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Yupiteru Super Cat A-25 オートパワーコントロールシステムへの供給元電源をシガライターから、ヒューズボックス内にある電源へ変更します。出典:ルとサさん
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以前調査したボイススピーカーを実装するために、設定しました。 音が少し大き過ぎるので、アルミテープを蓋の裏に貼り付けました。 また一部MP3ファイルを再作成しました。MP3ファイルと色ケーブルとの紐付けは、以下の通りです。 <白黒ケーブル接続の場合> サイドブレーキをかけてください。運転席から離れる場合はシフトレバーがパーキングにあるか確認し、車が動かないように注意してください。 <黄黒ケーブル接続の場合> シフトレバーをパーキングへ移動させてください。運転席から離れる場合はサイドブレーキがかけてあるか確認し、車が動かないように注意してください。 <緑黒ケーブル接続の場合> ライトが点いています。車から降りる場合はライトを消してください。 <青黒ケーブル接続の場合> サイドブレーキがかかっています。走行中はサイドブレーキを下ろしてください。 英語で書かれた薄っぺらい説明書を見直していると、設定ファイル"Text Document.txt"の内容を変更すると、複数のMP3ファイルを繰り返し再生する設定がありそうです。前回設定ファイルの記述を、"M.1"としてありましたが ...出典:ルとサさん
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サイドブレーキのかけ忘れ防止アラームを取り付ける準備をします。 まず運転席側のドアが開かれた時のみに、24Vを供給する電源を作ります。 #サイドブレーキ引き忘れ出典:ルとサさん
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サイドブレーキかけ忘れ防止のため、メインキーの状態によらず、運転席のドアが開かれた状態でサイドブレーキが引かれていなければ、サイドブレーキをかけるよう音声による警告メッセージを流す仕様としました。 取り付け機材の下ごしらえ(事前準備)を済ませていましたので、すんなりと作業が進むかと思っていましたが、なかなか思い通りに行かずに苦労しました。 図面通りに配線しましたが、リレーが思った通りに動かずボイススピーカーから警告メッセージが流れません。運転席のドア開放時にサイドブレーキをかけていないとサイドブレーキのスイッチからアースに落ちないはずなのですか、サイドブレーキの位置に関係なくアースに落ちたまま変化がありません。 メインキーをイグニッションの状態で確認すると、思い通りの動きをします。これはルーフランプのコントロールにすでに使っていますので、配線に間違いは無いようです。 これの原因が特定出来ず、問題解決にかなり時間を要してしまいました。 --- (2025/03/20追記) サイドブレーキを引かずに運転席のドアを開けるとワンテンポ(約2秒)遅れてから、音声警告が流れることに気がつき ...出典:ルとサさん
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以前、ボイススピーカーの動作確認を行った時は、ボイススピーカーの電源を先に入れてから、再生MP3ファイルを選択するコードを接続していました。 今回、実装するにあたっては、ボイススピーカーの電源と再生MP3ファイル選択用のリレー電源に、ボイススピーカーと同じ電源(運転席のドアが開かれた時に流れる電源)を使用しています。そうしたところ、ドアを開けてからボイススピーカーから音声メッセージが流れるまでに2秒くらいの遅延が発生します。 ボイススピーカー単体で動作させてもこのような現象が発生するのか、再度テストしてみたいと思います。 再生MP3ファイル選択用のコードは初めから結線した上で、ボイススピーカーの電源はシガライターから取ってテストしました。テストの結果、1秒程度の遅延が確認出来ました。 このテストと実際に使用する環境との違いは、再生MP3ファイルを選択するコードも、ボイススピーカーの電源とほぼ同時にリレーで繋げているという点だけかと思います。 動画は、テストの様子を録ったものです。出典:ルとサさん
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これまでパーキングとリバース、2カ所のシフトポジションを検出していましたが、金属近接検出スイッチを1カ所追加して3カ所にしました。 右からパーキング検出用、(今回移動させた)ニュートラル検出用、左端が今回追加したリバース検出用のセンサーです。 先月検出位置をパーキングとニュートラルからパーキングとリバースへ変更したばかりですが、これをまたパーキングとニュートラルへ戻しました。 サイドブレーキ戻し忘れ警報を出す時にパーキングとニュートラル、このどちらでも無いとすると、あとはすべて車が前後進するシフトポジション(R,D,3,2,L)となります。これらのシフトポジションで、エンジンの回転数が1000回転以上となれば、車が動きはじめているに違いありません。またパーキング、ニュートラルでエンジン回転数が上がっても、警報を流さないように制御可能となります。出典:ルとサさん
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サイドブレーキが引かれた状態で走り出した時に、ボイススピーカーで警告メッセージを出します。降車時にサイドブレーキが引かれていない逆パターンとなります。 車が動き出したことは、先日取り付けたオートパワーコントロールで行います。エンジンの回転数が1000回転以上で、車が動き出したと判断します。出典:ルとサさん
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エンジンの回転数が1000回転以上に上昇した時、オートパワーコントロールによりボイススピーカーから警告メッセージを流していましたが、このメッセージを流す条件を変更します。出典:ルとサさん
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ライト消し忘れブザーをボイススピーカーを使った音声通知へ変更するための配線図を考えました。この配線図に従って、配線を引き直します。 写真に写っているブザーは、今回取り外したブザーです。出典:ルとサさん
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