日本の名車まとめ 【三菱編】(~60年代)
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デボネア
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出典:麺屋 魔裟維さん
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GWといっても出かけることもなく、勉強と体力作りの日々・・・シリーズ『日本の名車』第12弾は、1964年の発売から何と22年もの長期間基本設計・デザインの変更なしに生産され、『走るシーラカンス』と呼ばれた三菱のショーファードリブン&フラッグシップとして長らく君臨した初代【デボネア】の登場です(^O^) デザイナーは元GMのデザイナーとあってそのデザインはかつてのアメ車フルサイズカー風・・・角ばったボディのエッジがたった絞り込みのない形は押し出しが非常に強く感じますが全幅は1,690mmと5ナンバー規格でした(^O^) エンジンは発売当初は直6 2L OHV(105PS)、70年から直6 2L OHC(130PS)、76年から直4 2.6L OHC(120PS)と排ガス規制を乗り越え、足回りはF:ダブルウィッシュボーン、R:半楕円リーフのまま生産され続けました(*^_^*) 室内はまささに当時の車・・・3速コラムシフトと3速ATが継続採用され、広々とした空間は流石三菱の最上級車ですね(*^^)v 旧車ファンからは長く愛されるデボネアですが当時は不 ...出典:麺屋 魔裟維さん
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ミニカ(LA20系)
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ『日本の名車』第20弾は、国民車として軽の第一次ブームの時代に三菱自動車が初めて軽乗用車として1962年に発売した初代【ミニカ(LA20系)】の登場です(^O^) 初代ミニカは発売の前年に登場したコマーシャルバン【三菱360】をベースにほぼ共通のドライブトレーンやプレスを用い、車体後部とグリルデザインを変更して開発されました(^_^.) ボディデザインは非常に武骨なイメージですがマツダキャロルと同様にリアガラスを立てたクリフカットが特徴でヘッドルームを稼いでいたことが分かりますね(*^_^*) 駆動方式はFR・・・当時RRが主流であった時代でしたがそのためトランクが他社に比べ広々としていたのは言うまでもありません(*^^)v エンジンはME21型2スト空冷直2OHV359cc(17ps)・・・非力ではありましたが当時としては過不足のない加速性能だと言われていたようです(^_^.) 乗用車としてのミニカは爆発的ヒットとは行かなかったようですが商用車である三菱360が成功し、従来オート三輪を中心とした展開から本格的に4輪にシフトするキッカケとな ...出典:麺屋 魔裟維さん
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