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好みの音を手に入れたい
  • 先ずはスピーカー交換とデッドニング
  • スピーカー交換とデッドニングの反省点
  • スピーカー交換とデッドニングの反省点
    スピーカーは「一番安いものではなくて、少しだけよいもの」をチョイスしたつもりでした。
    また、見栄えを気にしてコアキシャルを選択してしまいました。

    結果的にいえば「少しだけ良いもの」が、「一番安いものではなかった」だけで、決して「良いもの」ではありませんでした。
    この「良い」というのは、「好みの音」がでるか?という点。
    そもそも、このスピーカーを選んだ時点ではどういうものが「好みの音」かわかっていませんでした。
    また、コアキシャルは大失敗とも言えます。
    足元にスピーカーがあるため、どうしても中高音がくぐもってしまって、はっきりしません。
    低音と中高音をきちんと区別して、トゥイーターはセパレートにすべきでした。

    【反省】
    ・「好みの音」を探す。例えば、量販店でデモカーとか見てみるのがよい。
    ・スピーカーの物理的な配置から、出す音域を意識してスピーカーを配置する。
  • 改善① 中高音をハッキリさせる。
  • コアキシャルスピーカーの為、どうしてもくぐもってしまう中高音をトゥイーターを取り付けて改善する。
  • セッティング① 高音を下げてバランスをとる
  • イコライザーを使って、高音側を若干下げた。
    あえて低音を上げないのは、ボリュームに余裕があったから。
    「音楽計画 パワフルサウンドキット」のセッティングCDにて、音がひずまないボリューム(=実質の最大ボリューム)を調べてあり、普段はその最大ボリュームまであげないから。
    ボリュームに余裕があったので、ボリュームを上げて低音を出して、イコライザーで気になる音域を調整しました。

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