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6気筒ライフのブログ一覧

2026年03月08日 イイね!

夢? 幻? ビジョン・コペン

夢? 幻? ビジョン・コペン今年の夏で生産終了と予告されているコペン

先ごろ開催されていたジャパンモビリティショーでは、次期モデルとされるショーモデルが2年ぶりに現れた

いったん途切れるが、また出すよ!

生産終了を惜しむ声に対する、メーカからのメッセージだろう
投資回収が難しいとされるオープンスポーツカーを、現実的な価格でなんとか市場投入しようと模索して、それをカタチで示してくれるダイハツには感謝しかない

軽規格を守りながらFR化の提案

丸みを帯びたフォルムに前後丸ランプというコペンのアイコンは不変

駆動方式を気にしない人なら、現行コペン(セロ)の正統後継車に見えるだろう

駆動方式が気になる自分としては、それはそれは大きな変革に映る
誰にでも認知されやすいコペンの特徴を引き継ぎながら、ホイールハウスやキャビンが移動したFRらしいバランス感への変貌

自分の周囲にいるクルマ好きや、ネット上のコメントでは、比較的好意的な受け止めが多い

だが、デザインの良し悪しや仕様の確認、品定めをする以前に...
軽規格に戻ったことにガッカリしてしまった、というのが超個人的な感想




2023年のモビリティショーで公開されたビジョン・コペンには衝撃を覚えた
実車は見ることができていないが、写真を見てひとめ惚れ

5ナンバー枠のサイズ感とエクステリアデザインは、完璧なクルマに映った

 ✓軽枠から5ナンバー幅に拡大された絶妙なサイズ
 ✓コペンらしさを受け継ぐ、丸みを帯びてかわいらしいフォルム
 ✓それでいて凝縮感と凛々しさを湛えるFRらしいバランス感
 ✓文句のつけようが無い、各パーツの配置や大きさ

パワートレインの情報は無かったが、4気筒ではなく3気筒だといいなぁ
ダイハツだから3気筒の1.2~1.3NAかロッキーの1.0ターボを載せてくれるんじゃないかと、勝手に妄想
当然、MTも出してくれるだろう、できれば6速で

屋根は従来の電動ハードトップではなく、軽量化と低重心化、価格に配慮して手動ソフトトップで...

速くはないだろうが、マツダロードスターのように好バランスでストリートを気持ちよく走れればそれでいい


見た目で特に気に入ったのは、丸ライトなどコペンの目印が入らないサイドビュー

女性に「かわいい」と言われそうな丸いフォルムだが、自分が惹かれるのはそこではない
ギュッとした全体の凝縮感と、対照的にスラっと伸びたプレミアムレングス、視覚的重心がやや後ろにあるFRらしいバランス、そんなところが文句なく「カッコいい」

もしこの姿のまま300万円前後で発売されたなら、すぐにでもS660から乗り換える気満々
2年前は、購入者目線で日々妄想したものだ


発売前提で開発が進んでいたのか、単なるショーモデルの段階だったのか、本当のところはわからないが、小型FRスポーツカーのシャシーをトヨタ・スズキと共同開発をしている、というスクープ記事をどこかで目にした
トヨタからはS-FR、スズキからは新型カプチーノとして出てくる、と
なにげに真実味がありそうなストーリー、数年以内に発売されると期待していた


ところが、その後に件の試験不正問題が発覚
ダイハツは、堂々と新型車の開発を進められるような空気感ではなくなる
ビジョン・コペンがお蔵入りしてしまうのではないか?


2年が経ち、その喪も明けつつある時期でのジャパンモビリティショー2025
そこで2年ぶりにコペン後継車のショーモデルがお披露目はされたが...
FRは踏襲したものの、軽規格にダウンサイジング
世間への反省で小さくなってしまったのか...
初心に帰って(軽に専念して)イチから出直すということなのか...

5ナンバーではなく軽規格に戻ってしまったコペン、残念、さようなら
というのが個人的な想い



ま、軽ということは置いといて、今回のFRコペンを考察してみる

まず、実車を見て


どうにもトキメかない
オープンカーのショーモデルなのにメタリックネズミ色...というのが良くないのかもしれない
ビジョンコペンと違って、何故だかまったくビビッと来ない

FR化しても電動メタルトップの伝統を引き継いでしまったら、軽快な走りは期待できないが、どうなるのか?


5ナンバーコペンが出たら手放そうと考えたS660は、他のクルマでは得られないすばしっこい身のこなしとオープンエアモータリングの気持ちよさを持つ、唯一無二のモデル

※写真は2014年に見たショーモデルのS660Consept
荷物が全く詰めない非日常性、ロールトップの脱着が不便...
その辺は運動性能追求の代償であって、趣味車として乗っている分には不満はない
室内のタイトさに関しても「軽規格だから」というガマンは無い

ただ、足が硬いことで相対的に目立ってしまうボディの緩さ(捻れやすさ)や乗り心地の悪さに不満があるのは正直なところ
サイドシル断面が大きくとれない軽の枠で、オープンモデルに充分な剛性を持たせることは難しい、との専門家(※後述)の意見がある

また単純に「白髪交じりの中年男がさっそうと乗るには、さすがに小ぶりにすぎる」と感じたりも
愛車遍歴を見ていただければ、私が大きな車を好んでいるわけではないことはご理解いただけると思うが、S660は見た目的に小さすぎて、衝突安全性においても乗っていて少し怖さがある

そもそもは、「(噂があった)S1000が発売されたら欲しい」と思っていたが発売されず、冷やかしで最後のS660追加生産車の抽選に応募したらたまたま当たってしまったから成り行きで買った、という経緯がある



そんなことで、いつかは軽の枠に捉われていない「NDロードスターかBMW Z3ロードスターに」という潜在意識があり、未だにS660のカスタマイズに着手できずにいる
そういうバックグラウンドがあって5ナンバーサイズのヴィジョンコペンが刺さったのだが、どうも出そうにない


採算面から考えてFRコペンは成立しないだろう、という専門家(※前出と同一人物)のご意見も

秘密基地ひろしさん
この方、退職後にS660とNDロードスター、最近になってFFコペンを増車されている元スバルの技術者
毎回、作り手目線での非常に興味深い動画をアップされていて、よく拝見している


とにかく、軽として発売されるならコペンは買わない、が個人的な結論
S660を手放して乗り換える意義が無いから



余談となるが、今回のブログに載せた軽じゃないほうのビジョンコペンの画像はすべてCopilotに描いてもらったもの
自分で撮影した写真が無かったから

最初に「2023年のモビリティショーで展示されたビジョンコペンを描いて」と頼んで出てきたのがこちら

フロントマスクはどう見てもワイドなS660だろ
シャープなフロントマスクに対してボディー後半のコペンらしい丸さ、バランスはどうかと思うが、けっこうカッコよく思える

Web上で拾ったサンプル画像をアップロードして「これをもとにしてレンガの建物を背景に」とオーダーしたらコレ↓

テールランプ周りに違和感あるが、前から見た3枚には文句は無い

サイドビューを頼むと

おいおい、伸びやかすぎるだろ
こんなにWB長かったらキビキビ曲がってくれそうに無い
グランドツーリングとしては良いだろうが、車格的に800万円ぐらいしそう


オーバハング長すぎ、とかプレミアムレングス伸ばして、ドア縮めてくれなど、何度か修正を依頼するも、なかなか良いバランスにならず
最終的に、サイドビューのサンプル写真を改めてアップロードし、背景だけ変えてくれ、と頼んだのがこちら

実際のショーモデルの写真と比べると、まだプレミアムレングスの長さが足りず、テールランプ周りにも違和感あるが、FRのバランス感と凝縮感は実物にかなり近づいただろう


軽枠に収まらないダイハツのオープンカーの夢といえば
1991年東京モーターショーのX-021

Copilotが1日当たり枚数制限超えてしまい、こちらはGeminiに描いてもらった
歩いてる人の顔がリアルすぎて、後からわざわざボカす手間
一発でこの画像、Copilotよりスジが良いかもね


1989年発売のNAロードスターに感化されて現れたのは間違いないところ
よく考えてみれば、このX-021がコペンの原点
丸ライトや全体のフォルムはここから受け継がれているが、明らかにこれはFRのフォルム
この本当の原点にまで遡り、再び翻って5ナンバーサイズのFRで発売されることを、密かに願っている
Posted at 2026/03/08 22:53:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 直3 | クルマ
2026年02月28日 イイね!

BMW330e試乗

BMW330e試乗少し前のことだが、M240i点検入庫時の代車で330eに乗る機会があったので、簡単に拙い感想を


キーを渡され、詳しい説明も無くクルマに案内される
ディーラーで車に乗り込んだら、すぐに発進しないとバツが悪い
店内から出てきてのお出迎えとかお見送りは要らない、というよりありがた迷惑
興味が無いから行かないけどL●XUSなんか、トイレの前までご案内して出てくるまで待っててくれるなんて話も聞いたことあるが...
そんなおもてなしは無用



試乗車、見た目で3シリーズと認識できただけ、それ以外の予備知識ゼロでそそくさと路上へ

走り出してもエンジン音が聞こえないので、まずはEVかHVか?はたまたPHEV?という疑問が湧く
3シリーズを購入検討したことが無いから、グレード構成の知識も無くさっぱりわからない


まずはサイズがデカい
室内の幅も広い
E36やE46辺りで3シリーズを刷り込まれた自分の感覚としては、これはDセグメントのクルマではない
「これは5シリーズだろ」と感じるサイズ感



走り出すとパシッと張りのあるボディの剛性感がすごい
ただ固いというよりは、なにかテンションが掛かって形が保たれているかのような感覚
防音材頼りではなく、そんな高剛性ボディがもたらしているかのような静粛性もすごいなぁ
脚は柔らかくはないが、ボディのしっかり感があるから不快感が全くない
それらが全体として醸し出す高級感、これも「5シリーズと言っていいんじゃない?」=「3シリーズでここまで要らないんじゃない?」と感じる


張りの強さを感じるボディと、固めでも不快感ではなく高級感を感じさせてくれるサスペンションの組み合わせが生み出す乗り味は、これまでに乗ったF系・G系BMWのFR系モデルすべてとの、明確な共通性がある
F80 M3
F22 M235i/M240i
F87 M2Conpetition
G87 M2
G20 M340i xDrive
G26 i4 M50 xDrive
もちろん全く同じわけではないが、描いている理想像とそこを目指した仕上げ方には一貫性があるように思えて、BMWの哲学を感じる

但し、FFのBMWにはそれを感じることができなかった(個人的感想)
「駆動方式は関係ない」という最近増えたBMWのFFモデルの褒め記事をよく見かけるが、実際乗ってみて残念ながら自分にはそうは思えない
良し悪しは別として、見た目のバランス感も乗り味も全くの別物に感じた


アクセルを大きく踏み込んでみると、ようやくエンジンがかかる
遠くからかすかに聞こえてくるその音色は、6気筒のそれではない
→ 消去法で4気筒だと知る

4気筒を積んだ国産高級車(古い自分はそもそも4気筒の高級車なんてあり得ない)は、エンジンの唸りを聞いた途端その低級感に興覚めするものが多いが、このBMWはそういうことは無く、スムーズで静粛性が高い
だから6気筒の代わりになるか?  個人的にはそれは無い
4気筒がいくら静かで滑らかになっても、響き・感性に訴えてくるものは全く違う



降りて横から眺めれば、BMW伝統のいかにもFRらしいバランス感
アルファロメオが久しぶりに世に送り出したFRのジュリアのサイドビューが3シリーズに似てしまうのは、これがFRレイアウトの普遍的なフォルムだからだろう



ここまで予備知識無く、トランクリッドのエンブレムを確認してWeb検索してようやくPHEVだと知った
i4 M50 xDriveのようなバカッ速さはないが、十二分な力強さがある



タイヤを確認して愕然とした
スタッドレスでこの乗り味には驚くばかり


高品質で素晴らしいクルマだが、やっぱりこれは5シリーズの品質感・サイズ感なのでは?
1000万円が基準になる値ごろ感もどうかと...(318など廉価モデルもあるにはあるが)
E36時代から目に馴染んでいるBMWの主力モデル、3シリーズはもう少し身近な存在であってほしい、と思う
そしてSUV全盛のご時世、輸入セダン全般的に悪すぎるリセールバリューは如何ともしがたい
逆にUSEDで探すならば、かなり良い買い物になるだろう




ついでに、屋内展示してあったM5

問答無用な迫力

同行していた、クルマに全く関心が無い嫁がこれを見て「ダースベーダー」と宣った
全体的な黒々感、ロアグリルの末広がり感、シュコーと音を立てて呼吸しそうなキドニーグリルなど、言い得て妙である

過去には、ブラウン/ブラックツートンのクラウンクロスオーバーを見て「アイアンマン」に例えたこともある
気になる方は、ネットで画像を探して見比べていただきたい


無知=先入観が無いこと、それは物事を素直かつ的確に捉えるのに重要なんだな...
Posted at 2026/02/28 15:11:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2025年11月01日 イイね!

続) M2 ではなく M240i のワケ

続) M2 ではなく M240i のワケ新車で両方の選択肢があったなかで、なぜM2ではなくM240iを選んだのか?


たぶん一般的ではない自分なりの理由を整理して、4年前にブログを書いた

そんな自分とよく似た感受性を持っている人が海外にいるんだなぁ、と思う動画を見つけた




自分の場合は、後期のM2Competition(S55エンジン)と比較したのに対して、動画では前期のM2Coupe(N55エンジン)と比較しており、そのあたりはある程度評価に影響しているだろう

あくまでストリートでドライブを楽しむシチュエーションが前提だと思うが、この動画主さんのスコアは次のとおりで、総合的に90%のシチュエーションでM240iに軍配が上がる、と結論付けられている

スコア     M240i : M2Coupe

サスペンション   1 : 0
エンジン       1 : 0
(エンジンの)効率  1 : 0
ステアリング     0 : 1
ノイズ        1 : 0
ルックス       0 : 1
インテリア      1 : 1
シート        1 : 1
ギヤボックス    1 : 0
ブレーキ       1 : 1
ランニングコスト  1 : 0
------------------
           9 : 5


世代の新しいB58(M240i)のほう中速域のトルクは太いのだと
静粛性や乗り心地もM240iが上だと紹介されている

いっぽうでステアリングフィールに関してはM2のほうが優れている、との指摘も



F22/F87 2シリーズクーペカタログスペック比較

M235i(N55) 326ps 450Nm
M2Coupe(N55) 370ps 465Nm(OverBoost500Nm)
----↑前期---↓後期-----
M240i(B58) 340ps 500Nm
M2Competition(S55) 410ps 550Nm



M2のほうがパワー・速さがあって、ルックスも迫力があるから、若い人は「どう考えたってM2だろ」ってなるだろう。じぶんも若ければそうなると思う

この動画主さんは60歳だと言っており、やはり初老男としては、公道で使うなら純MモデルよりMパフォーマンスモデルのほうが心地よく感じるのだろう
お国が違っても、動画主さんと自分の歳が近いから共感できるのだと思う



だが、いまでもどこかで「やっぱりM2にしておくべきだったか?」とか「なんでスープラを候補に考えなかったんだろう?」と思っている自分もいる...
Posted at 2025/11/04 00:25:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | 直6サウンド | クルマ
2025年10月28日 イイね!

この季節を逃さぬよう

この季節を逃さぬようつい最近までの暑さ懐かしく感じるほど

あっという間に季節が変わってきて

朝晩の空気はひんやり、山は色づいてきました

いまこそトライブへ!




と、その前に
クルマ好きの多くが視聴したことはあるであろう、クラシカch
占星術でAlfaRomeo164Q4を占うという、???な動画を最近見ました



12:30~ クルマの性別(女の子であること)を発表
24:00~ クルマの性格を伝えられた時の上村店長の表情とリアクションがなんともいえません

なかなか整備が完了せずに売り出せないAlfaRomeo164Q4、それを擬人化して占い師が診断する...
なんだか面白い動画だったので、自分のクルマが男の子なのか?女の子なのか?と考えるようになってしまいました

今回は自分なりの性別判定を入れつつ、各車での紅葉ドライブのスナップをアップします




やっとオープンが気持ちよい気候


性別不詳、というかすばしっこい子供なんだろうね、こいつは

日が傾く頃には少し肌寒さも感じるように
ひざ元に温風を吹き出すミッドモードとシートヒーターの装備は
「寒い時こそ屋根を開けて!」というメーカからのメッセージ




必要なとき(30℃越え)ほどエアコンを動かしてくれないこの人
でも、もうそんな心配は要らない気候


自分のクルマに名前を付けたり擬人化して捉えるような趣味は無いが、155には生命感を感じる
たぶん男の子

信号待ちでの水温上昇にも神経を尖らせなくてよい気候
涼しくなるとクルマへの負担が少なく、乗っていて気持ちが楽です




乗るたびに「やっぱコレだなぁ」と思ってしまう、心の中のファーストカー
乗り味は高級車の真似もできるし、力任せに走ることもできて、いつ乗っても気分がよい
FRのフォルム・後ろ寄りのバランス感は、眺めていて落ち着く


フルノーマルながらコールドスタートの排気音は勇ましいし
走り出せばトルクもりもり力強く男らしい気もするけど、女の子かなこのクルマは
CarGraphicTVで松任谷さんが「どこか女性っぽさが...」と仰っていた先入観が大きい、というか短時間の試乗でそれを言い当てる松任谷さんは凄いと思う

樹種によっては早くも葉が落ちてきている
冬のような風景で、なんだか寂しげ


それぞれを定期的に走らせるのも、お手入れも、
ランニングコストもなかなかたいへんですが、
贅沢なカーライフが楽しめていると思えます
いつまでこの体制で行けるかわからないけど


ぜったいにクルマに名前なんか付けるもんか...
Posted at 2025/10/28 23:04:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年10月16日 イイね!

ハイオクガソリンの品質

ハイオクガソリンの品質写真は、M240iの給油口カバーの裏
Shellを推奨している


プライベートで利用するガソリンスタンドは、30年ぐらい前から長らくShellを利用してきた。
当時、キャッシュバック率の高いシェルXカードというクレカを作ったから。

カードの利用額によって、翌月にキャッシュバックされる仕組みで、記憶では、ウン十万買い物した翌月はハイオクで1リッター当たり最大45円引き、だったと思う。

その後キャッシュバック率が下がり、スターレックスカードに改名、翌月ではなく半年ごとになるなど、運用は変わっているが現在でもキャッシュバックの仕組みは残っていて、まだメリットは感じられるので給油にはずっと使ってきた。

以前、元売り各社はハイオクガソリンにキャッチーな商品名を付けて性能や清浄性などを訴求し競い合っていたが、数年前にガソリンバーター取引が明るみに出て「どこも一緒」なことが世の中にバレてからは、そういうことが無くなりトーンダウンしている。

自分は入れたことないが、コストコガソリンは独自の商品で清浄性が高いらしい、という情報がネット上にはある。
また、Shellもバーター取引ではなくちゃんと独自の(他社より清浄性に優れた)製品、V-Powerを流通させていたのだと(製油所からの距離などで、必ずしもそうではない場合(バーター取引)もあるそうだが)。

そんなことを意識することなく、スターレックスカードやアプリを使ってShellでV-Powerを入れていたが、結果的にそれはクルマには良かったのだと思う。
そしてそれは、タイトル写真のとおりたまたまBMW Mの推奨ガソリンでもあった。

数年前にShellが日本から撤退し、出光に統合されてApolloになった。
それ以降、V-Powerはなくなりハイオクは単なる「ハイオク」
真偽のほどは分からないが、動画では清浄性があまりよくないという情報がある。

Shellからの流れでApolloのハイオクガソリンを入れている我が家の欧州車2台、この先エンジン内部の汚れが心配である。

いままでは信用しておらずたった一度しか入れたことが無いガソリン添加剤、なにか考えたほうが良いのか...
それともコストコガソリンに乗り換えるべきか...近くに無いが。
Posted at 2025/10/17 00:17:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 直6サウンド | クルマ

プロフィール

「[整備] #155 エンジンオイル・オイルフィルタ交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/1397449/car/1024578/8205424/note.aspx
何シテル?   04/27 19:27
荒々しくも滑らかで、力強さとせつなさが入り混じり、重厚で品がある6気筒の響きに心を揺さぶられます。 だから四輪初愛車のR32スカイライン以来30年以上、6...
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[BMW 2シリーズ クーペ]AC SCHNITZER AC1 
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S660サイドエアインテークフィン【完成】 
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