冬の静電気対策
1
空気が乾燥してきたらしく、この頃車から降りてドアを触ったときにまだ軽いんですがバチッときます。どうしようと思っていたら、セレナファンさんが運用するサイトのセレナの小技普及委員会のページにエスパーさんという方の静電気対策加工が載っていました。いわく、ドアの取っ手をアースすれば、座った状態でここを持って、そのまま降りれば放電されるというもので、効きそうなのでいただきました。
使用したもの:0.3mm厚アルミ板(\210),ステンレスネジ4mm径x15mm(\120)、
以降すでにあったもの。薄い両面テープ(室内用)、電線、端子(端子は今回も、最後はかなづち+ドライバーで締めました)
まず、ドアの取っ手を外します。これは底のネジ1本外して持ち上げれば外れます。そこにアルミ板を適当な形にはさみで切って、エッジのヤスリがけ、紙やすり(私は最後は#1000で仕上げました)後、薄めの両面テープを裏側全面に張って貼り付けました。
最後に、底にアルミ板ごと、4mmの穴を開けて端子を止めるためのネジをつけました。
2
アースポイントは、取っ手のすぐ近くに合った補強用のブリッジの穴(直径10mm)に、工具箱引っ掻き回して見つけた10数mmのワッシャーを噛ましてがちがちにネジ止めし、端子止めベースとしました。(テスターで計ったらアース取れてました)
この時は、スイッチボックスも外しました。スイッチボックスは噛んでいるだけなので、サイドを引っ張って広げるようにして引っ張れば取れました。
端子止めベースができれば、スイッチボックスはカチッと押し込んで戻して、端子止めベースに端子を止めます。
3
取っ手の裏側に端子を止めて、ケーブルが絡まないようにしながら、ネジを止めれば出来上がり、次は助手席側だと思い、半分残しておいたアルミ板をあてがったら、アレッ、ずいぶん空きが多いと思ったら、運転席側と助手席側では取っ手のサイズが違う。
ついつい並べてみました。
基本的には、運転席側と同じですが、手前の穴はベースが取っ手と干渉しますので、一番外側の穴にベースを作りました。
4
試した感想ですが、今日は意外と乾いていたかもしれませんが、パチッともいいません。効いているかも (^。^)
取っ手を持った感じは、アルミですから冷たい感じもちょっとだけです。
また乗っている人から見ると手前の壁についているので、ほとんど見えません。
5
これで、うまくいって、前に乗った人間は大丈夫で、後ろに乗ったときビリッとくるようでしたら、おそらくスライドドア横の取っ手にアルミ巻いてアースします。
6
2004/11/11追加。まだなれないせいで、降りた後からアルミ板触ってビリッと来たりしていますが、車を降りるときに、ドアを少し開けて、取っ手を握ってドアを開けて取っ手から手を離さずに地面に足をつける癖をつけるようにしています。そうすればあの指から出る青い火花を見なくてすみそうです。
7
2005/01更新
色々試した結果、1MΩの抵抗を入れてアースしました。私はほとんど静電気来ません。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク