2007年05月27日
ロールバー取り付け…こんなに疲れるのかorz
ロールバーの本組み@板金屋
さて、何時もの如く無理言って工場を借りて、ロールバーの本組みを行いました。
作業の内容としては
1.ボディーに穴をあける
2.当て板に穴をあける
3.ボルトで止める
と、至ってシンプルなんですが…
9時から19時までの10時間作業でしたorz
途中休憩入れたとか、AW11のフェンダーをチョイと弄ってみたり、板金屋の用事を手伝ったりとかしたので、実質8時間も働いてないんですが…
こんなに時間が掛かるとは思いませんでした。
「午前中に穴あけ終わらせて、15時程度には終わらせて、残りはクーラーの取り外しでもするかな」
とか甘いこと考えてました。
それも時間が足らないこともあり、取り付けの厳しいリアの2本は各3本のボルトで止める所を2本でしかとめてないと言う中途半端な出来。
ま、取り付け位置固いからいいよね!?くらいの大雑把っぷりです。
…本格的に走る前にはキッチリ取り付けたいです…
ちなみに作業の簡略化を考え、当て板を鉄ではなくアルミにしておいたのが物凄く功を奏した感じです。
柔らかいので穴をあける行為がとても楽で、取り付け穴間違えても修正が容易。
とは言え、JAF公認のレースなんかに出るにはアルミじゃ強度的にダメらしいですので、ホント、素人が遊びで取り付けるレベルの出来でしかないですが(^^;
ま、楽しかったので良いのですw
今回軽自動車のロールバー取り付けを経験して感じたのは、
「ロールバーの取り付けはプロに頼んだ方が良いね」
と言うことですね。
特に内装を綺麗に保ちたいのであればなお更です。
一人でやるには時間的に大変で(計丸3日)、道具を揃えるのにも結構掛かります。
今回私が取り付けたロールバーは最初から緩衝材が取り付けられていたので美観を損なうことも無かったですし何より楽でしたが、普通にやるならこういう行程もプラスされますし、内装を元に戻すことが前提なら、内装は戻せるような取り外し方をしなくてはいけないのでまた余計に時間が必要ですし、内装戻しにも時間が必要です。
そして何より作業場所の確保が難しい…
と、色色考えればある程度の工賃にも納得です。
ま、vivioの場合は弄ること自体が目的なのでいいのですw
ですが、AW11には自分でやろうとは思いません。
反省点:
・鉄の加工は難しい
鉄の板に穴をあける、と言う行為がここまで大変だとは思いませんでした。
木工感覚で考えていたのが恥ずかしい…明日筋肉痛になるってorz
経験していない行為についてはもう少しバッファの多い見積りを考えるべきだと痛感。
・工具は良いものを
安く仕上げようとして先輩に無理言って工具を借りておいて何ですが、工具もホームセンターの安工具ではなく、ある程度の品質を持った工具を使ったほうが作業が楽だったのではないか、と思います。
ま、プロではないし複数台を対象として作業をするわけでもないので、コストパフォーマンスを考えれば、なかなか高い工具を買うことは出来ないと思いますが(^^;
・当て板の加工は仮組み前に
目測で穴をあけても上手く組めません。
この行程が無ければ、あと3時間は速く終わったと思います。
・事前に行程を想像する
車を揚げてボディーに穴をあけている最中、リフトアップポイントが邪魔で持ち上げ直す、という行程が出てしまいました。
それもリアの穴あけをする為にタイヤ外していたので、タイヤを取り付けてリフトを下ろしてリフトポイントを替えてもう一度リフトして…と、まあとても無駄な行為でした。
自分のしたいことを考えた上で行程を想像し、その為に何をすべきかと言うことを事前に確りと考えるべきなんでしょうね。
・防護は確りと
作業中、目の中に鉄粉orz
まあ取れたっぽいので問題は無いのですが、何時何処から何が跳んでくるか分からないのでもう少し防護には気をつけねば、と思いました。
夏場になりそう言う蒸れる装備をしつつの作業がしづらい時期ではありますが、怪我をしないことが大前提だなぁと。
とは言え、この点については喉元過ぎれば何とやらで、以前キャップを被っておいた方が良いんじゃないかと思っておいて何もしてない自分がいたり。
油断大敵。
とまあそんな感じです。
かなり時間が掛かったので、途中から心配して来てくださった先輩には良い迷惑でしたね(^^;
どうもありがとうございました。
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Posted at
2007/05/27 20:59:05
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