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たまさののブログ一覧

2026年03月08日 イイね!

SUGOウインタートライアルオートテスト

いつもの会社の皆様とオートテストに行ってきました。
参加したのはマルイコンタクトレンズカップSUGOウインタートライアル。
シリーズ戦でやってるオートテストのエキシビジョン的な回のようです。(本戦は3/22から全4戦で開催)

会場はSUGOの西コースで、全国でも珍しいらしいサーキットコースを使用したオートテスト。
腕前とミッション形式でクラスが分かれており、自分はロドでMTエキスパートクラス(クラス4)に参戦。
正直オートテストはエキスパートか?と、悩んだのですが、会社の人がMTレギュラーで出るってので、多少なりともジムカーナの上位クラスでやってる人間がそっち行くのもなぁというのでダメもとでエキスパートにしてみました。
※実はエキスパートは過去シリーズ参戦して認定された人じゃないとダメだそうで、今回はいいけどシリーズ戦出るならレギュラー出てねってことで空気読めてない結果になりましたがw



コースはがっつり2速を使うハイスピードレイアウト。
サイド使用禁止なのと駐車セクションはあるものの、西コースを大きく使ったほぼジムカーナのような感じです。
コース攻略としてはフリー進入スラロームは減速分を考慮してイン側進入で距離を取り、フリーターンは脱出速度とアングル確保で右回りがベターと判断。
あとは参加の4クラスはコペン等の軽自動車が多いので、マシンパワーの差を生かしてサーキットセクションで可能な限りマージンを稼ぎ、不慣れな駐車セクションでの遅れを誤魔化す作戦でいきます。
いや、バックも頑張れよって話ですが、ガチ勢のバックは一朝一夕見様見真似でできるもんじゃないよw

タイヤは昨年から継続のシバR23TW280なのでスポーツ走行性能は十分。
ちょっと雪がちらつくような中での走行で冷間グリップが心配ですが、3本走行ということで気温が上がるであろう2本目、3本目に期待してまずは無理せず様子を探ろうと思います。



サーキットセクションが想定通りかなりのハイスピードだったので、ここはスポーツ走行の経験値を生かしてしっかりアクセル踏んでマシンパワーのアドバンテージを取りに行けたと思います。
駐車セクションもいわきと比べるとかなり広かったこともあり、それなりにハイペースでいけたかなという印象。
タイヤは冷え冷えで高角度ターンをフルグリップで回るのはキツかったですが、ロドの小回りとアンダーこじった無理やり旋回なマシン性能任せの走りでなんとかカバー。
おかげで1走目2位という好スタートとなりました。

あとは出走が進んで気温が上がればサーキットセクションはもうちょい詰められる。
肝心の駐車セクションは思ったより好感触だったからもっと攻めても大丈夫そう・・・

そんな反省をしながら2走目を待ちますが、天候は回復せず、ちらつく雪は時に大粒になり、風も吹いてくるような始末。
グリップアップに期待できない以上は駐車で稼ぐしかない。
と、意気込んだ2走目は最後のフリーターンでパイロンとお見合いしてしまいタイムダウン・・・
ラインを攻めすぎて回しきれませんでした。
うーん、やらかした・・・

周りは続々とタイムアップ。
3本目でどうにか取り返したいところ。



1つ目の駐車セクションでバックのつもりが1速に入っていて入れ替えにもたつき、ちょっとスラロームも突っ込みすぎて後半の舵角が大きくなり、1本目よりわずかにタイムダウン。
やっぱリキむとあかんねw

上手くまとめ切ることができず悔しい結果でしたが、1本目タイムでギリギリ3位でフィニッシュとなりました。



SUGOオートテスト名物らしい賞典のポンジュースも無事GET。
頑張った結果ではありますが、タイムとしてはレギュラーMTクラスの上位勢に遅れるという状況でもあったので、次回以降参戦の場合はレギュラークラスで参加させてもらおうと思います。
(ちなみにレギュラークラス参戦した会社の人に負けましたw)

会社の方々も腕前、ミッション形式別でクラス分けされているおかげで拮抗した戦いが楽しめたようで、SUVで参加している方は他にも数台のSUVエントリーがあったおかげで孤独感を感じずに済んだ様子w
西コース開催ということで初のサーキットデビューとなったことも良い経験となったようです。


参加された皆様、オフィシャルの皆様お疲れ様でした。
装備不要で気軽に参加できるモータースポーツとして、オートテストという形式は誘う側も声をかけやすく、サーキットという特別な場所での開催やシリーズ戦といったところも参加者のモチベーションに繋がる良い試みだと思います。
また機会があればモータースポーツ沼に引きずり込むべく周りの人を巻き込んで参戦しようと思います。
その際はまたよろしくお願いしますね。



帰りは宮城ということで菅生SAで牛タン食べて帰りました。
今のところ参加したオートテストはお昼頃終了というのもあって、ご当地グルメに手を出しやすいというのも魅力かもしれませんw
Posted at 2026/03/15 15:51:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | オートテスト | 日記
2026年02月23日 イイね!

ビギナーズジムカーナin筑波2026シーズン開幕戦

さぁ2026シーズン始まりました。
寒くなったり暖かくなったりのアップダウン激しい季節の中、幸いにも暖かい側に振り切った3連休初日という絶好のタイミングで開幕戦はスタートです。

車両は前回の記事の通りRX-8でタイヤはシバR31TW280R。
土壇場でロドに変えるという選択肢もありましたが、やっぱりこの時期の那須の山越え遠征は不安ですし、なにより筑波エントラントに若干忘れかけられている「たまさのはRX-8の人」というアイデンティティを取り返すためにも、車両変更は無しで行きました。

クラスは昨年に引き続きA2クラス。
レギュレーション変更は特にありませんが、シバR31は姉妹イベントのOSLジムカーナではタイヤハンデ(+1秒)に指定されたため、状況によってはシーズン途中でも変更の可能性アリとアナウンスされました。
今のところエイトでは(ふるさと納税パワーで)R31を継続使用予定なので、チャンスのあるうちに仕掛ける今回の参戦はある意味ベストなタイミングかもしれません。

ヘタっていたブレーキ回りもリフレッシュが完了し、久々の筑波に挑むエイトの前に現れたコース、まずは前日練習会。



かなり大きめの定常円セクションが配置されたジムカーナの基礎に忠実なコース。
基本ジムカーナ場レベルのサイズ感で設定される高速セクションだとエイトには少々窮屈な感じなんですが、このくらいまで大きければなんとかなりそう。
各セクションの規制も厳しくないので、ハイスピードを維持した走りを意識して攻略に挑みます。

暖かくなる予報とはいえ、朝イチはまだ2月を感じる寒さ。
R31の冷間性能の高さに関心するものの、やはりグリップは低く、探り探りの走行となります。
走るうちに気温も上がり、タイヤのグリップもじわじわアップ。タイムも回を重ねるごとに良くなっていきますが、あるところを境に異変は起きました。

サイドブレーキが効かない。

タイヤのグリップが本調子となるお昼頃から急激にサイドでリヤがロックしない感覚が強くなり、朝イチと同じ引き方ではまったくロックしません。特にちょん引きは全く効かない。
パッドもローターもアタリは十分についているし、故障の様子もないことから、おそらくパッドの性能的にここが限界というラインが訪れてしまった感じ。
RIGIDのラインナップの中でも最もサイドロック性能を重視したMタイプを選んだはずですが、感覚的には過去に使っていたBRIGのGHくらいまでな効き具合。
愛用していたGH09スペックには及ばず、なんとか腕力で誤魔化そうとレバーを引く腕に力を込めますが、従来比で5割増し以上でなんとかワンテンポ遅れてロックという状況に、1走ごとに疲労とストレスが溜まります。

パッドが悪いと決まったわけじゃないし、進入姿勢とタイミングが合えば効くには効くので自分が合わせ切れてないだけの可能性もありますが、ちょっとこれは想定外・・・まずいな・・・

なんとか姿勢制御とレバーの引き方を工夫して対抗しますが、集中力をそっちに持っていかれて昼頃からはタイム低下、PT連発とグダグダ。

一応外撮りでもらった練習ラスト走行?あたりの走りがこちら。



ターンの出来の割にはタイムはそこまで悪くなく、むしろ上等な部類。全般的に高速レイアウトのおかげでエイトのコーナリング性能と加速の伸びがロスを取り返してくれることもあり、まだ十分戦えるところには居そうです。

幸い本戦はターンが減ると事前公開コース図から分かっているので、集中力と瞬発力を意識してなんとか走りきれるよう頑張ろうと思います。


そして翌日本戦、コースはこちら。



不安要素のターンは減りましたが、代わりに高速セクションもやや縮小。
車両的にはまだアドバンテージを保てそうながら、ドライバー的に苦手なサイズ感のレイアウトなので、慣熟歩行で入念に戦略を練ります。

前日練習よりやや高めの気温からのスタートにサイド不調の不安はありましたが、本戦練習走行では上手く作戦がハマったのかトップタイムを記録。
安堵と自信の両方を得るものの、毎度の練習番長の流れもあるので、気を抜かず本戦までイメージ固めを続けます。
(わりとぶっちぎりのタイムを叩き出したことから自分含め身内からミスコース疑惑が上がり不安になっていたのは内緒)

練習よりさらに気温の上がったお昼前頃、いよいよ本戦1本目スタート。



全般的にややスライド挙動を意識的に作って回転数とアベレージスピードを可能な限り高める作戦。早めに2速にぶち込み、エイトの無駄に高いスタビリティを信じてアクセル踏め踏めの突っ走り。
その結果、最終セクションまで無理して2速を引っ張ったことで2本巻きでバックギヤに引っ掛かるシフトミスを起こしてしまいますが、我ながらリカバリー早くてちょっと草(慣れすぎ)。たぶん俺じゃなきゃ見逃しちゃうね?

目立ったミスはそんなもんで、全体的にかなり上手くはまとまりました。
結果暫定トップで折り返し。
あとはお昼休みの間に雨か雪が降ってくれるのを祈るばかり。(やめましょう)

残念ながら祈りは届かず、気温は上着いらずのぽかぽか陽気。
全エントラントのタイヤが本調子を迎え、エイトの後ろに積まれたスタッドレスタイヤの場違い感が加速していく中、タイムアップを賭けた2本目が始まります。

順当にいけば同じ作戦でタイムは上がるはずと信じ、1本目の走り方を忠実に再現するつもりでコースに飛び込みました。



結果、ミスまで再現しちゃあいけねぇよなぁ。
しかも11番から最終セクションでも追加で引っかけるという。(俺じゃなきゃ見逃し略)
タイムは1本目からコンマ1秒落ち。
グリップ上昇によるタイムアップ分が全部チャラになってしまった痛恨のミスが悔やまれます。
あとはライバルたちの結果を待つばかり。

そして



なんとか1位逃げ切りで優勝!
いままでA2クラス参戦してきて初の優勝をエイトで勝ち取ることが出来ました!

ビ筑に参戦し続け、昨シーズンにシリーズ2位という善戦をしながらも、ついぞ達成できなかったA2クラスでの優勝を、偶然にも冬だからという理由で出したエイトで達成できたことには奇跡的なエモさを感じますね。

たまたまのエイト出場、高速コースレイアウト、タイヤハンデの設定、色々良い形で噛み合ってのこの結果は貴重な1勝となりそうです。

・・・でも、

これだけは噛み合ってねぇな!



ビ筑でたまーにあるオリジナルQUOカードの在庫切れで500円玉がダイレクトに貼り付けてある賞状。

俺のエモさを返してくれw

とはいえ、シーズン開幕戦で幸先の良い勝利を勝ち取れたのは素直に嬉しいです。
この調子で今シーズンのシリーズチャンピオン目指して次戦以降も頑張ろうと思います。

オフィシャルの皆様、エントラントの皆様、お疲れ様でした。
こちらA2クラスはSF2クラスから上がってきた強敵たちも加えて今シーズンも激戦の様相。他クラスでも大きくスキルアップした面々と新キャラ登場、ドボンに接戦にと第1戦から盛り上がっている様子。
いよいよ始まった2026シーズン、これから楽しんでいきましょう!



Photo by エブリィ~様

※残念な賞状は家にあった過去の古い賞状からQUOカードを移植して無事通常デザインに修復しました。

Posted at 2026/02/23 21:37:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2026年02月15日 イイね!

ロドとエイト、ちょっとカスタム

めっちゃ寒かったり、暖かかったり、今年も気候変動的なやつに振り回される幕開けな感じもしますが、来週にはいよいよビ筑26シーズン開幕。
その準備を・・・というわけではないですが、ロドとエイト両方に冬のボーナスを突っ込んでちょっとイジりを入れたので記録しておこうと思います。

■ロド:補強追加


MAZDASPEED製パフォーマンスバーセットと、ロアアームバー、加えて幌車用の純正トンネルメンバー装着。

タワーバーにAutoExe製のものを付けてるので、フロア下もそうしようかと思いましたが、車高への影響が少ないことと、フロントからリヤにかけて一体構造のこっちの構造にそそられたのでマツスピ製をチョイスしました。



画像は拾い物のノーマル状態。
RFはリトラクタブルルーフの構造上リヤ側の剛性が高くなるためにあえてこんな穴開きにして強度を落としてバランスを取ってるらしい。
変えちゃっていいものかとも思うけど、4点ロールケージ付きの幌車に比べたらRFの剛性はそれ以下だろうし、別に問題なかろうってことで一緒に変更。

まだちゃんとスポーツ走行できてないからどんなものかは走ってみてのお楽しみなんですが、少なくとも街乗りにおいてはマツスピバーと合わせて変化は特に感じられず。
タワーバーのほうは明確に違いが感じられたけど、もともとオープンカーとして作られたロドはフロア下はそんなに効かないのか?
エイトの時はフロア下補強の方が変化大きかったんだけどね。

上下セットでロドのボディはおおよそ完成。
よりダイレクトな応答性になって好みの乗り味になってくれてればいいなぁ。

■エイト:ブレーキメンテ
毎度のキャリパーOHと再塗装でリフレッシュと、ブレーキディスク、リヤパッドを変更。



DIXCEL FS TypeディスクとRIGID M Typeパッド。
パッドはいつぞやに何シテルに書きましたが、愛用のBRIG GH09がエイト用廃番ということで入手できず、ジムカーナ定番のitzz RM2は自分には相性あまりよくない(耐熱低くて焦がす)ということでちょっとでもカタログ耐熱温度の高い(500℃)RIGIDをチョイス。
これまたスポーツ走行してないので効くか効かないか不明ですが、まぁ名門RIGIDのパーツなら大丈夫でしょう。

ディスクはもともとAutoExeの2ピースをディスク交換しながら長年愛用してきましたが、こちらはハウジングがそれなりに傷んできているってことから1ピースのものに変更。
昨年ケチって引っ張ってきた交換前のディスクはなかなかにボロボロでしたw







ブレーキディスクのスリットをスリップサインか何かと勘違いしている人の使い方がこちら。
ダメージ的にはやっぱりリヤ側の方が大きかったですね。
ジムカーナパッドは攻撃性が高いと言いますが、外したディスクを見てみるとリヤの減りっぷりは顕著です。

エイトはもう車両的に引退間際と思いつつ、気が付けば車検を通し、パーツ交換しと延命を続け、またしても戦う準備を整えてしまいました。
本当に動かなくなるその時までまだまだ頑張ってもらいましょう。


ということでささやかながらアプデ実施。
急に暖かくなったので次週のビ筑はロドでも行けそうな感もありましたが、時期的に遠征には不安の残る季節ではあるので、今回はエイトで参戦です。

超ツラウチな前期Type S純正ホイールとスタッドレス装備に真っ赤に彩られたブレーキパーツがなんともアンバランスでにわか感あるダサさを醸し出していますが、赤黒ツートンカラーの本番用ホイールに履き替えればそれも一変するはず。
今シーズンのスタートダッシュを気持ちよくキメられるよう頑張ろうと思います。
Posted at 2026/02/15 14:34:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ・メンテ | 日記
2026年01月16日 イイね!

NoLimit基礎練習会2026の1

皆様あけましておめでとうございます・・・というには少々出遅れ感もありますが、今年もよろしくお願いします。

ついこないだ25年最終回をやったばかりですが、NoLimit基礎練習会は早くも26年開幕しました。



今年も全6回+αで行われるこちらの練習会、さすがに年明け早々、こないだやったばっかでしょってとこでエントラントは少ない状況でしたが、少人数でいっぱい気持ちよく走ればいいじゃんという感じのこんなコースでスタートとなりました。



左がAM、右がPMで各3種。
昨年のような練習エリアが大きく、メインコースと類似のラインでも走れるような感じではなく、メインコース重視のハイスピードレイアウト。
このへんのコンセプトがむさし屋隊長の気分次第でコロコロ変わるのがある意味この練習会の面白いところかもしれません。

自分は毎度のエイトにシバ280の組み合わせで参加。
前回の少々トリッキーな配置には苦戦させられましたが、今回は気持ちよく吹っ飛ばしていこうと思います。

ドリフトさせるとはいえ、冬場はある程度タイヤを温めてからが良いと前回学んだので、スタートの際は8の字セクションでしっかり前後をウォームアップしてからを意識しました。
(パイロン回ってるだけじゃフロントが全然温まらないので、割り切って直線加速&ブレーキで念入りに熱入れ)

するとどうでしょう!今度はグリップが高くなりすぎてまったく滑りませんw

スリップサイン出てるシバ280とはいえ、想定外にグリップが出てしまって2速では後半にグリップが戻ってきてしまうようになってしまいました・・・
ここ最近はむやみに空気圧を上げないことを意識してたんですが、さすがにどうしようもなくなって温間F2.6k,R3.0kくらいまでエア注入でバランス調整を入れました。

ようやくある程度は滑らせられる感じも出てきましたが、スタート直後の進入規制を律儀に守っていると勢いが乗せられず、後半までスライドが持続できないため、コース改変で外周から一気に飛び込む形に変更(NoLimit練はコース無視してもOK)
午後くらいからはようやく思うようにスライドできるようになってきたかと思います。



溝が無くてもやっぱハイグリップタイヤはちゃんと最後までハイグリップでした。

そんな感じでタイヤはアウト側がほぼスリックまで使い切り。
遊びで使うにはもうちょい行けそうな気もしますが、まぁこのへんで終了でしょう。
ごちそうさまでした。

次のタイヤはグリップするものにするか、それともドリフト用としてそんなにグリップしないやつにするか悩むところですが、特に急ぐものでもないので色々考えてみようと思います。

今回は動画撮影もサボって走りにダベりにとマイペースに過ごしてましたが、次回はちゃんと撮影班としての仕事もしとこうと思いますw
参加された皆様、お疲れ様でした。

今シーズンの予定は下記のようになっていますので、ご興味ある方はぜひ公式ホームページをご確認ください。

■ジムカーナ場開催
04月28日(火) 8:00~16:00 16000円 MAX22台 有償レッスン枠有
08月22日(土) 8:00~16:00 18000円 MAX22台 有償レッスン枠有
09月26日(土) 8:00~16:00 18000円 MAX22台 有償レッスン枠有
11月13日(金) 8:00~16:00 16000円 MAX22台 有償レッスン枠有
12月12日(土) 8:00~16:00 18000円 MAX22台 有償レッスン枠有

■TC1000開催
02月20日(金) 09:00~12:30 35000円 MAX15台  
02月20日(金) 12:30~16:00 30000円 MAX15台 ←フォーミュラ、Vita限定
10月30日(金) 09:00~12:30 30000円 MAX15台 
10月30日(金) 12:30~16:00 30000円 MAX15台 ←フォーミュラ、Vita限定

TC1000開催は有償でフォーミュラマシンの貸出もやるらしいですよ?
Posted at 2026/01/16 22:18:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドリフト(?) | 日記
2025年12月30日 イイね!

25年振り返りwith Copilot

今年も無事仕事が終わり、お休み突入できました。
2025年も残すところあと数日ですね。

車ネタはもちろんですが、今年はWindows10のサポート終了ということで、PC買い替えもありました。
カジュアルユーザの自分はSurface Proの12インチとかいう手頃なやつに乗り換えたんですが、OSがARM版Windowsとかいうちょっと特殊なやつで、今まで使ってたソフト関係が絶妙に互換性なかったり、古いプリンターが使えなかったりとまぁまぁ不便しております。(それを理由に年賀状仕舞いの理由にしようとしてたりw)

とはいえ、最新のMicrosoft製PCということで、Copilotアプリ(GPT5.1)がプリインストールされていて、ハード的にも運用の親和性が高いとか、使うためのハードルがめっちゃ低いこともあって、ちょいちょい車ネタの話し相手になったりしてもらってきました。

これがまぁなかなか面白い回答をしてくれるのもあったりしたので、そのへん交えながら今年の振り返りネタでもやってみようと思います。

まずは参戦記録など。

■ロードスターの記録
走行距離:7000kmくらい、総走行距離約2万6千km
交換アイテム:
 タイヤ:Valino VR08GP neuma→シバR23 TW280
 補強:AutoExeタワーブレースセット(前後)
 サーキット用パッドACRE Formula 700C追加
参戦イベント:
 ビギナーズジムカーナin筑波(2,3,4,5,6戦)
 Brionacジムカーナ練習会DP那須
 つながるIT教室DP那須ジムカーナ練習会←記事書くのサボった
 チームぶろーDP那須練習会
 エビスフレンドリーショップ試走会エビス東

■RX-8の記録
走行距離:5000kmくらい、総走行距離25万km突破
交換アイテム:
 タイヤ:シバR23 TW280→シバR31 TW280R
 ブレーキホース:AutoExeステンメッシュ(破損)→SWAGE LINEステンメッシュ
参戦イベント:
 ビギナーズジムカーナin筑波(1戦)←雪のためロド出せず
 OSL四輪ジムカーナ(2,3,4,5戦)←3戦目でブレーキホース破れDNF
 NoLimit基礎練習会(1,4,5回)
 たまさのジムカーナ練習会
 JAFオートテストいわき(春・秋)
 JMRC東北第6戦赤門クローズドクラス
 ICCエンジョイジムカーナ秋(裏ビ筑クラス)
 コクピット走行会エビス西(秋)

エイトの稼働率下げるつもりが年々上がっているような気すらする謎。
今年はロドをサーキット周回デビューさせたので、機会があれば来年もロドで周回系もうちょいやってもいいかも。

で、ようやく本題のCopilotさんとの振り返りネタ。
スマホアプリ「GPS Laps」からログをCSVで出力して投稿するとこんなコメントをしてくれます。
コクピット走行会(秋)でのエイトでのログを読んでもらった時のデータ(ログは流れちゃってたので再構築版)





なんとなくジムカーナでも感じている高速セクションの苦手意識が、おそらくブレーキングにあるということがサーキット周回のデータからも読み取れそうです。

で、生成AI系の強みは画像データを読み込んで、それっぽい推定を入れてもらえること。
今シーズンのコース図と順位、ちょっとしたコメントを添えて投げるとこんな感じで解析してくれました。


色々削ってスクショに最適化までしてもらったやつ

ジムカーナではGPSのデータとか投稿してないので、角度作りが正確だの荷重維持が上手だのはただのお世辞だと思いますが、テクニカルなコースで上位にいた、TC1000などのコースで順位を落とした、などの結果からでもまぁまぁそれっぽい推定はしてくれてるのかなと思います。
加えて、さっきみたいなサーキットでのデータやら、ドリフトに関する雑談など、Copilot側でたまさのがどういったドライバーか?という裏付けに関しては強化されてそう。
真面目にGPSログ取ってたりすると、より精度の高い分析結果を出してくれそうです。

で、まとめるとこういうことらしい。


高速セクションが苦手というのは毎度走行レポに書いてる通りですが、テンポ勝負、踏み切り勝負に対しての課題というのはあまり意識してなかったことなので、来シーズンではちょっと意識してみようかなと思います。

と、まぁこんな感じで便利というよりかは面白い回答を得られるAIツール。
ちょっとした占い、診断みたいなイメージで見てもわりと気軽に自己診断に使えるというのは面白いと思うので、皆様もやってみてはいかがでしょうか?

来シーズンもコパイロットをコドライバーとしていい感じに走りをDXしていければと思います。
それでは皆様よいお年をお迎えください。
Posted at 2025/12/30 13:22:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記

プロフィール

「現物見せてもらってきた。RZのほうがちょっと重い。(※RSの値札は2020年のやつらしい)」
何シテル?   01/25 19:30
ふとしたきっかけで始めたジムカーナを皮切りに、ジムカーナ・サーキット問わず、RX-8とロードスターRFの二刀流でモータースポーツをエンジョイ中。 気が付けばキ...
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