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たまさののブログ一覧

2017年08月28日 イイね!

ビギナーズジムカーナin筑波第4戦 TC1000ラウンド!

大会前はほぼ必ず洗車!
先日夜中にコイン洗車場で車洗ってたらヤンキー(風)の方に絡まれて・・・オススメのコーティングを紹介されましたw
たまさのです。

そんな夜中まで磨いたキレイな車体で挑むのはもちろんいつものビギナーズジムカーナin筑波。
シリーズも第4戦といよいよ後半戦に突入。
今回はその中でもスペシャルステージのTC1000ラウンドとなれば気合の入り方はいつも以上です(・∀・)!

TC1000・・・といえば、誰もが想像するのは普通のサーキット走行会。
事実、午前中にはビ筑主催のZummy Racing Family様による3時間耐久レースなんかも開催されており、我らがNoLimit主力メンバー数名もそちらに参戦



激闘の末に見事優勝を勝ち取ったチームNoLimit。
この結果に続けと、まずは土曜午後からの前日練習会。
いつもよりだだっ広いコースをオープン直後から入念に慣熟歩行です。



サーキット走行で慣れた方にはホームストレートにパイロンが置かれている光景はさぞ異様でしょう(笑)


※ジムカーナ勢じゃない人のための解説
フリーターン:
12番と13番のパイロンを結んだ直線(ゲート)に車体のノーズが入って出てくればOKのセクション。車両全体が入らなくてもOKですが、通過判定をクリアしないとミスコースになります。
ノーズだけ入った後にバックしたりとかはNGですが、回転方向は右でも左でも好きなほうを選べます。

TC1000ということでコースはサーキットレイアウトを生かしたイケイケGO!GO!なハイスピードステージ。
普段使わない3速はもちろん、加速しながらの高速コーナリングなど、普段のジムカーナ場では味わえない感覚にテンションMAX!
どちらかと言うと無駄にデカくてジムカーナ的には不利な車両のエイトでも、このステージではいつもと立場逆転。自慢の高速コーナリング性能を発揮できれば、小回りの効くジムカーナ有利な車両相手でもぶっちぎれるはず!

今回の戦いは入賞ハンデが累積3秒とエビフライ作れちゃうレベルでついてしまっているので、それを挽回するためにもしっかりと攻略を組み立てていかないと・・・
シリーズランキングを狙うならここで一旦賞典外まで落としてハンデを精算するのが賢い攻め方なのでしょうが、そんなの関係なし!全力で挑まずして何に勝つっていうのさ!(笑)
※ビ筑ルールで入賞ハンデは賞典外になると消えます。タイム追加対象は3位まで。

そんな脳筋たまさのですが、持てる脳筋をフル稼働させてハンデを払拭できるような走りを本気で探ります。
久々のフリーターンをどちらで回るか?高速セクションをどこまで踏んでいけるか?シンプルながらも悩まされる要素にそれなりの答えを持って挑んだ最終出走がこちら。

車外


車載


動画はなんでか合体できなかったので別々。
スターターの人のカウントがやたらカッコ良かったので、テンション上がりすぎてアクセルいつもより煽りまくりです(笑)

フリーターンはセオリー(?)通りの右回りを選択。(車外動画だと見えませんが)
なるべくゲート付近で回せるよう意識したおかげで練習後半にはそこそこいい感じになってきたかな?という印象。
しかし、テクニカル手前の高速コーナーで頑張りすぎてちょっと吹っ飛びかけたり、高速エリアからテクニカルに入っての速度感のズレについていけない感じは補正しきれず、少々ターンで失速気味・・・
なんとか本戦では修正していきたいところです(´・ω・`)


そして迎えた本戦。
当日エントリーを含めたエントラントはビ筑史上初の112台!(参加クラスのNF2は15台)
暑い気温とアツいエントラントに負けないよう、3秒という餃子ができちゃうくらいのハンデを持っているからといってヌルい走りはできません。



本戦のコースは練習会とほぼ変わらずも、フリーターンのゲートが微妙に狭くなり難易度アップ。
代わりにテクニカル手前の規制パイロンの間隔が広くなり、ビビらず踏んでいけるかが勝負の分かれ目となりそうな予感。

まずは練習走行。
正直フリーターンはどっちで行くべきか決められず、進入時の姿勢からアドリブで左回りを選択。
なんとなく振り返しで小さく回れそうな感触だったので、本戦でも左回りで行くつもりで攻略を組立て。
テクニカルセクションは・・・わかっちゃいるけど頭が切り替わらずスパーンとリヤが出てしまう微妙な感じ・・・
もしかしたら無意識にコースアウトを警戒してビビってしまっているのかもしれません・・・(´・ω・`)

なんとか1走目で補正を・・・



できなかったー(笑)

そこまで盛大なミスはしていないつもりでも、NF2のライバル達には届かない結果。
フリーターンは上手くいったと思ったし、高速セクションもかなり踏んで行ったはずなのに、中間タイムではそこまで差が開かず・・・
ミスの許されない戦いは当然ながらも、有利な高速セクションでアドバンテージを稼げていないことに多少の焦りを感じます・・・

なんとか巻き返したい2本目。
一発勝負をかけてフリーターンを右回りに切り替えるという賭けに出ることを決意。
これが吉と出るか凶と出るか・・・運命の2本目。



1コーナーのターンを小さく回ろうとしたら立ち上がりで寄せきれず苦しいライン。
一発勝負のフリーターンはなんとか成功し、中間までのロスはプラマイゼロ。
残すテクニカルは・・・大差ない感じになってしまって、リザルトは6位という結果となりました。



ハンデを持ちながらも善戦したほうだとは思いますが、ギリギリ入賞してしまったために次戦もハンデ継続、シリーズポイントは6位ということで微妙という一番おいしくない結果(笑)
でも某シリーズ2位の人もたまさのの脳筋に付き合ってハンデ継続ポジに入る結果となり、まだまだ今シーズンは先の読めない戦いが続きそうです。

と、いうわけで年に一度のTC1000ラウンドは無事終了。
残るはあと2戦、シリーズランキングは5戦分のポイントで確定しますが、5戦目で優勝逃げ切りはなかなか難しそう。
次戦はハンデ持ち多数の大混戦になるのはもちろん、ハンデ無しの人がそこに割って入るのか?
いずれにしても全力で挑むのみ!

オフィシャルの皆様、エントラントの皆様、暑い中お疲れ様でした!
次回は新しくなった筑波ジムカーナ場でまたお会いしましょう!
Posted at 2017/08/29 00:05:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2017年08月20日 イイね!

盆休みはアトムサーキットへ

暑さ寒さも彼岸まで・・・なんて言いますが、既に肌寒いくらいの気候の東北地方。
農家の方々はしんどい状況でしょうが、これくらいが丁度いいです。
暑いのは苦手なロータリー人間たまさのです。(燃費も悪い)

長期連休だった人は明日くらいから仕事始めでしょうか?
たまさのさんは?・・・え、聞くなよw

相変わらずの社畜ですが、少ない休みで宮城は松島のカート場、アトムサーキットに行ってきました。



お天気はあいにくの雨、しかも結構強めと、とてもカートなんてやってらんねー状態ではありましたが、わざわざ宮城まで遠征してきて何もしないのも勿体無いので開き直ってずぶ濡れパーティ(笑)
なんでかたまさのがカート行くとほぼ100%雨なのはなんなんでしょうね?



初上陸となるアトムサーキットは全長460mのカートコースとしてはミドル級な感じでしょうか。
そこそこテクニカルなレイアウトにヘビーウェットなコンディションは久々のカートには少々難易度高め。
そんな水浸しのコースに某ノートの人、某ノートの人の彼女、マツスピアクセラのじゃんきー君の4人で挑みます。

まずは5周の練習走行。
ウェット路面で滑りまくるのは予想通り。
所々イン側のゼブラ周辺に深い水溜りができてたり、川ができてたりと路面コンディションは最悪w
カッパ着てても容赦なく水が頭からぶっかかりますw
最初は水溜りを避けたりしてましたが、ビショビショになってきたらもう開き直ってスプラッシュマウンテン覚悟の最短ラインを突撃。
スピンしまくり泥水被りまくりの酷い状態でしたが、そのうちなんだかハイになってきて水被るのが楽しくなってきてました(笑)

攻略の方はなかなか最適解が見つからず、特に最終12コーナーはどうしていいものか最後まで分からずじまい。
・・・というか、カートの走り方って未だによく分かりません。
やはりスライドするならゼロカウンターが理想なんだろうけど、カウンターも修正舵も入れまくりで一発ビシって感じの走り方はなかなか出来ません(´・ω・`)
難しいなぁ・・・

初カートのじゃんきー君、某ノートの人の彼女も程よく慣れてきたところで7分×3ヒートのタイムアタックに突入。
重量というハンデはあるものの、一応ジムカーナではそれなりに先輩なタイムを出している身としては今日のメンバーに負けるわけにはいきません!
(体重差:某ノートの彼女<<じゃんきー≦某ノートの人<たまさの)



結果はこんな感じ。
なんとかメンツを保つことは出来ましたが思ったよりも差が開かなかったなぁ(笑)
車両性能の差が無いバトルってのはやっぱ面白いですね。
正直1ヒート目で某ノートの人に負けてかなりプレッシャー感じてましたがなんとか勝ててよかった(笑)
それにしてもやっぱ体重差の影響は大きく、ピーチ姫が加速良い理由を実感しましたw
ここに軽量そうな某ランサーの人とか加わったらまた面白いバトルになりそうです。

ちょっとホームタウンからは遠いサーキットですが、施設やコースもしっかりしていて面白いところなのでまた来たいと思います。
・・・できれば晴れた日に(笑)

遠いけど宮城ってことで帰りに牛タン食べて帰れるというメリットもあるしね!



カートはカートで面白いのでちょっとマジメに練習していこうと思いました(´・ω・`)


※おまけ
1ヒート目の走行まとめ。
なんか似たようなやつ二つ載せても長すぎかと思ったので興味ある人はこちらをクリック。
テストがてらで作ったので3ヒート目のやつとはフォントとか微妙に違います。

Windows Movie MakerとSONY Play memories homeで作ってますが、こういうスタイルの動画はすっげー作るのめんどくさいので、いい加減他のソフト覚えようかと思いました(笑)

Posted at 2017/08/20 21:58:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | カート | 日記
2017年08月06日 イイね!

もっと!お気楽ジムカーナRd.3 & 4

今更ながら某ほっかほかな弁当屋の現在の名称がなんとも馴染まない。
自分だけでしょうか?たまさのです。

エンジン故障から1年ちょっとぶり、なんやかんや他のイベントと被りまくって参加できていなかったイベントの「も気楽」こと、もっと!お気楽ジムカーナに参戦してきました。



被害者の会オールスターズを引き連れてやってきたのはRd.3、Rd.4同時開催というスペシャルステージな旧エビス南コースこと、D1グランプリでおなじみのドリフトスタジアム。
・・・ぶっちゃけD1にあまり馴染みのないたまさのにとっては未知の領域です(^^;)



高低差の激しいコースとドリフトによってコースに染み込んだタイヤラバー、スポンジバリアかと思いきやガッツリ2トンというコンクリートブロックで囲まれたバトルフィールドは普段のジムカーナコースとは一風変わった佇まい。

全エントラントにパドックが割り当てられるという状況は非常にありがたかったですが、普段パドックに停めなれていないたまさの、到着早々パドックの柱に注意してたらリヤバンパーをガードレール(?)にぶつけるというしょーもないスタートでテンションダダ下がり(笑)
もうペナルティ5秒どころじゃないメンタルダメージでしたが、さすが純正バンパー、どこが当たったのか分からないレベルで復元してました。(たぶん見る人がみたら分かるかも)

いいんです。ジムカーナ屋はパイロンに当たらなければ(笑)



まずは午前中のRd.3。
比較的高速レイアウトで、パイロン配置的にはそれほどテクニカルでもないので少々物足りないなー・・・なんて思ってましたが、そこは南コースマジック。
高低差とコンクリブロックの圧迫感が加わることで、実際走ってみると結構度胸が必要なスリリングなレイアウト。
ゼブラや傾斜といったコースジムカーナの要素もあってなかなかに面白いコースです。

も気楽の出走ルールは練習なしの本番3本勝負。
不慣れなコースとレイアウトに慣れるためには1本目を捨てにかかるのが定石かと思われますが、やっぱりリザルトが残るとなると手は抜けない。
筑波で慣れてる練習1本、本番2本と同じ感じのはずなのに、タイム計測があるとなると不思議と気合も入りますね。

とりあえず持てる引き出しフル活用でコースインしてみましたが、やはり傾斜の影響は大きく、上りと下りで全然違う加速感や荷重の感覚、サイドを引いたときの挙動などなど、今までにはない動きっぷりは斬新でした。
少々セオリーとは外れてるような気もしなくもないながらも自分なりに組み立てたベストな走りがこちら。



なんかちょっとサイド使いすぎな感はあるけど、最近の中ではパイロンにしっかり寄せた走りと、立ち上がりであまり失速しないターンはできたかな?という印象です。
結果としてもクラストップで抜けられて、満足のいく結果。

さーて、まずは1勝だ!(←ちょっと調子に乗ってる)




続いて午後のRd.4。
レイアウトは大きく変わりませんが、さらにコース上部まで登っていって、下りのイキオイをつけてコンクリブロックに突っ込ませるという鬼畜ハイスピードコースに変更。
ビビらずいかに踏んでいけるか、しっかり止まって曲がれるかが勝負になりそうなレイアウトで、RX-8が得意とする高速セクションとブレーキングで一気に差をつけたいところ。
午前中のRd3.同様、徐々にペースアップさせる作戦でいい感じに仕上がってきたところがこちら。



Rd.3で少々サイド使いすぎと感じた部分をグリップに変えてみたり試してみましたが、グリップだとイマイチ曲がれず・・・
荷重移動ターンが上手くできればもうちょっとロスも削れるような気もしますが、これが今の自分にできる精一杯。まだまだ練習が必要なのを感じました。
それでも、豆腐屋リスペクトなミゾ落とし(風な)走りや、しっかりとアクセルを踏んだ加速が功を奏し、Rd.4でもトップ獲得。
無事に同日2冠達成という十分すぎる結果を得ることができました。

そんなわけで、同日ダブルヘッダーだったも気楽ジムカーナは無事終了。
・・・パドックのガードレール(?)タッチ以外は何もタッチしなかったしね(笑)
南コース独特のギミックは普段の平地でやってるジムカーナとはひと味もふた味も違った面白さで、とても楽しめました。
(慣熟歩行はツラかったけど(^-^;))

自分なりに課題は残りつつも、ここ最近ではベストな走りができたんじゃないかと、今回の結果はリザルト以外でも満足のいく内容だったと思ってます。

この結果を持って、次はTC1000でのコースジムカーナに挑む予定です。
今回の南コースと、普段のサーキット走りで鍛えた実力を発揮できるよう、最近の連勝の流れでこのままシーズン丸ごとぶっちぎっていってやりますよ!!
Posted at 2017/08/06 23:56:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記

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