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たまさののブログ一覧

2016年07月24日 イイね!

エイト入院してきました

ようやく代車が準備できたということで、早速入院させてきました。
しばらくはデミオ乗り、たまさのです。

長期入院ってことでディーラー保有の代車の中でも不人気(らしい)MTのデミオを割り当てられましたが、自分としては願ったり叶ったり(笑)
つか、このご時勢になんでMTの代車を用意しているのか?
ディーラーの方針がわりと謎です(笑)



走行距離1万5千キロと低走行、ギアもスコスコ入って気持ちいい。
ちょっとクラッチが軽くてミートポイントが慣れませんが、適正なギアを選んでやればパワー不足な感じもまったくなく、快適そのもの。
このクラスの車はATとMTで全然印象変わりますね。

ATで用意されてる代車に比べるとナビやらDSCやら色々装備としては足りない感じはありますが、そこは貸してもらえてるだけありがたいと思いましょう。



ちなみにディーラー営業の人にダメもとでジムカーナしてもいい?って聞いてみたところ・・・

た「この車でジムカーナしてもいいっすか?」
営「いやー、やっても多分遅いですよ?」
た「遅くても別に大丈夫です!MTだから全然楽しめますし!」
営「えーwww」
た「エンジンオイルとミッションオイル新品にしときますから!」
営「本気ですかwww?」
た「なんならタイヤも借りて使うんで消耗させません!」

営「・・・勘弁してください(苦笑)」


うん、ダメだって!(当たり前です)

しばらくはおとなしくしてないとアカンですね・・・


エイトのエンジンは早速Knight Sportsさんと詳細を詰めてくれていたようで、早々に降ろして発送する流れのようです。
営業さんいわく、Knight Sportsのエンジニアさんはかなり自分の仕事にプライドを持っていらっしゃるアツい方なようで、今のたまさのエイトの油圧、油温の取り方はオイル漏れのリスクがあるからやめてくれと言われたとのこと。
なにやらエイトのエンジンには油圧センサ用の穴がもともと付いていて、そこから取るのが正しいそうで、油温もオイルクーラーの後にカプラ挟む方式がいいそうです。(ディーラーも知らんかったそうな)
フツーの量販店とかだと手間がかかるので、オイルフィルタの後に分岐カプラ挟んで2つのセンサを付けちゃうらしい(今はそうなってる)みたいですが、その方式はオイル漏れが発生しやすく、漏れた場合エンジン近くで危険なためオススメしないと。

「自分の作るエンジンは長く、大事に使ってもらいたいと言ってました」
・・・と、営業さんから言伝されて、やっぱKnight Sportsさんのエンジンを選んで正解だったなと感じました。
ディーラーのメカニックさんも久々の大仕事に気合入ってます!と伺っており、今回の一件についてはホントいい人達に巡り合えたと感じてます。

いや、まだ作業終わってないからそう言っちゃうのも早いんだけどさ(笑)
でも作業工賃見積見たら結構スゴいよ?w
ホントこんなお値段でいいんだろうかと心配になります。(良い意味で)
まぁ、新人教育の教材とかにされちゃうんだろうなーとかゲスい勘ぐりはありつつも、しっかり仕事してくれる分には自分は気にしない人なので、思う存分いじくりまわして頂きましょう。

「たまさのさんが勝てるようにバッチリ仕上げますから!」


・・・エイトちゃん帰ってきたら福島マツダのスポンサーロゴ付けて走らないとイカンかもしれませんね(笑)

今から完成が楽しみです。




とりあえずエイトはアツい漢達にプロジェクトXしてもらうことにして、返ってくるまでは約2ヶ月。
長い代車生活に備えてAUXケーブルでウォークマンも使えるようにして、スマホホルダーも取り付け完了。
ナビ&オーディオ環境も整って、これからしばらくはデミオライフも満喫できそうです。

たまさののカーライフの中でも過去最高の大改修となるこのイベント。
自分としても良い経験値が積めるよう注目していこうと思います。




早速プチドライブ・・・遠乗りすんなとは言われてないもんね!
Posted at 2016/07/24 21:56:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2016年07月10日 イイね!

マシントラブルと今後

ぼちぼちお話していたマシントラブルの件。
とりあえず故障箇所の推定と今後の対応を決めてきたのでご報告。
焼きオニギリになりかけ、たまさのです。

結局何が起きてたん?ってとこですが。
簡単に言ってしまうと油圧が上がりません。
回転数に比例して下がるようで、推定3500rpmあたりから下がり始め、最悪後付の油圧計(Defi)が0kPaを指します。
あと、エンジンかけた直後からしばらく0kPaだったり、アイドリングしてると100kPa前後ふらついたりとまぁとにかく落ち着かない。
無理にブン回すと、オイル警告灯が点滅し、車両本体側からも異常をお知らせしてくれます(笑)
(警告灯はエンジン切ると消える)

とりあえず思いつく範囲で対応してみましたが・・・

・オイル交換
 →交換直後は多少調子良い(ような気になる)が、結局変わらず。

・フィルタも交換
 →同じ

・後付油圧計のセンサ交換
 →誤検出ではなかった

・故障診断&ECUリセット
 →エラーコード P1684 メタリングオイルポンプ ポジション回路信号異常
  (クーリングファンのやつはファンコンの強制起動のせいなので関係なし)

  

 車両本体側でも異常を検出していることを確認。
 リセットしても直らず。

・メタリングポンプ周辺のコネクタ緩みなど確認
 →いつもの某店ですげー頑張って確認してもらうも異常なし。


・・・まぁこんな簡単なことでは直らないレベルということは推定できました(笑)


こんな状況に対し、ディーラー側の見解としてはオイルポンプの故障と推定。



潤滑系のフロー図を出してもらって説明してもらったところ、社外の油圧計はオイルフィルタの後あたりについてて、正常動作しているだろうことはセンサ交換した結果からも確かだと思われる。
油圧がゼロを示すということは当然メタリングポンプ側の供給も止まるので、異常として検出される。
(ちなみにメタリングポンプってのはエンジン内部にオイル噴射するポンプです。手前のOCVってのはOil Control Valveで供給油量のコントロールをしている装置)
オイルクーラーが詰まっていたとしても、バイパスはあるので、油圧が上がらないということはオイルポンプの故障の可能性が極めて高い・・・という感じ。

うーむ・・・確かにミラージュの時にも12万キロくらいの車検時にオイルポンプをリビルト品に載せ換えたもんなぁ・・・と、なんとなく自分のイメージとしてもそのくらいで壊れる可能性のあるものと認識はあったので、説明にも納得。

じゃあオイルポンプを交換すれば直るじゃん!
といきたいところなんですが・・・そこはロータリーの特殊性・・・



オイルポンプは14番の部品らしいんですが・・・
見ての通り、エンジンとほぼ一体の部品になっちゃってるとかで、交換にはエンジン降ろし、分解が必要。
エンジン分解となると、ディーラーでは対応できず、専門の工場へ依頼しなければならないそうです。

当然ながら工賃はエンジン積み降ろし、分解組立て・・・ってそれほとんどオーバーホールじゃん!

オーバーホール級の修理内容だけど、直るのはオイルポンプだけ・・・
もしメタリングポンプ側とか、他の原因だった場合はやったことが全て水の泡・・・
(他のも点検すりゃいいことなんですが、それこそオーバーホール同等の内容になってしまう(^^;))

と、いうわけで、覚悟を決めて・・・


たまさの、エンジン載せ換えるってよ


ええ、どうせ遅かれ早かれこうなることは予想してましたからね・・・
コンプレッションの値は規格値割ってるし、エンジン始動性も悪くなってきてるし、燃費は落ちてきてるし・・・と、丁度良い頃合だったのかもしれません。
10万キロ・・・酷い話では6,7万キロが寿命なんて言われてるロータリーで12万キロまでスポーツ走行してこれたんだからまぁ頑張ったほうでしょう。


ちなみに載せ換えるリビルトエンジンは純正品ではちょっと面白くないということで、マツダ系チューニングメーカーのKnight Sportsのものを採用予定です。
と、言っても純正コンピュータが扱える範囲で限りなくノーマルに近いもので!とリクエストしたので、そんな劇的にパワーが上がるわけではありませんが、耐久性、信頼性共に素性の良いノーマルエンジン以上の性能にはなるようです。

もっとスゴいエンジンやショップとかも探そうと思えばあるんですが、わざわざ遠方まで出向く気も起きず、なにより正規ディーラーでも取り扱うくらいの品質を持っているKnight Sportsの信頼度なら無理にリスクを負わなくても十分かな?と。
サーキットよりも街乗りやジムカーナがメインの自分には無駄にパワーあっても使いどころ無いですから・・・(^-^;)

そんなわけで、当面の間、エイトちゃんは長期入院することになりました。
結局Knight Sportsも今は在庫のエンジンが無いということで、降ろしたやつを発送してリビルトとなるため、納期はちょっと長めなんですが、他人のエンジンではなく、自前のものが蘇って帰ってくるというのはちょっと嬉しい(笑)
(これは果たしてリビルトと言っていいのか?w)

完成したエンジンは専用の装置でしっかりと慣らしをしたうえで出荷となるようなので、積んですぐにスポーツ走行もOKなようです。
さすがに多少は様子見しますが、早ければ10月頃には現場復帰となる予定。

主戦場だったビ筑のシリーズ戦からリタイヤしてしまうことは残念ですがこればかりは仕方ない・・・
皆が優勝かかってピリピリしてる最終戦の現場を荒らしに行ければ今年は満足かな?(笑)
(ハンデ0.5秒消えないけど・・・)

車両にダメージの大きい真夏を安静に過ごして、しっかり治療に専念したいと思います。


そんなわけで、しばらくモータースポーツ活動は自粛となりますが、復帰の際には暖かく迎え入れてください。
そして生まれ変わったエイトちゃんの速さにビビってください(笑)
(コンプレッションの比率から推定するに現在は最高出力の20%引きくらいにはなってるはずなのでw)


それでは皆様、またサーキット、ジムカーナ場の現場でお会いしましょう。
そして・・・油圧計は付けておいて損は無いですよ(笑)



※余談
今回のトラブル原因について、走行距離ももちろんなんですが、なんとなくトドメになったのはこれかなぁと思ってます。
ブリヂストン走行会の時にもちょこっと書きましたが、走行会に挑むのに、これの修復剤入ったまま全開にしちゃったのが原因かなぁと・・・(^^;)
しっかり街乗りで慣らして、オイル交換済ませてから走行会に行けば良かったんですが、暑い日に油温アラート鳴るくらいまでブン回しちゃったら何かしら変性してもおかしくないですよね・・・
(これに限らずMicr●ronとかMet○lizerみたいなのは入ってる状態でブン回しちゃいけない気がします)

モノとしてはちゃんとロータリーでの実績もあるものなので、普通に使う分には心配ないとは思いますが、こういうこと言ってる人もいるよってくらいの感じで取り扱いには注意して頂ければと思います。

ちなみに、走行会でやらかした後のコンプレッションの値はこんな感じでした。
(測定時オイル:NUTEC ZZ-01)


フロント側


リヤ側

前回測定時のブログ

比較

フロント側
1室:660→660
2室:650→640
3室:640→630

リヤ側
1室:710→700
2室:700→710
3室:690→690

ちょっと落ちてるけど誤差範囲といえば誤差範囲。
もしかしたら油膜切れたときにゴリっといったのかも。。。

これをどう受け取るかは皆さん次第ですが、まぁ一応はシチュエーションが明確になってる状態での話しの一つとして参考にして頂ければ。
Posted at 2016/07/10 01:06:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | パーツ・メンテ | 日記
2016年07月04日 イイね!

もっと!お気楽ジムカーナRd.2

「こんなことになるまでどうして放っておいたんだ!」

・・・とは言われてませんがエイトちゃんがドクターストップ食らいました。
たまさのです(´・ω・`)

まぁ故障の詳細は後々別な記事にて・・・


そんなわけで「もっと!お気楽ジムカーナ」通称「も気楽」(?)の第2戦に某マツスピアクセラ君ことじゃんきー君からアクセラを借りてダブルエントリーにて参戦してきました。



じゃんきー君には事前アポ無しで、当日の朝いきなり言ったんですが、快諾していただけてホントあざース!!
快諾かどうかはさておき、他人様に大事なクルマ貸してくれるってのはかなり勇気のいることだと思うので、ホント感謝してます。


暴風雨直撃だった第1戦から続いてまたしても雨の中迎えた第2戦。
設定されたコース図はこちら。



第1戦終了後から公開されていて、第1戦の午後のフリー走行ではこのコースで練習しているというちょっと変わった感じの本大会。
レイアウトは基礎練習のような配置で難しくは無く、少し前とはいえ、練習である程度のカンは掴んでいるコースですが、今回は車が違うということで、いかにそのギャップを埋められるかが勝敗の分かれ目となりそうです。

(比較的)軽量でNAなFRのエイトから2300ccターボのFFという重量級なアクセラ・・・毛色がまったく違う車両なのももちろんですが、スタート直後の狭いゲートはエキスパート選手のランエボ8がギリギリ通れるくらいの配置ということで、負けず劣らずデカいマツスピアクセラを初乗りで通せる自信がまったくありませんw


まずは1本目。
パドックでいきなりエンストかまして、じゃんきー君の不安を煽るというしょーもないコースイン(苦笑)
とにかくコースアウトやらパイロン激突だけはしまいと慎重な走りを心掛けましたが、やっぱり狭いゲートにお触りしてペナルティ1本。
大排気量FFのトルクステアやらアンダーステアっぷりに苦しめられながらも、とりあえずは完走。
トガってる性能な車だけに乗りこなすのはかなり難しい・・・

ほどほどにドライ路面だったのと慎重さが功を奏したのかこの回がべストでしたが、動画は撮影ミスにより無し。ちょっぴり残念。。。


2本目からは雨が本降りになり、路面はフルウェット。
1本目で掴んだ感覚から、ほどほどに大胆な走りに切り替えてみましたが、ウェット路面ではやはりアンダーな傾向が強く出て、全然曲がらないわ止まらないわで定常円はズルズル、フリーターンの進入はオーバーラン・・・痛恨のバックギヤ使用で1走目からかなりのタイムダウン・・・
アクセルによる誤魔化しが効かないFFは自分にはすごく難しく感じます・・・


3本目。
とにかくアンダーを打ち消すことを意識してフットブレーキとサイドブレーキを多用しての走行に挑戦。



「あ!ハマった!」

突っ込みすぎてフリーターンセクションの落とし穴(?)にドボン・・・
ゴメン・・・じゃんきー君・・・

幸いエアロやホイールを擦ったりとかのダメージはありませんでしたが、散々気をつけながら走ってたラストでやらかしました。。。ほんとサーセン・・・

その他はまぁ悪くない感じで、アンダーもそれほど無く完走。(PT1本カウントされてるけど(^^;))
でもマツスピアクセラが持ってるポテンシャルはまだ全然生かしきれず、FFの難しさを噛み締める結果となりました。

それでも結果は6/8位。
オーナーのじゃんきー君より順位上という恩を仇で返していくスタイル(笑)
車両特性は違うとはいえ、スポーツ走行の経験は意外と応用が利くのかもしれません。


そんなわけで初の借り物参戦と毛色のまったく違うクルマのドライブということで、なんだか色々と経験値を得ることが出来ました。
ほんとアザーッス!!

・・・もし次回までに直らなかったら・・・また貸してねw


とりあえずは現状皆勤賞のも気楽ジムカーナ。
全戦出場するとスノースクートが貰えるチャンス!ということで頑張って参加し続けようと思います。
オフィシャルの皆様、エントラントの皆様お疲れ様でした。
また次戦もよろしくおねがいしまっすm(_ _)m




※おまけ
先月の走行会で一気にスイッチの入った被害者第2号こと、期待の新人ノート君も本イベントに出場。
初のジムカーナ、初のウェット路面ということでドキドキな参戦でしたが、やはりなかなかのセンスでイイ走りを見せてくれました。



踏むところはしっかり踏んで、スライドしても物怖じしないアグレッシブさはなかなかの逸材です。
足踏みパーキングブレーキなのでターンの多いコースには厳しいクルマではありますが、ライン取りや挙動の練習はどんなクルマでもためになるはず。
某ミラージュ君とは微妙に排気量的に差はありますが、良きライバルとして切磋琢磨していってくれたら嬉しいですね。
Posted at 2016/07/05 00:07:38 | コメント(5) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記

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