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たまさののブログ一覧

2018年08月14日 イイね!

夏休みの工作

絶賛お盆休み中。

夏休みの宿題は終わり際に片付けるタイプ。
たまさのです。

友人との予定が色々とキャンセルになってしまって暇を持て余し気味な今日この頃。
気分転換(?)としてちょっぴりDIYしてみることにしました。
(DIYってほどのものでもないですが)



愛用している吉田カバンのボストンバッグ。
買って3~4年ってトコですが、結構日に焼けて色褪せてしまい、全体的にみすぼらしい感じになってしまった今日この頃。(味が出たとはまた違う劣化感っていうのかな・・・)
ジムカーナの会場なんかで日光に晒してればそりゃ焼けて当然ってモンです(^-^;)
生地自体は全然しっかりしてるので、買い換えるのも勿体無い・・・

と、いうことで、布用塗装スプレー「ジーンズ染めQ」を使ってカラーリペアに挑戦してみました。



染めQはシリーズも色々出てるちょっと特殊な塗料で、素材を染めるがごとく密着し、引っ張ったり、ねじったりしても大丈夫なんだとか。
普通のやつだと皮製品とかに使えるみたいですが、布用に特化した製品がこのジーンズ染めQ。
特殊ラインナップなようで、かなり小さい缶しか無かったため、とりあえず3本を用意。

水洗いして汚れを落とし、ファスナーやパッチの部分にマスキングした後にぷしゅーっと吹きかけていきます。



写真上側が塗装前。下側が塗装後。
一番色褪せの酷い持ち手の部分で比較するとこんな感じ。
軽く1回スプレーしただけでも結構違いがあります。

塗装後はわりと一瞬で乾いて、手に付いたり、液垂れみたいなのもなし。
ちょっとゴワゴワした風合いにはなりますが、ラッカー的なパキパキしたような感じでもなく、ちょっと固い生地だなーって感じ。

やっぱ3本用意したのは正解で、全体を塗るのに2本は使っちゃいました。
軽く乾かした後、ダメ押しの重ね塗りでラスト1本を全体的に噴霧。
なんか適当にやった割にはムラもなく結構キレイに仕上がったような気がします。





全体像は光の加減もあってあんまわかりませんが、近場で見ると白っぽくなってたっていうか日焼けした生地が黒く生き返ったようになって悪くない感じ。
マスキング甘かったせいで金色のファスナー部分がちょっと黒くなっちゃったのは失敗でしたが、あんま目立たないしまぁいいか(笑)

あとはこのゴワゴワ感が取れるかどうかと、耐久性がどんなもんかは気になるところですが、ひとまずお気に入りのカバンがリフレッシュしてくれて満足です。

今回は布製のカバンのリフレッシュということで使いましたが、ジーンズ染めQって言うくらいだからジーンズにも当然使えるんでしょうし、車内のDIYとかが好きな人にも使えそうなアイテムですね。
願わくばもうちょい容量増やして欲しいところですが(´・ω・`)

皆さんも同じような悩みを抱えていたら一発これでリフレッシュに挑戦してみてはいかがでしょうか。
Posted at 2018/08/14 20:19:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2018年08月06日 イイね!

Ci(クラブーアイ)ジムカーナ練習会in ICC

イバチュウ!でんこうせっかだ!

急遽3日前くらいに思い立ってエントリーしました。
ポケ○ンは赤しかやったことないたまさのです。

ちなみにそういうこと言うとオッサン扱いされるので気をつけてください(笑)
ポケ○ンやったことない、知らないという人は・・・もうおじいちゃんです。安心してくださいw

と、いうわけでCi(クラブ-アイ)様主催のジムカーナ練習会に参加してきました。



相変わらずクッソ暑い日となりましたが、木陰があるだけ多少はマシなICC。
たまに吹き抜ける風もアスファルトの熱を帯びた熱風で無いのも良いところでしょうか。
・・・暑いことには変わりないけどね・・・(^-^;)

今回の練習会は8/19開催のJMRC関東チャンピオン戦に向けた練習会ということで、参加者の皆様もそんな感じの人多め。
チャンピオン戦というのが格式的にどんなレベルなのか分かりませんが、名前的にチャンピオンって付いてるくらいだからヤバい人達に違いありません(適当)

そんなヤバいジムカーナ屋さん達を満足させる鬼POP激キャッチーでマーベラスなコース設計を買って出たのはビ筑EXクラスでお馴染みミスターA3 えぼしんさん。
(なんでEX昇格してるのに未だにミスターA3って呼ばれるのかは謎)



まずは午前コース。
ICCではエンジョイジムカーナくらいの比較的簡単なコースしか走ったこと無いたまさのにはヤバみ溢れる高難度コースがさっそく登場です。
低、中、高速にコテコテターンとジムカーナの要素全部乗せみたいな夏バテに効きそう(?)なよくばりレイアウト。
平面図では分かりませんが、後半は斜面に180度ターンを設置するなど、ICCの特徴もフル活用。
こんなん走ったことねーよ!と思いつつも、県戦以上の公式戦では結構こういうのも多いそうです(´・ω・`)

とにかく自分としては最近スランプ気味のサイドターンをガンガン練習できるので好都合。
路面グリップの低さ、練習用タイヤ使用による感触の違いなんかもありますが、今はとにかくサイド使った走りを練習したいところだったので、この機会に走りこんでスランプ脱出を狙います。

まずは様子見数本。
先日調整してもらったフルバケのセットアップは調子よく、3度目の正直でようやく4点ベルト本気締めでもシフトチェンジ、サイド引きに問題ない形に仕上がったかなという感じ。
進入姿勢のヘボさからちょこちょこターン失敗もやらかしましたが、数撃ちゃ当たるで何度か走ってたらなんとかそれっぽい感じにはなってきたような・・・


シュゴォォってノイズみたいな音はエアコン(ヒーター)全開の音w

ぼちぼちツッコミどころはあるものの、サイドターンに関しては先日のグダりっぷりよりは大分マシになったような気がします。

ちなみに先日手を入れたバッテリー移設は冷却強化できたと思ったけど、この暑さではあんまり効果なし・・・(´・ω・`)
パドックに帰ってきてからの水温低下は早くなりましたが、1速高回転使ってれば当然熱持ちますわな・・・
鼻先の軽さは実感できたけど、それをどう使っていくかはまだ手探り中な感じ。

参加台数が少ないのもあって、午前中だけでもお腹いっぱいになるぐらい走れましたが、午後はレイアウトそのままにコース変更。
車もドライバーも暑さで死にかけでしたが、そんなのを他所にまた面白そうなのを出してきましたよw



今度は傾斜で8の字あるわ、初めて見るライン通過型のダブルフリーターンもあるわ、スピードレンジはさらに上がりそうだわで挑み甲斐のあるコース。
区切られたエリアの中で2回転っていうダブルフリーターンはビ筑やら桶川やらで見たことありますが、行った来たの360°は初。
ゴール手前の進入を考えると色々戦略も変わりそうですが、とにかく今は深く考えずサイド引いて一回転で回ればいいや(思考放棄)

正直午前中終わった時点でわりとヘヴィーな熱中症っぽい感じ(頭痛&息切れ&倦怠感)が発生してましたが、ジムカーナ欲の方が上だったので、保冷剤で体を冷却のうえスポーツドリンクをドーピングして誤魔化し(笑)
まったくジムカーナはエクストリームスポーツだぜ!
(無理しちゃダメです)



タイムの方はエントラントの皆さんから5~10秒程度遅れと相変わらずな感じですが、ターンの感触はわりと手応えあった気がします。
とにかく最近のビ筑、TKGで感じていたイメージとのズレのような違和感は大分良くなってきたかな?
あとは速さに繋げていくだけ・・・ってそれができたら苦労しませんね(笑)
速さに繋げるのは難しくても、再来週のビ筑第4戦には何かしら繋がるといいなぁ。。。

そんな感じで暑さにヤラれてしんどい一日ではありましたが、練習としてはすごく充実した内容でした。
飛び込みでしたが参加してよかったと思います。
オフィシャルの皆様、暑い中ありがとうございました。
チャンピオン戦に挑む皆様も本戦がんばってください。


余談ですが、帰りがけ挨拶にまわった際に さげおさんから頂いた塩タブレット。
アレ食べたらかなり頭痛も緩和して、すげー効き目があるのを体感しましたw
今まで塩タブレットとか気休めだろとか思ってましたが、あんなに効くとは・・・
バカにしててすんませんでしたw
ホント助かりました。自分も次は持って行こうと思いますw
ありがとうございましたm(_ _)m

まだまだ暑い日も続くと思いますが、皆様も体調に気をつけながらこの夏を乗り切っていきましょう!
Posted at 2018/08/07 00:24:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2018年07月29日 イイね!

アトムサーキットスプリントレース第3戦 & カートでジムカーナ

おーまいべいべーたまさのー♪
ブログの書き始めはなんかネタ仕込むー♪

USAではなくATOMに行ってきました。
一部界隈からパリピだと思われてるたまさのです。
そんなことねーよ?

というわけでアトムサーキットのスプリントレース第3戦と、その後に行われるカートジムカーナに参戦してきました。
カート暦5回目で早くもレースデビュー。
無謀すぎるチャレンジ・・・だと思ったけど、改めて振り返ってみると初カートで耐久レース出てたわw
初ジムカーナも練習無しで本戦出てたし、むしろ定常運転ですね(笑)
段階を踏まない男たまさの。
果たしてその行方とは?



レースはタイムトライアルでグリッド順を決めた後、15周の予選ヒート、その後20周の本戦という流れ。
体重別でクラス分けが行われ、ヘヴィー級なたまさのは文句なしの最重量クラスの3クラスでスタート。

タイムトライアルでは自己ベスト級の34秒台を出すも、当然のごとくビリで最後尾スタートとなるわけですが、やはり体重が近い人達のクラスのおかげか、ぶっちぎりのビリってわけではなく、トップまで1秒差圏内と思いのほかいい勝負。

でもやっぱりレース形式となると、ここ一番のタイム勝負ではなく、コンスタントにタイムを出せる集中力というか技術力というかがモノを言うわけで、普段1分そこそこしか集中してないたまさのには荷が重く、35秒台、36秒台と集中力が途切れてイマイチなタイムを出すたびにじわじわと離されていき、気が付けば後方で寂しく一人旅(笑)
まぁ大丈夫。想定の範囲内だから(^-^;)
一応9位/10台ではありましたが、スピン?リタイヤ?での繰上げなので実質ビリなのは変わりなし。
つーかレースって1ミスで転落ってシビアな世界だな・・・



で、9番グリッドからの決勝。
スタートダッシュで盛大に出遅れ一気に最後尾に後退し、混戦状態でペースダウンした前走集団にその後追いつくのですが、追いついたってことで無駄にリキんでしまって突っ込みすぎのミス連発。
やっぱり相手が目の前を走ってるとなるとアツくなるのは抑えられません(^-^;)
つか、目の前を走っててもアツくなりますが、離されたら離されたで追いつかなきゃという焦りもあってそれもミス誘発。どんどん差は開いていき、やっぱり最後尾独走状態w
しゃーないよねw

一応動画も撮ってましたが無駄に長いうえに大して盛り上がる場所も無いので割愛(笑)
周回遅れにならないという目標はなんとか達成できたので良しとしよう。

もともと勝てる見込みも無い戦いだったので結果は気になりませんが、カート、そしてレースの難しさを実感できて、良い経験になったと思います。


で、続いてはカートジムカーナ。
レースでは勝てなくても、ジムカーナだったらワンチャンあるんじゃねーかとこっそり考えていたりしましたが、コース攻略はできても、車をイメージ通りに動かせるかは別問題。
はてさてどうなることか・・・
提示されたコースはこちら。



通常コースの逆走をベースとしたシンプルなコースジムカーナレイアウト。
・・・なんですが、スラロームやら360°ってどうやってカートで走ったらいいんでしょうね(^-^;)?
でもそこはカート常連の皆様も同じ感じで、普段走らないようなレイアウトと必要スキルに困惑している様子。
技術に勝るカート常連組vsたまさののジムカーナ経験値、果たしてどんな勝負になるやら・・・

ジムカーナの部は練習なしの2本勝負。
使用するカートは全員で2台に限定し、1本目と2本目で違うカートを使用するという形式。
計測開始がスタートラインからのポンダー計測なので、出足の遅いたまさのでも多少はマシにスタートできるのはありがたい。
重量区分はレースの時と違って2クラス編成。ま、結局ヘヴィー組であることに変わりはないんですがw
出走順はくじ引きで決定ということで、くじ運の悪さに定評のあるたまさのは見事1番をGET!
未知の領域に一番乗りです(笑)

とりあえずコース走行はそれなりに、ターゲットはスラロームと360°に集中してまずは探り探りの1走目。



なんとかPT無く無事完走。
サーキットセクションは裏ストレートの立ち上がりで失速しちゃったものの他はまぁまぁ?
肝心のスラローム進入ではスピード感がわからず、ちょっと減速しすぎな感はありましたが、そちらも概ね悪くない感じ。
360°は・・・やっぱパワー無いカートではスライド維持できないうえに、手前から流しすぎてイマイチ。
でも案外なんとかなるもんで、なんと1走目時点では3位と上々な結果。

ミスった部分がわかりやすいところだったのもあって、2走目は堅実にそのあたりを修正していけば勝機はありそう。
なんとかジムカーナ屋の意地を見せたい2本目。



途中まではイメージ通りに修正できましたが、スラロームの2本目に引っ掛けPT。
せめて360°はカッコよく決めたい!と思って突っ込みましたが、またしても手前から流しすぎてハーフスピンもどき+PTでグダグダw
あ゛ーー!

それでも1本目の結果から、5位ということで賞典獲得。
いや、頑張ったほうでしょコレはw



カートでジムカーナってどうなのかって感じもありましたが、意外とこういうのも面白かったと思います。
次回以降があったらどうなるか分かりませんが、レースよりはまだチャンスありそうな感じかな?(笑)
機会があればまた腕を磨いてレースと合わせて再挑戦したいと思います。

とにかく初参戦のアトムサーキットのカートレースでしたが、アトムの伝説てっちんさんのはからいによって常連さんとも仲良くなれ、レースの結果は振るわずとも楽しめたイベントとなりました。
ジムカーナにサーキット、そこにカートと2足どころか3足のわらじとなったたまさののカーライフですが、まだまだこれからも色々と充実していきそうです。

それではまたアトムサーキットでお会いしましょう!
Posted at 2018/07/30 00:30:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | カート | 日記
2018年07月22日 イイね!

電源系リフレッシュほか

毎日とろけそうな日が続きますね(´・ω・`)
先週まで南の国に出張していたメンバーいわく、日本のほうが暑いようです。
どういうことだぜ・・・

冷やし中華にはマヨネーズかける派。
たまさのです。

最近どうにもヘタってきてる感のあったオルタネータの交換と、ついでで冷やしエイト計画2018を実行しました。
なんか毎年のように冷却系対策やってるわりに効果イマイチな感もありますが、何かのついででアップデートするのもそれはそれで面白いからいーんです(笑)

今回の実施メニューはこちら。

・純正リビルトオルタネータ交換
・Odulaバッテリー移設キット装着
・Odulaクーリングシュラウド装着
・Odysseyドライバッテリー交換


まずは主役(?)のオルタネータ。
どうにも最近夜間にライトやメータ類が暗くなる時があったりして、バッテリーかなぁという気もしてたのですが、今年に入ってセルモータが死んだり、パワーウインドウのモータが死んだりとバタバタと電装系が壊れていってる状況もあったので、いっそのこととオルタネータから一新。
オルタネータって交換推奨10年15万キロとかいう感じみたいなので、かれこれ15万キロオーバーのたまさのエイトにはいい頃合でしょう。

高効率オルタネータとかそういうのもありましたが、なんか耐久性が怪しげだったので純正リビルド品を採用しました。
とりあえずこれであと15万キロは戦えるゼ(笑)

んで、バッテリーの方も前回交換から3年ちょいということでこちらも交換。
こちらはそのまま交換しても面白くないということで、エイトの定番カスタムであるバッテリー移設を実施。
なんでそんなのが定番なのかというと、RX-8のバッテリーってラジエータの真後ろにあって、めっちゃ空気の流れを妨げてるんですよね。
これをバルクヘッド側へ移設してやることで空気の流れを改善して冷却性能アップ&重量物がボディ中央に寄ることで回頭性アップと、(スポーツ走行する場合は)いいことづくめという感じ。

じゃあなんでそんなメリットだらけのカスタムを今までやってなかったんだよって?

・・・だってカッコ悪いんだもんw

なんか個人的にカバーとかでスッキリ納まってるほうがカッコイイ気がしてたんですが、今更そんなん気にしてもしょーもないという覚悟(開き直り)で改造実施。
最後の抵抗(?)でクーリングシュラウド(導風板)を半分ドレスアップ目的で付けてみましたが・・・それでもぽっかり空いたスペースの違和感はなんかあまり好きじゃないなぁ(´・ω・`)



冷却性能は・・・街乗りでは分からないので次回スポーツ走行時のお楽しみですかね。


そして今回最大の難関だったらしい移設先の純正ウォッシャータンク付近。
AutoExeのゴツいタワーバーが付いてるたまさのエイトでは・・・想像通り干渉があったようです(-_-;)



某店の担当さんから悲痛な叫びが聞こえてきましたが「なんとかしてw」のゴリ押しでなんとかしてもらいましたw(バッテリー用のブラケット側を加工してなんとかしたみたいです)
ホントありがとうございますw

さらに搭載するバッテリーは推奨のPanasonic CAOSではなく、さらに小型なOdysseyのドライバッテリー。
なので、固定用マウントも加工が必要というダブルの嫌がらせw



でもなんとかしてもらってスッキリ取付け。アザース!
(写真はマウント付けてない状態)

以前積んでたOptimaバッテリーの始動性の良さが気に入ってたので、今回もそれでいきたかったんですが、丁度いいサイズが無く、似たような性能ということでOdysseyをチョイス。
軽量化とかは全然気にしてない、というか、できればデカいバッテリー積みたいとこなんですが、ブラケットのサイズ的に純正からサイズダウンは避けられないということで、小型ながら高容量なこちらに辿り着きました。

冬場やら長期出張でほったらかした場合とかの自己放電にちょっと不安はありますが、Optimaも大丈夫だったし、なんとかなるだろうと楽観視w

回頭性はなんとなーく良くなったような気がしなくも無いけど、これもスポーツ走行してみないことには分かりませんね。
ヘタしたらフロント軽くなってMR的なアンダー傾向になるかもしれないし(´・ω・`)

まぁそんな感じで電装系リフレッシュをやってみました。
電装系変えた直後ってプラシーボかもしんないけど、すげーパワフルな感じになったみたいで気持ちいいですね。
効果の有無はさておき、とにかくヘタってたであろう部品を換えたことによる安心感はプライスレス(笑)

あと不安があるところと言ったらパワステのモーターと足回りのブッシュ類くらいか?
これも後々頃合を見てやっていこうと思います。

まだまだエイトで戦い続けるためにも、できる限りのメンテと、半分趣味のイジりは細々と続けていこうと思います。


※おまけ
電装系リフレッシュついでに貧乏ドレスアップも再施工



以前の色褪せてボロっちくなった6mmのモールを8mmのワイドタイプに変更。



前よりもちょっと目立つ・・・かな?
見る人によってはダサいと言われるかもしれませんが、自己満足してるからいいんですw
Posted at 2018/07/22 22:05:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ・メンテ | 日記
2018年07月16日 イイね!

ビギナーズジムカーナin筑波2018 第3戦

夏だ!海だ!海の日だ!

と、いうわけで、繰り出したのはアスファルトの海。
輻射熱で普通の海よりも暑いんじゃねーかっていう過酷な環境に溺れてきました。
海より山派。たまさのです。



ビ筑ももう第3戦と折り返し地点。
現時点でシリーズポイント20ポイントで4位と、クラスを上げて初年度にも関わらず善戦している自分としては、ここらで一発白星を上げたいところ・・・
上位勢に入賞ハンデも貯まってきた今回は勝負を仕掛ける絶好のチャンス!
これを逃さないためにも、前日練習会からイキオイをつけて一気に走りぬけたい!



が、そうヌルくないのがこのビ筑。
はい、今回の練習会Aコース(レギュラークラス向け)のタイトルは激烈コースですって(笑)
第1戦、第2戦に比べるとなんかちょっとパンチ弱いかな?と思ってしまう程度に今年のこの方針にも慣れてきてしまっている自分がいますw
(ちなみに初心者向けBコースは底抜けコースという名前でしたw)

名前はアレですが、テクニカルと高速が入り混じる今年の練習レイアウトの方針は総合力が試される感じで良いと思いますけどね(´・ω・`)

今回は先週のTKGジムカーナに引き続き新兵器のフルバケで挑む2回目のスポーツ走行。
シフトミスやらターンの出来やらグダグダだった状況から脱却することも目標に、新シートを通したエイトちゃんとのシンクロ率上昇を目指して色々トライ。
開口一番ショルダーを切り落とそうとする組長の恐喝(笑)にも負けず、kick-tonさんのアドバイスを参考に、4点ベルトの左側をちょっと緩めにしてみたら・・・あ!なんか悪くない!

操作性は大分よくなり、ベルトを緩めたことで体がブレるとかそういうのもあまり感じないのでこれはアリなセッティングです(・∀・)
外周の高速セクションはホールド性能の恩恵を受けてすげーラクだし、あとはパイロンとの距離感とかステアの操作感にもうちょい慣れるのと、鋭敏になったシートからのインフォメーションを処理する経験値が溜まれば十分に戦えそうな予感・・・

と、上々な感触を得ながらの練習会ではありましたが・・・この日の天気は35度オーバーの真夏日。。。
こんな日にエアコン切るどころかヒーター全開で窓締め切った車で走るとかドMの所業ですw
エイトちゃんは休憩時間に冷房つけてもまったく冷風出てこないわ、ヒーター全開でも水温アラート鳴り止まないわでまさに地獄w
路温は70度にも達していたそうで、タイヤのグリップ感も全然読めない(ただの経験値不足)

ドライバーズサロンで頂いたカキ氷でなんとかドライバーを冷却しながら走ること数本。
ヘロヘロになって半分忘れかけてた撮影をラストで思い出し、撮ってもらったのがこちら。



サイドターンでリヤが出ないわりにテールハッピーというよくわからん状況で、練習ワーストな走りになってしまいましたが、車もドライバーも壊れず終われたからよし(笑)
この時期は「いのちをだいじに」の作戦でいいんですw

・・・が、本当に壊れなかったのか?
僅かに出ていた片鱗に気付かないままに、翌日の本戦へ。


そして翌日。
相変わらずの気温ながらも少し風があって多少マシとなった本戦当日。
激烈コースを越えた激アツコースが待ち受けます。



もはやこちらも今年の定番となった練習会からのフルモデルチェンジコース。
積極的に1速、2速のシフトチェンジを使わせる、また変速を悩ませるようなレイアウトにしたということで、先週のコテコテとは違った意味での難しさがあるコースです。
「早めにシフトアップして引っ張れば・・・」とか言うロードスター組の会話に「早めにシフトアップしたらこちとらトルク無いんじゃ!」と怨嗟の念を送りながら、まずはシフト云々の前にコースを覚えることに集中。
レイアウトにメリハリがあるせいかそこまで覚えにくい感じは無いような気はするんですが・・・



やっぱりミスコースするよねーw

練習走行でスタート直後右奥の進入で規制の内側を走ってしまいミスコース。
コース中盤から後半に意識向けてたらスタート直後にやらかしてしまいましたが、コレ以降は一応オンコース。
シフト選びはやはり悩まされ、1速レブでガマンするか、2速アップ&すぐダウンの素早い操作を頑張るか・・・絶妙な距離感と自分の技術レベルを考えるとどっちもどっちですげー悩む・・・
あと、やっぱタイヤが引っかかる感触もあり、加速、シフト、ターンと一瞬も気を抜けないような緊張感あるコースに、いつも以上に妙なプレッシャーを感じます。



カキ氷でドライバーを冷却し、車もヒーター全開で可能な限りベストコンディションで挑む本番1本目。
出来ることならまだ気温も低い午前中にいいタイムを出しておきたいところ!



多少の引っかかりを誤魔化す走りもありながらもなんとか中間タイムはトップほぼ同タイム。
が、その後のトライアングルセクションで不意にリヤが暴れて大回りロス&ゴール手前引っ掛かりで貯金を使い果たして5番手タイム。

そして実況(?)の某ノートの人&ぼくそう選手のコメントの通り、左旋回の時になんだかチャリチャリ鳴る音が・・・
乗ってたら全然気付かなかったし、帰ってきて動画見るまで「どうせブレーキの音かなんかだろ」と思ってたらどうやら違うような感じ・・・
ハブベアリング?ドラシャ?なんだかはわかりませんが、とにかくこの時点では気付いていないのもあって、走行に支障はなし。

今は音がどうとか気にするよりも、1走目のミスを修正することの方が大事!
最初に書いたとおり今回はチャンスの回。これを逃さないためにもせめて凡ミスの無い走りで後悔無く終わりたい!
午後になって気温上昇したにも関わらずどんどんタイムを上げてくる前走者達に続けと挑んだ2本目。



1本目同様、中間タイムはトップ同タイム。
が、またしてもトライアングルセクションでリヤが暴れてフェイントモーションw
当然狙ってなんてやってません(´・ω・`)
1本目よりは多少リカバリーが上手くいって、ゴール手前の処理と合わせて1秒タイムアップするも、入賞までは100分の5秒届かない5番手終了。。。
ハンデ持ちとはいえ、またしてもBR乙に僅差で届かない結果は悔しい(>_<)

そして、ライバルだと思っていた某黄色いロードスターには1秒ちょっと離され、ドボン未遂の2位入賞。
ムキー!!

わかりやすいミスのせいもあって悔しさもひとしおですが、さすがに2回も連続でやらかしてたらこれは偶然じゃなく実力不足。
なんとか次回までにこのへんのスキルを鍛えてリベンジしたいところ・・・


そんなこんなでクソ暑い中、参加された皆様、オフィシャルの皆様、お疲れ様でした。
体調を崩される方も無く、無事に終わって何よりです。

今回の悔しさをバネに、次回はTC1000でのコースジムカーナ。
RX-8の高速性能を発揮できるステージに上位勢の累積ハンデと、チャンスはまだまだ終わりません。
スポット参戦組も出てくるかもしれませんが、次回はマジで優勝狙って一撃カマしに頑張りたいと思います。

が、その前に謎のチャリチャリ音の修理が先ですね・・・
走行に支障が無いとは言え、ほっといて大変なことになってからでは遅いので・・・(^-^;)

次回第4戦まであと1ヶ月ちょっと。
なにげに時間もないし、次回もきっとまだまだ残暑厳しい季節。
人も車もベストコンディションで挑めるよう、今からまた作戦を練っていきますか!

では、またビ筑の会場でお会いしましょう!
Posted at 2018/07/16 12:13:13 | コメント(8) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記

プロフィール

「シンガポールから出張で来てるメンバーのOMOTENASHIで蔵王の御釜なう(・∀・)」
何シテル?   08/04 11:32
シルビア(S15 Spec-S)、ミラージュ(CJ4A CYBORG-ZR)と乗り継ぎ、 現在は相棒のRX-8(後期型TypeRS)とともに毎日必死に生きて...
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