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たまさののブログ一覧

2026年06月10日 イイね!

初レース・COCKPIT走行会2026春

いつものCOCKPIT走行会でエビス西に行ってきました。
参加クラスはいつものチャレンジBクラス・・・のはずが、参加多数ということで急遽新設されたエキスパートCクラスに変更され、そのまま決勝レースに・・・

って感じのCOCKPIT走行会(春)のレポートです。



前週のビ筑の時の暑さはどこへやら、少し肌寒いくらいの走るにはちょうどいい天気で迎えた6月7日。走るにはちょうどいいんですが、こうも気温のアップダウンが激しいと体がついてきませんね。
まぁこのくらいの気温だとエイトちゃんは非常に過ごしやすい天気なようで元気いっぱいなのはありがたいですが。

で、冒頭の通り、当初いつもの走行会クラス、2リッター超の大排気量車の経験者が集まるチャレンジBクラスでエントリーしてたんですが、参加多数ということでお世話になってるお店の常連組の皆様は某店長の策略により、皆で仲良く新設されたエキスパートCクラスに押し出される形でエントリーとなりました。

COCKPIT走行会のエキスパートクラスと言えば、ドンガラ、ナンバー無し当たり前な魑魅魍魎が跋扈する魔界なわけで、3ヒートの走行のうちラストはグリッドスタートの模擬レースがあるようなクラスです。
常連組に対し「エキスパートCはレースやらないからいつも通り楽しんでくれて大丈夫ですよ!」なんて某店長は言っていたものの、いざドラミを終えてみたらばっちりレースやるっていうねw
あの人、常連組とレースやりたくて俺らぶち込みやがったなw

まあ今更文句を言ってもしゃーないのでせっかくの機会と楽しむこととしましょう。
上手い人たちとの走行ならそれはそれで快適に走れるでしょうし。

ということで最初の2ヒートは普通のタイムアタック走行会なのでここはいつも通り気楽に走ることにします。
今回の車両はエイト、タイヤはシバR31TW280R。先日のぶろー練習会でスリップサイン出るくらいまで使ってるタイヤですが、シバR31はそこまで顕著に性能低下を感じないので十分に走れそうです。
浅溝タイプのタイヤだけど、最後までちゃんと使えるのはありがたいですね。

このTW280R、ジムカーナ用としての評判は言わずもがなですが、いざ周回で使ってみても、存外熱ダレする感じもなく、グリップバランスやコントロール性の高さから非常に扱いやすく感じました。
サーキット用=TW200という思い込みがありましたが、自分みたいなカジュアル勢にはこれで十分な気がします。

そんなタイムアタック走行はエキスパートなエントラントの方々のおかげもあって快適に走れ、タイムとしても前回シバR23TW280で走った時から1秒弱のタイムアップ。
過去ベストからは2秒落ちくらいでしたが、エンジンも車両もくたびれてきてる今日この頃においてはかなり頑張ったタイムが出たと思います。

で、このタイムをもとにレースのクラス分けとグリッドが決定。
決勝レースは案の定な下位グループのAグループでしたが、スターティンググリッドは3番手からの出走となりました。
(ちなみに某店長はギリギリ上のクラスに入り常連組のVABさんとBグループ)

ちょっとタイスケ押してたのもあって周回数は5周。
車両性能的にも無理がないくらいでちょうどいい。
箱車でのレース経験なんて皆無なので、とにかく事故らない安全第一を意識してグリッドに向かいます。

猪口才にもフォーメーションラップでタイヤとブレーキの熱入れを意識しつつ、ホームストレートに整列。
いつもなら合図から一息ついてのスタートなので、モードをバトルジムカーナの時のように切り替え、スタートシグナルに集中。

どうなるやらドキドキの初レースがいよいよスタート!



スタートがそれなりに決まり、ポールポジションの前期エイトとともに飛び出すうちの子。
スタートでミスした2番グリッドのEG6シビックさんを引き離し2番手で1コーナーに進入します。
混戦となる1コーナーですが、前走ということで接触警戒に削ぐ意識は最小限のまま、1位に張り付き。
2コーナーを抜けての位置取りは前期エイトさんを先頭に2番手に自分、3番手にaudi TTさん。
前期エイトさんがタイヤの暖まりがイマイチそうな挙動を示す中、冷間性能に優れるこちらは安定した状態で追走。これは…いけるか?

とはいえ、レース勘の無い自分。
あまり近付き過ぎると追突のリスクもあることからちょいちょいアクセルも戻し気味。後続のTTさんからは「どけよ」オーラがひしひしと伝わり、ミラーを見る回数も走行会の比ではないくらい増え、なんかもうウインカー出して逃げ出してぇと思いつつも、せっかくの好ポジションをそう簡単に譲るわけにはいきません。

なんとか堪えての2周目。
ホームストレートでは前を走るエイトさんにはじわじわ離され、後ろからはTTさんがぐいぐい近付くというプレッシャー祭り。
タイヤが温まり切って本領発揮の前期エイトさんはどんどんペースを上げていきますが、こちらはわりと限界ギリギリ。
正直ここから巻き返すのは難しそうな距離感にもなってきたので、ポジション維持に集中してTTさんに隙を見せないようにすることに集中。

3周目、変わらず背後にぴったりな黒い影。
プレッシャーに押されてラインが乱れたり危うい場面がありながらもなんとか堪えてペース維持。
4周目でも変わらずな位置関係でレース後半戦を迎えますが、ここでTTさんがペースダウン。どうやらスタート失敗したEG6さんが追撃を仕掛けてきた様子。
これ幸いとこちらは距離を広げてマージン確保。
ファイナルラップはそのまま逃げ切りで2位でフィニッシュとなりました。
結局EG6さんはオーバーテイクに成功し、3位まで復帰できた様子。
もしあちらがスタート成功してたらどうなっていたことか・・・

リザルトで見るとベストタイムではTTさん、EG6さんに負けていたようなので、よく逃げ切ったなぁと思いますw



賞典としてRE-71RZももらえました。
ちょっとエイトにはサイズ合わないけどねw

クラス分け、グリッド順と運にだいぶ助けられたレースでしたが、普通の走行会では味わえない独特の空気を楽しめました。
スタッフの皆様、参加された皆様お疲れ様でした。

今回の走行もスマホアプリGPS Lapsを使用してラップタイム計測に使ってたんですが、うちのCopilot先生にタイムアタック走行のベストラップとレース5周のデータを提出して採点してもらったらこんな感じでした。





相変わらずビビりが抜けない走りと言われてしまいましたが、明確に詰めしろがわかるとそれはそれでモチベに繋がりますね。

たまのサーキット走行も悪くないものです。
Posted at 2026/06/12 23:14:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2026年06月01日 イイね!

ビギナーズジムカーナin筑波2026第3戦

5月だというのに完全に夏模様。
またアスファルトの海で日焼けする季節がやってきました。

というわけでビ筑2026年シリーズ第3戦。5/30,31のレポートです。
現時点でA2クラストップで迎える折り返し地点。
このイキオイを維持できるかの貴重な1戦です。

車両はロド、タイヤは前戦に引き続きBSの最新タイヤRE71RZ。
ジムカーナで使うにはなかなかにクセ強なタイヤで周りのエントラントも合う、合わないで意見が割れてますが、自分としては好みのフィーリングではあるのでなんとか使いこなして勝利に繋げていきたいところ。

ハンデ1秒が重いですが、高温における性能は高評価ということで、これからの時期こそ真価を発揮できると期待してまずは前日練習会に挑みます。



コースは組長の今年のトレンドなのか、ギヤ選びに悩む横Gかかりっぱなしな高速レイアウト。
ロードスターRFの回転数では絶妙に届かない距離感が多いので、可能な限り2速ホールドを狙った構成で攻略を組み立てます。

とりあえずで走った1本目はまぁまぁな感じ。
この調子なら2~3秒は縮められそうかなと2走目、3走目に挑みますがなんともな感じでタイムは1秒程度短縮したもののそのまま伸び悩み。
去年もしばしばあった色々変えてるつもりなのにタイムが変わらない沼に突入。
昼を過ぎて気温も上昇し「71RZの本領発揮ですね!」なんて言われながらもタイムは変わらず、それどころかアンダー感がじわじわアップ。
アンダーをこじって誤魔化してるおかげでタイムとしては変わってませんが、走りは朝イチからどんどんダサい動きになってきてるのは自覚できるので、なかなかに悩ましい状況です。

気温でグリップバランスが変わったのか、どうにもタイヤの美味しいところを使えていない感じで合わせ切れず、どんどんタイムを上げてくるA2クラス勢に対して気持ちは焦るばかり。
なんとかラストでそれなりに合わせてベスト更新し、ライバル達にタイヤハンデ分のアドバンテージを付けての逃げ切りタイムを突きつけましたが、自分としては必死に叩き出した会心の一撃という感じで、これをコンスタントに出すのはかなりハードル高め。
「やっぱりたまさの君は最後にはキメてくるねー」なんて声をかけられても内心はかなりヒヤヒヤですw

今回も馴染みの前夜祭メンバーが不在だったので夜は早々に就寝。
体調をしっかり整えて本戦に挑みます。



翌日本戦は前日練習会のテイストをさらに濃くしたような、タイトターンは無くともラインの縛りが強い「簡単にアクセルは踏ませねぇぜ?」な感じのコース。
コーナリング時の姿勢づくりがキモとなりそうです。

ひとまずの練習走行では4番手タイム。
全体的な構成は前日練習会に近いので、練習会での構成をそのまま持ち出しての無難な走りでしたが、タイヤハンデ1秒を覆すにはもう一歩を踏み込まないと届かないといった感じ。

とにかく前半はアクセル踏む時間を長く、後半は丁寧にを意識して、いざ本番。



タイムを少しでも稼ぐべく、半クラで引っ張るロケットスタートでコースに飛び出しますが、頑張りすぎたのかクラッチペダルが奥でちょっと張り付き。
今までもちょいちょいあった不具合なのですが、だいたい走ってるうちに勝手に戻ってきていたので無視して続行。
しかし今日はなかなか復帰が遅い・・・
力技でギヤチェンジしながら後半セクションまで粘りましたが、最終的にサイドターンのタイミングでクラッチが切れなくなり、無念のリタイヤとなりました。

結局クラッチペダルを足で引っ張ったら回復するというなんともしょうもないトラブルだったんですが、とうやらデュアルマスフライホイールを採用するロードスターRFの持病のようで、高負荷をかけすぎた結果なようです。

組長から無慈悲な「クラッチ交換の時期だね」という声を掛けられ、走行3万キロも行っていないほぼ新車でこんなことになるとは思ってはいませんでしたが、やっぱりロードスターRFってこういうこと想定していないラグジュアリーな車なんでしょうねw

幸い今回のビ筑にはCERAMETAさんがクラッチ半額券プレゼントを用意して来ていたので、これを持って帰れれば万事解決!
2本目でクラッチにトドメ刺しても大丈夫なら2本目も当然出走です!

とはいえ、ゴールできなきゃ話にならんので、可能な限りクラッチはいたわりつつ、走行中断で経験値を稼げなかった後半セクションのイメージは慣熟歩行で補完、ポイント取れないのは痛手だからそこもなんとか・・・と、頭の中がこんがらがりつつも可能な限りの心構えで2本目に挑みます。



ロケットスタートは封印でそーっとスタートを切りますが、案外ロドのトルクだとそこまでのロスはなさそう。クラッチペダルも正常な位置をキープしていたので、ここから挽回と前半セクションを攻略。
悪くない感触で後半セクションまで辿り着き、1走目で止まったところも無事通過。
ちょん引きサイドの精度が今一つながらもまとめ上げて無事完走。

タイムは一歩及ばずもなんとかポイント圏内に入ることができました。



おそらく皆勤賞効果もあってポイントリーダーはキープできているはず。
シーズン前半戦は上々の戦績です。

これから6,7月はちょっとインターバルに入りますが、幸いこの機会に不安要素の対策に時間を使おうと思います。
残念ながらCERAMETAさんの半額チケットはGETできなかったので、組長オススメのEXEDYのSpec Rクラッチを試してみようかな。

次戦は人気のTC1000ラウンド。
シンプルな高速ステージで苦手なラウンドですが、今シーズンはシリーズ狙っていきたいので、まずはエントリーバトルからしっかり勝ち取っていこうと思います。

オフィシャルの皆様、エントラントの皆様、お疲れ様でした。
これから車遊びにはキツい時期となりますが、人も車もしっかり体調管理しながら今シーズンも楽しく乗り切りましょう!



Photo by エブリィ~
Posted at 2026/06/06 09:54:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2026年05月24日 イイね!

オートテストいわき2026の1回目

いつもの会社の皆様と、いつもの(?)いわきのオートテストに行ってまいりまして、いつものように(?)はいかないダブルミスコースで大爆死してきました。

おわり






いやほんと、結論だけ言うとそれでおしまいなんだけどさw
まさかのリザルト無しで帰ってくるとは思いませんでしたw
まぁちょっと聞いてくれやって感じで顛末でも記しておこうと思います。

ということでいつものいわきオートテスト。
いわき市三崎公園で行われるストリートファイトにエイトで行ってきました。



天気は曇りでしたが雨も降らず、過ごしやすい気温で海沿いのロケーションも合わさって快適でした。



コースはこんな感じ。
それほど広くない駐車場に所狭しと並べられたパイロンはなかなかの狭ピッチ。
ちゃんと測ってないけどだいたい5,6歩?程度の間隔で、素直にスラロームラインを取ろうとするとエイトにはまず無理という地獄のようなステージでした。



オートテストという競技のルール上、スライド走法は禁止なので、かなりライン取りを工夫しつつ、ひたすらステアリングを切るしかありません。
小回りの効かないエイトでこれを走り切ろうとすると、取れる戦法は進入でパイロンに寄せず、可能な限り離れるというもの。
ただ、離れようとすると別のパイロンに引っかけてしまうので、そっちに目線を向ける必要もあるという、なんとも慣れないアプローチで混乱したというのが今回の敗因のひとつ。
あとはパイロンが定常円と駐車セクション以外全部同じ色なので、パイロンの出入りがわからんかったというのがもうひとつですかね。
これに関しては大多数がちゃんと完走してるので、自分の問題ではあるんですが。

やらかしたポイントとしては1走目がスタート直後の右側エリアを抜けて帰ってくるとこでミス。
2走目が中盤の定常円やって帰ってくるとこでミスって感じでした。
一応JAF公認競技なので、ミスコースは即退場。
ってことでまさかのオートテストの最大のポイントであるバック駐車を一度もせずに帰ってくるという最速退場劇を演じてしまいましたw

なんだよこんなんクソゲーやんけと思うかもしれませんが、なんやかんやコース攻略の題材としてはなかなかに頭を悩まされ、面白いコースだったと思います。
自分の車両の曲がらなさを知っているがゆえに大きなラインをイメージするものの、やっぱりいざ走るとなると見ているパイロンに寄って行ってしまう。
サイドターンやスライドといった誤魔化しができないだけに、ひとつのミスが連鎖してしまう難しさ。
完走できてない奴が言うのもアレですが、なかなかに勉強になりました。

たぶんこれってジムカーナにおいてもサイドの無い車両でやってる人とか、ミニバン、SUVみたいなデカい車両でやってるような人たちが意識してることなんだと思いますが、改めてそういう人たちの攻略法構築の技術ってすげぇことだと思い知りました。

まぁなんとも悔しい結果ではあったんですが、今回の反省を糧に、このクソ小回り効かない競技車両でなんとかリベンジを果たすべく次回は頑張ろうと思います。

参加された皆様、オフィシャルの皆様、お疲れ様でした。

このフラストレーションは来週のビ筑エントラントにぶつけてきてやろうと思います(八つ当たり)




とりあえず美味い海鮮丼食べてきたので今回の遠征は無駄にはならなかったと思いたい。
Posted at 2026/05/24 22:19:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | オートテスト | 日記
2026年05月23日 イイね!

チームぶろーDP那須練習会

毎度のNK選手のとこのチームぶろーDP那須練習会に参加してきました。
車両はエイト、タイヤはシバR31。
R31もそこそこ溝が減ってきたので使い切りに向けて無駄遣い期間に突入です。

エイトで前回走ったのはビ筑第1戦以来。
前回サイドの効きがイマイチだったことから、今回はリヤパッドをitzz RM2に交換してきました。



以前にも使ったことのあるパッドでサイドの効きは文句なし。
耐熱温度だけが不満だったんですが、いつの間にかメーカーHP記載の耐熱温度が300℃から400℃にアップ。
サル走りする自分にはありがたいアップデートです。

用意されたコースは3種類。
選ぶのはもちろんCコース。







ぶろー練習会では毎度のごとくNK選手が対たまさの用テクニカルコースを用意してくれるので、サイドターンジャンキーの自分にはありがたい配慮w
自分の中ではエントリーフィー÷サイド引いた回数=コスパなので、ガンガンサイド引いてQOL上げていこうと思います。

まずは様子見1本。
サイドはちゃんと効くんだけど、この日のドラパレはなんか妙に路面が食わない。
路面が汚れてるのかなと思って何本か様子見したけど、変わる様子もなく、同じような感想の人もちらほら。
オイルばらまかれたかドリフトで磨かれたか、なんかちょっといつもと違う違和感。
それでもICCとかよりは全然食うので特に問題らしい問題は無いですけどね。

ということで、
食わぬなら、流してしまえ、リアタイヤ。
って感じにこれまた毎度のドリフトチャレンジ。



温間2.0でもわりといけた感じ。
シバR31のコントロール性はほんと優秀。

さすがにハイグリップを滑らせっぱなしで走るのはこの時期でも1本で水温、油温がワーニング突入。
後半セクションでは制御が入ってパワーダウンしてたので、なるべく休み休み、グリップで走ったりスライドで走ったりと色々楽しませていただきました。
毎度ウルフコースを原型にいろいろアレンジしてくれるもんだわ。

そんな感じで高回転ブン回して遊んだおかげで何シテルに書いた通り、エンジンルームからキュルキュル鳥の鳴き声のような音が鳴りだしてしまいましたが、とりあえずポンプ駆動ベルトとアイドラープーリを交換で様子見中。



しばらくほっといたら音もしなくなってて交換前後の差はわかりませんがたぶん大丈夫でしょう。

毎度好き勝手させてもらってますが、今回もまた楽しめました。
オフィシャルの皆様、エントラントの皆様、お疲れ様でした。

次回開催は9/13予定だそうなので興味のある方はチームぶろーのXをチェックしてみてはいかがでしょうか。

タイヤはいい感じに減ってきましたがまだまだ使い切りまではあと一歩。
もうちょい乗り回したら買いだめしてあるR31の新品に交換しようと思います。

Posted at 2026/05/23 21:29:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2026年04月20日 イイね!

ビギナーズジムカーナin筑波2026第2戦

例年を上回る暖かな陽気の下、ビ筑第2戦に参加してきました。

車両はロド、タイヤは先週おろしたてのPOTENZA RE71RZです。



初のスーパーハイグリップタイヤ。
このビ筑でもハンデ+1秒が設定されており、性能の高さへの期待と、ハンデを覆せるかの不安が入り混じる採用となりました。

第1戦をエイトで制し、シリーズの滑り出しは好調の今シーズン。
正直自分に使いこなせるかの不安の方が大きいのですが、ここでビッグウェーブに乗り切るべく、攻めのチョイスです。



まずはタイヤの特性に慣れるべく、前日練習会にてその素性を探っていきます。
コースは比較的高速なコーナリング重視なレイアウト。
タイヤの性能を試すにはぴったりです。

とりあえず会場までの道中は凶悪だったシバR23のロードノイズと比べるとだいぶマシで、それだけでも十分満足w
個人の好みはあるだろうけど、自分シバR23というかアジアンにありがちな高周波系ノイズほんと苦手なのよ…

と、コンフォート性能なんてどうでもよく、大事なのはやはりグリップ性能。
ネットの噂ではかなり低圧で使うのが良いと言われていましたが、とりあえずスタートは標準空気圧の冷間2.0kから様子見。
第1戦時点では冷間が食わないという意見がありましたが、この暖かな陽気の下では初手からその性能を遺憾無く発揮。
強力な縦グリップでブレーキングポイントが合わず、パイロンの手前で減速しきってしまったり、ターンのリズムがいつも通りだと早くなりすぎたりと苦労してたんですが、そんな走りであってもタイムは上々。
ロドの車両特性と合わさり、ドライバーの多少の失敗もかなり誤魔化してくれる感じでした。

そして71R時代に感じていた限界付近のシビアさは今回も継続。(RSは使ったことないので不明)
攻め込んでいった時にいきなりブレイクするような挙動を示すのですが、ここは得意の「迷ったらアクセル」の精神でアクセル踏めばわりと誤魔化しが効くかんじ。



縦グリップの強さを生かしてアクセルで曲げていく感覚はFRならではの楽しさとも合わさり、自分はかなり好みの使い心地です。

走行を重ね、エア圧を少しずつ落としていきましたが、フィーリングの悪化はほとんどなく、特に違和感なく温感1.8kくらいまで落としたところで一旦キープ。
正直タイヤの性能なのかドライバーが慣れてきているだけなのかの区別が付かないのでこの状態をベースに攻略を進めることとしました。

そんなところをselfshun君が外撮りしてくれてたので参考に貼り。



ターンの出来はなかなかにひでーもんですが、それでも練習会トップクラスの55秒台のタイムをマークし、ライバルのA2クラス勢にはかなりのプレッシャーを与えられました。
最終的にターンも上手くまとめた回で54秒台に叩き込み、ライバル勢に2秒近い差を付けたことでハンデの+1秒の懸念も払拭。
おかげで普段あまり話さないようなA2クラス勢も自分のパドックに敵情視察としてご挨拶に来ていただき、無事にイレギュラー認定された主人公気分でウキウキで練習会を終えることとなります。

あとはこの感覚を本戦に持ち越すのみ。



で、本戦コース図。
練習会よりもシンプルなレイアウトになりましたが、パイロン距離は図で見るより大きく開き、ギヤ選びに悩まされるいやらしい配置になりました。
練習会のイメージでいけばそれなりに勝機はありそうではあるのですが・・・逆に練習会のイメージを消しきれず、練習走行ではギャラリー前戻りの5番パイロン逆進入でミスコース。
練習番長(自称)な自分にしては珍しいミスで結構焦ります。
・・・まさか練習番長の能力は前日練習という意味に変化した・・・?

いやいやそれは無いだろうと言い聞かせながらも内心かなりヒヤヒヤな一本目はこんなかんじ。



なんとか無事完走でき3位/12台で折り返し。
コーナーひとつひとつをしっかり1速に落として刻んでいく作戦で行きましたが、思ってたよりあちこちでレヴに当たり、2速に上げようにも距離が足りないという我慢を強いられる走りとなり、タイムロスが積み重なった結果な感じ。
そこにタイヤハンデの+1秒が結構重い。
トップとはコンマ4秒と僅差ですが、相手はシバR31のノーハンデ。
前回までの自分がハイグリップハンデ持ちの方々からはこう見えていたのかと妙な感覚を覚えましたw

リザルトではコンマ4秒差ですが、勝つためには相手の生タイムに1.4秒差でゴールする必要があると考えるとまぁまぁなプレッシャーを感じます。

ひとまず前半セクションを2速ホールドで行く作戦に切り替え、答え合わせともなる組長の試走を目に焼き付けて、いざ2本目。



2速ホールドで挑む前半セクション。
静かなエンジン音に若干やきもきしますが車は1速よりも前に進んでると信じてギャラリーゾーンへ。
と、ここで練習走行の記憶がフラッシュバック。
5番パイロン外側に車体を向けてしまったことに気づいて慌てて軌道修正。
できれば10番も2速で曲がりたかったのに咄嗟に1速に落としてしまい、意図しない作戦変更。
とにかく致命傷ではない以上は攻め切るしかないと丁寧に後半セクションを攻略していき、最終の2本巻はいい感じにニュートラルな旋回ができたと思ったのですが・・・



結果は惜しくも3位でフィニッシュ。
1走目からコンマ4秒のタイムアップで1走目トップの方を追い越せたものの、塗り替えられたトップタイムにはわずかに届きませんでした。

57秒台に6台という接戦、頭一つ抜けた56秒台のねこぜ選手とかいうダークホース、実にヒリヒリする激戦でした。

惜しくもテッペンを取り損ねましたがポイントではまだまだトップ。
シリーズは始まったばかりで油断はできませんが引き続きチャンピオン目指して頑張ろうと思います。

ちなみに余談ですがビ筑はスポンサーにBS様が付いてるのでBSのタイヤ履いて勝つとキャップ貰えます。(ホントは優勝しないとダメらしいですが、Zummyさんに表彰台乗ったからちょうだいって言ったら貰えましたw)
次回はちゃんと表彰台のてっぺん獲って既成事実を作ってやれるよう頑張ろうw

というわけでオフィシャルの皆様、エントラントの皆様、お疲れ様でした。
ようやく暖かくなってジムカーナも本格シーズン到来。
はやくも来月には第3戦ですが、引き続きよろしくお願いいたします。



Photo by エブリィ~
Posted at 2026/04/22 23:37:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ロドのクラッチ交換完了!フライホイールが軽量シングルになったので好みの操作性でペダルも軽い!」
何シテル?   06/28 20:37
ふとしたきっかけで始めたジムカーナを皮切りに、ジムカーナ・サーキット問わず、RX-8とロードスターRFの二刀流でモータースポーツをエンジョイ中。 気が付けばキ...
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