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たまさののブログ一覧

2026年09月13日 イイね!

マルイコンタクトレンズカップ 3トライジムカーナ第3戦

存在自体は知っていたけど何かと都合悪くて行けていなかった3トライジムカーナin SUGO西に初参加してきました。



午前中は同主催のオートテストをやってて、会社のオートテスト組が参戦してたんですが、同日開催なら自分はジムカーナがいいってことで別行動にしました。
もう引率なしでもイベント参戦できるようになって皆さん立派に独り立ちですw

一応会場も同じなので、応援がてら早乗りしてたんですが、悪天候のウェットコンディションで皆さんだいぶ苦戦されてた様子。
11時くらいから天気は回復し始め、午後のジムカーナが始まる頃には完全にドライになったのでこちらは助かりましたが、会社の人とオートテスト行くとこんな天気が多いので、身内に雨男がいる可能性が高いですw

で、自称晴れ男の自分としてはありがたい天候回復ではあるんですが、舞台となるSUGO西コースは過去に1度走ったきりなので、なかなかにアウェー。
(一応オートテスト含めば2回)
それなりに傾斜の多いサーキットレイアウトなので、色々と気を遣うポイントは多そうですが、お出しされたコース図はこんな感じでした。



コースなりに走るところ多めの高速シンプルレイアウト。
意地悪な規制もなく、ラインの自由度が高めなコースです。
あまり得意ではないタイプですが、先週エビスをサーキット走行しているのでその経験値を生かしていきたいところ。
ちなみに車両はロド、タイヤは71RZです。

3トライジムカーナはその名の通り、3本走行で全部計測対象という方式。
ビ筑で言う練習走行がそのままリザルトとして適用されるという感じでしょうか。
1本目番長の気のある自分にはありがたい方式か?と思いつつも、さすがに走り慣れてない路面相手に1本目から好タイムを出せる自信は無いので、探りながらのペースアップを意識して挑みます。

まずは1本目



先週のS001のグリップしなさから打って変わってガッツリ食う71RZ。
正直かなりギャップに戸惑いました。サーキット経験値が生きると思ったけどただの混乱の元となっただけでしたw
しかし慣れてる速度域とガツンと効くジムカーナパッドでもしっかり応えてくれるタイヤの性能でそれなりのハイアベレージ走行はできた感じ。
やや余力を残し気味な減速となったものの、手堅くまとめて2位での1巡目。
トップはかつてTKGジムカーナで戦い、今はGR86を駆る地区戦ドライバー。
出会いは草レースながらも今は別の道を歩む相手にかつての激闘を思い出し、闘争心に火が付きます。

タイム差は0.1秒。
攻めしろは見えているだけに2本目での挽回を狙います。

1本目からペースアップを意識した2本目。



ちょっとリキみすぎてあちこち突っ込みすぎになってしまったのと、ピット前への連絡通路縦断を1速にしたのは作戦ミスでしたが、アクセル踏んだ甲斐あってタイムは短縮。ベスト更新で後続を待つこととなりましたが・・・やっぱりGR86さんがコンマ2秒差で刺し返し、またしても2位での2巡目。
殴ったら殴り返される。こだまでしょうか?いいえジムカーナです。

公式戦だったらここで終わりですが、幸いなことにここは3トライジムカーナ。
ラスト1トライのチャンスに1本目と2本目の感覚をうまくハイブリッドし、さらなる殴り返しを狙っていきます。

3トライ目



いい感じに1本目と2本目のハイブリッド成功。
ダメ押しのタイム短縮でベスト更新。
あとは後続の結果を待つのみ。

結果は



なんとか最後で巻き返して優勝!
やったぜ!

抜きつ抜かれつのヒリつく戦いを制し、持ちきれないほどの賞典もGETして大満足の結果となりました。

オフィシャルの皆様、エントラントの皆様、お疲れ様でした。

余談ですがこの大会、エントリーの際にコメント欄があって、初参加なので控えめに「初参加なので頑張ります」的なことを書いたんですが、どうやらジムカーナが初だと思われていたらしく、大番狂わせなリザルトに相当な戦歴のドライバーが紛れ込んだと思われていたっぽいですw
(実況で「なんかこの選手怪しいなぁ」とか言われてたw)

当方、公式戦参戦どころかBライも持ってないアマチュア草ジムカーナ屋でございますのでお間違えなきようよろしくお願いしますねw


ワンパンは無理よ

また機会があれば参加させていただきますのでよろしくお願いします。
Posted at 2026/09/13 23:50:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2026年09月07日 イイね!

Cockpit走行会(秋)2026

毎度のコクピット走行会でエビス西に行ってきました。
今回の車両はロド。理由はこないだエイトで走ったからという安直な理由ですw



タイヤは純正装着のPOTENZA S001で参戦。
もちろん純正ホイールに205/45R17の新車装着タイヤです。
ちょっと純正タイヤでどんだけ走れるのか試してみたかったって感じですね。

天気はイマイチ怪しい感じでしたが、気温が20℃前後と涼しかったので車両負荷も低くてサーキット走行を楽しむにはちょうど良い感じ。
雨さえ降らなければ上々のコンディションです。

で、さっそく走行インプレとなりますが・・・
タイヤ食わねぇーww

分かっていたと言えば分かっていたことですが、想像以上にグリップしません。
今までコンフォートスポーツ系としてPOTENZA Adrenalin RE003やMichelin Pilot Sport 3をエイトに履かせて走ったことがありますが、それにも増して扱い辛い印象。
ロドでサーキットを走り慣れていないというのももちろんですが、横グリップが絶対的に低く、かなり左右に暴れる感じ。
ロドのパッケージの問題もあるでしょうが、1,3コーナーはかなり横滑りするので気を使いました。(2コーナーもやたら滑ったけどたぶん腕の問題)
4コーナーの下りあたりは警戒してるのもあるけど意外と平気。裏のS字も案外イケる。これは車重が効いてそう。
最終へアピンは多少しくじっても立ち上がりの素早さでカバーできるのでここはまぁよしとして、一番おっかないのが最終シケイン。
タイヤの問題なのか車両特性なのか、わりとしっかり減速しないとナナメに吹っ飛んで行って終わりそうな感じだったので結構がっつりブレーキ掛けないとダメな感じでした。

1ヒート目はそんな感じでタイヤの性能とロドとエイトの車両特性の違いに翻弄されつつもとりあえず無傷で帰還。ちょっと車群に飲まれてあまりアタックできなかったので、2ヒート目からはそのへん意識を変えつつしっかりアタックしてみることにします。

で、その結果がこんな感じ。


※動画中のタイム表示がスマホのラップタイマーと違いますが、計測器のデータとの誤差です。

タイムは13秒後半。
エイトの走行と比べるとタイヤの影響を考えても悪くない結果のように感じます。
やはり軽量な車体と2リッターのトルクは強い。
若干悔しいような気持ちもありますが、比較的ストップアンドゴーなコースのエビス西ではロドの方が車両特性的に有利がありそうです。

1コーナーのブレーキングは圧倒的にエイトが有利ではあるんですが、それもブレーキのかけ方の問題もありそうなので、まだまだ詰めしろはありそうな感じ。
タイヤの影響もあるでしょうが、ホイールベースの短いロドでは初期にガツンと効かせるようなブレーキングだとABSが早期介入してしまうことに気づいたので、そのへんの操作を使い分ける必要ありという感じでしょうか。
そういう操作を求められるとなると、装備の面でも今のACRE 700Cみたいな初期効きの強いパッドよりENDLESS MX72みたいな初期が弱いパッドのほうがロドとの相性は良さそうです。

なんとなく走らせ方やら車両の癖やらも見えてきた3ヒート目。
モノは変えられずとも、走らせ方の工夫でどこまで行けるかを試そうと気合を入れて出走を待っていると、空からはぽつぽつと雨粒が・・・
涼しく走りやすかった天気は終わり、路面はウェットコンディションとなってしまいました。
これはこれで良い経験ということで気を付けながら出走。
ジムカーナのウェットコンディションはそれなりに経験ありますが、サーキットでのウェットコンディションはほとんど無いので修行も兼ねて楽しもうと思います。

で、結果はこんな感じ。



ドライからだいたい5秒落ち。
排水性の評判は悪くないS001ですが、排水どうこう以前にグリップがた落ちで油断するとすぐ滑る緊張感のある走行でした。
ブレーキも慎重にかけてるつもりでもコーナーごとにエマージェンシーランプがチカチカ。
ある意味ブレーキコントロールの練習になった気がします。
この後ドライ走らせてくれたらタイム上がったと思うんだよなー、残念だなーw

って感じでドライとウェットの両方を堪能し、貴重なデータが取れたのでここ最近のマイブームのCopilot先生による評価をしてもらったのがこの結果。
(スマホアプリGPS LapsよりログをCSV出力したデータにて解析)



わりとウェットの走りが高評価の模様。
絶対的なタイムは当然落ちますが、操作としてはしっかりアジャストできていたっぽい。

ついでに前回のエイトでの走りと今回のドライ結果で比較するとこんな感じ。



タイヤの性能差があるものの、4コーナー、最終ヘアピンあたりは同等レベルの速度レンジだった模様。いいタイヤ履かせたロドならエイトより良いタイム出せそうな気がしますね。

いずれにしてもAIさんに評価してもらうと自己肯定感アガるのでおすすめですw

ということで初のロドでのエビス西は無事完走。
参加された皆様、オフィシャルの皆様、お疲れ様でした。

こういった比較を楽しむことができるのも2台持ちの特権。
次回はどっちで参加しようかな?

コクピット走行会はまた来年になりますが、その時をまた楽しみに待とうと思います。
Posted at 2026/09/09 00:01:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2026年08月24日 イイね!

NoLimit基礎練習会2026の3

8/22開催のNoLimit基礎練習会に行ってきました。

もともとは終日開催だったのですが、この時期しんどいよねってことで午前半日に日程変更。それでも満員御礼+体験走行枠とレッスン枠も定員オーバーの大人気っぷりでメンバー一同いったい何があったの?って感じだったんですが、どうやらむさし屋隊長が公式HPのSEO対策を本気でやったらご新規さんの流入が大量だったということみたいです。
マーケティングって大事ね。

相変わらず会長以外のメンバーはオフィシャルなんだかエントラントなんだか適当なスタンスではあるのですが、賑やかになるのは嬉しいところです。

で、オフィシャルなんだかエントラントなんだかな自分は新アイテムを持ち込んでのドリフト練習に励みます。



VALINO PERGEA 08C 255/35R18

VALINOの練習用タイヤとしてはGreeva 08D(TW360)ってモデルがあって、過去に使ったこともあったのですが、今回は競技用グレードのPERGEAシリーズの中でもTW300で練習用に位置する08C(TW300)というやつに手を出してみました。

公式HPによれば
「300馬力から400馬力の車両へ最適。ドライバーと共に歩み、ステップアップを後押しする、スーパートレーニングタイヤ」
ということなので、自称800馬力のうちのエイトには少々役不足感もありますが、こいつでスーパートレーニングしていこうと思います。
(つくづく思うけど300~400馬力の車両でアンダーパワーだとかドリフト業界わけわからんなw)



コースはWET想定も含めたこんな感じ。
そこそこスピードも乗りつつ、タイトなセクションもあってカテゴリ問わず練習になるレイアウトかと思います。

とりあえず新品タイヤの皮むきがてら練習エリアに飛び込んでみましたが、ドリフト練習タイヤと言いつつ、意外とグリップは悪くない印象。
Greeva 08Dがエイトでもちょっと強めにアクセル踏んだらホイールスピンってくらい食わないタイヤだったので同じような気構えで挑んだんですが、思ったより全然グリップして驚きました。
じゃあドリフトし辛いかっていうと、そこは横グリップがいい感じに弱く、素直にスライドモーションまで持っていけて、挙動変化も読みやすい感じ。
過去にPERGEAの08R(TW200)というグレードも使いましたが、あちらと比べるとケース剛性も高く、ヨレ感も全然なくて全体的に扱いやすいと思います。
なんかこれなら周回とかで使っても全然いけそうな気がする。

流れ出したらなかなか帰ってこないドリフトタイヤらしさはあるんですが、それゆえに切れ角増えたんじゃないかと錯覚するような横方向の動かしやすさはなかなか面白い味付けに仕上がっているんじゃないでしょうか。

で、そんなタイヤでコースに出てみると、やっぱりそれなりに縦グリップあるおかげか自分的には扱いやすい乗り味。
さすがに失速してしまうと再度の滑り出しは難しいですが、ただのグリップ力が低いタイヤとは違ったコントロールする面白さがあると感じました。

結構いい感じに乗れてたと思ったんですが、残念ながら外撮りは無いようなので練習エリアで皮むきしてる様子を貼っときますw



アジアンタイヤって感じの音。
降り返しでタメ作ってもマイルドに動く感じで扱いやすいです。

今回見せられなかった僕のカッコイイ横っ飛びは次回の練習会まで取っておくこととしましょうw

ということで半日はあっという間に過ぎてしまいましたが、参加された皆様、お疲れ様でした。

次回は9/22(土)
今回のリピートやらSEO対策やらで既に満員となってしまったようなので、興味のある方は次回以降に早めにご予約を。

NoLimit公式HP

■ジムカーナ場開催
09月26日(土) 8:00~16:00 (満席)
11月13日(金) 8:00~16:00 16000円 MAX22台 有償レッスン枠有
12月12日(土) 8:00~16:00 18000円 MAX22台 有償レッスン枠有

■TC1000開催
10月30日(金) 09:00~12:30 30000円 MAX15台 
10月30日(金) 12:30~16:00 30000円 MAX15台 ←フォーミュラ、Vita限定
Posted at 2026/08/24 22:31:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドリフト(?) | 日記
2026年08月11日 イイね!

ビ筑2026第6戦 TC1000ラウンド

お盆休みのスタートはビ筑恒例、年に1度のTC1000ラウンド。
最近はビ筑シリーズ戦外でもTC1000開催がちらほらあるようなので年に1度ってわけではないですが、TC1000でジムカーナやれるのが全日本なりJAF CUPなりの上位イベントしか無いので、この1戦は例年エントリー多数の人気回になっています。

今年も例に漏れずエントリー開始から1日足らずで130台の満員御礼。
エントリー開始の夜に知り合いから「TC1000のエントリー始まったよ!」と連絡を受けていたにも関わらず、翌日やればいいかと先延ばしにしてたら見事に練習会から漏れましたw



お盆どきなので宿だけは先に手配してたんですが、肝心の前日練習には出れないということで、のんびり下道ツアラーで移動。
前日練習に出ていたメンバーとの前夜祭を楽しみつつ、翌日の慣れていないステージと高速コースへの不安をアルコールの力で彼方へと追いやりながら、翌日本番を迎えます。

で、翌日本番。
コースはこんな感じになりました。



ほぼコースなりのさっぱりレイアウト。
まぁ普通に走って40秒超のコースなのでこれくらいじゃないと回らないのでしょう。
前週の桶川と比べるとかなりのギャップを感じます。


イメージ図。ちなみに自分左みたいなやつ実は苦手ですw

で、今更ながら今回のエントリーはいつものロドではなくエイトで参戦。
コースがさっぱり目なことは予想していたので、ドライバーのシンクロ率的にエイトの方が高速コーナリングで安心できると考え、スポットで車両変更。
コースサイズ的にはうちのロドは2リッターのRFだし、アドバンテージありそうではあるんですが、苦手な高速コースを71RZの1秒ハンデを覆して走るのは厳しいという判断です。

対するエイトはつい最近シバR31TW280Rの新品に履き替えたばかり。
例年より気温低めとはいえ8月初旬の天候はエイトには厳しいところですが、長いホイールベースによる安定性の高さを武器に戦っていこうと思います。

まずは練習走行で様子見。
スタートからコースなりで走る前半セクション。
早めに3速シフトアップからアクセル開けて曲がる高速コーナリングはエイトの得意分野なんですが、やはりドライバーの経験値不足が顕著に表れます。
こういう感じのところは普段走ってるようなエビスやリンクでは無いタイプですからね・・・
続く2コーナー(1ヘア)の進入も減速コントロールがイマイチ。
インフィールドはジムカーナ場のノリで突っ込みますがややオーバーステア挙動が消せない感じ。
スラロームは結構キツいけど2速でなんとかなりそう。
洗濯板から後も頑張って高速を維持しようとしますが、ここもオーバーステア気味。
ラストのテクニカルは大したこと無いんですが、頭が高速モードから切り替わらずちょっぴりわたわたした感じ。

シンプルなコースながらもなかなかに苦戦する、たまさのの苦手要素てんこ盛りで奮わない結果となりました。
分かっちゃいたけどやっぱしんどいステージです。

もうちょいアクセル開けていけるような気がしつつも、オーバーステアでのロスを無くそうと思うとその加減がわからない。
高速ステージの難しさってまさにそういうとこだと思います。

なかなかいいイメージが作れないままの本戦1走目。
結果はこんな感じでした。



オーバーステア挙動が消せずにロスが目立つ走り。
ぱっと見でそんなミスはわかるものの、ほかは全般的にライン取りやブレーキングなど、地味な積み重ねで遅れている感じでしょうか。
トップは同じエイト使いのNK選手。そこから遅れること約2秒。
同型車ながらサーキット慣れしているドライバーによる圧倒的な腕の差を見せつけられた感じです。

2本目でなんとか巻き返しを図りたいところですが、オーバーステアを抑えるためにアクセルを緩めるべきか?それともオーバーステアにならないような車両コントロールでアクセルを踏めるのか?
気温は1本目から上がり、タイヤとエンジンのコンディションはあまり良くない方向に向かいますが、やれることをやるしかありません。

そんな感じの2本目。



1コーナー飛び込みは1本目より奥目でシフトアップし、アクセルもそれなりに踏めた感じでインフィールドもオーバーステア抑えめと、改善傾向にあったものの中間タイムは1本目より遅れ気味。
後半セクションも洗濯板にノーブレーキで突っ込んで、ホームストレートのスラロームにハーフスライドで投げ込むような走りをしてみましたが、ふらつく挙動は抑えきれず、タイムは1本目よりわずかにアップしたものの順位は10位/18台でフィニッシュ。
表彰圏外に大きく落とされた手痛いラウンドとなりました。
うーん、やっぱTC1000ラウンド苦手w

不幸中の幸いで入賞圏はスポット参戦組がほとんどで、シリーズ常連組がことごとく蹴落とされたこともあってランキングはほぼ変わらず。
おそらくシリーズ1位は継続なんですが、こんな走りでシリーズ1位を名乗って良いものか悩ましいところですw

まぁ年に1度、こういう味変もあっても良いものでしょう。
参加された皆様、オフィシャルの皆様、お疲れ様でした。

残る2戦、コッテコテのドカ盛りコースになることを期待して、次戦を楽しみに待つことにします。
Posted at 2026/08/11 22:35:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2026年08月03日 イイね!

OSL四輪ジムカーナ2026第3戦

関東平野あっづ!

ここふくすまも盆地で夏は暑いと思っていましたが、関東平野はそれにも増してクソ暑い日となった8月1週目。
3月の第2戦から約半年の長いインターバルを経て、OSLジムカーナの第3戦にロドで参加してきました。



前日に下道オープンドライブでのんびり移動をキメ込もうと出発しましたが、那須高原を超えて宇都宮のあたりで暑さを感じ始め、埼玉県境あたりで外気計は40℃をマーク。さすがに耐えきれなくなってルーフを閉めましたが、なんとも悔しい・・・

イベント前日に体調崩してもしゃーないので、この悔しさはジムカーナの走りにぶつけてやろうと思います。

ということで前戦に引き続き車両はロド。タイヤはRE71RZでミドルAクラスに参戦。
5月のビ筑で故障疑惑のあったクラッチはEXEDYのSpecーRという社外品に交換し、懸念の塊のデュアルマスフライホイールはシングルマスの軽量タイプに変更。
ミッションへのダメージ対策として低慣性ダンパーを搭載というモデルなようで、ミッションの弱いロドでも保護性能を維持したまま軽量フライホイールを扱える商品なようです。


純正フラホとの置き換えなのでやたら分厚い

慣らしもしっかり終え、軽量フライホイールのおかげで多少レスポンスも改善。
保護機構のせいでエイトと比べるとダイレクト感には劣りますが、純正よりはだいぶマシなフィーリングになりました。

結局入れてからスポーツ走行を一度もせずの実戦ですが、なんとかなるやろの精神で新たな武器を手にコース発表を待ちます。



お出しされたコースは最初太い線しか見えてなくてすげーシンプルだと思いましたが、そんなこともなくしっかりコテコテでした。
直近の全日本奥伊吹のレイアウトをオマージュしたらしい最終セクションは桶川の狭さを考慮し忘れてどえらいキツさになっており、バックギヤ多発の危険地帯へと変貌。加えてこれでもかと言わんばかりのフリーターン3か所に夏の暑さも吹き飛びそうです。

この後、実走にて阿鼻叫喚の地獄絵図が繰り広げられるわけなのですが、桶川の味に飢えていたたまさのは一人



と、なっているのでした。
やっぱりジムカーナってライバルとの走りはもちろん、コース製作者との戦いみたいなところも醍醐味だと思うんですよ。
そこいくと桶川の味ってやっぱたまんねぇよな。

しっかり慣熟歩行でイメージを固め、キモとなるフリーターンはどちらで回るのか?使うギヤは?ラインは?自分のスキルと車両特性を考えながら戦略を立て、迫る本番を待つ。何度経験しようとこの瞬間はドキドキします。

そうして念入りにイメージを作っていざ実走の1走目はこうなりました。


外撮りByはやーん選手

71RZの強力なグリップで飛び込んだ裏ストレート。
高いコーナリングスピードのおかげでスラロームの入り口は思いのほかハイスピードで進入することになりましたが、ここも強力な縦グリップのおかげでブレーキングはそれなりにアジャストでき、スラロームに2速で飛び込みます。
さすがに2速でスラロームは少々キツく、リズムが崩れがちになりながらもとりあえずクリアし、2連フリーターンに突入。
ターンは左→右→左→左の広いエリアを使う安牌を選択。
1発目はそこそこゲートに近い位置で回せましたが、2つ目のゲート進入は振り返しの荷重が途切れてしまってやや奥目まで退避。立ち上がりで失速をやらかしてしまいましたが、ロドのダッシュ力でなんとか誤魔化して無事通過。
続く3つ目のフリーターンはインフィールド進入重視で左回し。
ちょっと奥まで行き過ぎた感もありますがここも無事通過。
インフィールド順走は無難な感じで、途中の360°への速度合わせを意識してやや抑えめにはなってしまいましたが、おかげでターンはロス少な目なはず。
後半の8の字&2本巻きはややワイド目で速度重視なラインを意識。
最後の奥伊吹ゾーンはとにかく安牌でPT&脱輪警戒重視でしっかり走り切り、なんとかノーペナルティで完走となりました。

比較的安全方向に振った走行でしたがライバル達がバックギヤやペナルティで沈んだおかげもあって1位で折り返し。
ノーミスだった熟練ドライバーのAE86がすぐ後ろに張り付いていましたが、心理的アドバンテージはこちらにあり。揺さぶりを与えての2走目に挑めるのはかなりの有利です。

時期的にゲリラ豪雨の予報もちらほら聞こえる中、雨乞いの儀式に勤しむたまさのと1本目やらかしたメンバーの晴天の祈り。
願いが届いたのは・・・健全な晴天の祈りでしたw

というわけで油断ならない2本目。
安牌モードから攻めに転じて後続メンバーにプレッシャーをかけるべくスタートします。



1本目からの変更としてまずはスラロームを1速に切り替え。
やはり1速のほうがリズムが作りやすく、1本目よりスムーズに走れた感覚。
続くフリーターンは1走目よりタメを多めに作って2回目のターンを一気に回すつもりが、ラインがズレて咄嗟に右回しに変更。予期せぬアドリブでやや1走目よりロスった形となってしまいました。
3回目のフリーターンは1走目同等な感じですが、インフィールドはやや焦り気味。
ただ、それがいい方向に働いたのか71RZのグリップ特性を使えたようで、やや暴れ気味にスキール音を鳴らしながらの走りは思いのほかハイペース。
後半にかけて巻き返しのテンポを作れたようで、パイロンセクションも一気に抜けて、叩き出したタイムは1本目から2秒アップ。
ベストタイム更新の声を後続メンバーの耳に届け、あとはライバル達の走行終了を待つのみとなりました。

そして結果は



ミドルAクラス優勝!
ロドで桶川に参加して初の優勝を勝ち取ることができました!

自称テクニカルセクションが得意とはいえ、かなりの難コースだった今回の戦いで勝てたのは非常に嬉しい勝利です。



オフィシャルの皆様、エントラントの皆様、暑い中お疲れ様でした。
次回第4戦は参加できず、今シーズンはシリーズを追えない状況なのですが、第5戦にはまたスポットで遊びに来ようと思います。
その時はどちらの車両でどちらのクラスに出ようか・・・
シリーズ戦で盛り上がっているほうを荒らしに来れたらいいかなw

そしてコテコテのコースを味わった翌週はおそらくさっぱり目なビ筑TC1000ラウンド。
エントリーバトルに乗り遅れて本戦のみの参加ですが、そちらもそちらで頑張りたいと思います。
Posted at 2026/08/05 22:56:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記

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「RTAを見せられてる気分だった⋯」
何シテル?   09/05 17:00
ふとしたきっかけで始めたジムカーナを皮切りに、ジムカーナ・サーキット問わず、RX-8とロードスターRFの二刀流でモータースポーツをエンジョイ中。 気が付けばキ...
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