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たまさののブログ一覧

2026年06月01日 イイね!

ビギナーズジムカーナin筑波2026第3戦

5月だというのに完全に夏模様。
またアスファルトの海で日焼けする季節がやってきました。

というわけでビ筑2026年シリーズ第3戦。5/30,31のレポートです。
現時点でA2クラストップで迎える折り返し地点。
このイキオイを維持できるかの貴重な1戦です。

車両はロド、タイヤは前戦に引き続きBSの最新タイヤRE71RZ。
ジムカーナで使うにはなかなかにクセ強なタイヤで周りのエントラントも合う、合わないで意見が割れてますが、自分としては好みのフィーリングではあるのでなんとか使いこなして勝利に繋げていきたいところ。

ハンデ1秒が重いですが、高温における性能は高評価ということで、これからの時期こそ真価を発揮できると期待してまずは前日練習会に挑みます。



コースは組長の今年のトレンドなのか、ギヤ選びに悩む横Gかかりっぱなしな高速レイアウト。
ロードスターRFの回転数では絶妙に届かない距離感が多いので、可能な限り2速ホールドを狙った構成で攻略を組み立てます。

とりあえずで走った1本目はまぁまぁな感じ。
この調子なら2~3秒は縮められそうかなと2走目、3走目に挑みますがなんともな感じでタイムは1秒程度短縮したもののそのまま伸び悩み。
去年もしばしばあった色々変えてるつもりなのにタイムが変わらない沼に突入。
昼を過ぎて気温も上昇し「71RZの本領発揮ですね!」なんて言われながらもタイムは変わらず、それどころかアンダー感がじわじわアップ。
アンダーをこじって誤魔化してるおかげでタイムとしては変わってませんが、走りは朝イチからどんどんダサい動きになってきてるのは自覚できるので、なかなかに悩ましい状況です。

気温でグリップバランスが変わったのか、どうにもタイヤの美味しいところを使えていない感じで合わせ切れず、どんどんタイムを上げてくるA2クラス勢に対して気持ちは焦るばかり。
なんとかラストでそれなりに合わせてベスト更新し、ライバル達にタイヤハンデ分のアドバンテージを付けての逃げ切りタイムを突きつけましたが、自分としては必死に叩き出した会心の一撃という感じで、これをコンスタントに出すのはかなりハードル高め。
「やっぱりたまさの君は最後にはキメてくるねー」なんて声をかけられても内心はかなりヒヤヒヤですw

今回も馴染みの前夜祭メンバーが不在だったので夜は早々に就寝。
体調をしっかり整えて本戦に挑みます。



翌日本戦は前日練習会のテイストをさらに濃くしたような、タイトターンは無くともラインの縛りが強い「簡単にアクセルは踏ませねぇぜ?」な感じのコース。
コーナリング時の姿勢づくりがキモとなりそうです。

ひとまずの練習走行では4番手タイム。
全体的な構成は前日練習会に近いので、練習会での構成をそのまま持ち出しての無難な走りでしたが、タイヤハンデ1秒を覆すにはもう一歩を踏み込まないと届かないといった感じ。

とにかく前半はアクセル踏む時間を長く、後半は丁寧にを意識して、いざ本番。



タイムを少しでも稼ぐべく、半クラで引っ張るロケットスタートでコースに飛び出しますが、頑張りすぎたのかクラッチペダルが奥でちょっと張り付き。
今までもちょいちょいあった不具合なのですが、だいたい走ってるうちに勝手に戻ってきていたので無視して続行。
しかし今日はなかなか復帰が遅い・・・
力技でギヤチェンジしながら後半セクションまで粘りましたが、最終的にサイドターンのタイミングでクラッチが切れなくなり、無念のリタイヤとなりました。

結局クラッチペダルを足で引っ張ったら回復するというなんともしょうもないトラブルだったんですが、とうやらデュアルマスフライホイールを採用するロードスターRFの持病のようで、高負荷をかけすぎた結果なようです。

組長から無慈悲な「クラッチ交換の時期だね」という声を掛けられ、走行3万キロも行っていないほぼ新車でこんなことになるとは思ってはいませんでしたが、やっぱりロードスターRFってこういうこと想定していないラグジュアリーな車なんでしょうねw

幸い今回のビ筑にはCERAMETAさんがクラッチ半額券プレゼントを用意して来ていたので、これを持って帰れれば万事解決!
2本目でクラッチにトドメ刺しても大丈夫なら2本目も当然出走です!

とはいえ、ゴールできなきゃ話にならんので、可能な限りクラッチはいたわりつつ、走行中断で経験値を稼げなかった後半セクションのイメージは慣熟歩行で補完、ポイント取れないのは痛手だからそこもなんとか・・・と、頭の中がこんがらがりつつも可能な限りの心構えで2本目に挑みます。



ロケットスタートは封印でそーっとスタートを切りますが、案外ロドのトルクだとそこまでのロスはなさそう。クラッチペダルも正常な位置をキープしていたので、ここから挽回と前半セクションを攻略。
悪くない感触で後半セクションまで辿り着き、1走目で止まったところも無事通過。
ちょん引きサイドの精度が今一つながらもまとめ上げて無事完走。

タイムは一歩及ばずもなんとかポイント圏内に入ることができました。



おそらく皆勤賞効果もあってポイントリーダーはキープできているはず。
シーズン前半戦は上々の戦績です。

これから6,7月はちょっとインターバルに入りますが、幸いこの機会に不安要素の対策に時間を使おうと思います。
残念ながらCERAMETAさんの半額チケットはGETできなかったので、組長オススメのEXEDYのSpec Rクラッチを試してみようかな。

次戦は人気のTC1000ラウンド。
シンプルな高速ステージで苦手なラウンドですが、今シーズンはシリーズ狙っていきたいので、まずはエントリーバトルからしっかり勝ち取っていこうと思います。

オフィシャルの皆様、エントラントの皆様、お疲れ様でした。
これから車遊びにはキツい時期となりますが、人も車もしっかり体調管理しながら今シーズンも楽しく乗り切りましょう!



Photo by エブリィ~
Posted at 2026/06/06 09:54:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2026年05月24日 イイね!

オートテストいわき2026の1回目

いつもの会社の皆様と、いつもの(?)いわきのオートテストに行ってまいりまして、いつものように(?)はいかないダブルミスコースで大爆死してきました。

おわり






いやほんと、結論だけ言うとそれでおしまいなんだけどさw
まさかのリザルト無しで帰ってくるとは思いませんでしたw
まぁちょっと聞いてくれやって感じで顛末でも記しておこうと思います。

ということでいつものいわきオートテスト。
いわき市三崎公園で行われるストリートファイトにエイトで行ってきました。



天気は曇りでしたが雨も降らず、過ごしやすい気温で海沿いのロケーションも合わさって快適でした。



コースはこんな感じ。
それほど広くない駐車場に所狭しと並べられたパイロンはなかなかの狭ピッチ。
ちゃんと測ってないけどだいたい5,6歩?程度の間隔で、素直にスラロームラインを取ろうとするとエイトにはまず無理という地獄のようなステージでした。



オートテストという競技のルール上、スライド走法は禁止なので、かなりライン取りを工夫しつつ、ひたすらステアリングを切るしかありません。
小回りの効かないエイトでこれを走り切ろうとすると、取れる戦法は進入でパイロンに寄せず、可能な限り離れるというもの。
ただ、離れようとすると別のパイロンに引っかけてしまうので、そっちに目線を向ける必要もあるという、なんとも慣れないアプローチで混乱したというのが今回の敗因のひとつ。
あとはパイロンが定常円と駐車セクション以外全部同じ色なので、パイロンの出入りがわからんかったというのがもうひとつですかね。
これに関しては大多数がちゃんと完走してるので、自分の問題ではあるんですが。

やらかしたポイントとしては1走目がスタート直後の右側エリアを抜けて帰ってくるとこでミス。
2走目が中盤の定常円やって帰ってくるとこでミスって感じでした。
一応JAF公認競技なので、ミスコースは即退場。
ってことでまさかのオートテストの最大のポイントであるバック駐車を一度もせずに帰ってくるという最速退場劇を演じてしまいましたw

なんだよこんなんクソゲーやんけと思うかもしれませんが、なんやかんやコース攻略の題材としてはなかなかに頭を悩まされ、面白いコースだったと思います。
自分の車両の曲がらなさを知っているがゆえに大きなラインをイメージするものの、やっぱりいざ走るとなると見ているパイロンに寄って行ってしまう。
サイドターンやスライドといった誤魔化しができないだけに、ひとつのミスが連鎖してしまう難しさ。
完走できてない奴が言うのもアレですが、なかなかに勉強になりました。

たぶんこれってジムカーナにおいてもサイドの無い車両でやってる人とか、ミニバン、SUVみたいなデカい車両でやってるような人たちが意識してることなんだと思いますが、改めてそういう人たちの攻略法構築の技術ってすげぇことだと思い知りました。

まぁなんとも悔しい結果ではあったんですが、今回の反省を糧に、このクソ小回り効かない競技車両でなんとかリベンジを果たすべく次回は頑張ろうと思います。

参加された皆様、オフィシャルの皆様、お疲れ様でした。

このフラストレーションは来週のビ筑エントラントにぶつけてきてやろうと思います(八つ当たり)




とりあえず美味い海鮮丼食べてきたので今回の遠征は無駄にはならなかったと思いたい。
Posted at 2026/05/24 22:19:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | オートテスト | 日記
2026年05月23日 イイね!

チームぶろーDP那須練習会

毎度のNK選手のとこのチームぶろーDP那須練習会に参加してきました。
車両はエイト、タイヤはシバR31。
R31もそこそこ溝が減ってきたので使い切りに向けて無駄遣い期間に突入です。

エイトで前回走ったのはビ筑第1戦以来。
前回サイドの効きがイマイチだったことから、今回はリヤパッドをitzz RM2に交換してきました。



以前にも使ったことのあるパッドでサイドの効きは文句なし。
耐熱温度だけが不満だったんですが、いつの間にかメーカーHP記載の耐熱温度が300℃から400℃にアップ。
サル走りする自分にはありがたいアップデートです。

用意されたコースは3種類。
選ぶのはもちろんCコース。







ぶろー練習会では毎度のごとくNK選手が対たまさの用テクニカルコースを用意してくれるので、サイドターンジャンキーの自分にはありがたい配慮w
自分の中ではエントリーフィー÷サイド引いた回数=コスパなので、ガンガンサイド引いてQOL上げていこうと思います。

まずは様子見1本。
サイドはちゃんと効くんだけど、この日のドラパレはなんか妙に路面が食わない。
路面が汚れてるのかなと思って何本か様子見したけど、変わる様子もなく、同じような感想の人もちらほら。
オイルばらまかれたかドリフトで磨かれたか、なんかちょっといつもと違う違和感。
それでもICCとかよりは全然食うので特に問題らしい問題は無いですけどね。

ということで、
食わぬなら、流してしまえ、リアタイヤ。
って感じにこれまた毎度のドリフトチャレンジ。



温間2.0でもわりといけた感じ。
シバR31のコントロール性はほんと優秀。

さすがにハイグリップを滑らせっぱなしで走るのはこの時期でも1本で水温、油温がワーニング突入。
後半セクションでは制御が入ってパワーダウンしてたので、なるべく休み休み、グリップで走ったりスライドで走ったりと色々楽しませていただきました。
毎度ウルフコースを原型にいろいろアレンジしてくれるもんだわ。

そんな感じで高回転ブン回して遊んだおかげで何シテルに書いた通り、エンジンルームからキュルキュル鳥の鳴き声のような音が鳴りだしてしまいましたが、とりあえずポンプ駆動ベルトとアイドラープーリを交換で様子見中。



しばらくほっといたら音もしなくなってて交換前後の差はわかりませんがたぶん大丈夫でしょう。

毎度好き勝手させてもらってますが、今回もまた楽しめました。
オフィシャルの皆様、エントラントの皆様、お疲れ様でした。

次回開催は9/13予定だそうなので興味のある方はチームぶろーのXをチェックしてみてはいかがでしょうか。

タイヤはいい感じに減ってきましたがまだまだ使い切りまではあと一歩。
もうちょい乗り回したら買いだめしてあるR31の新品に交換しようと思います。

Posted at 2026/05/23 21:29:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2026年04月20日 イイね!

ビギナーズジムカーナin筑波2026第2戦

例年を上回る暖かな陽気の下、ビ筑第2戦に参加してきました。

車両はロド、タイヤは先週おろしたてのPOTENZA RE71RZです。



初のスーパーハイグリップタイヤ。
このビ筑でもハンデ+1秒が設定されており、性能の高さへの期待と、ハンデを覆せるかの不安が入り混じる採用となりました。

第1戦をエイトで制し、シリーズの滑り出しは好調の今シーズン。
正直自分に使いこなせるかの不安の方が大きいのですが、ここでビッグウェーブに乗り切るべく、攻めのチョイスです。



まずはタイヤの特性に慣れるべく、前日練習会にてその素性を探っていきます。
コースは比較的高速なコーナリング重視なレイアウト。
タイヤの性能を試すにはぴったりです。

とりあえず会場までの道中は凶悪だったシバR23のロードノイズと比べるとだいぶマシで、それだけでも十分満足w
個人の好みはあるだろうけど、自分シバR23というかアジアンにありがちな高周波系ノイズほんと苦手なのよ…

と、コンフォート性能なんてどうでもよく、大事なのはやはりグリップ性能。
ネットの噂ではかなり低圧で使うのが良いと言われていましたが、とりあえずスタートは標準空気圧の冷間2.0kから様子見。
第1戦時点では冷間が食わないという意見がありましたが、この暖かな陽気の下では初手からその性能を遺憾無く発揮。
強力な縦グリップでブレーキングポイントが合わず、パイロンの手前で減速しきってしまったり、ターンのリズムがいつも通りだと早くなりすぎたりと苦労してたんですが、そんな走りであってもタイムは上々。
ロドの車両特性と合わさり、ドライバーの多少の失敗もかなり誤魔化してくれる感じでした。

そして71R時代に感じていた限界付近のシビアさは今回も継続。(RSは使ったことないので不明)
攻め込んでいった時にいきなりブレイクするような挙動を示すのですが、ここは得意の「迷ったらアクセル」の精神でアクセル踏めばわりと誤魔化しが効くかんじ。



縦グリップの強さを生かしてアクセルで曲げていく感覚はFRならではの楽しさとも合わさり、自分はかなり好みの使い心地です。

走行を重ね、エア圧を少しずつ落としていきましたが、フィーリングの悪化はほとんどなく、特に違和感なく温感1.8kくらいまで落としたところで一旦キープ。
正直タイヤの性能なのかドライバーが慣れてきているだけなのかの区別が付かないのでこの状態をベースに攻略を進めることとしました。

そんなところをselfshun君が外撮りしてくれてたので参考に貼り。



ターンの出来はなかなかにひでーもんですが、それでも練習会トップクラスの55秒台のタイムをマークし、ライバルのA2クラス勢にはかなりのプレッシャーを与えられました。
最終的にターンも上手くまとめた回で54秒台に叩き込み、ライバル勢に2秒近い差を付けたことでハンデの+1秒の懸念も払拭。
おかげで普段あまり話さないようなA2クラス勢も自分のパドックに敵情視察としてご挨拶に来ていただき、無事にイレギュラー認定された主人公気分でウキウキで練習会を終えることとなります。

あとはこの感覚を本戦に持ち越すのみ。



で、本戦コース図。
練習会よりもシンプルなレイアウトになりましたが、パイロン距離は図で見るより大きく開き、ギヤ選びに悩まされるいやらしい配置になりました。
練習会のイメージでいけばそれなりに勝機はありそうではあるのですが・・・逆に練習会のイメージを消しきれず、練習走行ではギャラリー前戻りの5番パイロン逆進入でミスコース。
練習番長(自称)な自分にしては珍しいミスで結構焦ります。
・・・まさか練習番長の能力は前日練習という意味に変化した・・・?

いやいやそれは無いだろうと言い聞かせながらも内心かなりヒヤヒヤな一本目はこんなかんじ。



なんとか無事完走でき3位/12台で折り返し。
コーナーひとつひとつをしっかり1速に落として刻んでいく作戦で行きましたが、思ってたよりあちこちでレヴに当たり、2速に上げようにも距離が足りないという我慢を強いられる走りとなり、タイムロスが積み重なった結果な感じ。
そこにタイヤハンデの+1秒が結構重い。
トップとはコンマ4秒と僅差ですが、相手はシバR31のノーハンデ。
前回までの自分がハイグリップハンデ持ちの方々からはこう見えていたのかと妙な感覚を覚えましたw

リザルトではコンマ4秒差ですが、勝つためには相手の生タイムに1.4秒差でゴールする必要があると考えるとまぁまぁなプレッシャーを感じます。

ひとまず前半セクションを2速ホールドで行く作戦に切り替え、答え合わせともなる組長の試走を目に焼き付けて、いざ2本目。



2速ホールドで挑む前半セクション。
静かなエンジン音に若干やきもきしますが車は1速よりも前に進んでると信じてギャラリーゾーンへ。
と、ここで練習走行の記憶がフラッシュバック。
5番パイロン外側に車体を向けてしまったことに気づいて慌てて軌道修正。
できれば10番も2速で曲がりたかったのに咄嗟に1速に落としてしまい、意図しない作戦変更。
とにかく致命傷ではない以上は攻め切るしかないと丁寧に後半セクションを攻略していき、最終の2本巻はいい感じにニュートラルな旋回ができたと思ったのですが・・・



結果は惜しくも3位でフィニッシュ。
1走目からコンマ4秒のタイムアップで1走目トップの方を追い越せたものの、塗り替えられたトップタイムにはわずかに届きませんでした。

57秒台に6台という接戦、頭一つ抜けた56秒台のねこぜ選手とかいうダークホース、実にヒリヒリする激戦でした。

惜しくもテッペンを取り損ねましたがポイントではまだまだトップ。
シリーズは始まったばかりで油断はできませんが引き続きチャンピオン目指して頑張ろうと思います。

ちなみに余談ですがビ筑はスポンサーにBS様が付いてるのでBSのタイヤ履いて勝つとキャップ貰えます。(ホントは優勝しないとダメらしいですが、Zummyさんに表彰台乗ったからちょうだいって言ったら貰えましたw)
次回はちゃんと表彰台のてっぺん獲って既成事実を作ってやれるよう頑張ろうw

というわけでオフィシャルの皆様、エントラントの皆様、お疲れ様でした。
ようやく暖かくなってジムカーナも本格シーズン到来。
はやくも来月には第3戦ですが、引き続きよろしくお願いいたします。



Photo by エブリィ~
Posted at 2026/04/22 23:37:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月12日 イイね!

ICCエンジョイジムカーナ2026春の陣

4月になり、ようやく春らしい陽気になってきました。
各地で桜も咲き初め・・・というか記事にするのが遅いせいですでに散り始めてたりしますが、桜がほぼ満開の頃に行ってきたiccエンジョイジムカーナのネタを書こうと思います。

参加は毎度の「裏ビ筑」クラス。
もはや説明不要なICC常設クラスとなったママっち率いる裏のビ筑勢力が一同に会する闇の会合です。



今回はiccに初のロドで参戦。
まだ一部の裏ビ筑勢に見せていなかったうちの新顔もようやくお披露目。
パパっちがこっそり買った幌NDとも初対決です。

タイヤはOSLから引き続きシバR23TW280、スリップサインまであと少しというところなので、今回の走行でトドメを刺したいと思います。



コースはiccでよくある3速まで使うようなハイスピード区間がなく、中速セクション長めな感じ。
前日の大雨で散った桜の花びらがコースに積もって、絵面はいいものの最終コーナーあたりは結構デンジャラスな雰囲気。
若干ウェットコンディションも継続な感じで、普段icc慣れしていない自分にはなかなか読めない路面状況です。

まずは練習走行。裏ビ筑クラスではこの走行結果をもとにハンデ設定を行うので、手を抜かず全力で行けと圧力を掛けられながら走行です。

スリッピーな路面に四苦八苦しながらもなんとかそれなりのタイムで帰ってきて、生タイムではクラス2番手。
・・・ということでハンデは+6秒の大盛をいただきましたw
ロドでの初iccの感想としては、いつものエイトと違って軽い車体とトラクションでもうちょいイケると思ってたんですが、スリッピーな路面でのアクセルコントロールが難しく、せっかくの強味が活かせてない感じ。このへんがエイトと比べてまだまだ乗れてない所なんだろうなぁと痛感します…
ここからのタイムアップ勝負はなかなか苦戦しそうです。

んでいよいよ本番。
路面は若干乾いてきていますが、icc特有の低μ路面と勾配にどれだけロドで合わせ切れるか。いざ、勝負といきましょう。



やまいちさんが外撮りしてくれてたのでエンジョイ記事では初の外撮りアリ動画。

食わない路面にどこまで攻めていいのか探り探りな感じでの走行。
8番の180度で小さく回りすぎ、そのあとの脱出速度を稼げなかったのは完全に作戦ミス。
9,10,11の下段側、12,8の上段側の高速コーナーも滑ってしまって速度コントロールが難しい。
最後のスラロームは下りながらの姿勢作りが難しく、もうちょい上手くできそうな気もするけど成功のイメージがなかなか思い浮かばない・・・

モヤモヤする結果でしたが生タイムでは3番手。
・・・が、ここに6秒が乗って9/11位。
路面コンディション良くなってるのに伸び悩んでいるのは悔しいところ。

2走目の頃には路面はほぼ完全にドライとなり、2本目勝負な盤面となってくるのですが、果たして1本目からの修整は上手くいくのか?



8番パイロンの処理は作戦変更を意識していたのでマシになりましたが、他はあまり変わらず。
なるべく早めの向き変えとアクセル踏む時間長めを意識したつもりでしたが、タイミングが合ってないのか全然前に進まない感じでした。

生タイムでは1秒アップしたものの、順位は10/11位に転落。
特殊ルールとはいえ、久々に大敗を喫しました。

ちなみに通常クラスに出ていたとしたら、有利車両ハンデ+1秒を乗せてマスタークラスでは12/13位、レギュラークラスでも5/16位とイマイチな結果。

エンジョイだからとナメてかかった罰が下ったのかもしれません。
(いや、別に舐めてかかったつもりもないけど)

そんな傷ついた心に容赦なくブービー賞という形で追い打ちをかけるのが裏ビ筑クラス。
爆盛ぱりんことかいうバカでかい煎餅と参加賞でギャルっぽい感じのグミをいただきましたw



96枚入りということで1日1枚食べても夏まで保ちますw
つか次回エンジョイは5/24なので、食べきれませんw

さすがに無理そうだったので裏ビ筑メンバーほか知り合いに配って誤魔化しました。
優勝者には個別包装じゃないうえに賞味期限5月というカンパンみたいなのが渡ったので、毎日頑張って口の中パッサパサにしてもらいたいところです。
裏ビ筑、恐ろしい団体ですね…

まぁ結果はともかくこんな感じで1日エンジョイできました。
オフィシャルの皆様、参加された皆様、お疲れ様でした。

使い切りはできなかったけど、タイヤは十分使ったということで新品に交換します。
今回の借りは来週の表ビ筑で果たさせてもらうから覚えてろよ!

Posted at 2026/04/12 21:58:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記

プロフィール

「「海を見てこい」」
何シテル?   05/24 08:22
ふとしたきっかけで始めたジムカーナを皮切りに、ジムカーナ・サーキット問わず、RX-8とロードスターRFの二刀流でモータースポーツをエンジョイ中。 気が付けばキ...
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