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たまさののブログ一覧

2026年10月12日 イイね!

ビギナーズジムカーナin筑波2026第5戦

26シーズンのビ筑も残り2戦。
前回のTC1000ラウンドで振り落とされそうになりながらもまだまだシリーズランキング1位にしがみついて迎える後半戦。
ぼちぼち他のクラスではチャンピオン確定の声もささやかれる中、参戦するA2クラスではまだまだ誰が勝つのか気の抜けない乱戦状態が続きます。

ここ連日の雨模様はすっかり収まり、日差しがヒリつくような絶好の秋晴れな2Days。
まずは前日練習会から。



なんだか久しぶりな気がするテクニカルコース。
後半戦に向けてこういう傾向だというなら自分にとってはやや追い風です。
今回も車両はロドで、タイヤは第2戦から引き続きのRE71RZ。
出たての頃はちらほら使っている人も見かけたこのタイヤですが、気が付いたら使ってるの自分だけ、というかA2クラスはほぼシバタイヤ1色となってしまい、ハイグリップハンデ付きとなるタイヤを使うユーザはいなくなってしまった感じ。
若干流れに乗り遅れた感もありますが、そんなにタイヤをぽんぽん買えるような経済状況じゃないのでMOTTAINAI精神でハンデ1秒を覆せるよう頑張ろうと思います。

つい先日のNoLimit練習会で食わないドリフトタイヤ+ウェットコンディションという地獄を味わった後だとそのギャップに驚かされますが、徐々に勘を取り戻してきてタイムとしては悪くない感じ。
リアルタイムリザルトがバグってて自分の登録車両が「ランサー」になってたりしたせいで「ランサーにしてはそのタイム遅いよ!」とイジられたりもしたんですが、1秒ハンデを覆せそうな好感触を持った状態で翌日本戦に挑みます。

そして翌日本戦。
お出しされたコースはこちら。



ぱっと見は前日同様なテクニカルに見えますが、配置もラインも緩めでどちらかと言えばハイスピードなコーナリング重視なコース。
ロードスターとしては有利なグリップラインが取れるコースではあるのですが、ドライバーとしては苦手な要素アップでこれはキツい。

厳しい予感で挑む練習走行では前日練習である程度アクセルの開け加減を読めていたこともあって生タイムトップで完走。
しかしタイヤハンデ1秒が乗るとリザルトは4位。
ハンデを覆すだけの走りをしないことには勝利は見えません。

本戦スタートまでに幸い気温は上昇。日差しも強く路温は高め。
シバタイヤと比べ冷間グリップに劣るRE71RZですが、性能を引き出せる環境は整いつつあります。
あとはドライバーがその性能を使い切れるか?
練習走行からタイムを上げていくライバルたちのリザルトを聞きながら1走目のスターティンググリッドに着きます。



タイヤのグリップを信じてとにかく高いコーナリングスピードを意識しながらの走行。
特に目立ったミスはしてないつもりですが、ハンデを覆すには至らず3番手での折り返し。
まずまずの結果ではありますが、頭一つ抜けたトップタイムを超えるにはEXクラス(全日本選手)以上の生タイムが必要という厳しい状況に軽く絶望を感じますw
他のライバル達ともコンマ差の接戦。2走目もまったく油断なりません。

攻めどころに悩みますが、とにかくアクセル開けることに集中し、わずかでもタイム短縮を意識して挑む2走目。



約コンマ4秒を短縮し、生タイムトップでゴール!
しかしそこにハンデ1秒が上乗せされると・・・リザルトは7位まで急降下。
賞典外まで一気に転落し、わずかにポイントを得られたもののシリーズランキング1位の座はここにきて明け渡すこととなってしまいました・・・
まじかー・・・

悔しい結果での終了となってしまいましたが、まだギリギリ巻き返せる圏内で最終戦を迎えることとなり、ハラハラドキドキの今シーズンは最後まで結果のわからない過激なシーズンとなりました。
そう簡単に勝てるわけないと分かっていつつも、ここまでトップで走ってきた心理的優位が崩れるというのはなかなかのプレッシャーとなりますね。

オフィシャルの皆様、エントラントの皆様、お疲れ様でした。
プレッシャーに負けず、感動の逆転劇を起こせるように最後まで頑張ろうと思います。


<<コスター音楽を、みんなの心が折れたら負ける!>>
<<ああ!>>



<<終わるもんか!!>>

エースコンバット8が最高だったという余談
Posted at 2026/10/14 21:07:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2026年09月28日 イイね!

NoLimit基礎練習会2026の4

なんだかぱっとしない天気の続く今日この頃。
のーりみ練も久々に終日フルウェットでの開催となりました。

ジムカーナ場の傍らではむさし屋隊長の気まぐれで四駆のオフ会も開催。
写真撮り忘れたけどキッチンカー「SWEET JOKERS CAFE」さんもご来場。
天気はイマイチながらもいつも以上に盛況な筑波ジムカーナ場でした。



写真はイメージ画像ってことで拾い物。
そういえばこのお店、ICCエンジョイでも出店してましたね。

そんな感じで会場は賑やかながらも路面はフルウェット。
コースはこんな感じですが安全マージン多めに設置。
※実際のコースは外周に減速用のスラロームが1か所追加されています。



今回も自分はエイトにPERGEA 08Cのドリフト装備。
もともと食わないタイヤに加え、久々の筑波ウェット路面のヌルヌル具合に苦労させられますが、車両コントロールの練習として積極的に滑らせながら走っていきます。

ドライだとわりとサイドを多用しがちな自分ですが、今日はほっといても滑り出すコンディションなのでサイドは控えめを意識。
控えめとか言いつつ咄嗟に左手はレバー引いちゃうんですが、まぁそのへんは意識することが大事ってことでw



いやー、前に進まない進まない。
何度もスピンしながらも無事に走り切れた回が動画に撮られててヨカッタw
やっぱりウェット路面苦手です。

午後はレイアウト変更。
よりテクニカルな本コースに加え、練習エリアにもジムカーナ風な走行ラインを設定。
ジムカーナ屋さん的にはどっちのコースでも楽しめるのでいい感じに待機列も分散していたと思います。



本コースの方はこんな感じ。



ジムカーナコースはこんな感じ。



ウェットでも面白いんだけど、できればドライで走りたかったな。

そんな感じで車両コントロール練習に勤しんだ一日でしたが、事故もなく無事に終えることが出来ました。
参加された皆様お疲れ様でした。

今年ののーりみ練も残すところあと数回。
TC1000開催回はライトフォーミュラの体験会も急遽追加され、走行時間も5時間に延長。
平日開催回は不参加の予定ですが、お時間都合つく方はぜひともご参加ください。

相変わらずリピート参加と公式HPのSEO対策の影響で枠が埋まるのが早くなっているので、エントリーはお早めにどうぞ。

NoLimit公式HP

■ジムカーナ場開催
11月13日(金) 8:00~16:00 16000円 MAX22台 有償レッスン枠有
12月12日(土) 8:00~16:00 18000円 MAX22台 有償レッスン枠有

■TC1000開催
10月30日(金) 09:00~12:00+13:00~15:00(計5時間) 30,000円 MAX20台 
10月30日(金) 12:00~13:00+15:00~16:00(計2時間) 20,000円 MAX14台 ←フォーミュラ、Vita限定 +1台フォーミュラ体験枠
Posted at 2026/09/29 23:37:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドリフト(?) | 日記
2026年09月13日 イイね!

マルイコンタクトレンズカップ 3トライジムカーナ第3戦

存在自体は知っていたけど何かと都合悪くて行けていなかった3トライジムカーナin SUGO西に初参加してきました。



午前中は同主催のオートテストをやってて、会社のオートテスト組が参戦してたんですが、同日開催なら自分はジムカーナがいいってことで別行動にしました。
もう引率なしでもイベント参戦できるようになって皆さん立派に独り立ちですw

一応会場も同じなので、応援がてら早乗りしてたんですが、悪天候のウェットコンディションで皆さんだいぶ苦戦されてた様子。
11時くらいから天気は回復し始め、午後のジムカーナが始まる頃には完全にドライになったのでこちらは助かりましたが、会社の人とオートテスト行くとこんな天気が多いので、身内に雨男がいる可能性が高いですw

で、自称晴れ男の自分としてはありがたい天候回復ではあるんですが、舞台となるSUGO西コースは過去に1度走ったきりなので、なかなかにアウェー。
(一応オートテスト含めば2回)
それなりに傾斜の多いサーキットレイアウトなので、色々と気を遣うポイントは多そうですが、お出しされたコース図はこんな感じでした。



コースなりに走るところ多めの高速シンプルレイアウト。
意地悪な規制もなく、ラインの自由度が高めなコースです。
あまり得意ではないタイプですが、先週エビスをサーキット走行しているのでその経験値を生かしていきたいところ。
ちなみに車両はロド、タイヤは71RZです。

3トライジムカーナはその名の通り、3本走行で全部計測対象という方式。
ビ筑で言う練習走行がそのままリザルトとして適用されるという感じでしょうか。
1本目番長の気のある自分にはありがたい方式か?と思いつつも、さすがに走り慣れてない路面相手に1本目から好タイムを出せる自信は無いので、探りながらのペースアップを意識して挑みます。

まずは1本目



先週のS001のグリップしなさから打って変わってガッツリ食う71RZ。
正直かなりギャップに戸惑いました。サーキット経験値が生きると思ったけどただの混乱の元となっただけでしたw
しかし慣れてる速度域とガツンと効くジムカーナパッドでもしっかり応えてくれるタイヤの性能でそれなりのハイアベレージ走行はできた感じ。
やや余力を残し気味な減速となったものの、手堅くまとめて2位での1巡目。
トップはかつてTKGジムカーナで戦い、今はGR86を駆る地区戦ドライバー。
出会いは草レースながらも今は別の道を歩む相手にかつての激闘を思い出し、闘争心に火が付きます。

タイム差は0.1秒。
攻めしろは見えているだけに2本目での挽回を狙います。

1本目からペースアップを意識した2本目。



ちょっとリキみすぎてあちこち突っ込みすぎになってしまったのと、ピット前への連絡通路縦断を1速にしたのは作戦ミスでしたが、アクセル踏んだ甲斐あってタイムは短縮。ベスト更新で後続を待つこととなりましたが・・・やっぱりGR86さんがコンマ2秒差で刺し返し、またしても2位での2巡目。
殴ったら殴り返される。こだまでしょうか?いいえジムカーナです。

公式戦だったらここで終わりですが、幸いなことにここは3トライジムカーナ。
ラスト1トライのチャンスに1本目と2本目の感覚をうまくハイブリッドし、さらなる殴り返しを狙っていきます。

3トライ目



いい感じに1本目と2本目のハイブリッド成功。
ダメ押しのタイム短縮でベスト更新。
あとは後続の結果を待つのみ。

結果は



なんとか最後で巻き返して優勝!
やったぜ!

抜きつ抜かれつのヒリつく戦いを制し、持ちきれないほどの賞典もGETして大満足の結果となりました。

オフィシャルの皆様、エントラントの皆様、お疲れ様でした。

余談ですがこの大会、エントリーの際にコメント欄があって、初参加なので控えめに「初参加なので頑張ります」的なことを書いたんですが、どうやらジムカーナが初だと思われていたらしく、大番狂わせなリザルトに相当な戦歴のドライバーが紛れ込んだと思われていたっぽいですw
(実況で「なんかこの選手怪しいなぁ」とか言われてたw)

当方、公式戦参戦どころかBライも持ってないアマチュア草ジムカーナ屋でございますのでお間違えなきようよろしくお願いしますねw


ワンパンは無理よ

また機会があれば参加させていただきますのでよろしくお願いします。
Posted at 2026/09/13 23:50:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2026年09月07日 イイね!

Cockpit走行会(秋)2026

毎度のコクピット走行会でエビス西に行ってきました。
今回の車両はロド。理由はこないだエイトで走ったからという安直な理由ですw



タイヤは純正装着のPOTENZA S001で参戦。
もちろん純正ホイールに205/45R17の新車装着タイヤです。
ちょっと純正タイヤでどんだけ走れるのか試してみたかったって感じですね。

天気はイマイチ怪しい感じでしたが、気温が20℃前後と涼しかったので車両負荷も低くてサーキット走行を楽しむにはちょうど良い感じ。
雨さえ降らなければ上々のコンディションです。

で、さっそく走行インプレとなりますが・・・
タイヤ食わねぇーww

分かっていたと言えば分かっていたことですが、想像以上にグリップしません。
今までコンフォートスポーツ系としてPOTENZA Adrenalin RE003やMichelin Pilot Sport 3をエイトに履かせて走ったことがありますが、それにも増して扱い辛い印象。
ロドでサーキットを走り慣れていないというのももちろんですが、横グリップが絶対的に低く、かなり左右に暴れる感じ。
ロドのパッケージの問題もあるでしょうが、1,3コーナーはかなり横滑りするので気を使いました。(2コーナーもやたら滑ったけどたぶん腕の問題)
4コーナーの下りあたりは警戒してるのもあるけど意外と平気。裏のS字も案外イケる。これは車重が効いてそう。
最終へアピンは多少しくじっても立ち上がりの素早さでカバーできるのでここはまぁよしとして、一番おっかないのが最終シケイン。
タイヤの問題なのか車両特性なのか、わりとしっかり減速しないとナナメに吹っ飛んで行って終わりそうな感じだったので結構がっつりブレーキ掛けないとダメな感じでした。

1ヒート目はそんな感じでタイヤの性能とロドとエイトの車両特性の違いに翻弄されつつもとりあえず無傷で帰還。ちょっと車群に飲まれてあまりアタックできなかったので、2ヒート目からはそのへん意識を変えつつしっかりアタックしてみることにします。

で、その結果がこんな感じ。


※動画中のタイム表示がスマホのラップタイマーと違いますが、計測器のデータとの誤差です。

タイムは13秒後半。
エイトの走行と比べるとタイヤの影響を考えても悪くない結果のように感じます。
やはり軽量な車体と2リッターのトルクは強い。
若干悔しいような気持ちもありますが、比較的ストップアンドゴーなコースのエビス西ではロドの方が車両特性的に有利がありそうです。

1コーナーのブレーキングは圧倒的にエイトが有利ではあるんですが、それもブレーキのかけ方の問題もありそうなので、まだまだ詰めしろはありそうな感じ。
タイヤの影響もあるでしょうが、ホイールベースの短いロドでは初期にガツンと効かせるようなブレーキングだとABSが早期介入してしまうことに気づいたので、そのへんの操作を使い分ける必要ありという感じでしょうか。
そういう操作を求められるとなると、装備の面でも今のACRE 700Cみたいな初期効きの強いパッドよりENDLESS MX72みたいな初期が弱いパッドのほうがロドとの相性は良さそうです。

なんとなく走らせ方やら車両の癖やらも見えてきた3ヒート目。
モノは変えられずとも、走らせ方の工夫でどこまで行けるかを試そうと気合を入れて出走を待っていると、空からはぽつぽつと雨粒が・・・
涼しく走りやすかった天気は終わり、路面はウェットコンディションとなってしまいました。
これはこれで良い経験ということで気を付けながら出走。
ジムカーナのウェットコンディションはそれなりに経験ありますが、サーキットでのウェットコンディションはほとんど無いので修行も兼ねて楽しもうと思います。

で、結果はこんな感じ。



ドライからだいたい5秒落ち。
排水性の評判は悪くないS001ですが、排水どうこう以前にグリップがた落ちで油断するとすぐ滑る緊張感のある走行でした。
ブレーキも慎重にかけてるつもりでもコーナーごとにエマージェンシーランプがチカチカ。
ある意味ブレーキコントロールの練習になった気がします。
この後ドライ走らせてくれたらタイム上がったと思うんだよなー、残念だなーw

って感じでドライとウェットの両方を堪能し、貴重なデータが取れたのでここ最近のマイブームのCopilot先生による評価をしてもらったのがこの結果。
(スマホアプリGPS LapsよりログをCSV出力したデータにて解析)



わりとウェットの走りが高評価の模様。
絶対的なタイムは当然落ちますが、操作としてはしっかりアジャストできていたっぽい。

ついでに前回のエイトでの走りと今回のドライ結果で比較するとこんな感じ。



タイヤの性能差があるものの、4コーナー、最終ヘアピンあたりは同等レベルの速度レンジだった模様。いいタイヤ履かせたロドならエイトより良いタイム出せそうな気がしますね。

いずれにしてもAIさんに評価してもらうと自己肯定感アガるのでおすすめですw

ということで初のロドでのエビス西は無事完走。
参加された皆様、オフィシャルの皆様、お疲れ様でした。

こういった比較を楽しむことができるのも2台持ちの特権。
次回はどっちで参加しようかな?

コクピット走行会はまた来年になりますが、その時をまた楽しみに待とうと思います。
Posted at 2026/09/09 00:01:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2026年08月24日 イイね!

NoLimit基礎練習会2026の3

8/22開催のNoLimit基礎練習会に行ってきました。

もともとは終日開催だったのですが、この時期しんどいよねってことで午前半日に日程変更。それでも満員御礼+体験走行枠とレッスン枠も定員オーバーの大人気っぷりでメンバー一同いったい何があったの?って感じだったんですが、どうやらむさし屋隊長が公式HPのSEO対策を本気でやったらご新規さんの流入が大量だったということみたいです。
マーケティングって大事ね。

相変わらず会長以外のメンバーはオフィシャルなんだかエントラントなんだか適当なスタンスではあるのですが、賑やかになるのは嬉しいところです。

で、オフィシャルなんだかエントラントなんだかな自分は新アイテムを持ち込んでのドリフト練習に励みます。



VALINO PERGEA 08C 255/35R18

VALINOの練習用タイヤとしてはGreeva 08D(TW360)ってモデルがあって、過去に使ったこともあったのですが、今回は競技用グレードのPERGEAシリーズの中でもTW300で練習用に位置する08C(TW300)というやつに手を出してみました。

公式HPによれば
「300馬力から400馬力の車両へ最適。ドライバーと共に歩み、ステップアップを後押しする、スーパートレーニングタイヤ」
ということなので、自称800馬力のうちのエイトには少々役不足感もありますが、こいつでスーパートレーニングしていこうと思います。
(つくづく思うけど300~400馬力の車両でアンダーパワーだとかドリフト業界わけわからんなw)



コースはWET想定も含めたこんな感じ。
そこそこスピードも乗りつつ、タイトなセクションもあってカテゴリ問わず練習になるレイアウトかと思います。

とりあえず新品タイヤの皮むきがてら練習エリアに飛び込んでみましたが、ドリフト練習タイヤと言いつつ、意外とグリップは悪くない印象。
Greeva 08Dがエイトでもちょっと強めにアクセル踏んだらホイールスピンってくらい食わないタイヤだったので同じような気構えで挑んだんですが、思ったより全然グリップして驚きました。
じゃあドリフトし辛いかっていうと、そこは横グリップがいい感じに弱く、素直にスライドモーションまで持っていけて、挙動変化も読みやすい感じ。
過去にPERGEAの08R(TW200)というグレードも使いましたが、あちらと比べるとケース剛性も高く、ヨレ感も全然なくて全体的に扱いやすいと思います。
なんかこれなら周回とかで使っても全然いけそうな気がする。

流れ出したらなかなか帰ってこないドリフトタイヤらしさはあるんですが、それゆえに切れ角増えたんじゃないかと錯覚するような横方向の動かしやすさはなかなか面白い味付けに仕上がっているんじゃないでしょうか。

で、そんなタイヤでコースに出てみると、やっぱりそれなりに縦グリップあるおかげか自分的には扱いやすい乗り味。
さすがに失速してしまうと再度の滑り出しは難しいですが、ただのグリップ力が低いタイヤとは違ったコントロールする面白さがあると感じました。

結構いい感じに乗れてたと思ったんですが、残念ながら外撮りは無いようなので練習エリアで皮むきしてる様子を貼っときますw



アジアンタイヤって感じの音。
降り返しでタメ作ってもマイルドに動く感じで扱いやすいです。

今回見せられなかった僕のカッコイイ横っ飛びは次回の練習会まで取っておくこととしましょうw

ということで半日はあっという間に過ぎてしまいましたが、参加された皆様、お疲れ様でした。

次回は9/22(土)
今回のリピートやらSEO対策やらで既に満員となってしまったようなので、興味のある方は次回以降に早めにご予約を。

NoLimit公式HP

■ジムカーナ場開催
09月26日(土) 8:00~16:00 (満席)
11月13日(金) 8:00~16:00 16000円 MAX22台 有償レッスン枠有
12月12日(土) 8:00~16:00 18000円 MAX22台 有償レッスン枠有

■TC1000開催
10月30日(金) 09:00~12:30 30000円 MAX15台 
10月30日(金) 12:30~16:00 30000円 MAX15台 ←フォーミュラ、Vita限定
Posted at 2026/08/24 22:31:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドリフト(?) | 日記

プロフィール

「今年もSuperGT SUGOにご招待いただいてました」
何シテル?   09/20 17:00
ふとしたきっかけで始めたジムカーナを皮切りに、ジムカーナ・サーキット問わず、RX-8とロードスターRFの二刀流でモータースポーツをエンジョイ中。 気が付けばキ...
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