ヴェルファイアが2015年に納車され、11年。
世間では、「残クレ車」とか「マイルドヤンキー車」とか揶揄されています。
が・・・私は、とても良いクルマだと思うのです。
よって「非残クレ」の4416は11年150000km超えても、まだ最初期30型に乗り続けています。
で、ディーラーさんの対応の変化のお話。
納車後、ほどなくレカロCSEに取り替えました。
(ヴェル以前のアルにもつけていたもの)
そのうち、定期点検の日がきました。
すると「レカロつけるなら『レカロ純正のレール』つけないと、定期点検できません。」
その時つけてたレール、ちゃんと強度証明ある車検対応品だったのですが・・仕方なくレカロ純正に変えました。
さすがユーザーの安全を第一に考えてらっしゃるディーラーさんです。

その後、初めての車検。
そしたら、「レカロでは車検受けられません。」
悪いことしてないのになぁ・・仕方なく純正シートに戻して車検に。。。
さすがユーザーの安全を第一に考えてらっしゃるディーラーさんです。
3回分の車検、そうやっておりましたが、2年毎約\200,000の車検代は結構大きい。
まあ、きちんと点検~整備してのことなので高額なのでしょう。
ただ、
車検時の対応等にちょっと疑問を感じ、4回目から民間の業者にお願いしました。
費用は、ディーラーさんの半額以下!そんなに違うとはビックリ。
ただ、その後も定期点検やオイル交換は今まで通りディーラーさんにお願いしておりました。
そして、今回の車検、5回目。
やっぱり、民間の業者にお願いしたのですが、その前にオイル交換しておこうとディーラーさんに行きました(オイルはディーラーのオイルリサーブ方式です)。
そしたら「レカロシートの強度証明はありますか? 無ければオイル交換作業はできません。」
えっ?
・このレカロは正規品だし今までオイル交換や点検はこれでOKだったこと
・強度証明は車検時にレカロに申請して入手するのだが、自分は純正シートに戻しているので入手していないこと
を伝えて、やはりダメか?・・・ダメ。
さすがユーザーの安全を第一に考えてらっしゃるディーラーさんです。
少し前に「MR2引き受けられない案件」もあったので「もういいや」と思い、安全面を考えるとディーラーさんのおっしゃる通りなので「自分で交換するので残っているオイル持って帰っていいですか?」と提案~了承。
オイルもらって帰宅しました。
あんなチューンドAWの面倒をみてくれていた昔
が懐かしい・・・、ユーザーの安全など無視した不適切な時代でしたw。

*ちなみに今回の車検からレカロのままでいこうと思い、レカロさんに電話して「シート型番」「シートレール型番」「使用車種」等を伝えたらすぐに強度証明などの書類を発行してくれました。40年くらい前のシートもきちんとデータあるんですね、すごい!

あっ、引き取ったオイルはAWに使われましたとさ。
AWは現在「ラジエターなし状態」です!

Posted at 2026/01/31 20:48:20 |
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