かぶり中(エンジンかかんない)のAW、コールドスタートインジェクターを作動させない状態にして始動を試みると普通にエンジンがかかりました。
その時エンジンが温まった状態だったので、エンジンが完全に冷えてから同じことを試してみました。
結果)長めのクランキングの後「ブォ~ン」。始動しました。
ただ、その「長めのクランキング」が「ガソリンの不足」なのか「かぶってのこと」なのかが判断がつきません。
なので、今度はコールドスタート有の状態(普通の状態)にして、キーをひねると
チュンチュン、ブォ~ン
ちゃんと始動します。
(う~ん、思い出せん・・)
実は、エンジン冷間時に「かぶり」があったのかどうかを忘れてしまっているのです。
なぜなら、かぶった時点でプラグ抜いてシリンダー内を乾燥させていたから。
まあいいや、エンジンかかるし。
次のこと考えようw。
考察①
「コールドスタートタイムスイッチの不良により、暖気後も始動時にコールドスター・・が燃料を吹いてかぶるので、作動させなければエンジンが始動した。」
考察②
「燃圧レギュレーター等の不良により燃料が濃い分、コールドスター・・を作動させなければちょうどよい濃さになりエンジンが始動した。」
さて、①・②どちらかな?
それとも燃ポン等の他の原因?
どれにしても、すでに純正の燃圧レギュレーターやコールドスタートインジェクターは手に入りません。

(紺色が4416AW用)
唯一入手可能なのが「タイムスイッチ」

(紺色が4416AW用)
とりあえず、タイムスイッチを交換してみよう。
モノタロウさんで注文して

ほどなく手に入りました。
スイッチを脱着するには22の深胴ソケットが必要です。

私は以前購入した「O2センサーソケット」を使いました。

(作業がしやすいように「インタークーラー」「リザーバータンクからのホース」を外しています)
ここは冷却水がたっぷりな場所なので、漏れないようにそ~っとスイッチを取り出します。

(状態によっては溢れてくるかもしれないので注意)
↓取り換え済み~

(リザーバータンクからのホースも戻しています)

すべてを戻して、エンジン始動!
冷間時・・・スムーズにエンジンかかる。
暖気後・・・スムーズにエンジンかかる。
直りました!
最後に、外したスイッチを点検してみます。

冷間時、抵抗が25~50ΩあればOK。
図ってみると、4000Ωありましたw。
・・・原因、こいつか。
今回の不調、様々なことを疑い(特に某ハイオクガソリン)、様々な対策をとってきましたが、本当にスイッチだけが原因とは限りません・・。
すでにヴェルファイアの方が走行距離が多いのですが、やはり「年式」にはかなわないということですね。
まずは、安心!
Posted at 2026/10/02 18:18:06 |
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