• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

朝比奈武弘(Pix_eos)のブログ一覧

2025年08月17日 イイね!

清水マリンフェスタ2025&第76回清水みなと祭り

清水マリンフェスタ2025&第76回清水みなと祭り2025年8月2日(土)と3日(日)に静岡市清水区日の出埠頭で開催された清水マリンフェスタ2025と1日(金)から3日の間清水区内で開催された清水みなと祭り、今年は機動戦闘車が4両来るということで2日の土曜日に見学しました。

今年のマリンフェスタでは海上自衛隊舞鶴基地所属のヘリコプター搭載型護衛艦、ひゅうが型護衛艦1番艦ひゅうが(DDH-181)が展示されました。2018年にはひゅうが型の次級護衛艦の護衛艦いずもが展示され、7年ぶりとなるヘリコプター搭載型護衛艦の展示となりました。

飛行甲板には艦内で使用する艦載クレーン車が置かれており、こちらの車両はおそらくコベルコ製のホイールクレーンとなっています。詳しい型式等は近づけなかったので銘板を確認できませんでした。

同じく飛行甲板には哨戒ヘリコプターのSH-60Kが展示されており、機体下部にはヘリコプター移動用のパレットが。機体側面のヘルファイアミサイルランチャー付近には、触れないようお願いしますと書かれた張り紙が。

飛行甲板後部には艦隊これくしょんのキャラクターである航空戦艦日向のパネルが、数年前から大日本帝国海軍と同名のキャラクターが存在する海自艦にはこのようなパネルが展示されるようになりました。

航空機用エレベーターで艦内格納庫に戻るとトヨタL&F製の牽引トラクターが、こちらの車両の銘板には2008年防衛庁の表記がありました。

同じく艦内格納庫に置かれていたスイーパー(路面清掃車)、飛行甲板の清掃等に使用される車両です。このスイーパーはデンマークのニルフィスク社製の乗用タイプで、ER1300という機種と思われます。

ひゅうが艦尾、埠頭と船体の間には巨大な防舷物が挟まれています。翌日に護衛艦ひゅうがの出航を見学予定でしたが、その前後が雨予報だったので出航見学はやめることにしました。

2日は海上保安庁第三管区海上保安部清水海上保安本部の巡視船、とから型巡視船おきつも展示されました。おきつは展示終了後パトロールの為かは不明ですが、清水港の外へ。

おきつの他にも、ヤマハ製の水上オートバイも展示されました。水上オートバイのナンバープレートは神奈川となっており、赤色灯やサイレンスピーカーを装備しています。

会場内にはトヨタ12代目カローラセダンをベースにした業務車3号が。

今回の目玉展示とも言える、陸上自衛隊富士学校機甲科部の機動戦闘車4両。過去に県内では機動戦闘車の展示が何度もありましたが、4両同時に展示されたのはおそらく初じゃないでしょうか?

展示された機動戦闘車の中には偽装ネットを装備した車両も装備されており、ヘッドライト部にも網を装備しています。これらの装備は展示終了後、走行仕様にする為に取り外されました。

マリンフェスタ終了後は機動戦闘車の方向転換を行い、帰隊の準備が行われました。背景に護衛艦ひゅうが、手前にフェンスがあるという写真が個人的に気に入っています。

方向転換終了後にいつ出発するのか待っていましたが、なかなか出発しません。機動戦闘車のような大型の特殊車両は公道を走行する関係で、走行できる時間に制限があったようです。

マリンフェスタを後にしてさつき通りで行われるみなと祭りの規制を見学へ、こちらは港橋交差点付近に停車する所轄警察署交通課の日産E25後期型キャラバン事故処理車。2023年のみなと祭りでは道路を塞ぐ形で置かれていましたが、今年は港橋観光トイレ前に置かれていました。

会場警備に来ていた静岡市消防団清水地区第11分団押切トヨタ8代目ダイナポンプ車。

その前に停車していた、同分団天王トヨタ8代目ダイナ可搬ポンプ積載車。

富士見町付近で待機中の静岡市消防団清水地区第12分団渋川トヨタ7代目ダイナポンプ車。

清水銀行付近で警戒にあたる静岡市消防局日本平消防署のいすゞ5代目前期型フォワード化学車。

同箇所で待機する、同局清水消防署トヨタ3代目後期型ハイメディック救急車。同署で日勤救急隊が運用している車両ですが、運用隊が日勤救急隊かは不明。

同箇所の規制エリア前に置かれた所轄警察署のいすゞ初代エルガミオ大型人員輸送車、以前はエアロミディベースの車両でしたが更新されてしまったのかもしれません。

その隣に停まる静岡市消防団清水地区第12分団有永いすゞ5代目最終型エルフポンプ車、その横には同分団有東坂の可搬ポンプ積載車が。

さつき通りを挟んで反対側には同消防団第4分団いすゞ6代目前期型エルフ可搬ポンプ積載車。

同分団富士見町トヨタ8代目ダイナポンプ車。

万世町付近で警戒する同消防団第10分団いすゞ6代目前期型エルフ可搬ポンプ積載車。

ローソン横で待機する同消防団第13分団楠新田いすゞ6代目前期型エルフ可搬ポンプ積載車。

さつき通りを挟んだ場所には同消防団第10分団下野町いすゞ6代目中期型エルフ可搬ポンプ積載車が。

商工会議所横に停車する同分団八坂西いすゞ6代目前期型エルフポンプ車。

区役所前道路で待機する同分団高橋いすゞ6代目前期型エルフポンプ車。

同箇所で待機する所轄警察署交通課のマツダ初代アテンザセダンパトカー。

その後ろには同課のトヨタ200系クラウン交通用パトカー。

隣には静岡市消防局清水消防署いすゞ2代目コモ指揮2号車が。

静岡市消防団清水地区第14分団西久保いすゞ5代目後期型エルフポンプ車。

同消防団第13分団草薙日野スペースレンジャー水槽付きポンプ車。

静岡市消防局清水消防署日野レンジャープロ水槽付きポンプ車。

みずほ銀行付近で警戒にあたる静岡市消防団清水地区第14分団袖師町トヨタ8代目ダイナ可搬ポンプ積載車。

新清水駅前に展開する日野2代目デュトロをベースにしたトイレカー、今年5月に導入されたばかりの車両のようです。

同じく新清水駅付近に待機する日産D21型ダットサントラック、こちらの車両は祭関係者の車両のようです。

清水橋側道に待機する静岡市消防団清水地区第14分団横沙本町いすゞ6代目前期型エルフポンプ車、以前は塾の駐車場を利用していましたが解体に伴いこちらで待機となりました。

清水駅前交差点で道路を塞ぐ形で停車する、所轄署交通課の日産E25後期型キャラバン事故処理車。2023年に来た際この場所には交通規制課のサインカーが規制にあたっていましたが、今年は建機リース会社の電工規制標識もありませんでした。

清水駅前交差点に停車する静岡市消防団清水地区第15分団伊佐布いすゞ6代目前期型エルフ可搬ポンプ積載車。

少し戻って撮り損ねた車両を撮影に、こちらはパッケージプラザ前で警戒にあたる同消防団第13分団長崎いすゞ5代目エルフ最終型エルフ可搬ポンプ積載車。

港橋交差点で警戒する同消防団11分団梅ヶ谷いすゞ6代目前期型エルフポンプ車。

撮影後静鉄電車で静岡市街を経由して帰りました、今回は以上です。

メニューはこちらから
Posted at 2025/08/17 23:16:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2025年07月30日 イイね!

2025年前半 遠征訪問まとめ

2025年前半 遠征訪問まとめ2025年も折り返し地点を過ぎたので、イベント個別記事に記載しなかったものや遠征時に撮影したものを紹介していきたいと思います。












1月

8日に愛知県名古屋市のナゴヤドーム北側駐車場にて行われた愛知県警察視閲式で、視閲式の最後に愛知県警のGTOパトカーと新潟県警察のGTOパトカーが並んで走行する際に上空には航空自衛隊の早期警戒管制機E-767が。おそらく同日に小牧基地で行われた部隊行事か何かで飛行していたと思われ、GTOを含めても二度と見れないかもしれない並びとなりました。

10日に警視庁年頭部隊出動訓練の後に青山一丁目にあるHondaウェルカムプラザ青山へ、3月末に本社ビル仮移転に伴い閉館するので39年間を振り返る特別展示としてホンダ初代レジェンド等のモデルが展示されました。

同日青山を飛行する米空軍UH-1N、おそらく港区六本木に所在する米陸軍の赤坂プレスセンターに着陸途中の機体だったのではないかと思われます。

12日に御殿場市消防出初式のついでに小山市の富士スピードウェイ内にある富士モータースポーツミュージアムへ、館内2階には特別企画展されたランチア・ストラトスが。

これらの車両は2024年11月27日~から2025年4月8日の間開催されていた「THE GOLDEN AGE OF RALLY IN JAPAN」という企画展で、イタリアのマカルーゾ財団が保有している車両です。画像のフィアット131アバルト Gr4を含めて6台が特別展示されました。

こちらはフィアットX1/9 アバルト プロトティーポで、フィアットX1/9をベースにした車両です。WRC参戦を目的としており、他車両同様に日本ではなかなか見れないマシンです。

BMCミニクーパーS、こちらは1966年モンテカルロ・ラリーにBMCワークスチームから出場した車両です。

ルノー5ターボ、ルノー5(サンク)をベースにWRC参戦用に開発されています。巨大なオーバーフェンダーを装着しており、1981年のモンテカルロ・ラリーで優勝したマシンです。

アウディクワトロ、1982年WRCでアウディ・ワークスチームが使用したマシンです。トヨタ博物館にも同年式のアウディクワトロが展示されていますが、そちらは市販仕様となっています。

この企画展では日本の往年のラリーカーも展示されており、インプレッサやランエボが展示されました。こちらは同館に展示されているトヨタ222Dと交換する形で2024年2月2日から2025年1月27日の間四国自動車博物館から借用されたランチアデルタS4です。

2月

昨今の事情などから中々行けなかった神奈川県座間市の日産自動車座間事業所内にある日産ヘリテージコレクション、運良く予約を取ることができ始めて見学できました。こちらは館内に展示されている日産Y30セドリック4ドアHTアーバンGで、1987年1月に発売された特別車です。

ヘリテージコレクション見学後は近くにあるイオンモール座間内の日産インフォメーションセンターへ、こちらにはマーチスーパーシルエットが展示されていました。

イオンモール座間3階のフードコート前には3代目パルサーハッチバックが展示されており、こちらはスポーツモデルのX1ツインカムとなっています。

3月

8日は静岡市葵区の静岡住宅公園にてフィールドサービスの梯子車が展示されました、こちらの車両は元K市消防局で使用されていた日野スペースレンジャーをベースにした梯子車です。

4月

上旬に知人と共に千葉県の方へ、こちらは松戸ユーカリ交通公園に展示されているトヨタ3代目後期型ハイメディック。以前この場所にはE24型キャラバンの救急車が展示されていましたが、こちらの車両と入れ替えになったようです。

千葉からの帰りに首藤高速道路大黒PAへ、大黒分駐内に首都高速道路株式会社のトヨタ300系ランドクルーザー道路パトロールカーの姿が。

13日には長野に一泊二日で行っていましたがあいにくの雨でした、岡谷市にあるプリンス&スカイラインミュウジアムが冬季閉館を経て開館初日だったので見学してきました。

上記画像はR34GT-R先行試作車で、R33スカイラインGT-RのV Specをベースに細かいディフューザー等を装着して北海道でテスト走行が行われました。こちらの画像はR34先行試作車の後ろに展示されている、スカイラインGT-R V-SpecⅡの村山工場最終生産車です。

館内にはコンプリートカーのトミーカイラM20・M30も展示されており、こちらの車両はR32スカイライン GTSをベースにしています。M20は2ℓエンジン搭載車で、M30は3ℓエンジンを搭載しています。

館内にはスカイライン以外にもプリンス自動車工業時代に販売された車種も展示されえており、こちらはプリンス初代ホーマートラックです。手前にはプリンス初代マイラーが展示されており、ヘッドライトが吊り上がった形状の丸目4灯式となっています。

5月

3日は藤枝市総合運動公園にて藤枝MYFCの水戸戦が行われ、中央広場でははたらく車の展示が行われました。イベントでは自衛隊静岡地方協力本部の1 1/2tトラックと航空自衛隊静浜基地の業務トラックとT-7Jr.も展示されました。

イベントでは志太消防本部藤枝消防署の日野レンジャープロ救助車が展示されましたが、昨年は静岡市消防局島田消防署の予備水槽付きポンプ車と予備救急車が展示されました。

救助車の他にも志太消防本部藤枝消防署北分署のスズキJB64型ジムニーの広報車も展示されました。

藤枝消防署のトヨタ200系後期型ハイエース指揮車もイベント駐車場にいましたが、こちらは車両展示ではなかったようです。

イベントには所轄警察署交通課のトヨタ220系クラウン交通用パトカーも展示されました。

同じく所轄警察署交通課のホンダCB1300P白バイが展示されました。この白バイは元々は交通機動隊かどこかで使用されていた車両で、現在は無線機を外されて運用されています。

イベントでは太陽建機レンタルで貸し出しているトンネル点検車(高所作業車)やショベルカーも展示され、トンネル点検車はお菓子まきにも使用されたようです。

イベントでは展示車両以外にも移動販売車が複数おり、こちらはチェリービーンズポテトの移動販売車でメルセデスベンツトランスポーター(410D)をベースにしています。

遅れて志太消防本部藤枝消防署救急2号車(トヨタ3代目後期型ハイメディック)も会場内へ、こちらの車両は会場に来る前に災害出動していたようです。

11日に森町拠点防災倉庫にて森町消防団車両展示会及び放水体験会が行われ、複数台の消防車が展示されました。こちらは森町消防団本部のダイハツ10代目中期型ハイゼットデッキバンをベースにした、可搬ポンプ積載車。

森町消防団本部のトヨタ2代目アベンシスステーションワゴン消防団指揮車。

森町消防団第2分団1部ポンプ車、トヨタ8代目ダイナをベースにしたモリタミラクルライトです。

森町消防団本部トヨタ200系中期型ハイエース照明車、照明車という名称ですが消防団の指揮車として使用されているものと思われます。

放水体験に使用された森町消防団第2分団2部いすゞ6代目前期型エルフポンプ車、展示された拠点防災倉庫に置かれている第2分団2部の車両と思われます。

21日には令和7年警視庁機動隊観閲式が行われ、会場周辺道路には交通規制の為に日産E26後期型キャラバン交通違反現場処理車の姿が。

その後ろにはトヨタ180系クラウン交通用パトカーが規制にあたっていました。

観閲式終了後は新橋にあるTAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYOへ、こちらには期間限定でタイレルP34が展示されました。普段は静岡のタミヤ本社ロビーに展示されているP34ですが、リニューアルオープン1周年を記念して特別展示されました。

普段はタミヤ本社ロビーの壁側に展示されているので車体後部を見ることは難しいですが、今回の特別展示では360度見学可能となっていました。画像では見えませんが、テールランプは光った状態で展示されました。

その足で銀座のNISSAN CROSSINGへ、こちらにはコンセプトカーのハイパーフォースが展示されていました。

東京駅方面へ歩いているとしずてつジャストライン西久保営業所の日野2代目セレガが、車体には清水エスパルスのラッピングが施されています。

25日には静浜基地航空祭が行われましたが、天候や諸般の事情で大きく縮小される形となりました。幸いにも岐阜基地の飛行開発実験団所属のF-15戦闘機とF-2戦闘機の展示飛行は行われましたが、機動展示ではありませんでした。

今年の航空祭では静岡県警察航空隊のヘリコプターが数年ぶりに航空祭で展示飛行が行われましたが、こちらも今までのようなアグレッシブな飛行ではありませんでした。

6月

半ばにはイオンモール座間の日産インフォメーションセンターには日産A31型セフィーロが展示されました。最近TLVシリーズでも販売された前期型のモデルとなっています。

翌日には日産本社ギャラリーへ、こちらにはトミカ55周年コラボラッピングのRZ34フェアレディZが展示されており、その横にはオマージュ元のスーパーGTトミカZも展示されました。

トミカZ他にも複数台のフェアレディZが展示され、こちらは神奈川県警察高速隊で使用されていた240ZGのパトカー。

15日には焼津市大井川緑地公園で水防訓練が行われましたが、当日朝の豪雨で会場には大きな水たまりが。参加車両は水飛沫を上げながら帰っていき、画像は志太消防本部のトヨタ2代目ランドクルーザープラド警防車。

焼津市の三菱4代目デリカをベースにした車両、元々は志太消防本部焼津消防署で使用されてた車両ですが現在の正式名称は不明。

陸上自衛隊第34普通科連隊の高機動車、画像にはありませんが空自静浜基地のホイールローダーとダンプカーも訓練に参加しました。

大きく水飛沫を上げて会場を後にする焼津市河川課の日産T30エクストレイル水防車。

今回は以上です。

メニューはこちらから
Posted at 2025/07/30 20:49:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 遠征・訪問記 | クルマ
2025年07月15日 イイね!

ピポピポ救急車ミーティング&はたらくくるまミーティング開催告知

ピポピポ救急車ミーティング&はたらくくるまミーティング開催告知
2025年9月13日(土曜日)に埼玉県行田市内某所でピポピポ救急車ミーティングというイベントを開催します。

イベントではトヨタメトロポリタン型救急車(FS55型)を展示いたします。

同日にははたらくくるまミーティングというイベントを開催します、こちらに参加の方はピポピポ救急車を見学及び撮影が可能です。救急車以外のはたらくくるまにお乗りの方は是非こちらにご参加ください。

詳細はこちらのアカウントに記載されています。
参加希望の方はこちらのアカウントのDMまたは当ブログのメッセージにお願いいたします。
Posted at 2025/07/15 21:52:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2025年06月27日 イイね!

令和7年警視庁機動隊観閲式

令和7年警視庁機動隊観閲式2025年5月21日(水曜日)に、東京都新宿区の明治神宮外苑絵画館前にて警視庁機動隊の観閲式が行われました。早朝から周辺道路の交通規制が行われ、部隊巡閲や隊員と車両による行進が行われました。

朝5時の到着時点で既に絵画館前には多くの部隊が展開しており、第四機動隊のいすゞ6代目前期型エルフ高所対策車が待機していました。

その後ろには第六機動隊の日産E25後期型キャラバン投光車が、リハーサル時に会場周辺を照らしていたものと思われます。

会場に入っていく第四機動隊日野レンジャープロトイレカー。

第七機動隊いすゞ5代目中期型フォワード機動救助車。

第六機動隊いすゞ5代目後期型フォワード災害対策用資材運搬車。

第七機動隊日産W41後期型シビリアン遊撃車Ⅰ型。

第一機動隊日産E25後期型キャラバン遊撃車Ⅲ型、側面には闇バイトの相談窓口として♯9910のマグネットシートが貼られています。

第四機動隊三菱ふそう7代目キャンター特型遊撃車。

第三方面交通機動隊いすゞ5代目前期型フォワードサインカー、後部屋根の赤色灯が回転灯式のものからLED式のものに変更されています。

第一機動隊三菱ふそう4代目ローザ中型人員輸送車。

同隊いすゞ初代ギガ常駐警備車。

同隊三菱ふそう4代目ローザ大型人員輸送車(Ⅱ型)

同隊日野ブルーリボンⅡ捜査本部用車。

トヨタ200系クラウン交通取り締まり用パトカー。

第七機動隊日野3代目プロフィア常駐警備車。

第六方面交通機動隊いすゞ5代目前期型フォワードサインカー。

リハーサル走行するホンダゴールドウイング(GL1800)のサイドカー白バイ。

日産Y30前期型セドリック儀礼用オープンカー。

日産Y30後期型セドリック儀礼用オープンカー。

いすゞ5代目最終型エルフ資材運搬車。

式典本番でゴールドウイングに先導され走行するキャデラックフリートウッド儀礼用オープンカー。

トヨタ130系クラウン儀礼用オープンカー、120系クラウンは他車両に被られてしまいました。

日産430型セドリック儀礼用オープンカー、今年の年頭部隊出動訓練では不在でしたが現役で運用されていました。

部隊視閲が終わると部隊分列行進が行われました、画像は特科車両隊の現行出動服です。以前の観閲式では特科車両隊は旧出動服でしたが、現在は旧出動服装備は行進に参加していないようです。

広域緊急援助隊隊員の行進に続いて第九機動隊の三菱4代目パジェロ災害活動車が続きます。

第四機動隊いすゞ5代目前期型フォワード災害対策車。

同隊日野レンジャープロレスキュー車(Ⅱ型)。

救助部隊の行進に続いて爆発物処理部隊の行進です。

第八機動隊いすゞ6代目前期型エルフ高所対策車、デッキ部上には耐爆スーツを着た隊員が。

同隊三菱ふそう8代目キャンター小型警備車。

同隊いすゞ6代目中期型エルフ爆発物処理筒車。

第六機動隊いすゞ6代目前期型エルフ高所対策車、デッキ上には陽圧式化学防護服を着た隊員が。

特科車両隊日産ディーゼル3代目コンドル除染車。

いすゞ6代目中期型エルフNBCテロ対策車。

H&K MP5を携行して行進する銃器対策部隊。

銃器対策部隊の後ろを車両行進する第六機動隊いすゞ4代目フォワード災害活動用資材運搬車、荷台の水上バイクには11番のマグネットシートが貼られています。

同隊三菱ふそう7代目キャンター特型警備車。

特殊救助隊スズキ3代目ジムニーシエラ多目的災害対策車、その後ろには第四機動隊の水陸両用車が続きます。

第一機動隊日野レンジャープロ機動救助車。

同隊日産W41後期型シビリアン機動救助車。

第二機動隊いすゞ5代目前期型フォワード水難救助車。

特科車両隊日野2代目デュトロ投光車。

同隊三菱ふそう2代目後期型ファイター銃器搬送車、荷台には小松製の油圧ショベルを積載しています。

同隊のトヨタ200系後期型ランドクルーザー現場指揮官車2台が車両部隊を先導し、第六機動隊トヨタ200系中期型ハイエース遊撃車Ⅲ型が続きます。

第三機動隊いすゞ5代目フォワード遊撃放水車。

第一機動隊三菱ふそう初代スーパーグレート警備車兼放水車。

第五機動隊いすゞ2代目エルガミオ大型人員輸送車。割と近年配備された車両で、エアロウイングとクリアレンズの補助赤色灯を装備しています。

第八機動隊いすゞ5代目後期型増トンフォワード常駐警備車。

同隊日産E26前期型キャラバン災害用広報車。

第三機動隊日野2代目デュトロ排水ポンプ車。

第六機動隊日産ディーゼル初代クオン給水車。

特科車両隊いすゞ5代目中期型フォワード重機搬送車、荷台にはボブキャット製のスキッドステアローダーを積載。

日立建機ZW120ホイールローダー。

日野2代目デュトロダンプカー(正式名称不明)、ナンバーから第四機動隊か第七機動隊または特殊救助隊所有車両ではないかと推測。

第五機動隊いすゞ2代目ギガ災害用レッカー車。

特科車両隊日野レンジャープロ災害用給油車。

第三機動隊メルセデスベンツウニモグ(U4023)高性能救助車。

第二機動隊いすゞ5代目中期型フォワードクレーン付資材運搬車。

第三機動隊日産W41後期型シビリアン中型人員輸送車(Ⅱ型)。

同隊トヨタ200系前期型ハイエースエリア検問車。

同隊日産E26前期型キャラバン投光車。

トヨタ200系中期型ハイエース騒音測定車。

第五機動隊日野レンジャープロトイレカー。

第三機動隊日産W41後期型シビリアンキッチンカー。

同隊トヨタ200系後期型ランドクルーザー現場指揮官車が白バイ等二輪車部隊を先導。

遊撃捜査部隊のトヨタSAI、後ろの車両はエッティンガー社製のTYPE RE2という社外ホイールを装着しています(センターキャップ非装着)。

遊撃警ら部隊のトヨタ200系クラウンパトカー、後ろには1台のみトヨタ180系クラウンパトカーの姿も。

車両更新を終えて道路上で転回する、第四機動隊三菱ふそう初代スーパーグレート放射線防護車。

第六機動隊いすゞ6代目最終型エルフトイレカー。

第九機動隊日野レンジャープロトイレカー。

第一方面交通機動隊いすゞ5代目前期型フォワードサインカー。

第五方面交通機動隊いすゞ5代目前期型フォワードサインカー。

日産V36前期型スカイライン警護車。

第七機動隊いすゞ4代目フォワード資材運搬車。

音楽隊いすゞ4代目フォワードマックス楽器運搬車、ラグビーナンバーに変更されています。

第七機動隊日産W41後期型シビリアン機動救助車。

音楽隊いすゞ2代目ガーラ。ステルスピーポくんが描かれており、図柄入りナンバーを取得しています。

第七機動隊日野6代目レンジャークレーン付き資材運搬車。

第一機動隊日野レンジャープロ爆発物処理用具資材運搬車。

第五機動隊日産初代クリッパーバンミニレスキュー車。

第八機動隊日産初代クリッパーミニレスキュー車。

特科車両隊いすゞ初代エルガ捜査本部用車(大型)。

第三機動隊日野レンジャープロ災害対策用資材運搬車。

装備課通信企画係日野6代目レンジャー中継車。

動画でも撮影しています。

今回は以上です。

メニューはこちらから
Posted at 2025/06/27 17:56:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2025年05月24日 イイね!

第63回静岡ホビーショー 一般公開日レポ

 第63回静岡ホビーショー 一般公開日レポ2025年5月14日から18日の間、静岡ツインメッセで開催されたホビーの祭典、第63回静岡ホビーショー。一般公開日の17日に見学し、今年も各メーカーの新製品や発売予定の試作品などが展示されました。今年は土曜日がトミカの販売日と被っており、雨天だったこともあり画像はあまり撮影していません。

まずはトミーテックブースです。今年もトミカラマヴィンテージの高速道路(ストレート)の上に新製品のTLV等が展示されており、見やすく映える展示となっています。

今年は2025年10月に発売を予定している大黒パーキングエリア マットという新製品も展示されており、このマットは専用の収納袋も用意されたマウスパッドのようなラバー素材となっています。

この大黒PAマット自体は昨年開催の第62回静岡ホビーショーでも展示されていましたが、販売予定月は今回のホビーショーで公開されました。首都高速道路株式会社とのコラボ商品となっており、今後付属するTLVのバリエーションに期待したいですね。

展示されている試作品の日産スカイラインHTの2000GT及びGT-R。過去に4ドアのスカイラインGT-Rは販売されていましたが、2ドアHTの製品化はこれが初となっています。

レクサスLFA及びLFAニュルブルクリンクパッケージ、過去に派生元であるトミカリミテッドで販売されたLFAの出来があまり良くなかったのでこれは楽しみとなっています。

ダイハツミゼットⅡカーゴ、前期型と後期型の両方が販売予定となっているようでフロントパネルのスペアタイヤ位置が異なる仕様が展示されています。展示されているのはどちらも荷台にドライバンを備えるカーゴ仕様ですが、トラック仕様も製品化してほしいところ。

会場初公開となった、日産スカイライン2ドアスポーツクーペ25 GT-TURBOオプション仕様。海外のミニカーモデルに存在するバンパー等のパーツを変更可能となっており、トランクリッド変更でスポイラー形状も任意選択可能なようです。

試作品はシルバーとブルーの2台が展示されており、いずれもR34の後期型仕様となるようです。パーツ交換で仕様変更できるのであれば、ホイールも交換できたりステアリング角度調整できると良さそうです。

トヨタ救急車FS55V型、メトロポリタン型の車両で過去には前身モデルのFS45V型仕様のモデルが販売されています。FS55型はトミカ通常品でも販売されていましたが、そちらと異なりボンネット部にサイレンスピーカーが再現されています。

試作品を見る限り車体後部の観音式モールドで再現されているようで、ホイールキャップ等実車に準じていると思われます。おそらく現存数1台と思われるFS55V型ですが、製品化が楽しみです。

何気に1/64スケールでは皆無に近いトヨタクラウンエステート、アスリート顔の仕様となっています。クラウンエステートは一部消防本部や団で指揮車(指令車)として導入されており、一般仕様は勿論ですがそういった働く車のバリエーションも欲しいところ。

こちらも何気にモデル化に恵まれていないトヨタ2代目セルシオ、トミカシリーズでも初代や3代目は販売されていますが2代目のモデルは存在せず。ルーフ部にはサンルーフを装備しており、フロントグリル部にはオプションのゴールドトヨタエンブレムを装着した仕様で販売して欲しい1台です。

こちらも会場で初公開となった、TLV-Nシリーズ(おそらく)陸上自衛隊1/2tトラック。こういったミリタリーモデルといえば1/35スケールが主流ですが、こちらはミニカー模型で多く採用されている1/64スケールとなっています。

試作品を見る限りは幌を取り外し可能となっており、車内もかなり作りこまれているようです。展示品は一般仕様のトラックですが、赤色灯とスピーカーを装備した緊急走行可能仕様や重機関銃装着仕様等の展開もされたら面白いですね。

トミックスの建物シリーズから過去に販売されたコンビニエンスストアをベースにした郵便局が販売予定となっており、同じくコンビニをベースにした富井銀行も展示されました。

郵便局の発売に合わせてか、郵便ポストセットという情景も販売予定となっています。旧型の丸型ポストや最近の角型ポストが封入されており、静岡市役所前にあるプラモモニュメントのポストも封入される予定のようです。

ジオコレのトラコレシリーズからは馬運車セットAという2台セットが2025年8月に発売予定となっており、2009年3月に発売されたトラコレ第5弾以来となる製品化と思われます。

バスコレシリーズからはジェイアール東海バス黄色いバス2台セットが2025年9月に発売予定となっており、乗務員訓練用の車両と期間限定運行の高速バスをモデル化しています。

建物コレクションからは業務スーパーの試作品が展示されており、過去に販売された100円ショップ等を流用していると思われます。発売時期等は未定ですが、業務スーパー25周年を記念したモデルなのかもしれません。

トミーテックブースにはトミカプレミアムシリーズやトミカ通常品のホンダプレリュードの試作品が展示されました。2025年発売予定となっていますが何月発売かは不明となっており、特に記載はありませんがバックドアの開閉ができそうな見た目となっています。

2025年7月に発売予定となっているトミカプレミアムRacingのグッドスマイルの初音ミクAMGも展示されており、同月発売のMR2等も展示されました。理由はわかりませんが、同月トミカプレミアムunlimitedシリーズで発売予定のMER号は見当たらず。

タミヤブースにはホンダ6代目プレリュードの実車が展示されており、今年はアオシマブースに実写の展示がなかったので唯一会場屋内に展示された車両となりました。

トミカプレミアムシリーズでミニ四駆等のコラボ商品を販売している関係か、トミーテックブースとタミヤブースにプレリュードの実車展示と模型展示がされている事が書かれた看板が設置されていました。

青島文化教材社ブースでは楽プラシリーズでは初となるトラックとして登場した、日野2代目デュトロが展示されました。シャーシ等もかなり作り込まれており、登場が楽しみとなっています。

楽プラシリーズでは同じく日野デュトロをベースにしたパッカー車(ゴミ収集車)も製品化が予定されており、会場に試作品は残念ながら展示されませんでしたが消防団用のポンプ車も製品化が予告されています。

バイクのプラモシリーズからはヤマハビーノが製品化されるようで、充電させてもらえませんか?のE-Vinoと共に展示されました。昨年発売の志摩リンのバイク同様に1/12スケールとなっており、こちらは市販カラー仕様のビーノとなっています。

中央通路にはD1グランプリに参戦しているTOYOTA自動車部 CUSCO HKS 太章興産GR86も展示され、見学はしていませんがツインメッセ横にある静岡市南部体育館前にも色々な車両が展示されたようです。

南館のモデラーブースはあまりにも人が多かったので、あまり見学していません。今年もトミカをモデルにしたプラモデルが展示されていたので、そちらのブースのみ見学しました。

こちらはトミカ通常品「56-4」で販売されていたブルドーザー運搬車を再現したモデルで、トミカ同様に日野スーパードルフィンをベースにしたローダー車となっています。ブルドーザーは緑色のものとなっており、フロントグリルはトミカ同様にクロームメッキパーツとなっています。

こちらも通常品「87-3」で販売されていたトヨタエスティマ救急車を再現したモデルで、初代エスティマをベースにしています。トミカ同様に車内は3列シートとなっており、トミカでは装着されていない補助ミラーが再現されています。

2022年の静岡ホビーショーではスケールアップした「多美丸」が展示されましたが、今年はポケットトミカのスーパーグレートをベースにスケールダウンされた多美丸が展示されました。

自衛隊は今年も陸上自衛隊富士学校機甲科部16式機動戦闘車が展示しており、展示車両は4年連続同じの「26-64024」です。今年は雨天だったこともあり、殆ど撮影できませんでした。

動画でも紹介しています。

今回は以上です。

メニューはこちら
Posted at 2025/05/24 17:45:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | クルマ

プロフィール

「清水マリンフェスタ2025&第76回清水みなと祭り http://cvw.jp/b/2675104/48606165/
何シテル?   08/17 23:16
ブログはヤフブロから移動してきました。時雨ちゃんが好きですが、しまりんカラーのビーノに乗っている人。ヤフブロは移行せず破棄し、フォトアルバムに過去画像を追加して...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

特集記事 メニュー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/05/19 16:21:09
総務省消防庁無償貸与車両まとめ(平成版) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/05/19 16:21:07
朝比奈武弘のトミカ集収録 
カテゴリ:日本愛嫁華撃団関連
2023/05/12 00:33:23
 

愛車一覧

ヤマハ ビーノ うよリン号 (ヤマハ ビーノ)
ゆるキャン△の志摩リンが乗っているビーノを見て、なんとなく欲しくなり偶然にもインターネッ ...
スズキ エブリイ 490号車 (スズキ エブリイ)
スズキDA17エブリイのJOINターボ2WD5速MT車。 ビーノ積載などを考え軽バンへ ...
日産 グロリア 港304号 (日産 グロリア)
譲渡しました。
トヨタ ヴィッツ びっつ (トヨタ ヴィッツ)
こう見えてマニュアルトランスミッション車で1300cc。祖父から譲ってもらったもの。 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation