
70スープラは1986年に発売されたので今年で40年、そのような節目でもあり、掲題のイベントに初参加しました。
会場入りすると遠路福岡から走って来られ、会場に一番乗り(?)されたオミえもん@さんが僕のと仁志さんのを並べられるよう、駐車区画を確保してくださっていました。

オミえもん@さんから今回もお土産をちょうだいしました、ありがとうございます。
開会式ではヘリテージパーツのご担当者、ハチマルヒーロー誌の取材スタッフの紹介があり、参加者の集合写真の撮影後に並べ垂れた70スープラの方に人が入らない時間が設けられました。

日に照らされたスープラがまぶしく輝いて見えました。
今回、前述のオミえもん@さん、仁志さんが参加されるのは知っていましたが、その他、知った顔がどれくらい見られるかは未知でした。そんな中、まったくの予想外な顔、車を26年振りくらいに見られました。

京都から参加の彼女は子どもさんとお二人で参加、以前(26年~30年くらい前)は彼女はお父様とよくツーリングに参加されていました。車も彼女の雰囲気も当時と変わっておらず、なんだか安心しました。
今回、エントリーは100台を超えたそうですが、当日来られなかった人もいたそうで、結局は93台(だったと思います)の70スープラが集まりました。年式、グレード、ボデーカラーも様々、これだけの70スープラを見られる機会なんて他にはないかも知れません。
中には目を見張るようなきれいな個体が何台も見られました。

朝から水分はとったものの、固形分は何も食べておらずでお腹が空きに空いたので、12時前にオミえもん@さんと博物館内のレストランに向かいました。
博物館のエントランスでもミーティングの開催が告知されていました。

レストランでは「シェフのこだわり旬ランチ」をオーダー


オミえもんさんと会話を楽しみながらおいしくいただきました。
食事の後は博物館を見て歩きました。
展示台数が多く、写真もたくさん撮りましたが、厳選(?)して少しだけ載せておきます。
ベンツ パテント モトールヴァーゲン(レプリカ)

言わずと知れた、ですね。
トヨダ AA型乗用車(レプリカ)
これも有名な名車、メルセデスの300SL
スラントノーズのダルマ様は好物です。
初代LSは改めて見て、その貫禄、その時代における性能を感じ、数々の逸話思い起こしました。

基本性能は現代でも引けを取らないのではないか、と思います。
80スープラもこうして改めて見ると格好よく、うまくまとまっていると思います。リアビューには迫力を感じました。
文化館で開催されていた企画展「日本のモータリゼーション -マイカー元年から 60 年-」の1台、カローラ スプリンター (1968年)です。

顔(フロントフェイス)がカローラ(セダンを想像)なのにクーペボデーなことに違和感がありました。
会場に戻り、改めて参加車を見て周りました。
エアロトップ、左ハンドルです。


久しぶりに前期のステアリングを見ました。
この車のオーナーさんは手に入れてから4年をかけて仕上げたそうです。
今後、長く乗ることを想定して、各車からパーツを流用したそうで、各部について熱く語ってくれました。
他にもきれいに維持されている個体たくさん


6L9(ダークグリーンマイカ)は神戸のタニグちさんです。偶然、豊田上郷S.A.を出るところで一緒になり、長久手まで一緒に走ってくださいました。
エントリーNo.17はオミえもん@さんのお知り合い、九州セリカdayにも参加されたことがあるそうです。この方からお土産をちょうだいしました、ありがとうございます。


202(ブラック)の個体をきれいに維持されていらっしゃり、また、トムスのC7Rも驚くほどきれい、いいものを見せてもらいました。
今回、初めてお会いしたRapid@JZA70さん、ビッグキャリパーが印象的です。

会場へ向かう途中、マイナートラブルが発生したそうですが、応急処置ができて何よりです。
今回、参加賞としてマグカップとキーホルダー、熱中症防止(?)のペットボトル入りの水をいただきました。
運営の方々の事前準備、当日の準備~仕切り、閉会後の後片付け等々のことがあって成立するオフ会だったと思います。ありがとうございました。
知った顔と話す時間、初めてお会いして知り合いになり、車を見たり、博物館内を見学したりと、忙しくも楽しい時間でした。
お相手くださいました皆様、ありがとうございました。
スープラは往復約600kmを調子よく走ってくれました。
Posted at 2026/10/11 13:28:09 | |
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