Fスピーカー・Fスピーカーカバー交換《備忘録》
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
備忘録です。
純正にしては音がハッキリしているな〜と感じていましたが、試しに蓋を開けてみると前オーナーがアルパイン製12cmスピーカーを既に装着していました。
高音の出方や音質はとても良いスピーカーなので、交換は本来しなくても良い物でした。
しかし、アルパイン製スピーカーだと高音の細かい音(楽器の音や裏で奏でている小さな音)が篭っており、繊細な中・高音域が欲しいと未だ満足出来なかったので、carrozzeriaのクロスオーバーネットワークスピーカーとチェンジする事にしました。
良いスピーカーではあったのですが、プレオで出したい音としては力不足だったという自分の音質の拘りです。
いずれ何処かで使う機会があると思うので、その時までは倉庫番。
【 ALPINE / STE-G120C 】
https://minkara.carview.co.jp/userid/3046310/car/3308035/12000145/parts.aspx
2
また、フロントスピーカーカバーはFS Limitedで使用していた自作加工品と入れ替えました。
こちらは純正カバーのスピーカー穴形状に沿って、ハニカム状にカット加工しています。
(F typeSから取り外したカバーはストックパーツとして保管しています。)
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純正のままだと音がかなり篭ってしまうのですが、ハニカム状にカットすると音が綺麗に抜けるようになる為、スピーカー本来の音がダイレクトで聴こえるようになり本領発揮するのでオススメ。
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本来の音質を発揮させる為、先行してカバーの交換を行いました。
その結果、今回スピーカー交換を行う事を決めました。
スピーカー交換にはカバーを外す必要があるので、再度また外しておきます。
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ここからスピーカー交換に入ります。
プレオのフロントスピーカーは4点のビスで留まっているのですが、長さの短いプラスドライバーを使わないとドライバー自体が入らないので注意。
特に一番奥に至っては、フロントガラスとビスとの間の距離が近いため通常のショートストロークのプラスドライバーでも入りません。
また、ウルトラミニドライバーでもギリギリ入るかどうかといった具合です。
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そこで、プレオのスピーカー交換には必須ともいえるこちらを用意します。
オフセットドライバーです。
一番奥のビスが取れない問題をさらっと解決してくれるのが、こちらとなります。
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オフセットドライバーがあれば簡単に取り外せました。
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スピーカーを取り出して配線を追っていくと、平型端子が刺さっているカプラーが取り出せます。
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こちらは本来純正スピーカーを直接装着する構造となっていますが、社外スピーカーを入れる際はこのように延長の平型端子での装着となります。
T字になっており、Tのうち 横がプラス・縦がマイナスとなります。
こちらを一旦外します。
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平型端子を取り付け、外れないよう端子部分をビニールで巻いて固定します。
クロスオーバーネットワークの収納位置はメーター右奥辺りのスペースに固定。
そのまま良い感じに設置しました。
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取り付けも同様、オフセットドライバーを使用して取り付けます。
これで装着完了です!
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助手席側も同様に作業します。
Before
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After
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カバーを戻したら完成です!
高音域から低音域までしっかりカバーし、12cmとは思えない程の良い音を奏でてくれます。
特に高音や楽器の音はALPINE STE-G120Cでも篭ったような音になっていましたが、
TS-J12Aは楽器の音ひとつひとつが鮮明に、中音域の音がハッキリ綺麗に聞こえます。
すっきりとした高音、コンサートホールで直に聴いているような感覚が第一印象。
プレオのフロントスピーカーに向いています。
ALPINE STE-G120Cから交換して、改めて明らかな音の綺麗さを感じ、違いを感じる事が出来ました。
ウーファーとの適度な設定の組み合わせにより、より一層パフォーマンスも向上。
とても満足のいく音質になり、クロスオーバーネットワーク搭載スピーカーの良さを再認識しました。
これに伴い、デッキのオーディオ設定を細かく変更。
(ちなみに、Rスピーカーはありません。)
ピアノ等の高音域を奏でる楽器の音を中心に、綺麗な音楽がより鮮明に聴こえるイメージ。
聴こえ方は、映画館で聴いているような感じです。
時間をかけて調整してやっと納得できる所に辿り着いたばかりなので、今後色々な曲を聴いていきたいですね。
という事で、ちょっとした覚え書き(?)でした。
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